また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 1905585 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走妙高・戸隠・雨飾

高妻山

日程 2019年06月22日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
戸隠キャンプ場前の登山者駐車場は40〜50台駐車可能。
トイレはきれいで快適
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間30分
休憩
30分
合計
9時間0分
S戸隠キャンプ場バス停04:3004:40戸隠キャンプ場04:50弥勒尾根コース分岐04:50ゲート06:10帯岩06:10一杯清水06:30一不動(避難小屋)07:30五地蔵山08:10八観音09:30高妻山10:0011:20五地蔵山13:10弥勒尾根入口13:10弥勒尾根コース分岐13:30戸隠キャンプ場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
一部雪渓ある
その他周辺情報戸隠神告げ温泉¥600 休憩室でそば茶と漬物の無料サービスを受けありがたかった。
戸隠キャンプ場の白樺食堂で「おおもりそば」¥900頂くと、漬物、天ぷら、蕎麦湯サービスで大満足
過去天気図(気象庁) 2019年06月の天気図 [pdf]

写真

案内板に従って キャンプ場へ
2019年06月22日 04:38撮影 by Canon PowerShot A1100 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
案内板に従って キャンプ場へ
キャンプ場から牧場へ
2019年06月22日 04:47撮影 by Canon PowerShot A1100 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
キャンプ場から牧場へ
真直ぐ行くと弥勒尾根コース、左曲がっていくと避難小屋コース
2019年06月22日 05:07撮影 by Canon PowerShot A1100 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
真直ぐ行くと弥勒尾根コース、左曲がっていくと避難小屋コース
大洞沢を数回渡渉(7〜8回)
2019年06月22日 05:47撮影 by Canon PowerShot A1100 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大洞沢を数回渡渉(7〜8回)
滑滝は鎖があり大丈夫
2019年06月22日 05:51撮影 by Canon PowerShot A1100 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
滑滝は鎖があり大丈夫
滑滝の上から下を見る
2019年06月22日 05:53撮影 by Canon PowerShot A1100 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
滑滝の上から下を見る
不動滝の左側に帯岩
2019年06月22日 06:08撮影 by Canon PowerShot A1100 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
不動滝の左側に帯岩
帯岩は高さ30m程の一枚岩。50m程のトラバース
2019年06月22日 06:09撮影 by Canon PowerShot A1100 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
帯岩は高さ30m程の一枚岩。50m程のトラバース
50cm程の足場があり大丈夫
2019年06月22日 06:10撮影 by Canon PowerShot A1100 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
50cm程の足場があり大丈夫
帯岩通過後、振り返る
2019年06月22日 06:12撮影 by Canon PowerShot A1100 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
帯岩通過後、振り返る
帯岩最終地点に2〜3mの乗越
2019年06月22日 06:12撮影 by Canon PowerShot A1100 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
帯岩最終地点に2〜3mの乗越
鎖があり大丈夫
2019年06月22日 06:12撮影 by Canon PowerShot A1100 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鎖があり大丈夫
間もなく 氷清水で 超冷たい水
2019年06月22日 06:16撮影 by Canon PowerShot A1100 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
間もなく 氷清水で 超冷たい水
避難小屋到着
2019年06月22日 06:38撮影 by Canon PowerShot A1100 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
避難小屋到着
隣に「一不動」
2019年06月22日 06:34撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
隣に「一不動」
鏡池がガスの中に
2019年06月22日 06:35撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鏡池がガスの中に
ゴゼンタチバナ
2019年06月22日 06:44撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ゴゼンタチバナ
二、三、四、とピークごとに石の祠がある。
つまり登って祠を拝み、下って修行してまた登ると祠がある、という感じの 上り下りがつらい。
2019年06月22日 06:44撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
二、三、四、とピークごとに石の祠がある。
つまり登って祠を拝み、下って修行してまた登ると祠がある、という感じの 上り下りがつらい。
シラネアオイで癒される
2019年06月22日 06:56撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
シラネアオイで癒される
四 普賢
2019年06月22日 06:59撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
四 普賢
五 地蔵
2019年06月22日 07:15撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
五 地蔵
五地蔵山は1998m
2019年06月22日 07:24撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
五地蔵山は1998m
六 弥勒
2019年06月22日 07:27撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
六 弥勒
七 薬師   五、六、七と近かったが、七を過ぎると奈落の底に下り、登り返さなければならない。
2019年06月22日 07:34撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
七 薬師   五、六、七と近かったが、七を過ぎると奈落の底に下り、登り返さなければならない。
八 観音  ようやく登り切った。
2019年06月22日 07:59撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
八 観音  ようやく登り切った。
イワカガミで癒される
2019年06月22日 08:04撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
イワカガミで癒される
九 勢至 ガスで見えなかったが、ここから高妻山がぐんそそり立つ姿が下山時に見られ、登山時に見えると、「まだまだと意気消沈」しそうだ。
2019年06月22日 08:13撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
九 勢至 ガスで見えなかったが、ここから高妻山がぐんそそり立つ姿が下山時に見られ、登山時に見えると、「まだまだと意気消沈」しそうだ。
ここから急登の連続が約30分 性も根も尽き果てると・・・
2019年06月22日 08:40撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから急登の連続が約30分 性も根も尽き果てると・・・
十  阿弥陀 様に到達 でも山頂はまだだった。
2019年06月22日 09:05撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
十  阿弥陀 様に到達 でも山頂はまだだった。
山頂 2353mだが累積標高は3000m以上か??
2019年06月22日 09:24撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂 2353mだが累積標高は3000m以上か??
下山時に 九勢至から 高妻山の山容が見えた
2019年06月22日 10:22撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下山時に 九勢至から 高妻山の山容が見えた
鏡池がかすんで見える
2019年06月22日 10:54撮影 by Canon PowerShot A1100 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鏡池がかすんで見える
木曽ヒノキの大物
2019年06月22日 12:37撮影 by Canon PowerShot A1100 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
木曽ヒノキの大物
ブナの大もの「ブナ仙人」
2019年06月22日 12:46撮影 by Canon PowerShot A1100 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ブナの大もの「ブナ仙人」
1

感想/記録
by kyanma



 4:30駐車場から戸隠キャンプ場へ進むと、オートキャンプをしているテントがあちらこちらにある。標識に従い、戸隠牧場方面に進む。大洞沢(オオホラ沢)を登り詰めて避難小屋のある一不動の尾根に出るルート。はじめのうちは傾斜はなだらかだが、だんだん傾斜はきつくなってきて、滑滝が出現。10m程の高さで右に鎖がついていた。足場がしっかりしており、濡れていたが難なく通過して、滝の上で一休みをした。また急登が続き、不動滝が流れ落ちる帯岩に着く。帯岩は高さ30m程の一枚岩で50m程のトラバース。しっかり鎖がついていて足場は30cmほどあるが、下を見ると恐怖感がある。ここが本日の核心部といってよい。慎重に帯岩を横断すると、3m程の大岩があり、やっとのことで乗り越える。しばらく歩くと氷清水と呼ばれる水場があり、とても冷たかった。根曲がりだけの藪をしばらく歩くと、かまぼこ型の避難小屋があり、その横に一不動の看板があった。
ここから高妻山の山頂まで、各ピークごとに石の祠が十祀られていた。つまりピーク越えを10回しなければならないということに、山頂に行ってから気づかされた。10分ほど登るとピークに二釈迦があり、下って登り返すと三文殊、再び下って登り返すと四普賢という具合だ。稜線は細く、両側は木が生い茂っているが、深く切れ落ちている。ガスがかかり見晴らしは良くないが、時折、戸隠牧場が眼下に見えた。
五地蔵山は1998mのピークとなっていて、六弥勒で、弥勒尾根コースと合流する。七薬師まではすぐだったが、そこから大きく下り、八観音までは遠く感じた。九勢至を過ぎるとしばらくなだらかになったかと思うと、最後の急登が始まる。予習はしてきたが、なかなかのもので、四つん這いになりながら登った。寝不足もあってかなりの疲労困憊。
 十阿弥陀が見えた時は、これで終わりかと安どしたが、山頂ではなかった。5分ほど稜線を歩いて山頂に到着。9:30分で出発してから5時間の長丁場だった。それも登り下りを10回繰り返したので、高妻山2353m以上の累積標高を登っている計算だ。山頂はガスに覆われ視界はないが、ミネザクラの花がつゆに滑ながら可憐に咲いており、鶯がしきりに歓迎のあいさつをしていた。
 六弥勒から弥勒尾根を下るが、こちらも結構急坂。登山道は根曲がり竹の刈払い跡や木の根が出ていて歩きにくく、急坂、とこちらも一筋縄ではいかないようだ。長時間の歩きに膝の外側が痛くなり始めて、ゆっくりゆっくり下山する。
 戸隠キャンプ場に入ると、戸隠蕎麦屋さんが、道の両側に一軒ずつあり、建物が古い「白樺食堂」に入る。戸隠そば「おおもり」を3人で注文すると、白菜の漬物とウドとなすの天ぷらがサービスされ大満足だった。おなかが減っているせいか、すごくおいしいと感じた。

訪問者数:291人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ