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Yamareco

記録ID: 1905729 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八幡平・岩手山・秋田駒

三ツ石山 滝ノ上登山口からピストン

日程 2019年06月23日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候曇りのち雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
滝ノ上温泉登山口の近くには広い駐車場、休憩舎、トイレが完備されている。登山口には数台の駐車スペースがあるだけなので準備は休憩舎前でするといいです。下山後、靴洗い場もあります。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間24分
休憩
58分
合計
5時間22分
S滝ノ上温泉登山口09:0310:38滝ノ上温泉分岐10:4411:06三ツ石山荘水場11:09三ツ石山荘11:2011:45三ツ石山11:5612:31三ツ石山荘13:0113:03三ツ石山荘水場13:29滝ノ上温泉分岐14:25滝ノ上温泉登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山口から奥産道分岐までの区間が極端に歩く人が少ないだけで危険箇所はない。
その他周辺情報登山口に滝ノ上温泉、少し下ったところに玄武洞温泉など入浴施設多数あり。松ぼっくりのジェラートは大人気でこの日も行列ができていた。
過去天気図(気象庁) 2019年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ

写真

休憩舎前に車を置き登山口へ。
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休憩舎前に車を置き登山口へ。
藪…ということはなさそうでホッと一息。
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のっけからそれなりの急登。
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のっけからそれなりの急登。
地面から盛んに湯気が上がっている。このエネルギー、発電に使いたくなるよねー。
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地面から盛んに湯気が上がっている。このエネルギー、発電に使いたくなるよねー。
火山性ガスのせいかところどころ裸地化している。
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裸地からの〜この狭い場所へ。
万が一迷うとしたらここくらいか?
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裸地からの〜この狭い場所へ。
万が一迷うとしたらここくらいか?
バンガロー…ではない。地熱発電所の施設かと思ったらはるか下流の御所ダム関連の施設だった。
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樹林帯の急登は続く。
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樹林帯の急登は続く。
あまり色が無い中、チラホラと花の姿も。
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あまり色が無い中、チラホラと花の姿も。
途中、林道を横切る。刈払されていなかったので廃道かと思いきや、我々が横断した直後に一台のジムニーが通過していった。
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途中、林道を横切る。刈払されていなかったので廃道かと思いきや、我々が横断した直後に一台のジムニーが通過していった。
水場。「この下」とあるが…どの下だよ!?
標柱は、ご多分に漏れず熊さんにガジガジされている。
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水場。「この下」とあるが…どの下だよ!?
標柱は、ご多分に漏れず熊さんにガジガジされている。
初めて眺望が得られる場所に出た。正面に見える斜面のどこかを奥産道が走っているはず。
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初めて眺望が得られる場所に出た。正面に見える斜面のどこかを奥産道が走っているはず。
樹木の背が低くなって明るくなってきた。
このあたりで謎の動物とニアミス。
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樹木の背が低くなって明るくなってきた。
このあたりで謎の動物とニアミス。
奥産道コースからの合流点に到着。ここまで一時間半。
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奥産道コースからの合流点に到着。ここまで一時間半。
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展望地から歩いてきた道を振り返る。お向かいの烏帽子岳はガスに隠されて見えたり見えなかったり。
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展望地から歩いてきた道を振り返る。お向かいの烏帽子岳はガスに隠されて見えたり見えなかったり。
ようやく色のある花が姿を見せる。
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ようやく色のある花が姿を見せる。
山頂に向かいます。
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山頂に向かいます。
中腹の雪渓はすっかり姿を消していた。
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中腹の雪渓はすっかり姿を消していた。
ツ<裏岩手縦走路、八幡平方面。
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ちゃ<大きく遅れた私はこの岩を山頂とする…
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ちゃ<ガスった…
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ちゃ<ガスった…
山荘に戻り昼食。
急にカエルが盛大な合唱を始めたかと思ったら…
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山荘に戻り昼食。
急にカエルが盛大な合唱を始めたかと思ったら…
すぐに土砂降りの雨に!
このあとはカメラをしまってしまったので写真無し!
ゲコゲコ。
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すぐに土砂降りの雨に!
このあとはカメラをしまってしまったので写真無し!
ゲコゲコ。
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感想/記録

この日は午後から雨だというのでさくっと奥産道から三ツ石へ登ってくるはずでした。ところが、ゲート前の駐車場が地熱調査のためとか言って潰されていて、通常の1/3くらいしか車を止めるスペースが無くなっていました。そのせいであまり天気が良いとは言えないのにもかかわらず車を止めるスペースが無く、仕方がないので滝ノ上にまわってそこから登ってみることにしました。

滝ノ上から三ツ石に登るのは実は初めてでした。三ツ石は登りなれているとはいえ、はじめてのコースは少し緊張します。なにせ奥産道コースが開通していらい、登山者が激減したコースですから、下手すれば藪化しているのではないかという不安もあります。

実際歩いてみると、やはり歩く人は多くないようで路面は去年の落ち葉に覆われたままになっています。しかし心配したほど荒廃しているわけでもなく今の所道に迷うようなことはなさそう。ただ、動物たちは人間がめったに来ないと思っているのか油断しているようです。途中、なにか小動物が突進してきてびっくりしました。直前で方向を変えて去っていったので接触することはありませんでしたが、灰色に見えたヤツは何者だったのか…。熊じゃなくて良かったな。

登山口から奥産道コースとの合流点まではおよそ1時間半。奥産道のゲートからだと50分ですから、だいたい倍くらいかかる計算になります。いやぁ…とくに見るものがあるわけでもないし、積極的にこのコースを選ぶ意味はみいだせないよねぇ…。一回歩けば十分かな(笑

そこから先は何度も通った道のり。サクサク進んで…と言いたいところですが、湿気と暑さにやられたのか私のペースが上がらず、やっとのことで三ツ石の山頂にたどり着いた時にはすでにガスが登ってきてしまい、何も見えない山頂でした。先行していたツートンはガスの隙間から多少の眺望は得られたようですが…。

三ツ石山荘に戻り昼食をとっていると山荘の前の池のカエルが一斉に鳴き出しました。こりゃ雨でもくるかな?と思ったら、その10分後に土砂降りの雨が…。カエルが鳴くと雨…という昔からの言い伝えは本当のようです。

下山は往路をそのまま戻りました。終始雨に降られていたのですが、さすが立派なブナの森。降った雨はほとんどがブナの葉に遮られ直接地面まで落ちてきません。おかげでほとんど雨に濡れることなく車まで帰り着きました。

最後は雨に降られましたが、梅雨の一時の晴れ間、少しでも山に登れて良かった良かった♪
訪問者数:273人
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この記録へのコメント

登録日: 2009/9/16
投稿数: 4274
2019/6/25 22:23
 ブナの黄葉は・・・
こんばんは!
この道、ちゃんと手入れされていますよね。
私は割とよく使う道です。
特に秋ですが。
秋のブナの黄葉の季節はなかなか見ごたえのある良いコースですよ。
その頃には山頂付近の紅葉が終わっていますが。

21日に蕾だったオノエラン、咲きましたね。
タケノコ族がいなくなったらまた行きたいと思います。
登録日: 2016/5/26
投稿数: 34
2019/6/29 20:22
 こんばんは〜
北岳のすみやんです!
ここのはHNは違ってるけど・・・(^-^;
ブログはヤフーに登録しなおさないとコメントできないから、ここなら!

見逃してた分も見たよ〜
ちょっとしたお休みやお天気も逃さず精力的に登ってるね〜(^^♪
知らない山も登った気になるようなレポ、楽しみで〜す!
登録日: 2011/4/11
投稿数: 113
2019/7/1 20:03
 Re: ブナの黄葉は・・・
こんばんはー。どうも楽をしたがるので足が向きませんでした(笑
そうですね、秋のほうがいいかもしれませんね。今の季節だとちょっと虫が多いし…。
登録日: 2011/4/11
投稿数: 113
2019/7/1 20:06
 Re: こんばんは〜
こんばんはー。
ご無沙汰しておりました。色々バタバタしててネット活動縮小気味でした。
ブログの方はあと半年くらいでサービスが終わってしまうので、山の話はここに一本化しようかなと思ってました。
GW以来連休がなかなかとれなくて登山パターンが限られてしまっているのですが、7月はまた遠征したいなーと思ってます。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
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