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ヤマレコ

記録ID: 1909594 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

高柄山(四方津駅→上野原駅)

日程 2019年06月29日(土) [日帰り]
メンバー
天候小雨、曇
アクセス
利用交通機関
電車
<行>
JR中央線各停(高尾行) 高尾駅05:13着(同じホームの向)05:14発 JR中央線本線(大月行) 四方津駅05:21着
<帰>
上野原駅11:40発 JR中央線本線(高尾行)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち65%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間21分
休憩
25分
合計
4時間46分
S四方津駅06:0006:17川合峠06:1807:17大丸07:3708:07千足峠08:29高柄山08:3309:14新矢野根峠10:00鶴島御前山10:46上野原駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
倒木はほとんど伐ったりどかされており急坂やザレバにはロープが張ってあったが、二ヶ所ほど道が崩落していて慎重に通る必要あり。林道を横切ってまた山道に入る入り口が草に覆われ分かりにくく標識を見逃す恐れあり注意。梅雨時で道がぬかるんでいるかと思っていたがさほどではなかったが、急下りが多くスリップしやすいので注意。熊注意看板のとおり、地元の方によると熊がよく出没するらしいので熊鈴必携。
その他周辺情報川合峠付近に通称「お立ち台」と言われる中央本線の上下線の鉄橋が見える撮り鉄の絶好の撮影スポットがあるらしいです。(今回はガスでけぶってよくわかりませんでした。)
過去天気図(気象庁) 2019年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ 長袖Tシャツ 雨具上着 帽子 ザック スポーツタイツ アサヒメディカルシューズ 行動食 飲料(1000ml水) コンパス 地図 スマホ(GPS) 日焼け止め ビニールテープ ココヘリビーコン タオルマフラー 2本ストック 防虫スプレー 防虫ネット 滑止付グローブ 熊鈴
備考 行動食に魚肉ソーセージを入れ忘れ、栄養ゼリー2個は◎

写真

四方津駅時刻表
2019年06月29日 05:39撮影 by 402SH, SHARP
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四方津駅時刻表
1
四方津駅(無人駅)、出発です!のはずが…。
2019年06月29日 05:46撮影 by 402SH, SHARP
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四方津駅(無人駅)、出発です!のはずが…。
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ガイド本に「国道20号に出ずに駅前から左の線路沿い」とあったのにまんまと間違って逆にいってしまい戻ってきました。やっと線路下をくぐります。
2019年06月29日 05:58撮影 by 402SH, SHARP
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ガイド本に「国道20号に出ずに駅前から左の線路沿い」とあったのにまんまと間違って逆にいってしまい戻ってきました。やっと線路下をくぐります。
複数の記録を確認するといずれも倒木だらけで難渋とあり心配でしたが「登山道を整備して通行可能」と貼り紙がしてあって少し安心しました。整備された方々、感謝!です。
2019年06月29日 05:59撮影 by 402SH, SHARP
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複数の記録を確認するといずれも倒木だらけで難渋とあり心配でしたが「登山道を整備して通行可能」と貼り紙がしてあって少し安心しました。整備された方々、感謝!です。
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川合橋の上から桂川をパチリ。雨で茶色の濁流となってました。
2019年06月29日 06:02撮影 by 402SH, SHARP
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川合橋の上から桂川をパチリ。雨で茶色の濁流となってました。
やけにシュッとしたお狐さま(?)だったのでパチリ。山行の安全をお祈りして先に進みます。
2019年06月29日 06:06撮影 by 402SH, SHARP
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やけにシュッとしたお狐さま(?)だったのでパチリ。山行の安全をお祈りして先に進みます。
ガイド本に「登山者が少なく静かな山歩きができる分、熊に細心の注意」とあったので、ここで熊鈴をつけます。
2019年06月29日 06:12撮影 by 402SH, SHARP
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ガイド本に「登山者が少なく静かな山歩きができる分、熊に細心の注意」とあったので、ここで熊鈴をつけます。
道を塞ぐ太い倒木にはステップが切ってあり助かります。
2019年06月29日 06:41撮影 by 402SH, SHARP
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道を塞ぐ太い倒木にはステップが切ってあり助かります。
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ユキノシタのような葉っぱからスズランのような花。なんでしょう?→友人から”イチヤクソウ”と教えてもらいました。ずっと前に甲武信岳の登山口で見た薄ピンクでもっと大柄なベニバナイチヤクソウのイメージが強すぎて気づきませんでした。確かに画像検索するとこの写真そっくりなのがありました。
2019年06月29日 06:43撮影 by 402SH, SHARP
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ユキノシタのような葉っぱからスズランのような花。なんでしょう?→友人から”イチヤクソウ”と教えてもらいました。ずっと前に甲武信岳の登山口で見た薄ピンクでもっと大柄なベニバナイチヤクソウのイメージが強すぎて気づきませんでした。確かに画像検索するとこの写真そっくりなのがありました。
武田信玄が休んだことが由来の”お座敷の松”(新しい松が植樹されてます)。
2019年06月29日 06:55撮影 by 402SH, SHARP
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武田信玄が休んだことが由来の”お座敷の松”(新しい松が植樹されてます)。
この周囲だけ人の手が入っている道になっています。山道のすぐ下を林道が並走しているのが見えます。
2019年06月29日 06:57撮影 by 402SH, SHARP
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この周囲だけ人の手が入っている道になっています。山道のすぐ下を林道が並走しているのが見えます。
ギンリョウソウがわさわさと。モリチャバネゴキちゃん、お仕事頑張ってます。
2019年06月29日 07:02撮影 by 402SH, SHARP
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ギンリョウソウがわさわさと。モリチャバネゴキちゃん、お仕事頑張ってます。
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足元の石が跳ねた!と思ったらカエルくんでした。びっくりしたぁ〜。
2019年06月29日 07:03撮影 by 402SH, SHARP
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足元の石が跳ねた!と思ったらカエルくんでした。びっくりしたぁ〜。
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ここからが迷走の始まり。この休憩所のすぐ先の大地林道に出て左に「少し歩いて再度登山道に入る」はずが、しばらく行ってもそれらしき入り口がなく変だなぁと思ったらやっと登山道が。でもその登山道は来た方向の山域のような?林道を横切ることにならずにおかしい?しかも先ほどの標識より高柄山への時間が長い??と思いつつその山道入り口を登ってしばらく行くと
2019年06月29日 07:11撮影 by 402SH, SHARP
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ここからが迷走の始まり。この休憩所のすぐ先の大地林道に出て左に「少し歩いて再度登山道に入る」はずが、しばらく行ってもそれらしき入り口がなく変だなぁと思ったらやっと登山道が。でもその登山道は来た方向の山域のような?林道を横切ることにならずにおかしい?しかも先ほどの標識より高柄山への時間が長い??と思いつつその山道入り口を登ってしばらく行くと
先ほど通過したところに戻っている!!雨足が早くなったのでカッパを着こみ、GPSを見ることが少なくなってしまい気づくのに時間がかかってしまいました。林道を引き返せば早かったのに…。
2019年06月29日 07:17撮影 by 402SH, SHARP
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先ほど通過したところに戻っている!!雨足が早くなったのでカッパを着こみ、GPSを見ることが少なくなってしまい気づくのに時間がかかってしまいました。林道を引き返せば早かったのに…。
林道に降りる場所で一回目は絶対に滑ると思って慎重に2本ストック使って降りたのに見事に滑って尻もちをついてしまいお尻がどろどろになったところ、さすがに2回目なんで滑らずに降りることができました。当たり前か。
2019年06月29日 07:24撮影 by 402SH, SHARP
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林道に降りる場所で一回目は絶対に滑ると思って慎重に2本ストック使って降りたのに見事に滑って尻もちをついてしまいお尻がどろどろになったところ、さすがに2回目なんで滑らずに降りることができました。当たり前か。
林道に降りる坂を写真で見るとなんてことないですが。
2019年06月29日 07:25撮影 by 402SH, SHARP
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林道に降りる坂を写真で見るとなんてことないですが。
もう一度林道を目を皿のようにしてゆっくりゆっくり歩きます。そしたら辛うじて細い道らしきものが目についた所を入ってみてしばらく歩いて正解だと確信してもう一度入り口を写真に撮る為に戻ってみると標識がありました!林道からだと茂った草で見えにくくなっていました。はぅ〜。
2019年06月29日 07:45撮影 by 402SH, SHARP
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もう一度林道を目を皿のようにしてゆっくりゆっくり歩きます。そしたら辛うじて細い道らしきものが目についた所を入ってみてしばらく歩いて正解だと確信してもう一度入り口を写真に撮る為に戻ってみると標識がありました!林道からだと茂った草で見えにくくなっていました。はぅ〜。
金山地区には向かいませんが、こんなところに「相田みつを」さんの詩のモニュメントがあるとは知らなかったのでパチリしました。
2019年06月29日 08:04撮影 by 402SH, SHARP
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金山地区には向かいませんが、こんなところに「相田みつを」さんの詩のモニュメントがあるとは知らなかったのでパチリしました。
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向かうのはこっちの「高柄山」方面です。
2019年06月29日 08:05撮影 by 402SH, SHARP
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向かうのはこっちの「高柄山」方面です。
やっと着きました。高柄山。展望はありませんでしたが、その前の迷走があったので山頂に着いたのがやけにうれしく。
2019年06月29日 08:18撮影 by 402SH, SHARP
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やっと着きました。高柄山。展望はありませんでしたが、その前の迷走があったので山頂に着いたのがやけにうれしく。
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600年前(応永年間)にこの地に移住し金鉱を発見した星野氏の先祖(星野正美(まさたね))が祀られている祠らしいです。現在の福岡県八女郡で金山衆だった星野氏は、南北朝の動乱で九州を追われ、この地にたどり着いた、ということらしいです。
2019年06月29日 08:18撮影 by 402SH, SHARP
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600年前(応永年間)にこの地に移住し金鉱を発見した星野氏の先祖(星野正美(まさたね))が祀られている祠らしいです。現在の福岡県八女郡で金山衆だった星野氏は、南北朝の動乱で九州を追われ、この地にたどり着いた、ということらしいです。
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写真だとわかりにくいですが、黄色をしていて複数の花穂がついているのでギンリョウソウではなく錫杖草でしょうか。
2019年06月29日 08:34撮影 by 402SH, SHARP
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写真だとわかりにくいですが、黄色をしていて複数の花穂がついているのでギンリョウソウではなく錫杖草でしょうか。
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山行中に誰とも出会わなかったせいでガスにけぶる景色が深山幽谷な雰囲気に感じられます。
2019年06月29日 09:01撮影 by 402SH, SHARP
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山行中に誰とも出会わなかったせいでガスにけぶる景色が深山幽谷な雰囲気に感じられます。
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ここで小雨をしのぎ、気休めと分かっていてもこれから人里に降りると思うと恥ずかしいので、尻もちをついてどろどろになったズボンを拭きました。
2019年06月29日 09:11撮影 by 402SH, SHARP
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ここで小雨をしのぎ、気休めと分かっていてもこれから人里に降りると思うと恥ずかしいので、尻もちをついてどろどろになったズボンを拭きました。
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一か所目の崩落場所です。慎重に慎重に。
2019年06月29日 09:18撮影 by 402SH, SHARP
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一か所目の崩落場所です。慎重に慎重に。
二か所目の崩落場所です。こちらのほうがとっかかりが少なく難しい、慎重に慎重に。
2019年06月29日 09:40撮影 by 402SH, SHARP
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二か所目の崩落場所です。こちらのほうがとっかかりが少なく難しい、慎重に慎重に。
植林帯もありましたが、思ったより広葉樹が多くうれしい誤算。
2019年06月29日 09:46撮影 by 402SH, SHARP
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植林帯もありましたが、思ったより広葉樹が多くうれしい誤算。
御前山山頂です。ここからの下りがまた…。嫌になるほどの急下り。ロープが各所に張ってあり、安い滑止付グローブでしたが役にたちました。
2019年06月29日 09:57撮影 by 402SH, SHARP
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御前山山頂です。ここからの下りがまた…。嫌になるほどの急下り。ロープが各所に張ってあり、安い滑止付グローブでしたが役にたちました。
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シモツケ?
2019年06月29日 10:00撮影 by 402SH, SHARP
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シモツケ?
お墓が見えてきました〜。
2019年06月29日 10:22撮影 by 402SH, SHARP
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お墓が見えてきました〜。
ここで山道は終わりです。集落を歩いていると地元の主婦の方に「御前山に行ってきたのかね?きつかったでしょう?」と声をかけられ、私「はい、高柄山からこっちへきました。」、すると「熊出没情報があるし怖いのにねぇ」と言われ、私「そうなんです、看板のあるところで熊鈴つけたんですが、こういう天気の時は昼間でも熊が出やすい気がしてびくびくでした。」という会話を交わし。
2019年06月29日 10:23撮影 by 402SH, SHARP
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ここで山道は終わりです。集落を歩いていると地元の主婦の方に「御前山に行ってきたのかね?きつかったでしょう?」と声をかけられ、私「はい、高柄山からこっちへきました。」、すると「熊出没情報があるし怖いのにねぇ」と言われ、私「そうなんです、看板のあるところで熊鈴つけたんですが、こういう天気の時は昼間でも熊が出やすい気がしてびくびくでした。」という会話を交わし。
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葛の花?
2019年06月29日 10:24撮影 by 402SH, SHARP
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葛の花?
大きな桂川橋にはちゃんと車道脇に歩道がありました。
2019年06月29日 10:39撮影 by 402SH, SHARP
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大きな桂川橋にはちゃんと車道脇に歩道がありました。
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橋を渡り切ったところで振り返って歩いてきた山並み(多分)をパチリ。
2019年06月29日 10:42撮影 by 402SH, SHARP
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橋を渡り切ったところで振り返って歩いてきた山並み(多分)をパチリ。
上野原駅に着きました。トイレに入って汚れたズボンを洗いました。ペラペラの速乾性ズボンで良かった…。
2019年06月29日 10:46撮影 by 402SH, SHARP
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上野原駅に着きました。トイレに入って汚れたズボンを洗いました。ペラペラの速乾性ズボンで良かった…。
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感想/記録

 朝起きると雨がザーザー降っていたので山は諦めるかと思って念のため天気図を見ると高尾や中央線沿線には雲がかかっておらず午前中なら持ちそうな雰囲気だったので初めての高柄山に行ってみることにしました。今までの経験で「雨だと地図やGPSの確認が疎かになりやすく視野も狭くなるので迷いやすい」、「登り始めや途中の林道から登山道に戻るところが迷いやすい」というのを学んできたつもりでしたが、今回は二つともやってしまいました。どちらも「振り出しに戻る」という教訓が生かせました。
 先日、友人といかに効率よく脳内物質を出しクライマーズハイに持っていけるか、という話になって、友人は「笑いながら登ると驚くほど早く出せる」というのでやってみましたが、体質によるのでしょうか、状況によるのでしょうか、私には効果がイマイチ実感できませんでした。今度は3000m級の山で試してみたいと思いました。
 熊注意の看板のところで熊鈴をつけましたが、直登の際は意外と音が出ないものなので体を左右に振りながらなるべく音が出るように歩きましたが、尾根脇に灰黒のとぐろを巻いた握りこぶし大の糞を発見、ちょっと背筋がぞわっとしました。あれが熊の糞だったのでしょうか?調べてみるとほとんど匂いがしないと書かれており、確かに匂いはしなかった…。
 ある方のヤマレコ記録を拝見したらこの山域の整備をボランティアでされている方のようでした。本当に感謝感謝でございます。ありがとうございます。
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