また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1915787 全員に公開 ハイキング尾瀬・奥利根

nature trip(^^♪梅雨の合間に尾瀬沼&燧裏林道

日程 2019年07月05日(金) 〜 2019年07月06日(土)
メンバー
天候 くもり
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
【駐車場】
御池駐車場
→1,000円/回の有料ですが、尾瀬檜枝岐温泉観光協会加盟の施設に宿泊すると無料になります。チェックイン時などに申告するとコインを貰えるので、駐車場を出るときに駐車券とコインを入れます。
【バス】
会津バス 御池→沼山峠(590円)
→御池〜沼山峠はマイカー規制のため公共交通機関でしか通れません。
季節にも依りますが、バスは5:30から運行しており、概ね30分間隔で運行しています。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間51分
休憩
1時間52分
合計
7時間43分
S沼山峠休憩所06:2807:24尾瀬沼ビジターセンター07:4508:03三平下(尾瀬沼山荘)08:58沼尻平09:1409:38白砂峠10:33桧枝岐小屋11:1911:44温泉小屋11:4711:48元湯山荘12:33三条ノ滝12:5913:47温泉小屋14:00東電分岐14:11桧枝岐小屋
2日目
山行
3時間10分
休憩
18分
合計
3時間28分
桧枝岐小屋07:0807:19東電分岐07:32温泉小屋07:37元湯山荘08:54裏燧橋09:57上田代10:1510:36御池登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
06:27 スタート(0.00km) 06:27 - ゴール(20.84km) 14:13
1日目の桧枝岐小屋での休憩中にGPSが暴れていて、2kmくらい距離が上増しされています。
コース状況/
危険箇所等
【コース概況】
1)沼山峠〜尾瀬沼ビジターセンター
全線に渡り木道が整備されています。

2)尾瀬沼ビジターセンター〜沼尻休憩所(尾瀬沼南岸経由)
部分的に木道の整備された道ですが、朽ちている木道が多数あり、やや歩きにくい道。
斜めに傾いているものもあり、雨後などは余計に歩きにくいと思います。
高低差こそ小さいもののアップダウンがあるので、山歩きに慣れていない人は通らない方が賢明と思います。
これといった見所にも乏しいので、好んで歩く理由はあまりない・・・?

3)沼尻休憩所〜見晴
大半の区間は木道が整備済みです。
一部、湿原を通過しますがそれを除くとあまり展望のない道。
橋が一部壊れているところもありますが、特に通過に支障はありませんでした。

4)見晴〜三条の滝
主な案内には、「片道1時間半、往復3時間(休憩除く)」と紹介されているので、所要時間的にちょっと気軽には行けないかも。
道の状況は、急な階段の登り下りあり、雨後の泥濘あり、小刻み且つ複数のアップダウンありでハイキングコースのレベルではなく登山道の実質の印象でした。

5)見晴〜御池(燧裏林道)
燧裏林道は裏燧林道とも呼ばれていることがあり、呼称が混在している模様。
御池寄りのところにいくつか「○○田代」と名の付く湿原がありますが、そこを除くと展望はほとんどなし。
沢を超えるのに下っては登ってを繰り返すので、地味に体力を使います。
沢を超える橋は、しっかりとした作りのものから角材を数本渡しただけの簡易なものまでいろいろ。
尾瀬ヶ原に出るまで途中に水場やトイレ、売店がなく、休憩適地も少ないので山歩き慣れした人向けだと思います。

【トイレ】
御池・沼山峠・尾瀬沼・沼尻休憩所・見晴・温泉小屋

【水場】
尾瀬沼ビジターセンター前・長蔵小屋前・見晴
その他周辺情報【温泉】
燧の湯 
内湯・露天風呂 貴重品ロッカー・ドライヤー・ボディソープ・シャンプーあり
福島県南会津郡檜枝岐村檜枝岐村上ノ台208-1
筺0241-75-2290 
営業時間 6:00〜21:00(最終受付20:30)
火曜日のみ 12:00〜21:00(最終受付20:30)
料金 大人 500円 子供 250円

装備

個人装備 ヘッドランプ(1) 折畳傘(1) 1/25000地形図(1) 虫除けスプレー(1) シルバコンパス(1) 熊鈴(1) 筆記具(1) 保険証(1) 飲料水 ティッシュ(1) 医薬品類(1) タオル(1) 雨具(1) 携帯電話(1) 計画書(1) ウェットティッシュ(1) 腕時計(1) 食糧 携帯用簡易トイレ(1) ツェルト(1) 調理用バーナー(1) バーナー用ガス(1) 行動食 コッヘル チタンカップ(1) 着替え

写真

御池から沼山峠へ向かうバスの途中、景色の良いところで運転手さんが止まってくれました。
ブナの森です。
粋な心遣いが嬉しいですね(^^)
2019年07月05日 06:00撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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御池から沼山峠へ向かうバスの途中、景色の良いところで運転手さんが止まってくれました。
ブナの森です。
粋な心遣いが嬉しいですね(^^)
沼山峠。
閑散としています。
2019年07月05日 06:16撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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沼山峠。
閑散としています。
沼山峠では立派なトイレが利用可能。
2019年07月05日 06:16撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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沼山峠では立派なトイレが利用可能。
さて、では出発(^^)/
2019年07月05日 06:23撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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さて、では出発(^^)/
ゴゼンタチバナ?
2019年07月05日 06:45撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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ゴゼンタチバナ?
ありました、ウラジロヨウラク( ・∇・)
2019年07月05日 06:49撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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ありました、ウラジロヨウラク( ・∇・)
大江湿原。
2019年07月05日 06:58撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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大江湿原。
コバイケイソウだ〜(・o・)
2019年07月05日 06:59撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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コバイケイソウだ〜(・o・)
こっちにはハクサンチドリ(・o・)
2019年07月05日 06:59撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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こっちにはハクサンチドリ(・o・)
ワタスゲ( ・∇・)
2019年07月05日 07:01撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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ワタスゲ( ・∇・)
尾瀬沼に到着( ・∇・)
燧ヶ岳に行ったとき以来です、ここに来たのは。
2019年07月05日 07:18撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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尾瀬沼に到着( ・∇・)
燧ヶ岳に行ったとき以来です、ここに来たのは。
尾瀬沼ビジターセンター。
2019年07月05日 07:27撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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尾瀬沼ビジターセンター。
尾瀬沼ビジターセンターには水場あります。
2019年07月05日 07:27撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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尾瀬沼ビジターセンターには水場あります。
長蔵小屋。
2019年07月05日 07:28撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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長蔵小屋。
折角なので、尾瀬沼ビジターセンターを見学していきます。
まだ7時半なのに、もう開いてるんだ(^o^;
2019年07月05日 07:29撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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折角なので、尾瀬沼ビジターセンターを見学していきます。
まだ7時半なのに、もう開いてるんだ(^o^;
尾瀬のことや、熊などに触れた展示物。
2019年07月05日 07:32撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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尾瀬のことや、熊などに触れた展示物。
水場。
長蔵小屋の近くにもありました。
2019年07月05日 07:39撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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水場。
長蔵小屋の近くにもありました。
その近くには靴洗い場。
2019年07月05日 07:40撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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その近くには靴洗い場。
ここにもウラジロヨウラク( ・∇・)
2019年07月05日 07:40撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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ここにもウラジロヨウラク( ・∇・)
尾瀬沼。
この眺めを今度見るのは何ヵ月後かな、なんて考えると立ち去るのが惜しくなりますね。
2019年07月05日 07:42撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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尾瀬沼。
この眺めを今度見るのは何ヵ月後かな、なんて考えると立ち去るのが惜しくなりますね。
今度は尾瀬沼南岸を進みます。
2019年07月05日 07:51撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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今度は尾瀬沼南岸を進みます。
尾瀬沼山荘。
2019年07月05日 07:57撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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尾瀬沼山荘。
売店はまだ閉まってました。
2019年07月05日 07:57撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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売店はまだ閉まってました。
尾瀬沼山荘を過ぎると道が荒れてきます。
傾いた木道とか普通にあって、歩きにくい(・・;)
今回はmont-bellのリバーシブルグリッパーを使って滑り止めにしていますが、麻紐を靴に巻きつける方法もあります。
麻紐ならもし千切れても土に還ります。
2019年07月05日 08:08撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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尾瀬沼山荘を過ぎると道が荒れてきます。
傾いた木道とか普通にあって、歩きにくい(・・;)
今回はmont-bellのリバーシブルグリッパーを使って滑り止めにしていますが、麻紐を靴に巻きつける方法もあります。
麻紐ならもし千切れても土に還ります。
なんだか尾瀬沼北岸の道が近そうな予感。
2019年07月05日 08:40撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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なんだか尾瀬沼北岸の道が近そうな予感。
タテヤマリンドウだ〜(♪・∇・)
2019年07月05日 08:41撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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タテヤマリンドウだ〜(♪・∇・)
これはモウセンゴケ♪
小学生の頃、理科の教科書で見たときは気持ち悪かったですが、実物を見てみるとちっちゃくて案外可愛いです。
こんな小さな背丈で頑張っている姿が健気というか。
2019年07月05日 08:42撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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これはモウセンゴケ♪
小学生の頃、理科の教科書で見たときは気持ち悪かったですが、実物を見てみるとちっちゃくて案外可愛いです。
こんな小さな背丈で頑張っている姿が健気というか。
沼尻休憩所が見えてきました。
2019年07月05日 08:51撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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沼尻休憩所が見えてきました。
沼尻休憩所にはトイレあります。
なお、手洗い場はありません。
2019年07月05日 09:04撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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沼尻休憩所にはトイレあります。
なお、手洗い場はありません。
トイレの協力金は200円。
もともと100円だったのが、200円になったのかな?
払わずにいる人いそうだし、いろいろコストも掛かるでしょうから・・・。
こういうときのため、尾瀬では小銭があったほうがいいですね。
2019年07月05日 09:05撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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トイレの協力金は200円。
もともと100円だったのが、200円になったのかな?
払わずにいる人いそうだし、いろいろコストも掛かるでしょうから・・・。
こういうときのため、尾瀬では小銭があったほうがいいですね。
沼尻休憩所。
小さな売店のみの施設ですが、きれいに整ったところです。
ウッドデッキがお洒落ですね(^^♪
2019年07月05日 08:53撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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沼尻休憩所。
小さな売店のみの施設ですが、きれいに整ったところです。
ウッドデッキがお洒落ですね(^^♪
自販機がありました。
ひと安心できる道に着いたので、ジュースを買って一息入れます。
なお、山の中ですから、値段の相場はいずれも500円前後。
何よりも、「冷えている」のが有難いです(^^♪
ビールが欲しくなりますが、ガマン我慢(^o^;
2019年07月05日 08:54撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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自販機がありました。
ひと安心できる道に着いたので、ジュースを買って一息入れます。
なお、山の中ですから、値段の相場はいずれも500円前後。
何よりも、「冷えている」のが有難いです(^^♪
ビールが欲しくなりますが、ガマン我慢(^o^;
売店ではお菓子類が購入できます。
ドーナツが気になるけど、これ買っちゃうと持ってきた食料が減らないのでパス(^^;
いつものことですが、おやつの持ちすぎでザックがパンパンなのですw
2019年07月05日 08:54撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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売店ではお菓子類が購入できます。
ドーナツが気になるけど、これ買っちゃうと持ってきた食料が減らないのでパス(^^;
いつものことですが、おやつの持ちすぎでザックがパンパンなのですw
尾瀬沼とも、これでお別れ。
2019年07月05日 08:55撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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尾瀬沼とも、これでお別れ。
いよいよ、見晴へ向けて進んでいきます。
2019年07月05日 09:23撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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いよいよ、見晴へ向けて進んでいきます。
途中、壊れかかった橋があります。
でも、通過には特に支障ありません。
2019年07月05日 10:06撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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途中、壊れかかった橋があります。
でも、通過には特に支障ありません。
見晴に到着〜(o^−^o)
2019年07月05日 10:31撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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見晴に到着〜(o^−^o)
周辺図。
沼尻休憩所からは4.4kmなのですね。
2019年07月05日 10:30撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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周辺図。
沼尻休憩所からは4.4kmなのですね。
本日泊まる、桧枝岐小屋。
2019年07月05日 10:32撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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本日泊まる、桧枝岐小屋。
チェックインの前に、お昼にします。
食事メニューは、麺類とご飯類がありますが、このほかに「焼肉定食」もあります。
2019年07月05日 10:34撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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チェックインの前に、お昼にします。
食事メニューは、麺類とご飯類がありますが、このほかに「焼肉定食」もあります。
オーダーをして待っている間に食堂内部を観察。
なお、この食堂は外来客用で、宿泊者が夕食・朝食に使う食堂は別にあります。
2019年07月05日 10:36撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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オーダーをして待っている間に食堂内部を観察。
なお、この食堂は外来客用で、宿泊者が夕食・朝食に使う食堂は別にあります。
見晴からの各地への所要時間の案内。
ちなみに三条の滝は片道1時間30分、往復3時間30分。
慣れた人ならそこまでは掛からないとは思いますが、それでも気軽に行くにはちょっと遠い距離かな。
2019年07月05日 10:42撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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見晴からの各地への所要時間の案内。
ちなみに三条の滝は片道1時間30分、往復3時間30分。
慣れた人ならそこまでは掛からないとは思いますが、それでも気軽に行くにはちょっと遠い距離かな。
来ました、焼肉定食(^^♪
山小屋なのにこのボリューム。
やっぱり尾瀬は特別だな〜。
もちろん、残さずいただきました♪
2019年07月05日 10:46撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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来ました、焼肉定食(^^♪
山小屋なのにこのボリューム。
やっぱり尾瀬は特別だな〜。
もちろん、残さずいただきました♪
食事を済ませ、チェックインも済ませたので、三条の滝へ。
エネルギーを補充したので、サクッと行ってきますか♪
2019年07月05日 11:17撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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食事を済ませ、チェックインも済ませたので、三条の滝へ。
エネルギーを補充したので、サクッと行ってきますか♪
ああ、またウラジロヨウラクが・・・(^^;
これを見ると、撮らずにはいられません。
何度見ても好き。
2019年07月05日 11:26撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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ああ、またウラジロヨウラクが・・・(^^;
これを見ると、撮らずにはいられません。
何度見ても好き。
温泉小屋。
2019年07月05日 11:38撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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温泉小屋。
元湯山荘。
尾瀬の山小屋で温泉に入れるのは、ここと温泉小屋の2軒だそう(他は湧かし湯)。
2019年07月05日 11:40撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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元湯山荘。
尾瀬の山小屋で温泉に入れるのは、ここと温泉小屋の2軒だそう(他は湧かし湯)。
三条ノ滝に到着。
雨が多い天気のせいか、水量が凄い(・o・)
2019年07月05日 12:31撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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三条ノ滝に到着。
雨が多い天気のせいか、水量が凄い(・o・)
三条の滝展望台。
2019年07月05日 12:45撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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三条の滝展望台。
ちなみに、展望台に下りる階段も凄いです。
この角度、半ば梯子ですよ。
足を乗せる段がそもそも平らでないっていう・・・。
2019年07月05日 12:46撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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ちなみに、展望台に下りる階段も凄いです。
この角度、半ば梯子ですよ。
足を乗せる段がそもそも平らでないっていう・・・。
おかげで鎖が付いている階段になっています。
まあ、四足歩行のほうが安定するのですが。
2019年07月05日 12:46撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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おかげで鎖が付いている階段になっています。
まあ、四足歩行のほうが安定するのですが。
そんな鎖付きの階段は他にもありました。
一段一段が狭くて急な、この階段とか。
尾瀬の道にしては少々ハードでした。
2019年07月05日 12:49撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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そんな鎖付きの階段は他にもありました。
一段一段が狭くて急な、この階段とか。
尾瀬の道にしては少々ハードでした。
尾瀬ヶ原に戻ってきました。
2019年07月05日 13:57撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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尾瀬ヶ原に戻ってきました。
黄金水が待っている(^^;
2019年07月05日 14:07撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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黄金水が待っている(^^;
部屋に荷物を下ろしたら、早速ビールで祝杯(o^−^o)
最高に美味い・・・。
2019年07月05日 14:41撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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部屋に荷物を下ろしたら、早速ビールで祝杯(o^−^o)
最高に美味い・・・。
こんなところにも選挙のポスターが・・・(^o^;
さすがに投票所までは来ないよね?
2019年07月05日 14:50撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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こんなところにも選挙のポスターが・・・(^o^;
さすがに投票所までは来ないよね?
続いて二杯目〜。
2019年07月05日 15:02撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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続いて二杯目〜。
尾瀬ヶ原の眺めを前に飲むビール。
至福の時間でした。
2019年07月05日 15:02撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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尾瀬ヶ原の眺めを前に飲むビール。
至福の時間でした。
昼寝をしたら夕食の時間になりました。
フライは揚げたてのサクサク(^^♪
蕎麦があるのがうれしいですね。
ご飯はお櫃に入っているのでお代わり出来ます。
2019年07月05日 17:26撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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昼寝をしたら夕食の時間になりました。
フライは揚げたてのサクサク(^^♪
蕎麦があるのがうれしいですね。
ご飯はお櫃に入っているのでお代わり出来ます。
夕食後、まだ外が明るいので、見晴地区を散歩します。
見晴の目抜き通り。
2019年07月05日 18:05撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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夕食後、まだ外が明るいので、見晴地区を散歩します。
見晴の目抜き通り。
公衆トイレ。
見晴でテント泊する人はこのトイレを使用します。
なお、利用には協力金を納めます。
2019年07月05日 18:07撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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公衆トイレ。
見晴でテント泊する人はこのトイレを使用します。
なお、利用には協力金を納めます。
見晴休憩所。
18時では閉まっていました。
2019年07月05日 18:07撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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見晴休憩所。
18時では閉まっていました。
見晴休憩所の前には水場があります。
テント泊の人はこの水場を利用することになります。
トイレもそうですが、テント場から近いので便利です。
2019年07月05日 18:08撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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見晴休憩所の前には水場があります。
テント泊の人はこの水場を利用することになります。
トイレもそうですが、テント場から近いので便利です。
見晴キャンプ場(テント場)。
なお、利用する際は燧小屋で受付します。
2019年07月05日 18:10撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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見晴キャンプ場(テント場)。
なお、利用する際は燧小屋で受付します。
尾瀬ヶ原。
少し日が落ちて来ましたね(・o・)
2019年07月05日 18:13撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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尾瀬ヶ原。
少し日が落ちて来ましたね(・o・)
見晴を振り返ったところ。
なお、歩いて30分ほどのところにある竜宮小屋まで行こうと思ったのですが、近くの人から「熊がいるから行かない方がいいよ」とのこと。
2019年07月05日 18:14撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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見晴を振り返ったところ。
なお、歩いて30分ほどのところにある竜宮小屋まで行こうと思ったのですが、近くの人から「熊がいるから行かない方がいいよ」とのこと。
お分かりいただけるだろうか?
木道傍の黒い点が熊です。
カメラを最大にズームしてようやく写るほどの距離のところにいました。
熊も夕ご飯なのかな〜。
2019年07月05日 18:17撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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お分かりいただけるだろうか?
木道傍の黒い点が熊です。
カメラを最大にズームしてようやく写るほどの距離のところにいました。
熊も夕ご飯なのかな〜。
続いて、一人なのをいいことに桧枝岐小屋の中も探検してきました。
外来客用の食堂。
冷やし中華もありますね。
ウインナー盛り合わせ、今度行ったら食べたいな・・・。
2019年07月05日 14:54撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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続いて、一人なのをいいことに桧枝岐小屋の中も探検してきました。
外来客用の食堂。
冷やし中華もありますね。
ウインナー盛り合わせ、今度行ったら食べたいな・・・。
尾瀬横断バスのポスター。
沼山峠から鳩待峠へ抜けられるバスの乗車券があるようです。
生憎、自分の場合は東京から行くわけじゃないから変わったアクセスになるけど、それを使った山行計画を立ててみるのも面白そう。
尾瀬に行きたがっている友達がいれば、オススメできそうですね。
2019年07月05日 14:58撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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尾瀬横断バスのポスター。
沼山峠から鳩待峠へ抜けられるバスの乗車券があるようです。
生憎、自分の場合は東京から行くわけじゃないから変わったアクセスになるけど、それを使った山行計画を立ててみるのも面白そう。
尾瀬に行きたがっている友達がいれば、オススメできそうですね。
1階の売店の品物。
おつまみ中心のラインナップ。
2019年07月05日 15:00撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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1階の売店の品物。
おつまみ中心のラインナップ。
1階廊下。
2019年07月05日 18:30撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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1階廊下。
ストーブの間。
壁にはオーナーとの記念写真がたくさん。
シンガーソングハイカーの加賀谷はつみさんも来られているのですね。
2019年07月05日 18:30撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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ストーブの間。
壁にはオーナーとの記念写真がたくさん。
シンガーソングハイカーの加賀谷はつみさんも来られているのですね。
1階にある自動販売機。
お酒は缶ビールのほかに、ハイボールとチューハイあります。
缶ビールはアサヒとキリンの両方があるのがいいですね。
飲み慣れているアサヒが自分は好きですが、キリンの一番搾りも捨てがたいな(^^♪
2019年07月05日 18:30撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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1階にある自動販売機。
お酒は缶ビールのほかに、ハイボールとチューハイあります。
缶ビールはアサヒとキリンの両方があるのがいいですね。
飲み慣れているアサヒが自分は好きですが、キリンの一番搾りも捨てがたいな(^^♪
1階フロントにある掲示版。
夕食と朝食、それにお風呂の時間帯が記されています。
2019年07月06日 06:48撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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1階フロントにある掲示版。
夕食と朝食、それにお風呂の時間帯が記されています。
今度は2階。
2019年07月05日 18:35撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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今度は2階。
部屋はそれぞれ壁で仕切られた独立した部屋です。
混雑期でなければ、個室で使えるみたい。
今日は個室で使えるどころか全館貸し切りだけど(^^;
2019年07月05日 18:35撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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部屋はそれぞれ壁で仕切られた独立した部屋です。
混雑期でなければ、個室で使えるみたい。
今日は個室で使えるどころか全館貸し切りだけど(^^;
2階にもトイレと水道があります。
水が自由に使えるってのはいいなあ。
2019年07月05日 18:36撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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2階にもトイレと水道があります。
水が自由に使えるってのはいいなあ。
夕暮れになり、何やら外の人の行き来が激しくなりました。
何だろうと出てみると、夕焼けが(・o・)
2019年07月05日 19:00撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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夕暮れになり、何やら外の人の行き来が激しくなりました。
何だろうと出てみると、夕焼けが(・o・)
至仏山が夕焼けに包まれていく・・・。
2019年07月05日 19:02撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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至仏山が夕焼けに包まれていく・・・。
周りの山も、暁をバックに、シルエットになって浮かびあがっていきます。
2019年07月05日 19:02撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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周りの山も、暁をバックに、シルエットになって浮かびあがっていきます。
青空なんて望めないだろうと思ってきたこの地で、まさか夕焼けを見られるとは・・・。
周りの人も、皆カメラを手に、シャッターを切っていました。
誰もが呆気に取られる、そんな光景が目の前に。
本当にラッキーでした。
2019年07月05日 19:06撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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青空なんて望めないだろうと思ってきたこの地で、まさか夕焼けを見られるとは・・・。
周りの人も、皆カメラを手に、シャッターを切っていました。
誰もが呆気に取られる、そんな光景が目の前に。
本当にラッキーでした。
小屋の人も、これはなかなか見られないようです。
こういう一面に出逢えるからこそ、山の夜は素晴らしいものになります。
日頃の行いが悪いはずなのに、こんな幸運に逢っちゃっていいのかな?(^^;
2019年07月05日 19:08撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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小屋の人も、これはなかなか見られないようです。
こういう一面に出逢えるからこそ、山の夜は素晴らしいものになります。
日頃の行いが悪いはずなのに、こんな幸運に逢っちゃっていいのかな?(^^;
おはようございます。
朝です。
2019年07月06日 06:13撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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おはようございます。
朝です。
朝食。
焼き鮭を中心に、ご飯が進むおかずのラインナップ。
お代わりをして、この後に備えます。
2019年07月06日 06:24撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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朝食。
焼き鮭を中心に、ご飯が進むおかずのラインナップ。
お代わりをして、この後に備えます。
ちなみに宿泊者用の食堂はこんな感じ。
2019年07月06日 06:47撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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ちなみに宿泊者用の食堂はこんな感じ。
朝食を済ませたら、見晴を出発。
いつの間にか、オーナーさんが来ていて見送ってくれました。
いずれまた来ます。
2019年07月06日 07:03撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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朝食を済ませたら、見晴を出発。
いつの間にか、オーナーさんが来ていて見送ってくれました。
いずれまた来ます。
昨日と同じように雲に覆われた尾瀬ヶ原。
2019年07月06日 07:04撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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昨日と同じように雲に覆われた尾瀬ヶ原。
この眺めを今度見るのは、何ヶ月後か、それとも何年先か。
そう思うと、数年に一度来るだけじゃ勿体ないような気がしてきます。
いろんなときに来て、いろんな表情を見たい。
一般観光客とは違って、それを可能にする装備と体力があるのだから、来ないのって勿体ない気がするのですね。
2019年07月06日 07:04撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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この眺めを今度見るのは、何ヶ月後か、それとも何年先か。
そう思うと、数年に一度来るだけじゃ勿体ないような気がしてきます。
いろんなときに来て、いろんな表情を見たい。
一般観光客とは違って、それを可能にする装備と体力があるのだから、来ないのって勿体ない気がするのですね。
さて、ここからまた未踏の領域に入っていきます。
2019年07月06日 07:37撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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さて、ここからまた未踏の領域に入っていきます。
燧ヶ岳の裾野を横断している以上、沢の渡渉は何度もあります。
こういうところは基本的には橋が掛かっていますが・・・。
2019年07月06日 07:56撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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燧ヶ岳の裾野を横断している以上、沢の渡渉は何度もあります。
こういうところは基本的には橋が掛かっていますが・・・。
こんな不安定なところもあります。
まあ落ちても足が濡れるだけで命の危険はないけど。
2019年07月06日 08:21撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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こんな不安定なところもあります。
まあ落ちても足が濡れるだけで命の危険はないけど。
裏燧橋は立派な吊り橋。
ここまで休憩できそうなポイントがなかったので、ここで休憩にしました。
2019年07月06日 08:49撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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裏燧橋は立派な吊り橋。
ここまで休憩できそうなポイントがなかったので、ここで休憩にしました。
見晴方面からだと、上田代あたりまでは登り勾配です。
急登はないけど、下って登ってが結構あります。
2019年07月06日 09:10撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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見晴方面からだと、上田代あたりまでは登り勾配です。
急登はないけど、下って登ってが結構あります。
西田代。
2019年07月06日 09:33撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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西田代。
サラサドウダンかなあ(゜゜)
2019年07月06日 09:37撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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サラサドウダンかなあ(゜゜)
上田代。
2019年07月06日 09:47撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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上田代。
ベンチがあったので、コーヒーを淹れて小休止。
やっぱりこのコーヒータイムは大事だなあ。
飲みながらあれこれ振り返るので、訪れた山の総括になります。
2019年07月06日 10:00撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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ベンチがあったので、コーヒーを淹れて小休止。
やっぱりこのコーヒータイムは大事だなあ。
飲みながらあれこれ振り返るので、訪れた山の総括になります。
姫田代・・・だっけ?
御池が近くなると、何度も「田代」が出てきます。
2019年07月06日 10:19撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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姫田代・・・だっけ?
御池が近くなると、何度も「田代」が出てきます。
御池田代。
道がしっかりしてきたことがゴールの近さを予感させます。
2019年07月06日 10:27撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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御池田代。
道がしっかりしてきたことがゴールの近さを予感させます。
無事に戻ってきました(^^♪
2019年07月06日 10:31撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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無事に戻ってきました(^^♪
桧枝岐小屋で駐車場の無料コインを貰ったので、これを使うと駐車料金が不要になります。
2019年07月06日 10:36撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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桧枝岐小屋で駐車場の無料コインを貰ったので、これを使うと駐車料金が不要になります。
ココに入れるんですね。
2019年07月06日 10:36撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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ココに入れるんですね。
靴洗い場があるので、泥を落としました。
2019年07月06日 10:59撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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靴洗い場があるので、泥を落としました。
〆は花豆ジェラート。
この後、燧の湯で汗を流し、裁ち蕎麦を食べて帰りました。
天気は良い方ではなかったけど、最高の山旅でした(^^♪
2019年07月06日 10:49撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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〆は花豆ジェラート。
この後、燧の湯で汗を流し、裁ち蕎麦を食べて帰りました。
天気は良い方ではなかったけど、最高の山旅でした(^^♪
撮影機材:

感想/記録

今朝のことが、遠い昔のようだ。
平和で穏やかな山の夜。
枕に頭を乗せると、そんな思いが頭をよぎる。
スマホのアラームで目覚めた車中泊の朝。
御池から沼山峠へ向かうバスの道中で、運転手さんが気を利かせて撮らせてくれた写真。
グチャグチャで歩きにくかった尾瀬沼南岸の道。
それらは全て今日という同じ一日の中にあったはずなのだが、全然そういう気がしない。
5才の女の子に叱られるのがウリのNHKのある番組では、一日が短く感じられるのは受ける刺激が少なくなったからだと解説していたが、それなら山ではどうだろう。
刺激がありすぎて一日が長く感じてしまう、ということになるだろうか。
何もかもが自分への刺激になる、なんてことはやはり山以外では起こり得ないな。
眠りに落ちながら、そんなことを考えていた。

平日だからなのか、天気が余り良くないからなのか、バスを降りた沼山峠は予想外に静かだった。
何せ、満車で次の一台を促されることすら想定していた御池から沼山峠へのバスは、自分を入れて乗客は3人だったのだから。
とはいえ、これは嬉しい誤算だ。
グループの後ろを付いて歩かざるを得なかった前回と違い、今度は自分のペースで歩くことができる。
辺りに咲くワタスゲやタテヤマリンドウにカメラを向け、思い出の一枚を撮ろうと立ち止まっても、後ろを気にしなくて良いのは何とも気が楽だ。
時折見覚えのある眺めに前回のことを回想しながら歩き、尾瀬沼ビジターセンターのベンチに腰を下ろすと、行動食をザックから取り出して口に入れる。
沼山峠、大清水、燧ヶ岳、尾瀬ヶ原など各方面へ伸びる道が集まる、尾瀬における交通の要所とも言えるこの地は、とても施設が充実している。
山小屋にトイレ、休憩所を備えた売店に水場、テント場、そして尾瀬沼ビジターセンター。
日の高い時間帯なら人で賑わうこの場所も、午前8時前とあってはさすがに静かな佇まいを見せている。
既に営業を始めている売店に、山という地を営みの場所にする人間の朝の早さを感じながら、せっかくなので尾瀬沼ビジターセンターに足を踏み入れた。
館内は、山の中であるにも関わらず、それを感じさせないほど明るく綺麗に整頓されている。
内部の写真だけ見せられたら、まさか山の中の施設とは思えないかもしれない。
歩荷さんや熊の生態、尾瀬のことなどに触れた展示物は、街中の資料館や歴史館と比べても全く遜色がない。
やはり尾瀬は特別だ、と感心しながら尾瀬沼を経った。
ここからは尾瀬沼南岸を進んでいく。
尾瀬沼南岸にも尾瀬らしく木道が敷かれてはいるものの、朽ちかけていたり斜めに傾いたりして、整備状況はやや劣り歩きづらい。
だが、尾瀬沼で靴に装着しておいたmont-bell リバーシブルグリッパーが効果を発揮し、不安を感じることはなかった。
かゆいところに手が届く装備があるのは、さすがmont-bellといったところか。
時折右手に尾瀬沼の水面が現れるが、それ以外に眺めらしい眺めは余りなく、黙々と歩を進めていく。
グチャグチャなところもあるが、ゲイターさえ着けていれば平気だ。
特に山小屋で泊まることにしている日は、山小屋の寝具を汚すわけにはいかないので、ゲイターは自分の中では必需品である。
静かな尾瀬沼南岸を抜け出ると、様相は一変して、綺麗な木造の建物が現れた。
沼尻休憩所だ。
沼尻休憩所は2015年に火事により焼失してしまったが、2018年6月に再建が完了し、現在は売店が営業している。
きれいな木造のテラスは、まるでカフェだ。
売店内の自販機で買ったソルティライチでさっぱりと喉を潤したら、トイレを済ませ、見晴までの約5kmの区間に足を踏み出した。
ここを抜ければビールにありつくことができる。
と何だか呑兵衛みたいな思惑が頭をよぎるようになるが、これを楽しみに歩くことができるのも今夜の宿が約束されてこそのことだ。
普段、車で日帰り登山をしているのだから、こういうときくらいお酒のことを楽しみにしても誰も咎めはしないだろう。
自分と同じように見晴へ向かう子どもたちのご一行を交わすつもりが、ど真ん中にハマって停滞してしまう誤算はあったものの、キツい登り下りのない道にサクサク進み、高まる期待とともに見晴に着く。
見晴は、尾瀬ヶ原の奥座敷のような場所に数軒の山小屋が立ち並ぶ、山小屋銀座とでも言うべき界隈である。
山小屋だけでなく、公衆トイレや水場、キャンプ場もあり、尾瀬で一番の要所とも言えるだろう。
泊まるのにどこにしようか迷ってしまうくらい何軒も山小屋があるが、今回はその中で桧枝岐小屋に宿泊を予約していた。
時刻は10時半くらいで、朝食が朝早かったことを考えれば、もう昼食にしても良い時間帯だ。
尾瀬の山小屋はその多くが昼食の提供をしているが、桧枝岐小屋もまた例外ではなく昼食営業をしている。
どれどれ、どんなメニューがあるかな、と店を覗いてみると、「焼肉定食」の四文字に目が留まる。
もう、これしかない。
白飯を焼肉とともに頬張り、味噌汁で流し込む幸せに、言葉もなくただ箸を口へと動かし続けた。
尾瀬最高。
ビールも一緒にいただきたくなるが、それは後に取っておこう。
ついでに、チェックインも済ませておく。
通常、宿泊の受付は午後○時からとか指定されている山小屋が多いので、大丈夫なのかおずおずと聞いてみると、午前中でもあっさりとOKを得られ、早速手続きを済ませる。
さらにビックリなことに、今晩の宿泊客は自分一人だけということを聞く。
事実上の貸し切り、というわけで、こんなことは初めてである。
それも、尾瀬の山小屋で、だ。
すぐにでも部屋でゴロゴロして貸し切り状態を満喫したかったが、まだ12時前だったので三条の滝を見てくることにした。
あちらこちらで三条の滝の案内があるので、近いような印象を持ってしまっていたが、実際に行ってみるとやはりすぐには着かない。
途中の休憩所で荷物を預かってもらうこともできるが、雨具がないと不安な天気だったのでザックを背負ったまま向かう。
三条の滝までの道は泥濘や細かいアップダウンで思いのほか歩きにくかったが、梅雨の雨で水量がダイナミックに増した三条の滝は圧巻だ。
見晴に戻ると時計は14時頃だった。
思いのほか自由時間が多くできたので、そそくさと桧枝岐小屋の部屋にザックを下ろし、売店メニューのおでんと生ビールで祝杯を挙げた。
無事に宿に着いた安堵感を感じつつ飲むビールは、やはり格別だ。
さらに缶ビールを買って、場所を変えて二杯目と洒落込む。
尾瀬ヶ原の眺めを前にしてビールが飲めるとは、なんという贅沢なのだろう。
徐々に夜の帳が下りていく見晴の一瞬一瞬を忘れまいと、眠りにつくまで何度も外を見ていた。

翌日は燧裏林道を進む。
三条の滝へ向かう道を左手に分けたら、道はいよいよ本格さを増していく。
大部分に木道が敷かれてはいるものの、朽ちている木道が多い。
その上、沢を越えるところに来る度に下って登ってを繰り返すものだから、それが地味に体力を使う。
今回の起点でありゴールでもある御池は尾瀬ヶ原よりも標高が高いので、見晴からの燧裏林道では基本的に登り基調になるが、5mの標高を稼ぐのに、5m下ってから10mを登るような、そんな繰り返しだ。
でも、考えてみれば今までが楽な道だったのだ。
こんな道があるからこそ、山歩きの気分を盛り上げてくれる。
平らな木道ばかりでは愛用のトレッキングポールは活躍してくれない。
徐々に狭まっていく御池との標高差に、ゴールの近さを予想しながら歩いていると、眺めの良い湿原に出た。
都合の良いことにベンチもある。
行動食にと用意していたドーナツが余っていたので、コーヒーを淹れた。
誰も通らない、静かな道。
遠くには、見知らぬ誰かがきっと登っているであろう山並みが連なっている。
沼山峠からここまで遥々歩いてきた。
車では入れないようなところを、背中のザックとともに歩いてきた。
ゴールはきっと近い。
自然の中の旅も終盤だ。
でも、これが終われば、また別な自然の旅が待っている。
今度は、どんな旅になるだろうか。
次の切符はもうこの手の中にある。
さて、行くとしよう。
ザックに荷物をまとめて、再び歩き出す。
終わってしまう寂しさより、次への期待と楽しみに体中が満ちていくのを、確かに感じていた。




























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