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Yamareco

記録ID: 1971175 全員に公開 沢登り 九州・沖縄

福岡で一番人気の沢/金山沢(金山谷・坊主谷)

情報量の目安: B
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日程 2019年08月12日(月) [日帰り]
メンバー
天候
アクセス
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間53分
休憩
0分
合計
3時間53分
S坊主ヶ滝10:4214:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■金山の沢
http://kokuryoukai.sakura.ne.jp/2-6-6.html
その他周辺情報■湧水千石の郷
https://www.sengokunosato.com/
温泉は650円で眺望がいい。サービス期間だったらしく入浴料@650円にワンドリンクが付いてきた。
過去天気図(気象庁) 2019年08月の天気図 [pdf]

写真

福岡市民に親しまれている名瀑「坊主ケ滝」
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福岡市民に親しまれている名瀑「坊主ケ滝」
滝の上部が入渓ポイント
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滝の上部が入渓ポイント
ラララはここでハーネスと沢靴を装着
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さて出発するよ〜★
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しばらくゴーロが続く。金山沢は簡単な沢なのでアプローチシューズでOK
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しばらくゴーロが続く。金山沢は簡単な沢なのでアプローチシューズでOK
ギャラクシー・ノート9の撮影能力に驚愕
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ギャラクシー・ノート9の撮影能力に驚愕
ラララは前日に祝子川を遡行してきたらしい
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2日続けての沢登りって、体力あるなぁ
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5mのナメ滝を過ぎると…
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10mのスライダーが出てくる。僕は滑ったけど、二人は何もせず…
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平地は35℃の猛暑でも沢は快適
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時にはお助け紐を出す
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6m滝はロープを出して越えよう
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僕は左岸から抜ける
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ラララは右岸から抜けた
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イオタンも果敢に挑戦した!
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イオタンも果敢に挑戦した!
8m斜瀑はフリーで抜けようとしたが敗退
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イオタンも沢に慣れてきた
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砂防堤は右岸を巻く
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水量はやや少なめだと思う
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すぐに再びの砂防堤
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こんな小滝がボルダームーブで面白かったりする
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今日は二俣で終了。右手が本谷で左手が金山谷左俣になる。右手上部に登山道があるので帰投
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今日は二俣で終了。右手が本谷で左手が金山谷左俣になる。右手上部に登山道があるので帰投
下山後「湧水千石の郷」でお風呂に入って生ビール。ラララとイオタンはかき氷
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下山後「湧水千石の郷」でお風呂に入って生ビール。ラララとイオタンはかき氷
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千石の郷でソルさんと会った!同じ時間帯に同じ沢にいたらしい?
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千石の郷でソルさんと会った!同じ時間帯に同じ沢にいたらしい?
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象さん、今日もお疲れ様でした!
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象さん、今日もお疲れ様でした!
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感想/記録




今回、遡行したは坊主川の金山沢。
この沢は金山谷とも坊主谷とも呼ばれる、福岡で人気の沢だ。先日の滝川谷もそうだが、登山道に沿って沢があること、従ってアプローチが楽、下りたら温泉がある、と3点セットで初心者向けの沢なのが人気の理由。

金山(かなやま)登山道の入口にあたる 坊主ヶ滝の上部が入渓ポイントだ。滝の上部へは左岸(滝を見上げて右側)にある登山道を登ると入渓点の踏み跡が出てくる。スタートが遅い時間だったこともあり、今回は中流の二俣までをのんびりと遡上することにしよう。

入渓してからは、2条10m2段滝、続いて5m斜瀑、5m斜瀑、10m斜瀑(ウォータースライダー)、4m滝、6m滝、8m斜瀑と滝が連続し、沢登りの楽しさを満喫できる。その後に砂防堤が2つ出てからは2〜3mの小滝をいくつか抜けて二俣まで3時間半の行程だ。

イオタンも沢に慣れたのか、前回よりも積極的に滝を抜けた。ラララは前日にも祝子川を遡上したらしいが、疲れを見せぬアグレッシブな登りを披露。花崗岩の白い川床に流れる水は透き通り、釜は青く光り、樹々の濃い緑と赤る日差しの中、実に快適で楽しい沢登りができた。

予定通りに脱渓し、鳥栖にあるクライミングエリア・四阿屋へ移動。ビールを開けるも、疲れのためか早々に寝落ち。翌朝のクライミングはダルダルで3本登ってお開きとなった。まあ明日もココでクライミングの予定なので、このくらいにしといてやろう(笑)。みんな、お疲れさまでした★
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