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Yamareco

記録ID: 1972507 全員に公開 沢登り 関東

尾名手川

情報量の目安: A
-拍手
日程 2019年08月11日(日) [日帰り]
メンバー
 ryuji1115(CL)
天候曇り 時々晴れ間
アクセス
利用交通機関
車・バイク
前日に大鹿川平ノ沢(ズミ沢)を遡行し、スーパーで買い出し後に尾名手川近く平野田休養村へ移動。
休暇村からはすぐ近くです。車停車スペースが限られています。ギリ2台というところでしょうか。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間47分
休憩
10分
合計
7時間57分
S腰掛集落08:1513:53尾名手峠14:11三ッ森北峰(郡内鋸岳)14:1414:28大ダルミ14:40大寺山14:4414:52チョウナ沢ノ頭15:06ヌカホヤノ頭15:20尾名手山ノ神15:28分岐15:46ヒカゲザス沢ノ頭16:06腰掛集落16:0916:12ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ルートはEtrex20xのGPSデータです。
コース状況/
危険箇所等
●参考資料
東京起点沢登りルート120

●前半
適度な小滝、釜があって期待させる雰囲気。泳ぎもできるしもう少し暑かったら良かった。水はなかなかきれいで魚影見えました。

●中盤
沢歩きが延々と続く。数か所腰までつかるようなところもあるがウンザリするくらい短調。しかも蜘蛛の巣が酷くて…。

●後半
滝が大きくなり面白くなる。多段滝前半は難しいと思うところあり。巻道もあった。
後半の多段20mは登るの難しそう。左側からの巻きになるが結構足場が流れやすく落石に注意。大滝過ぎからの詰めも急であまり汗が噴き出て久々の沢の詰めという感じでした。

●尾根
数度のアップダウンがあり。詰め上げたあとなのでウンザリする。
踏み後は明瞭で歩きやすかった。最後の下りは決行急だったが歩きやすい部類だと思う。展望があるのは北峰だけかな。
その他周辺情報●温泉
奥多摩方面を抜けて帰ることにしたので小菅の湯にて汗を流しました。
食事できる時間は早く終了するので注意。
過去天気図(気象庁) 2019年08月の天気図 [pdf]

写真

前日の沢登りから平野田休養村で起床。
東屋で装備を乾かしていたのですが朝起きて湿っていた。
暑くてシュラフ使わずでした。
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前日の沢登りから平野田休養村で起床。
東屋で装備を乾かしていたのですが朝起きて湿っていた。
暑くてシュラフ使わずでした。
入渓点の車道横のスペースに駐車。車2台で限界か。
他には停める所ないなー。
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入渓点の車道横のスペースに駐車。車2台で限界か。
他には停める所ないなー。
車道を少し下り、下に降りる道をたどる。
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車道を少し下り、下に降りる道をたどる。
民家の前を通り赤い橋を渡ります。
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民家の前を通り赤い橋を渡ります。
少し登り上げてフェンス沿いに歩く。
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少し登り上げてフェンス沿いに歩く。
尾名手川入渓点に到着。
なんか水流が静かで本当に沢登りが始まるのか?って雰囲気でした。
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尾名手川入渓点に到着。
なんか水流が静かで本当に沢登りが始まるのか?って雰囲気でした。
1
準備して進みます。
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準備して進みます。
歩き始めて5分もすると渓相が変わってきました。
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歩き始めて5分もすると渓相が変わってきました。
ちょっとした小滝がチラホラ。
流れも強くなってきた。
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ちょっとした小滝がチラホラ。
流れも強くなってきた。
水も昨日に比べるときれいだし期待が膨らむ。
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水も昨日に比べるときれいだし期待が膨らむ。
釜も適度ですが最初のうちは入りたくないと脇を歩くYAMA。
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釜も適度ですが最初のうちは入りたくないと脇を歩くYAMA。
水この通りキレイです。ukatakaの持参したフィッシュアイレンズが活躍。
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水この通りキレイです。ukatakaの持参したフィッシュアイレンズが活躍。
2
男3人は濡れないように行ったが、女性2人は最初から濡れるルートを率先して行く、凄い。
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男3人は濡れないように行ったが、女性2人は最初から濡れるルートを率先して行く、凄い。
1
腿位まで浸かるところは多数。
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腿位まで浸かるところは多数。
1
適度な釜がある。魚影もチラホラ。
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適度な釜がある。魚影もチラホラ。
幅広い釜を持つ小滝も。
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幅広い釜を持つ小滝も。
釜もなかなか深くていい感じ。
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ロープ使わずに登れる箇所多し。
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水が集まると水流も強い。
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水が集まると水流も強い。
1
適度の面白い序盤です。
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何か所か枝沢から。
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何か所か枝沢から。
2
中盤は沢歩きのようなところが長い。
途中は蜘蛛の巣が張りまくっていてトップを歩いたindigoは蜘蛛の巣だらけに。
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中盤は沢歩きのようなところが長い。
途中は蜘蛛の巣が張りまくっていてトップを歩いたindigoは蜘蛛の巣だらけに。
泳ぎ上手いね〜。
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泳ぎ上手いね〜。
枝沢との分岐。スバノ沢かな。
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後半に入って多段滝上部。
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シャワークライムで登るindigo。
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シャワークライムで登るindigo。
2
YAMAは脇を巻こうとして、ちょうどindigoの上に出たところ。
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YAMAは脇を巻こうとして、ちょうどindigoの上に出たところ。
多段を越えたら苔むした世界に
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2
とてもきれいな緑に包まれます。
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とてもきれいな緑に包まれます。
最後の多段20mが見えてきました。
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下から見るとやはり大きいのですが水量は少ないです。
登れるのか確認。
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登れるのか確認。
最初は滝の右側から登れないかと思い少し登ってみたが上部が厳しそう。
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最初は滝の右側から登れないかと思い少し登ってみたが上部が厳しそう。
一端下降して滝の左手のザレを巻くことにしました。
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一端下降して滝の左手のザレを巻くことにしました。
1
巻中ですが崩れやすい足場が微妙です。
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巻中ですが崩れやすい足場が微妙です。
慎重にトラバース
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慎重にトラバース
多段20mの落ち口に巻き終わりました。
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多段20mの落ち口に巻き終わりました。
最後の詰めが始まるが足場が悪い。
崩れと落石に注意しながら急登の詰めは久しぶりだ。
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最後の詰めが始まるが足場が悪い。
崩れと落石に注意しながら急登の詰めは久しぶりだ。
稜線が見えてから虫が顔近くを飛び回っているのに気が付く。
うっとおしいのだが登るのに必死でした。
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稜線が見えてから虫が顔近くを飛び回っているのに気が付く。
うっとおしいのだが登るのに必死でした。
ようやく稜線に詰め上げました。
最後の50m位でなんか虫に大量に巻かれてうざいのなんの。
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ようやく稜線に詰め上げました。
最後の50m位でなんか虫に大量に巻かれてうざいのなんの。
女子2名はネットを装着し下山開始。
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女子2名はネットを装着し下山開始。
明瞭な踏み後を北峰〜大寺山と辿っていく。
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明瞭な踏み後を北峰〜大寺山と辿っていく。
北峰に到着。
なぜか鏡が。
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北峰に到着。
なぜか鏡が。
1
北峰山頂の道標も。
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北峰山頂の道標も。
若干展望がありました。
ただ素晴らしいというほどのことはなし。
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若干展望がありました。
ただ素晴らしいというほどのことはなし。
アップダウンを何度か繰り返し大寺山に到着。
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基本歩きやすい稜線ですが、途中1匹の蛇に出会いました。
尻尾を振り威嚇音を鳴らしていて少々コワ!
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基本歩きやすい稜線ですが、途中1匹の蛇に出会いました。
尻尾を振り威嚇音を鳴らしていて少々コワ!
1
大寺山以降はなだらかで快適な尾根歩きが続きます。
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大寺山以降はなだらかで快適な尾根歩きが続きます。
途中から一気に急斜面を降りますが踏み後は明瞭でした。
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途中から一気に急斜面を降りますが踏み後は明瞭でした。
途中破線にぶつかりました。快適な道でした。
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無事に到着。2時間近い下山はやっぱり面倒です。
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無事に到着。2時間近い下山はやっぱり面倒です。
お疲れ様でしたー。
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お疲れ様でしたー。
小菅の湯でゆっくりと汗を流しました。
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小菅の湯でゆっくりと汗を流しました。

感想/記録

大菩薩方面の沢日帰り2本の2日目は尾名手川。前日の休暇村では少々飲みすぎた感もありましたが朝5時起床で気分は上々。

駐車スペースから尾名手川に行くまで少々ウロウロしましたが民家の前を横切り無事にたどり着きました。
最初は小滝に釜ありと期待させる渓相から始まりましたが、途中の延々と続く沢歩きが長すぎるため少々飽き気味でした。その間蜘蛛の巣はたくさんあってトップを歩いたindigoはウンザリだっただろう。
後半に入り滝が増えてきて面白くなってきたが、最後の多段20mの滝はとても登れそうになく、結局左から足場が悪い場所を巻きました。そして最後の詰めも急で足場が悪く落石注意、更に詰め最終局面では虫が大量に発生し、ハアハア行っていると口の中に飛び込んできて閉口しました。
尾根に出てから下山も数度のアップダウンに2時間行程で最近の詰めがない、下降が短い沢をやっていると再訪はしたくないかなと思ってしまった。
それでもルート120の沢を1つ登れたのと、8月後半に控える湯檜曽本谷に向けて歩いておけたのは良かったかな。
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この記録へのコメント

登録日: 2015/9/27
投稿数: 4
2019/8/14 18:46
 ヘトヘト
前日の疲れと言うよりも、睡眠不足から身体がダルく、浮石に足取られまくるし、遡行長いし、ツメ長いし、下山長いし、虫多いしで久しぶりにヘトヘトになった。
洞窟っぽい滝の登攀中、確保されてたからよかったものの、全体重を左手にかけたら、ホールド崩壊して釜迄落ちた。
テンションかかったのでどこも打ってないんだけど、身体を上げるまでずーっと滝に打たれ溺れるかと思った(笑)落ちるとき右脚が棚に残ってたみたいでその後股関節の外側が痛く片足に体重かけられず難儀したが、ツメの急登とkishiechanのずり落ちをサポートしてたらいつのまにか痛みは引いていたので、長い下山困らずにすんだ。あの虫地獄はなんだったんだろうね…久しぶりに痺れました。・°°・(>_<)・°°・。この遡行後即筋肉痛が襲ってきたが、結局yamaはなかったんだよね?恐るべし…
登録日: 2011/12/18
投稿数: 24
2019/8/15 14:53
 ヘロヘロ
お疲れさんでした。
久しぶりに、ここのツメは傾斜が強く「沢登りはキツイ…」と思いながら登ってた。
さらに虫にも集られ野生動物の気分。
遡行前半が楽しかっただけで、地獄ツメと下山のアップダウンですべて消されてしまった。良いトレーニングになった。

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