また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 200131 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 尾瀬・奥利根

燧ヶ岳 この日は尾瀬を選んで正解でした!

情報量の目安: S
-拍手
日程 2012年06月18日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
周辺の山々には雲も
アクセス
利用交通機関
車・バイク
尾瀬御池 420台
最寄りの西那須野塩原ICから一般道を100km
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...

コースタイム [注]

6:47沼山峠-7:22尾瀬沼東岸7:35-9:12ミノブチ岳9:26-9:44俎10:05-10:22芝安10:46-11:01俎11:11-11:42熊沢田代-12:25広沢田代-12:52尾瀬御池
歩行時間 4時間43分、行動時間 6時間5分
標準コースタイム 7時間0分
コース状況/
危険箇所等
●沼山峠〜尾瀬沼東岸
全て木道。危険箇所なし。
●尾瀬沼東岸〜ミノブチ岳
最後のみやや急坂だが危険箇所はなし。何箇所か雪渓歩きますが、斜度ないので問題なし。
●ミノブチ岳〜俎
若干の岩登り。
●俎堯措念濁
残雪期は雪渓が残っていて、芝安瑤悗療个蠅牢躙韻任后この日僕が見た人は全員途中で引き返していました。登るならやや薮をかき分け気味に行った方がいいと思います。
●俎堯膳沢田代
8割形雪渓の上を歩きます。グリセードで下りましたが、結構急なのでやや危険かと思います。
●熊沢田代〜尾瀬御池
一部木道。危険箇所はないと思います。
過去天気図(気象庁) 2012年06月の天気図 [pdf]

写真

尾瀬御池 駐車場
平日の朝6時ですからあまり車が止まっていませんね。
2012年06月18日 05:59撮影 by DMC-TZ20, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾瀬御池 駐車場
平日の朝6時ですからあまり車が止まっていませんね。
尾瀬御池
このシャトルバスに載って沼山峠へ。
2012年06月18日 05:59撮影 by DMC-TZ20, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾瀬御池
このシャトルバスに載って沼山峠へ。
沼山峠
最初は木道で楽々。
2012年06月18日 06:46撮影 by DMC-TZ20, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
沼山峠
最初は木道で楽々。
あっという間に大江湿原。
2012年06月18日 07:11撮影 by DMC-TZ20, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あっという間に大江湿原。
1
大江湿原より燧ヶ岳
あそこに登ります。結構遠いですね。
2012年06月18日 07:21撮影 by DMC-TZ20, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大江湿原より燧ヶ岳
あそこに登ります。結構遠いですね。
3
尾瀬沼湖畔に架かる橋
この辺でしばしのんびりしました。
2012年06月18日 07:28撮影 by DMC-TZ20, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾瀬沼湖畔に架かる橋
この辺でしばしのんびりしました。
尾瀬沼
いいところですね。
2012年06月18日 07:28撮影 by DMC-TZ20, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾瀬沼
いいところですね。
2
尾瀬沼東岸から燧ヶ岳へは初めは非常に緩やかな登山道を登っていきます。
2012年06月18日 07:44撮影 by DMC-TZ20, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾瀬沼東岸から燧ヶ岳へは初めは非常に緩やかな登山道を登っていきます。
まだところどころ雪が残っていますね。足下は基本的にぬかるんでいます。
2012年06月18日 07:52撮影 by DMC-TZ20, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まだところどころ雪が残っていますね。足下は基本的にぬかるんでいます。
段々と急坂になっていきます。
2012年06月18日 08:43撮影 by DMC-TZ20, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
段々と急坂になっていきます。
ミノブチ岳より燧ヶ岳
もうすぐそこですね。
2012年06月18日 09:14撮影 by DMC-TZ20, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ミノブチ岳より燧ヶ岳
もうすぐそこですね。
2
会津駒ヶ岳
ミノブチ岳も中々の好展望。
2012年06月18日 09:14撮影 by DMC-TZ20, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
会津駒ヶ岳
ミノブチ岳も中々の好展望。
燧ヶ岳を遠望してみてやめたナデツ窪登山道は残雪期通行止めでした。予定をその場で変更してよかったです。
2012年06月18日 09:31撮影 by DMC-TZ20, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
燧ヶ岳を遠望してみてやめたナデツ窪登山道は残雪期通行止めでした。予定をその場で変更してよかったです。
至仏山 ミノブチ岳より
2012年06月18日 09:41撮影 by DMC-TZ20, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
至仏山 ミノブチ岳より
俎瑤茲衄瀬沼と背後に男体山・奥白根山を始めとする日光連山
2012年06月18日 09:48撮影 by DMC-TZ20, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
俎瑤茲衄瀬沼と背後に男体山・奥白根山を始めとする日光連山
2
俎瑤茲蠎念濁瑤隼衒山
この日の尾瀬はよく晴れていました。
2012年06月18日 09:48撮影 by DMC-TZ20, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
俎瑤茲蠎念濁瑤隼衒山
この日の尾瀬はよく晴れていました。
2

山頂には4人の方がおられました。おじさん2人組は倉敷からこられたそうで驚きました。
2012年06月18日 09:50撮影 by DMC-TZ20, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す

山頂には4人の方がおられました。おじさん2人組は倉敷からこられたそうで驚きました。
俎瑤版惴紊吠織岳など
平ヶ岳より北には基本的に雲がかかっていましたね。
2012年06月18日 09:51撮影 by DMC-TZ20, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
俎瑤版惴紊吠織岳など
平ヶ岳より北には基本的に雲がかかっていましたね。
1
会津駒ヶ岳
俎瑤ら見る会津駒ヶ岳は威厳がありました。是非登ってみたいものです。
2012年06月18日 09:57撮影 by DMC-TZ20, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
会津駒ヶ岳
俎瑤ら見る会津駒ヶ岳は威厳がありました。是非登ってみたいものです。
2
燧ヶ岳最高点 芝安
標高2356m。日本でここより北にここより高い地点は存在しません。
2012年06月18日 10:25撮影 by DMC-TZ20, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
燧ヶ岳最高点 芝安
標高2356m。日本でここより北にここより高い地点は存在しません。
3
至仏山と尾瀬ヶ原
この日の尾瀬ヶ原にはたくさんの方が訪れていたことでしょう。
2012年06月18日 10:26撮影 by DMC-TZ20, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
至仏山と尾瀬ヶ原
この日の尾瀬ヶ原にはたくさんの方が訪れていたことでしょう。
1
平ヶ岳や上越国境の山々
巻機山や谷川岳は雲に覆われているように見えました。
2012年06月18日 10:26撮影 by DMC-TZ20, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
平ヶ岳や上越国境の山々
巻機山や谷川岳は雲に覆われているように見えました。
会津駒ヶ岳が雲に\(^o^)/
2012年06月18日 10:30撮影 by DMC-TZ20, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
会津駒ヶ岳が雲に\(^o^)/
平ヶ岳と下津川山
他の山はよく分かりません。中ノ岳も見えますが、山頂は雲に覆われていますね。
2012年06月18日 10:34撮影 by DMC-TZ20, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
平ヶ岳と下津川山
他の山はよく分かりません。中ノ岳も見えますが、山頂は雲に覆われていますね。
芝安瑤茲衄瀬沼と背後に男体山・奥白根山を始めとする日光連山
2012年06月18日 10:35撮影 by DMC-TZ20, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
芝安瑤茲衄瀬沼と背後に男体山・奥白根山を始めとする日光連山
芝安瑤砲
背後には至仏山
2012年06月18日 10:38撮影 by DMC-TZ20, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
芝安瑤砲
背後には至仏山
1
芝安
芝安瑤砲楼貎佑諒しかおられませんでしたが、その方は見晴から登ってこられたようでした。俎瑤ら来る方は全員雪渓の手前で引き返していました。
2012年06月18日 10:45撮影 by DMC-TZ20, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
芝安
芝安瑤砲楼貎佑諒しかおられませんでしたが、その方は見晴から登ってこられたようでした。俎瑤ら来る方は全員雪渓の手前で引き返していました。
芝安瑤悗療个
一段上の雪渓が危険です。登山道を無理矢理通ろうとせず、薮をかき分けていった方が安全でしょう。
2012年06月18日 10:57撮影 by DMC-TZ20, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
芝安瑤悗療个
一段上の雪渓が危険です。登山道を無理矢理通ろうとせず、薮をかき分けていった方が安全でしょう。
1
鞍部より俎
俎瑤悗療个蠅楼汰瓦任后
2012年06月18日 10:57撮影 by DMC-TZ20, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鞍部より俎
俎瑤悗療个蠅楼汰瓦任后
俎瑤砲
帰ってきてみたら誰もいなかったのでセルフタイマーで。
2012年06月18日 11:06撮影 by DMC-TZ20, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
俎瑤砲
帰ってきてみたら誰もいなかったのでセルフタイマーで。
8
俎瑤ら熊沢田代までは8割形雪渓が残っていました。危険箇所もいくつかありましたが、グリセードして下りました。
2012年06月18日 11:16撮影 by DMC-TZ20, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
俎瑤ら熊沢田代までは8割形雪渓が残っていました。危険箇所もいくつかありましたが、グリセードして下りました。
ここもグリセード。下り過ぎないように注意。
2012年06月18日 11:27撮影 by DMC-TZ20, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここもグリセード。下り過ぎないように注意。
熊沢田代と会津駒ヶ岳
グリセード中です。
2012年06月18日 11:48撮影 by DMC-TZ20, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
熊沢田代と会津駒ヶ岳
グリセード中です。
2
熊沢田代
ここら辺で右膝が痛み始めました。
2012年06月18日 11:53撮影 by DMC-TZ20, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
熊沢田代
ここら辺で右膝が痛み始めました。
1
熊沢田代と燧ヶ岳
これは燧ヶ岳っぽくない!w
2012年06月18日 11:54撮影 by DMC-TZ20, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
熊沢田代と燧ヶ岳
これは燧ヶ岳っぽくない!w
2
下山後は近くにかかるモーカケの滝を見ました。
2012年06月18日 13:55撮影 by DMC-TZ20, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下山後は近くにかかるモーカケの滝を見ました。
1
会津駒ヶ岳山麓にかかる名瀑と噂の竜ノ門の滝への遊歩道は通行止めでした。
2012年06月18日 14:27撮影 by DMC-TZ20, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
会津駒ヶ岳山麓にかかる名瀑と噂の竜ノ門の滝への遊歩道は通行止めでした。
檜枝岐村の屏風岩
2012年06月18日 14:49撮影 by DMC-TZ20, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
檜枝岐村の屏風岩
1

感想/記録

さて梅雨の合間を狙って尾瀬の燧ヶ岳へ。

前日の21時から寝始めて1時半まで4時間半の睡眠を取ろうとしますが、暑くて中々寝付けず結局2時間睡眠で午前2時半に出発。

尾瀬御池までは240km。うち110kmが一般道と詰んでいました。

西那須野塩原ICで降りてからの一般道100kmは大変でした。途中でコンビニに寄ろうと思っていたのですが、西那須野塩原IC付近を過ぎた後は結局御池まで一つも24時間営業のコンビニがありませんでした。

結局ノーストップで運転して3時間少々で御池に到着。コンビニに寄れなかったので朝食も昼食もありません。完全に準備不足でしたが、この程度の距離なら非常食で何とか乗り切れるだろうと妄想して朝食はカロリーメイト半箱分で済ませました。

御池で6時発のシャトルバスに乗り込みましたが、乗客が僕以外にいなかったので20分間待つことになりました。その後続々御池に車が到着し、乗客も10人くらいとなったところで出発。沼山峠には6時40分に到着しました。

沼山峠から尾瀬沼まではサクサク。早朝は雲がかかっているように見えましたが、僕が歩き始めた頃には尾瀬もよく晴れてきていました。

当初はナデツ窪ルートで燧ヶ岳に登る予定でいましたが、大江湿原から燧ヶ岳を見てやめました。ナデツ窪ルートには大部分で雪渓が残っていそうです。この日の僕の装備では登れそうにありません。

そんなわけで長く緩やかな長英新道で燧ヶ岳に登ることとしました。しかし、これは長いw 結構登ってきたつもりでも標高200mくらいしか稼げていなかったりしました。

そんな長英新道も次第に傾斜を増していくとまもなくミノブチ岳へ至ります。ミノブチ岳からは尾瀬沼と日光連山がよく見えました。尾瀬は至仏山までよく晴れています。

ミノブチ岳から俎瑤泙任麓禊海隆篥个蝓P撕瑤砲4人の登山者がいましたが、そのうちおじさん2人組は倉敷から来たといっていて驚きました。彼らは今日で山行3日目らしく、やはり今日来て正解だよ!と言われました。本当にそう思います。俎瑤ら間近に見る会津駒ヶ岳は威厳がありました。

さて、目指す芝安瑤悗賄个衒屬靴任寮齋未療个蠅大変そうです。実際苦戦しました。おじさん2人組も付いて来ましたが、やはり途中で引き返しているようでした。それで正解だと思います。

芝安瑤砲楼貎佑療仍骸圓いました。彼は僕がミノブチ岳にいたときからずっと山頂で景色を楽しんでいました。

芝安瑤らは眼下に尾瀬ヶ原と至仏山、そして上越国境の山々がよく見えました。ただ平ヶ岳を除いては上越国境の山々の山頂は概ね雲に覆われているように見えました。やはりこの日は燧ヶ岳を選んで正解でした。

芝安瑤らの下りは登りより更に危険でした。登りでは利用した雪渓も下りでは極力利用しないで行きました。

俎瑤ら熊沢田代までは8割形雪渓が残っていましたのでグリセードして下りました。ただし、ここも危険箇所がいくつかあるので要注意です。

しかし、熊沢田代までは右膝も違和感程度で済んでいたのですが、熊沢田代辺りで完全に痛み始めました。ここからは完全にコースタイム通りでしか下れませんでした。

尾瀬御池には13時前に戻ってきました。取り敢えずお腹が空いたので食堂で昼食です。結局この日下山するまでにはカロリーメイト一箱とゼリー300g、水300mL程度しか消費しませんでした。謎の燃費です。

帰りも運転が大変でしたが、深夜でなければやっているコンビニは多数あったので休み休みしながら西那須野塩原ICまでの一般道100kmを運転しました。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:2183人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2007/9/15
投稿数: 3734
2012/6/21 18:43
 良い天気でしたね
Evergreenさん、こんにちは、

尾瀬、やっぱり良いですね。天気も良くって何よりです ただまだ膝は完治していない様ですね。無理をせずに、少しずつですね。

ところで断念した人ばかりとの事ですが、どの位の装備なんでしょうか?皆さんピッケル無、アイゼン無とか?持っても軽アイゼンだけとかでしょうか?

もう今年、この残雪期に尾瀬に行く事は有りませんが、皆さん、どの位の装備なのかな〜と思いまして。来年の参考にしたいと思います。
登録日: 2011/6/3
投稿数: 267
2012/6/21 23:45
 RE: 良い天気でしたね
Futaroさん

膝は全然ですね。丹沢のときほど痛むようなことはありませんが、やはり下り始めるとすぐに死にます。

ピッケルはおろか軽アイゼンもいらないと思いますよ。勿論この雪渓を直登するつもりならあった方がいいでしょうが、その必要はありませんので。
登録日: 2010/3/1
投稿数: 194
2012/6/22 0:06
 はじめまして
燧ケ岳の日帰り山行大変でしたね
でも、自分もそうですが行く価値は十分にあった思います
雪もこの1ヶ月でかなり無くなったようですが、まだ柴安瑤砲
しつこく残っているんですね
無事に登れてなによりでしたが、ここは尾瀬なので特に柴安瑤寮磴
外れて植生があるところへのルート取りは控えた方が良いと思います。
ちょっと写真を拝見していて気になったのでコメントさせて頂きました。
お気を悪くなされたらすいませんm( _ _ )m
登録日: 2011/6/3
投稿数: 267
2012/6/22 2:48
 RE: はじめまして
takamoさん

そうですね。どうでもいいところで積極的に避けるのはまずいかと思います。僕は核心部5m程度のみ、植生があるところに入らせて頂きました。この間草木を踏んづけたりはしていないので、いいのかなと思っていたのですが、それでもできれば入らない方がいいですよね。

しかし、そこまで危険を冒して自然へのダメージに危険に見合っただけの差のないルートを取ることに意味があるのかと思っているので、個人的にこの部分はこのルート取りでよかったと考えております。
というよりはこの5m間のためだけに前爪のあるアイゼンとピッケルを持ち歩く人がいるでしょうか。もし持ち歩くのが常識なのでしたら申し訳ないのですが、やはりこのように雪が微妙に残っている時期が装備に一番困る時期ですよね・・。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

関連する記録※内容が近いものを自動的に表示しています。

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ