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ヤマレコ

記録ID: 2002184 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

中ノ岳・大水上山・丹後山周回〜利根川源流をめぐる美しい稜線歩き

日程 2019年09月01日(日) 〜 2019年09月02日(月)
メンバー
天候1日:晴れのち曇り 2日:曇りのち晴れ、にわか雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
十字峡登山センター前駐車場
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間32分
休憩
50分
合計
7時間22分
S十字峡登山口06:1009:43日向山10:0412:40池ノ段分岐12:5213:10中ノ岳13:2713:32中ノ岳避難小屋
2日目
山行
7時間36分
休憩
1時間52分
合計
9時間28分
中ノ岳避難小屋06:1906:24中ノ岳06:2906:44池ノ段分岐06:5808:46小兎岳08:5709:38兎岳09:4310:08大水上山10:1910:29利根川水源碑10:4011:03丹後山11:0411:07丹後山避難小屋11:5414:56丹後山登山口15:0315:43林道入口駐車場15:47ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
小屋泊装備と急坂、ほぼ無風での日差しを受け暑さ対策でゆっくり。主稜線上では景観を楽しみながら、のんびりとした歩みです。
コース状況/
危険箇所等
・十字峡登山口から中ノ岳→大水上山→丹後山への時計回り周回。
・十字峡登山口〜中ノ岳、距離6.9kmを標高差1600mで登り上げる急登の連続。ジャコ平〜栃の木橋、距離4.5kmを標高差1400mで下る激下りの連続。北アルプスや日本三大急登など散策路に思えてくる急坂の数々。雨後で滑りやすかった。
・このコースは水場が乏しく、避難小屋のポリタンク天水を利用。面倒で煮沸せず簡易濾過フィルターを使用して飲んだが、ほぼ無臭で冷たく、私は腹痛など起こさなかった。

写真

6時の十字峡登山センター。1台だけ停まっていた。日曜だがこの空き具合、激坂でマイナールートの証。気温14℃で爽やか。
2019年09月01日 06:01撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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6時の十字峡登山センター。1台だけ停まっていた。日曜だがこの空き具合、激坂でマイナールートの証。気温14℃で爽やか。
9
中ノ岳登山口から出発。無事な山行を祈願するshilokoさん。相変わらず体が見えない大きなザックで重さ15kg。夜の寒さを懸念しウェアと酒を持ちすぎ。左脇の階段が登山道入り口。
2019年09月01日 06:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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中ノ岳登山口から出発。無事な山行を祈願するshilokoさん。相変わらず体が見えない大きなザックで重さ15kg。夜の寒さを懸念しウェアと酒を持ちすぎ。左脇の階段が登山道入り口。
9
いきなりの急階段をあがり、その後は強烈な急坂が襲いかかる。装備が重いのでゆったりと歩む。私の装備はテントが無いので22kgと軽量化。水場が無いので最初から水5リットルは重い。食料が重すぎるのだが、拘りがあり、こればかりは譲れない。
2019年09月01日 06:10撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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いきなりの急階段をあがり、その後は強烈な急坂が襲いかかる。装備が重いのでゆったりと歩む。私の装備はテントが無いので22kgと軽量化。水場が無いので最初から水5リットルは重い。食料が重すぎるのだが、拘りがあり、こればかりは譲れない。
7
見上げる激坂の連続。西黒尾根、白毛門以上の急坂。暑くてshilokoさんは腕まくり。
2019年09月01日 06:19撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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見上げる激坂の連続。西黒尾根、白毛門以上の急坂。暑くてshilokoさんは腕まくり。
10
それでも美しいブナ林に囲まれて癒やされるshilokoさん。楽しそうだ。
2019年09月01日 06:22撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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それでも美しいブナ林に囲まれて癒やされるshilokoさん。楽しそうだ。
4
ミヤマホツツジ。
2019年09月01日 06:27撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ミヤマホツツジ。
5
1合目。出発して40分。あまりの暑さにshilokoさんは、腕だけでなく足元もまくっている。
2019年09月01日 06:44撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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1合目。出発して40分。あまりの暑さにshilokoさんは、腕だけでなく足元もまくっている。
9
阿寺山、奥には八海山五竜岳と荒山。越後三山縦走路最大の難所。
2019年09月01日 07:00撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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阿寺山、奥には八海山五竜岳と荒山。越後三山縦走路最大の難所。
4
オクモミジハグマ。
2019年09月01日 07:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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オクモミジハグマ。
2
ツルリンドウ。
2019年09月01日 07:09撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ツルリンドウ。
6
岩稜帯の鎖場。行かなかったが、唯一の水場はこの先右下にある。
2019年09月01日 07:10撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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岩稜帯の鎖場。行かなかったが、唯一の水場はこの先右下にある。
4
三国川ダム、しゃくなげ湖を眼下に。
2019年09月01日 07:21撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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三国川ダム、しゃくなげ湖を眼下に。
4
巻機山、金城山、坂戸山、ネコブ山、三国川。
2019年09月01日 07:22撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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巻機山、金城山、坂戸山、ネコブ山、三国川。
5
二合目千本松原。岩稜帯と素晴らしい松林が続く。出発して1時間30分。
2019年09月01日 07:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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二合目千本松原。岩稜帯と素晴らしい松林が続く。出発して1時間30分。
5
南入ノ頭〜割引岳〜巻機山〜牛ケ岳〜トトンボノ頭。手前は小兜山、大兜山。
2019年09月01日 07:55撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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南入ノ頭〜割引岳〜巻機山〜牛ケ岳〜トトンボノ頭。手前は小兜山、大兜山。
3
阿寺山、八海山五竜岳。
2019年09月01日 07:55撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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阿寺山、八海山五竜岳。
5
ミヤマウズラ。
2019年09月01日 08:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ミヤマウズラ。
5
三合目。出発して2時間10分。気温18℃だが蒸し暑く汗だく。シャツを絞って汗を切り、振りまわして乾かし着る。山頂までこれを何度も繰り返した。速乾最新繊維のすばらしさ。
2019年09月01日 08:14撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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三合目。出発して2時間10分。気温18℃だが蒸し暑く汗だく。シャツを絞って汗を切り、振りまわして乾かし着る。山頂までこれを何度も繰り返した。速乾最新繊維のすばらしさ。
10
三角の頭と黒斑点、マムシだろうか?
2019年09月01日 08:26撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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三角の頭と黒斑点、マムシだろうか?
4
四合目。出発して2時間40分。
2019年09月01日 08:40撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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四合目。出発して2時間40分。
6
オヤマリンドウ。
2019年09月01日 09:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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オヤマリンドウ。
6
五合目、日向山山頂。美しいブナ林の激坂を征して3時間40分で到達。ひと休憩してすぐ上の雨量計測所へ散策。
2019年09月01日 09:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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五合目、日向山山頂。美しいブナ林の激坂を征して3時間40分で到達。ひと休憩してすぐ上の雨量計測所へ散策。
5
雨量計測所。
2019年09月01日 09:57撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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雨量計測所。
2
中ノ岳が山容を現した。左は御月山。
2019年09月01日 09:57撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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中ノ岳が山容を現した。左は御月山。
3
アゲハチョウが空中バトル。
2019年09月01日 09:58撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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アゲハチョウが空中バトル。
6
明日縦走する兎岳、大水上山、丹後山の稜線。今回のお楽しみコース。
2019年09月01日 09:58撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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明日縦走する兎岳、大水上山、丹後山の稜線。今回のお楽しみコース。
3
モミジカラマツ。
2019年09月01日 10:04撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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モミジカラマツ。
5
生姜畑に下りむ。中ノ岳とコバイケイソウ。
2019年09月01日 10:05撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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生姜畑に下りむ。中ノ岳とコバイケイソウ。
4
池塘が点在する生姜畑。初めて登山者とすれ違った。今回出会ったのは二人の登山者だけ。
2019年09月01日 10:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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池塘が点在する生姜畑。初めて登山者とすれ違った。今回出会ったのは二人の登山者だけ。
6
六合目。出発して4時間20分。
2019年09月01日 10:22撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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六合目。出発して4時間20分。
4
ここからさらに急坂の連続。七合目小天上のピークがそそり立つ。
2019年09月01日 10:24撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ここからさらに急坂の連続。七合目小天上のピークがそそり立つ。
3
登山道にはミヤマコゴメグサ並木。ホワイトカーペット。
2019年09月01日 10:31撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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登山道にはミヤマコゴメグサ並木。ホワイトカーペット。
7
アカモノ。
2019年09月01日 10:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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アカモノ。
8
オヤマボクチ。
2019年09月01日 10:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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オヤマボクチ。
4
激坂を登ってくるshilokoさん。気温18℃、日差しが暑い。
2019年09月01日 10:43撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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激坂を登ってくるshilokoさん。気温18℃、日差しが暑い。
5
見上げる激坂の連続。九合目池ノ段まで続く。
2019年09月01日 10:45撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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見上げる激坂の連続。九合目池ノ段まで続く。
5
七合目小天上。出発から4時間50分。中ノ岳はガスに覆われてしまった。
2019年09月01日 10:56撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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七合目小天上。出発から4時間50分。中ノ岳はガスに覆われてしまった。
4
写真左から続く激坂の稜線を踏破してきた。
2019年09月01日 11:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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写真左から続く激坂の稜線を踏破してきた。
4
見上げる九合目池ノ段。
2019年09月01日 11:15撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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見上げる九合目池ノ段。
5
モンシロチョウがとまる。私は歩き続ける。
2019年09月01日 11:27撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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モンシロチョウがとまる。私は歩き続ける。
3
八合目。出発から5時間30分。連続する急坂に平らなスペースなどない。誰も来ないだろうと、登山道を封鎖して昼食にする。
2019年09月01日 11:36撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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八合目。出発から5時間30分。連続する急坂に平らなスペースなどない。誰も来ないだろうと、登山道を封鎖して昼食にする。
4
一日目の昼食は、さっぱりと冷やしぶっかけ蕎麦。焼き豚スライスはワサビとの相性バツグン。
2019年09月01日 11:51撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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一日目の昼食は、さっぱりと冷やしぶっかけ蕎麦。焼き豚スライスはワサビとの相性バツグン。
9
九合目への最後の急坂を登り上げて行く。
2019年09月01日 12:24撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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九合目への最後の急坂を登り上げて行く。
2
オヤマリンドウに迎えられて、主稜線上に。
2019年09月01日 12:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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オヤマリンドウに迎えられて、主稜線上に。
5
急坂を征して九合目池ノ段、主稜線上に到達。出発から6時間40分。北アルプスや日本三大急登など散策路に思えてくる急坂の連続だった。
2019年09月01日 12:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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急坂を征して九合目池ノ段、主稜線上に到達。出発から6時間40分。北アルプスや日本三大急登など散策路に思えてくる急坂の連続だった。
7
分岐周辺にはニッコウキスゲ、シラネニンジン、ハクサンフウロなど咲くお花畑。
2019年09月01日 12:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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分岐周辺にはニッコウキスゲ、シラネニンジン、ハクサンフウロなど咲くお花畑。
4
イワショウブにベニヒカゲ。
2019年09月01日 12:48撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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イワショウブにベニヒカゲ。
5
イワショウブの実。ルビーのように美しい。
2019年09月01日 12:49撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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イワショウブの実。ルビーのように美しい。
7
可愛らしいベニヒカゲ。
2019年09月01日 12:51撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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可愛らしいベニヒカゲ。
5
ミヤマアキノキリンソウにヒメシジミのメス。
2019年09月01日 12:53撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ミヤマアキノキリンソウにヒメシジミのメス。
2
咲いたばかりのニッコウキスゲ。
2019年09月01日 12:53撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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咲いたばかりのニッコウキスゲ。
7
ヒメシジミのオス。
2019年09月01日 12:55撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ヒメシジミのオス。
6
マツムシソウ。
2019年09月01日 13:09撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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マツムシソウ。
7
キンコウカ。
2019年09月01日 13:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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キンコウカ。
3
中ノ岳山頂。連続する急坂を征し7時間10分で登頂。美人でも中身はオッサンなshilokoさんと、中年真っ只中でも頭の中は中学生から進歩していない鬼軍曹。
2019年09月01日 13:20撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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中ノ岳山頂。連続する急坂を征し7時間10分で登頂。美人でも中身はオッサンなshilokoさんと、中年真っ只中でも頭の中は中学生から進歩していない鬼軍曹。
21
山頂にてピークポーズをするshilokoさん。
2019年09月01日 13:20撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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山頂にてピークポーズをするshilokoさん。
11
ガスのなか、中ノ岳避難小屋がポツンと見える。今日のお宿。
2019年09月01日 13:23撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ガスのなか、中ノ岳避難小屋がポツンと見える。今日のお宿。
3
中ノ岳避難小屋。15時着予定が1時間以上早く到着。当然誰もいない。携帯電波はdocomoは圏外、auは室内でも3本立つ。
2019年09月01日 13:31撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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中ノ岳避難小屋。15時着予定が1時間以上早く到着。当然誰もいない。携帯電波はdocomoは圏外、auは室内でも3本立つ。
6
掃除が行き届き、きれいな小屋内部。板張りの汚れや損傷もない。トイレは室内で入って奥だが、悪臭も放っていない。
2019年09月01日 13:33撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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掃除が行き届き、きれいな小屋内部。板張りの汚れや損傷もない。トイレは室内で入って奥だが、悪臭も放っていない。
8
2階も広く、屋根に近いので暑いほど。ウェアを乾燥させるのに適していた。気温18℃。
2019年09月01日 13:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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2階も広く、屋根に近いので暑いほど。ウェアを乾燥させるのに適していた。気温18℃。
6
表に設えてあるポリタンクから天水を汲み、簡易浄水フィルターを使って水作り。無臭で問題なく飲める。腹痛も起こさなかった。左にはshilokoさんの天水。
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表に設えてあるポリタンクから天水を汲み、簡易浄水フィルターを使って水作り。無臭で問題なく飲める。腹痛も起こさなかった。左にはshilokoさんの天水。
10
ガスガスで散策出来ず、横になってしばし休憩。荷物を広げて寛ぐshilokoさんは、梅酒を飲んでご機嫌。
2019年09月01日 17:22撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ガスガスで散策出来ず、横になってしばし休憩。荷物を広げて寛ぐshilokoさんは、梅酒を飲んでご機嫌。
12
夕飯は照り焼きチキン丼。ロメインレタス、ブロッコリー、トマト、ウズラの卵を添える。白米が見えない具の多さがオレ流。
2019年09月01日 17:54撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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夕飯は照り焼きチキン丼。ロメインレタス、ブロッコリー、トマト、ウズラの卵を添える。白米が見えない具の多さがオレ流。
14
美味しく召し上がるshilokoさん。この後、新潟のソロ男性が荒沢経由の周回で到着。いろいろとお話させて頂いた。
2019年09月01日 17:56撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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美味しく召し上がるshilokoさん。この後、新潟のソロ男性が荒沢経由の周回で到着。いろいろとお話させて頂いた。
12
20時頃ガスが薄くなり屋外へ。魚沼市、長岡市の夜景。
2019年09月01日 19:54撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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20時頃ガスが薄くなり屋外へ。魚沼市、長岡市の夜景。
6
阿寺山と六日町、南魚沼市の夜景。
2019年09月01日 19:55撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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阿寺山と六日町、南魚沼市の夜景。
4
2日早朝。奥利根の稜線に朝焼けと雲海。気温10℃。
2019年09月02日 05:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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2日早朝。奥利根の稜線に朝焼けと雲海。気温10℃。
4
巻機山、六日町は雲の下。
2019年09月02日 05:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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巻機山、六日町は雲の下。
5
朝焼けと雲海の巻機山。
2019年09月02日 05:12撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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朝焼けと雲海の巻機山。
6
早朝の静寂の中、壮大に流れる滝雲。
2019年09月02日 05:12撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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早朝の静寂の中、壮大に流れる滝雲。
6
早朝からビーフカレー大盛り。ガッツら食って、美しい稜線歩きに備える。
2019年09月02日 05:29撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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早朝からビーフカレー大盛り。ガッツら食って、美しい稜線歩きに備える。
8
快適な小屋泊に感謝し、来た時よりもきれいに。立つ鳥跡を濁さず。緑色のポストに4千円投入。一人千円で良かったのだが・・・。
2019年09月02日 06:10撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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快適な小屋泊に感謝し、来た時よりもきれいに。立つ鳥跡を濁さず。緑色のポストに4千円投入。一人千円で良かったのだが・・・。
9
6時過ぎ、ガスの中を出発する。さらば中ノ岳避難小屋。気温12℃。
2019年09月02日 06:18撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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6時過ぎ、ガスの中を出発する。さらば中ノ岳避難小屋。気温12℃。
5
再び中ノ岳山頂。無事な山行を祈願するshilokoさん。
2019年09月02日 06:24撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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再び中ノ岳山頂。無事な山行を祈願するshilokoさん。
6
未だ雲海と滝雲の兎岳、大水上山、丹後山へと続く稜線。
2019年09月02日 06:26撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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未だ雲海と滝雲の兎岳、大水上山、丹後山へと続く稜線。
5
昨日歩いてきた稜線と日向山、三国川渓谷、巻機山。
2019年09月02日 06:26撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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昨日歩いてきた稜線と日向山、三国川渓谷、巻機山。
4
上州武尊山。険しく鋭い剣ヶ峰山。朝のシルエット。
2019年09月02日 06:27撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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上州武尊山。険しく鋭い剣ヶ峰山。朝のシルエット。
5
雲海漂う朝日岳、清水峠、大源太山。今日も馬蹄形を歩む人がいるだろう。
2019年09月02日 06:27撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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雲海漂う朝日岳、清水峠、大源太山。今日も馬蹄形を歩む人がいるだろう。
4
ガスのなか、主稜線を歩き出し手を振るshilokoさん。
2019年09月02日 06:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ガスのなか、主稜線を歩き出し手を振るshilokoさん。
3
中ノ岳山頂から鞍部へと、標高を320m下げていく。
2019年09月02日 06:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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中ノ岳山頂から鞍部へと、標高を320m下げていく。
5
稜線が雲海を堰き止めている。
2019年09月02日 06:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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稜線が雲海を堰き止めている。
4
シラネニンジン。
2019年09月02日 06:40撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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シラネニンジン。
2
ニッコウキスゲ。
2019年09月02日 06:52撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ニッコウキスゲ。
4
兎岳〜丹後山の稜線。後ろには至仏山、笠ヶ岳、上州武尊山。
2019年09月02日 06:56撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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兎岳〜丹後山の稜線。後ろには至仏山、笠ヶ岳、上州武尊山。
7
丹後山避難小屋がポツンとある。
2019年09月02日 06:56撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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丹後山避難小屋がポツンとある。
3
昨日登ってきた稜線、日向山、三国川渓谷はガス。
2019年09月02日 06:57撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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昨日登ってきた稜線、日向山、三国川渓谷はガス。
3
鞍部から小兎岳、兎岳、大水上山、丹後山と続く美しい稜線。
2019年09月02日 07:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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鞍部から小兎岳、兎岳、大水上山、丹後山と続く美しい稜線。
5
サラシナショウマ。
2019年09月02日 07:51撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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サラシナショウマ。
3
トリカブト。
2019年09月02日 07:53撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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トリカブト。
2
オトギリソウ。
2019年09月02日 08:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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オトギリソウ。
3
荒沢岳、北の俣川源流。雪渓が未だ残る滝沢。ガスで奥只見湖方面は見えず。奥只見ダムは水も雲も貯めている。
2019年09月02日 08:03撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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荒沢岳、北の俣川源流。雪渓が未だ残る滝沢。ガスで奥只見湖方面は見えず。奥只見ダムは水も雲も貯めている。
5
笹原が乱反射する小ピーク。きらめく晩夏の山が美しい。
2019年09月02日 08:28撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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笹原が乱反射する小ピーク。きらめく晩夏の山が美しい。
5
オニシオガマ。
2019年09月02日 08:32撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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オニシオガマ。
2
ハクサンフウロ。
2019年09月02日 09:04撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ハクサンフウロ。
8
コバイケイソウ。
2019年09月02日 09:06撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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コバイケイソウ。
3
ニッコウキスゲの群生。
2019年09月02日 09:06撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ニッコウキスゲの群生。
6
ニッコウキスゲ。
2019年09月02日 09:07撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ニッコウキスゲ。
7
シラネニンジンの絨毯。沢に広がっていた。
2019年09月02日 09:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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シラネニンジンの絨毯。沢に広がっていた。
6
越後三山を背景に急坂を登るshilokoさん。雪渓残る中ノ岳。
2019年09月02日 09:22撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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越後三山を背景に急坂を登るshilokoさん。雪渓残る中ノ岳。
5
兎岳山頂手前の荒沢岳への分岐路。
2019年09月02日 09:26撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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兎岳山頂手前の荒沢岳への分岐路。
5
兎岳山頂。うさぎのように小柄なshilokoさんと、唱歌ふるさと「兎追いしかの山」を「兎美味しい、叶山」だと、幼少期信じて疑わなかった鬼軍曹。唱歌鯉のぼり「立花薫(人名)朝風邪に」とも思っていた。
2019年09月02日 09:32撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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兎岳山頂。うさぎのように小柄なshilokoさんと、唱歌ふるさと「兎追いしかの山」を「兎美味しい、叶山」だと、幼少期信じて疑わなかった鬼軍曹。唱歌鯉のぼり「立花薫(人名)朝風邪に」とも思っていた。
9
兎岳山頂から北方面。八海山、中ノ岳、越後駒ケ岳。越後三山。
2019年09月02日 09:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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兎岳山頂から北方面。八海山、中ノ岳、越後駒ケ岳。越後三山。
7
兎岳山頂から南方面。大水上山、丹後山、本谷山と続く県境稜線。
2019年09月02日 09:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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兎岳山頂から南方面。大水上山、丹後山、本谷山と続く県境稜線。
5
兎岳山頂から西方面。雲海、阿寺山、坂戸山。
2019年09月02日 09:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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兎岳山頂から西方面。雲海、阿寺山、坂戸山。
3
荒沢岳。ヤセオネと鋭いピーク。
2019年09月02日 09:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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荒沢岳。ヤセオネと鋭いピーク。
5
八海山。険しい岩稜帯の稜線。
2019年09月02日 09:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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八海山。険しい岩稜帯の稜線。
4
越後駒ケ岳。雄大な裾野と諏訪平。
2019年09月02日 09:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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越後駒ケ岳。雄大な裾野と諏訪平。
4
青空が現れ微笑むshilokoさん。気温16℃、爽やかな風が吹く。
2019年09月02日 09:43撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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青空が現れ微笑むshilokoさん。気温16℃、爽やかな風が吹く。
4
大水上山へ向かう。利根川源流の美しい稜線歩き。
2019年09月02日 09:44撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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大水上山へ向かう。利根川源流の美しい稜線歩き。
5
歩んできた稜線。奥から中ノ岳、小兎岳、兎岳。いくつものアップダウンを繰り返す。
2019年09月02日 10:10撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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歩んできた稜線。奥から中ノ岳、小兎岳、兎岳。いくつものアップダウンを繰り返す。
6
大水上山山頂。みなかみ町は第二の故郷と思っているshilokoさんと、水上より炎上が似合う鬼軍曹。焦げて黒い顔した暑苦しい奴。
2019年09月02日 10:14撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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大水上山山頂。みなかみ町は第二の故郷と思っているshilokoさんと、水上より炎上が似合う鬼軍曹。焦げて黒い顔した暑苦しい奴。
13
八海山、中ノ岳、兎岳。美しい稜線に見惚れる。
2019年09月02日 10:22撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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八海山、中ノ岳、兎岳。美しい稜線に見惚れる。
5
利根川水源碑。大河の一滴はここから。水色が似合うshilokoさんと、子供の頃は県庁近くの利根川で泳いで遊んでいた鬼軍曹。坂東太郎とマブダチ。
2019年09月02日 10:32撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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利根川水源碑。大河の一滴はここから。水色が似合うshilokoさんと、子供の頃は県庁近くの利根川で泳いで遊んでいた鬼軍曹。坂東太郎とマブダチ。
10
建設省と群馬県が1988年8月に建立。31年経過。碑の「利根川水源」の書は当時の県知事清水一郎氏。
2019年09月02日 10:33撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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建設省と群馬県が1988年8月に建立。31年経過。碑の「利根川水源」の書は当時の県知事清水一郎氏。
3
標高と水源地の緯度経度も記載されている。
2019年09月02日 10:33撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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標高と水源地の緯度経度も記載されている。
4
丹後山へ出発。まだまだ美しい稜線歩きを楽しめる。
2019年09月02日 10:41撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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丹後山へ出発。まだまだ美しい稜線歩きを楽しめる。
5
西方面は相変わらず笹原と雲海が広がっている。
2019年09月02日 10:46撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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西方面は相変わらず笹原と雲海が広がっている。
6
振り返ると中ノ岳から歩んできた稜線。
2019年09月02日 10:55撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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振り返ると中ノ岳から歩んできた稜線。
6
丹後山山頂。タンゴを踊るように情熱的で華麗な山登りをするshilokoさん。私は「黒猫のタンゴ」と同じ年齢。
2019年09月02日 11:01撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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丹後山山頂。タンゴを踊るように情熱的で華麗な山登りをするshilokoさん。私は「黒猫のタンゴ」と同じ年齢。
8
ハクサンシャジン。
2019年09月02日 11:01撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ハクサンシャジン。
5
丹後山避難小屋。中ノ岳避難小屋より、一回り小さい。
2019年09月02日 11:03撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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丹後山避難小屋。中ノ岳避難小屋より、一回り小さい。
3
ここも内部はとてもきれい。利用者帳を見ると、八木沢ダムから来られた強者もいる。
2019年09月02日 11:05撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ここも内部はとてもきれい。利用者帳を見ると、八木沢ダムから来られた強者もいる。
4
ここで昼食。中ノ岳避難小屋を出る時に、水漬けペンネを仕込んでおいたので、軽く茹でてカルボナーラ。モッツァレラをたっぷりかけて、チリソーセージ添える。
2019年09月02日 11:23撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ここで昼食。中ノ岳避難小屋を出る時に、水漬けペンネを仕込んでおいたので、軽く茹でてカルボナーラ。モッツァレラをたっぷりかけて、チリソーセージ添える。
7
ソーセージを召し上がるshilokoさん。
2019年09月02日 11:31撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ソーセージを召し上がるshilokoさん。
7
越後沢山、本谷山、下津川山。こちらから行く道はない。左奥には奥利根湖がある。
2019年09月02日 11:55撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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越後沢山、本谷山、下津川山。こちらから行く道はない。左奥には奥利根湖がある。
4
登山道は90度西に曲り、尾根沿いに下りこんで行く。雲海を見なら歩む天上人。
2019年09月02日 11:59撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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登山道は90度西に曲り、尾根沿いに下りこんで行く。雲海を見なら歩む天上人。
4
八合目シシ岩。歩いてきた稜線がガスを貯めている。
2019年09月02日 12:07撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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八合目シシ岩。歩いてきた稜線がガスを貯めている。
4
ノリウツギ。
2019年09月02日 12:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ノリウツギ。
2
雲海の中へ向かって歩み出す。
2019年09月02日 12:15撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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雲海の中へ向かって歩み出す。
3
ウワミズザクラ。周りに甘い香りが漂う。
2019年09月02日 12:26撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ウワミズザクラ。周りに甘い香りが漂う。
4
小雨となり幻想的なブナ林の急坂を下って行く。
2019年09月02日 13:10撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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小雨となり幻想的なブナ林の急坂を下って行く。
6
小雨が降るが、樹林帯内なので影響をあまり受けない。
2019年09月02日 13:16撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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小雨が降るが、樹林帯内なので影響をあまり受けない。
3
一合目。最後の急坂を下って行く。
2019年09月02日 14:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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一合目。最後の急坂を下って行く。
3
栃ノ木橋の丹後山登山口に下山。下りでも滝汗のshilokoさん。
2019年09月02日 15:03撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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栃ノ木橋の丹後山登山口に下山。下りでも滝汗のshilokoさん。
3
三国川の渓谷には名も無き滝が多数ある。
2019年09月02日 15:22撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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三国川の渓谷には名も無き滝が多数ある。
2
流れ込む滝で顔と頭を洗うshilokoさん。汗で目が痛いそうだ。
2019年09月02日 15:25撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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流れ込む滝で顔と頭を洗うshilokoさん。汗で目が痛いそうだ。
6
美しい清流の三国川。ゴール寸前の落合橋ゲート付近から土砂降りの雨となった。どうせ全身汗で濡れて汚いので、なすがまま。雨水で流れてきれいになった。シャンプーと石鹸があればさらにきれいになったのだが仕方ない。 
2019年09月02日 15:36撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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美しい清流の三国川。ゴール寸前の落合橋ゲート付近から土砂降りの雨となった。どうせ全身汗で濡れて汚いので、なすがまま。雨水で流れてきれいになった。シャンプーと石鹸があればさらにきれいになったのだが仕方ない。 
5
水を吸って重くなったウェアを登山センターで着替えて、車を入り口前に直付け。お留守番ごくろうさん。
2019年09月02日 16:06撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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水を吸って重くなったウェアを登山センターで着替えて、車を入り口前に直付け。お留守番ごくろうさん。
5
別れを惜しむように泣いている砂防ダム。楽しい想い出をありがとう。
2019年09月02日 16:10撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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別れを惜しむように泣いている砂防ダム。楽しい想い出をありがとう。
3
三国川ダムに寄り道。ダムカードとパンフレットを貰って喜ぶshilokoさん。
2019年09月02日 16:19撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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三国川ダムに寄り道。ダムカードとパンフレットを貰って喜ぶshilokoさん。
7
三国川ダム。ロックフィルの岩稜感と放水路が美しい曲線を描く。
2019年09月02日 16:27撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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三国川ダム。ロックフィルの岩稜感と放水路が美しい曲線を描く。
3
千年こうじやでお買い物。会津駒ケ岳のTシャツがお似合いなshilokoさん。
2019年09月02日 16:57撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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千年こうじやでお買い物。会津駒ケ岳のTシャツがお似合いなshilokoさん。
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感想/記録

 火打山妙高山か白峰三山を予定していたが、間の悪い降雨予報で延期に。晴れ間が見られる越後駒ケ岳を考えていたが、ピストンでは面白味も無く、単調に終わりそうなので変更。中ノ岳から大水上山、丹後山へと周回するコースにした。

 中ノ岳、丹後山へはどちらから行っても厳しい激坂コース。長い急坂を下るのは賢明ではないので、十字峡から時計回りにする。厳しい急坂の連続と暑さが予想されるが小屋泊でのんびりと行くことにした。

 前橋を4時に出発。関越道六日町ICで下りて三国川ダム方面へ。薄明るい朝日に照らされる岩稜のダムは壮観。しゃくなげ湖を半周して十字峡登山センター前駐車場に停める。一台停まっていた。

 気温14℃で爽やかな空気。装備し出発。登山口の神社で無事な山行を祈願する。その脇が登山道入り口。斜面にある粗削りな階段を登って行く。樹林帯に入るといきなりの急坂。見あげるように果てなく続いている。

 shilokoさんは、相変わらず体が見えない大きなザックで重さ15kg。夜の寒さを懸念しウェアと酒を持ちすぎ。私はテントが無いので22kgと軽量化。ただし水場が無いので最初から水5リットルは重い。あとは食料が重すぎるのだが、こればかりは譲れない。

 二合目千本松原では、岩稜帯と素晴らしい松林が続く。視界も広がり、巻機山方面や阿寺山、八海山五竜岳がよく見えた。人通りも少ない登山道はヘビやトカゲが日光浴をしていた。マムシが多いので注意。

 美しいブナ林の急坂を過ぎると五合目日向山。荷物を下ろして雨量計測所へ散策。高台からは三国川ダム方面や中ノ岳が良く見えた。

 池塘がある鞍部に下り込むと、初めて登山者とすれ違う。一台停まっていた方だろう。鞍部一帯は生姜畑と明記され、今思えば生姜のような葉が沢一面に広がっていた。笹に似ている。

 六合目を過ぎると、目前には見上げるほどの急坂とピーク。そのさらに上には九合目池ノ段と中ノ岳。今日の核心部、連続する急登が現れる。気温18℃と日差しで暑く水の消費が増していく。

 七合目小天上付近は土砂崩壊しており、地図の手前に石標が移設されている。本来の七合目の小ピークを登り上げると、九合目池ノ段へと続く急坂が現れる。さらに見上げる急坂。

 連続する急坂では平らなスペースなどないので、登山道を封鎖して昼食に。誰も来やしないだろう。宴会場を開き景色が見渡せる道で腰を下ろす。昼食はさっぱりと冷やしぶっかけ蕎麦。焼き豚スライスはワサビとの相性バツグン。ズルズル言わせて啜る冷たいソバは最高。

 最後の激坂を登って行く。重い荷物を背負う急坂登攀と暑さで、ここまで水の消費量が2ℓを越えた。shilokoさんも休みつつ九合目池ノ段に到着。北アルプスや日本三大急登など散策路に思えてくる急坂の連続だった。

 ガスガスとなった主稜線上、斜面にはニッコウキスゲ、ハクサンフウロ、イワショウブなどお花畑が広がっている。20分ほど岩稜の稜線を歩くと中ノ岳山頂。ガスで景観ゼロ。

 5分ほど歩くと中ノ岳避難小屋に到着。入り口正面の室内にトイレはある。さらにドアを開け小屋に入ると当然誰もいない。古いが味わいのあるきれいな板張り。

 土間には置き忘れたサンダル、天井にはビニールひもが渡され、ハンガーがぶら下がっている。奥のスペースに荷物を下ろし広げる。急な階段を上がると二階。ここもきれいに清掃されており、屋根裏なので暖かい。着替えて濡れたウェアを干しておく。

 ガスで散策も出来ず、室内で休憩していることにした。楽しくおしゃべり。表にはポリタンクに天水が貯めてある。ふたを開け中を覗いたが、虫やゴミもなくきれいだった。

 小屋常備のヤカンをお借りして水を汲んでくる。簡易浄水フィルターを持参したので、ペットボトルに付けて水作り。面倒なので煮沸せずに飲んだが、腹痛など起こさなかった。

 18時前から夕飯作り。夕飯は照り焼きチキン丼。ロメインレタス、ブロッコリー、トマト、ウズラの卵を添える。白米が見えない具の多さがオレ流。鶏肉は箸でも切れる柔らかさ。

 ガスでも黄昏時となった頃、新潟のソロの男性が小屋に入ってきた。北アルプスを諦め、銀山平から荒沢山、大水上山まで行き引き返して中ノ岳まで来たそうだ。明日は越後駒ケ岳から銀山平へ戻る予定と伺った。食後に楽しく群馬新潟の山々の話で盛り上がった。

 20時ころガスが薄くなったので、夜景を眺めに表に出る。21時前には就寝。23時ころから3時ころまで雨が降っていたようだった。

 5時前に起床し朝食の準備。アルファ米が出来上がる間に、山頂へ日の出を見に行く。気温10℃で肌寒い。眼下には雲海漂い、浮かび上がる山並と稜線に滝雲。日の出は見られなかったが、朝焼けは見ることが出来た。

 戻って朝食。朝から大盛りビーフカレーをガッツら食う。再装備して小屋の中を清掃。来た時よりもきれいに。立つ鳥跡を濁さず。快適に過ごせた御礼として緑のポストに4千円投入。1人千円で良かったのだが…。

 同泊だった新潟のソロの男性に挨拶して出発。気温10℃、爽やかなガスの中を歩んでいく。山頂から鞍部まで標高を300m下げる。九合目付近のお花畑を再び観賞してゆったりと歩く。

 下りこんだ沢からは緩い西風が吹きガスが去っていく。丹後山へと続く美しい緑の稜線があらわになる。鞍部からはアップダウンを繰り返し小兔岳へ。荒沢岳の鋭い山容、北の俣川源流。雪渓が未だ残る滝沢。ガスで奥只見湖方面は見えない。奥只見ダムは水も雲も貯めている。

再び鞍部に下がると、沢にはシラネニンジンの絨毯、ニッコウキスゲ、ハクサンフウロなど咲くお花畑。朝日にきらめく美しい草原。乱反射する稜線に目がくらむ。登り返して荒沢岳と縦走路の分岐が東側に見える。数歩歩くと兎岳山頂。

 北側には越後三山のパノラマと歩いてきた稜線。東側は荒沢岳と奥只見方面。美しい風景に佇む二人。再び歩み出し大水上山、丹後山へと続く美しい稜線に導かれる。群馬県最北部にある、美しい稜線歩きを堪能する。

 再びアップダウンを繰り返し、急坂を上ると草原のコルとなる。大水上山山頂は突如現れる。緩く曲線を描く稜線には雪渓が残っている。利根川の水源が目視できる。大河の一滴はここから。

 緑の稜線を丹後山へ向かう。西側は笹原が広がり雲海が漂っている。振り返ると中ノ岳から続く美しい稜線。歩んできた道。丹後山避難小屋で昼食。中ノ岳避難小屋より一回り小さい。内部は清掃されとてもきれい。トイレは一度表に出ないとならないのが難点。

 小屋前の木道をお借りして昼食。中ノ岳避難小屋を出るときに、仕込んでおいた水漬けペンネを軽く茹でてカルボナーラ。モッツァレラチーズをたっぷりとかけて、チリソーセージを添える。美しい景色のなかで食べる昼食は最高うまい。

 県境の稜線を眺めながら下っていく。本谷山方面に道はなく90度西に登山道は曲がる。右側には中ノ岳から丹後山の稜線、左側には巻機山から本谷山へと続く奥利根の稜線。ともに雲海を従えている。

 八合目シシ岩からの眺めを楽しみ、雲海の中へ突入。急坂のブナ林に入ると小雨が降ってきた。樹林帯内なので影響はないが、ザックカバーをする。

 チョウやトンボも樹林帯に逃げ込んできて雨宿り。雨に濡れたワミズザクラの花から柑橘系の香りが漂う。この尾根にも美しい松林があり、三合目には松の巨木があり、大きな傘を広げていた。

 二合目を過ぎるとさらに急坂となり、下る足と膝に負担がかかる。三国川のせせらぎが聞こえると丹後山登山口。栃ノ木橋のたもとに出る。小雨がぱらつく林道を歩んでいく。清流の三国川渓谷が美しい。

 ゴール寸前の落合橋ゲート付近から土砂降りの雨となった。どうせ全身汗で濡れて汚いので、なすがまま。雨水で流れてきれいになった。シャンプーと石鹸があればさらにきれいになったのだが仕方ない。 

 登山センターへ到着し、車を入り口先まで移動する。2階をお借りして着替えた。しゃくなげ湖北側を半周して三国川ダム管理事務所へ。ダムカードとパンフレットをshilokoさんはもらっていた。私に収集癖はなく、あまりに固執すると、世間に流され本来の使用目的や自分を見失うので興味はない。

 平野部に戻り、千年こうじやでお買い物。味噌麹と塩麴の調味料を購入。肉や魚に漬け込むと柔らかくなりうま味が増すのだ。shilokoさんは日本酒を我慢し、蕎麦を買っていた。

 小雨の六日町ICから関越道へ。トンネルを抜けると雨は止んでいた。ガスに包まれた谷川岳が見える。下牧PA手前の橋で利根川を渡る。源流の美しい稜線を思い出して流れゆく水を眺めていた。
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この記録へのコメント

登録日: 2014/8/1
投稿数: 2980
2019/9/5 20:55
 凄過ぎです!
growmonoさん shilokoさん こんばんは

一度は調べたルートですが、山小屋の無いところには行けそうに
ないのでお蔵入りしている計画です。せめて避難小屋に泊まれる
装備を背負う体力が自分にあれば良いのですが…Max5Kgでは、
完全に無理です!レコで大水上山と利根川水源地碑に行った気分
に浸ります。お疲れ様でした。
                        埼玉のchii
登録日: 2014/5/18
投稿数: 2112
2019/9/5 22:38
 時計回り急坂は登りで
お二人さん 今晩は。
おじさんの昔話ですが、反時計回りで行って、猿の群れのおびえながら丹後の笹斜面に取り付いたホッとしたものでした。
中ノ岳避難小屋からは一日がかりの下りでした、そこを登っていくのだから頑丈な身体を持っているのですね、天水は利用させていただきましたよ、妻は飲みませんでしたが俺は直にそのまま飲み、調子は悪くはなりませんでしたね。
今頃ニッコウキスゲも咲くのですかビックリですね、秋の花に混じってす初夏の花が・・・残雪の力はすごいですねこれがあるから花も生き生きと咲いていられるのでしょうね。
登録日: 2014/9/30
投稿数: 3455
2019/9/6 0:36
 何時か行って見たい稜線歩き!
growmonoさん、shilokoさん
こんばんは
やりましたね、周回コース。
私は中ノ岳へは昨年、一昨年と2回往復してますが
この周回コースは日帰りがきついのでまだ行ってません。
いつか機会があったら行きたいコースです。
大変参考になりました。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1231
2019/9/6 8:54
 避難したい小屋
 おはようございます、chiiさん。
越後三山の中ノ岳より、大水上山丹後山の稜線歩きをメインにと計画しました。壮大な稜線歩きは最高でしたね。しかも日月曜の二日間ですれ違った人は二名

 テント泊は無駄と確信する避難小屋の快適さでしたね。越後駒や巻機の避難小屋もそうですが、新潟の避難小屋は、とてもきれいで整備されていると思います。救助隊の方々が刈払いや整備をされてらっしゃるのが、利用帳にも記載されています。

 真夏でしたらシェラフは要らないかと思います。小屋内には忘れたのか、毛布やマット、食器もありますので、食料さえあれば何とかなると思います。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1231
2019/9/6 9:12
 坂東太郎の源
 おはようございます、yasioさん。
晴れ間を探したらyasioさんも訪れた巻機山の近隣となりました。中ノ岳避難小屋で見る巻機山のレコは感慨深いものがあります。時間もあったので避難小屋からコメントさせて頂きました。auは電波が入りますが、docomoは全く入りません。

 枝折峠からの越後駒ケ岳往復では単調で面白みがないので、こちらに変更しました。急登の連続は分かっておりましたので、気合が入りましたね。最近はゆるゆる登山が多かったですから。今回のメインは中ノ岳ではなく、兎岳大水上山丹後山の稜線歩きですね。利根川源流の美しい沢と稜線。緑のラインが素晴らしいです。

 東斜面の沢には予想外のお花畑。ニッコウキスゲの群生が至る所に見られました。さわやかな風に揺れる花々とチョウに癒しをもらいました。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1231
2019/9/6 9:31
 すべては小さな雫から
 おはようございます、iiyuさん。
iiyuさんが数回行かれてらっしゃることも存じておりました。こう言っては失礼ですが、あの年齢でよく登られるなと思っておりました。軽量化すれば日帰りも可能ですが、shilokoさんも同行するので避難小屋泊にしました。

 shilkoさんは避難小屋泊が初めてで、心配性もあり荷物をたくさん持ってきました。私は逆にテントもなく、その他の装備も削って水を増やしました。長丁場で水場が乏しいですからね。避難小屋はとてもきれいで快適でした。天水も煮沸や浄水フィルターを使えば問題なく飲めます。

 重装備と暑さ対策で、ゆっくり行こうと決めていました。6時出発から9時間かけて避難小屋には15時着を予定していましたが、思いのほか足が進んで13時には到着しました。今の時期は日がまだ長いですから、多少遅れても安心ですね。

 ガスに包まれた早朝でしたが、日中は晴れ渡り素晴らしい稜線歩きをできました。中ノ岳から下った時に見た兎岳から丹後山の稜線は、雲海や滝雲があり素晴らしかったです。利根川源流周辺の沢もきれいでしたね。群馬県民で登山の心得がある人ならば、一度は訪れて欲しいですね。大きな自然は小さな一滴から始まっていると理解できる場所です。
登録日: 2013/6/10
投稿数: 712
2019/9/6 15:34
 中ノ岳-兎岳-大水上山-丹後山周回お疲れ様でした。
growmonoさん、shilokoさん、こんにちは。
中ノ岳避難小屋泊の時計回り山行、どうもお疲れ様でした。秋に相応しいコース選びかと思います。
自分はこの春の5/18にソロで初めて中ノ岳BCを実行し、御月山のコルまで滑走し、また中ノ岳ピークまで登り返しました。また、反時計回り周回は、2016.7/23に同じくソロでワンデイで実行しました。越後三山周辺では、八海山の五竜岳からオカメノゾキを通過し御月山経由で中ノ岳ピークに達する超難路だけ未だ訪れていません。いつかはやりたいと思っていますが、何故かここだけはなかなか実行に移せていないのが正直なところです。
中ノ岳から兎岳、大水上山、丹後山周回も大変だったことと思います。お二人のレコでは、中ノ岳周辺の秋めいてきた様子がレコの各所に感じられてとても良かったです。
hareharawaiより
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1231
2019/9/6 20:24
 素晴らしい奥利根の大自然
 こんばんは、hareharawaiさん。
秋雨前線が上下する難しい予報でしたが、晴れ間はツルの左翼の先、群馬県最北端にありました。最後は土砂降りにあいましたが、汗でずぶ濡れでしたから、同じようなものです。

 反時計回りを日帰りで行かれたのですね。早めに主稜線に登れますね。ただ当日は利根川源流周辺に早めにガスがかかると予想しておりました。実際にそうでした。またshilokoさんも同行するので、下山の日向山方面は急坂の連続と距離も長いので、脚力の弱いshilokoさんにはつらいだろうと思い、時計回りにしました。

 その時計回りですが、最初から急坂の連続で、最近はゆるゆる登山で弛緩してましたから、気合が入りましたね。もう少し晴れていれば景観も良かったのですが、もろに日差しを浴びて暑かっただろうと思います。薄曇りで良かったと。

 兎岳〜大水上山〜丹後山の稜線歩きは、素晴らしかったです。利根川水源が雪渓のある美しい沢から始まることが目で見て理解できます。美しい自然を守っていきたいですね。

 以前中ノ岳BCの件で尋ねられた時に、八海山〜中ノ岳の難関縦走路を詳細に調べました。私が周回してみたいコースの一つとなりました。来月の紅葉時期に小屋泊で行ければいいですね。
登録日: 2016/3/2
投稿数: 659
2019/9/7 20:37
 Re: 凄過ぎです!
Chiiさんこんばんは、コメントありがとうございます。

避難小屋はとても綺麗で快適に過ごせました。
銀マットの他にも毛布やブルーシートも室内にありました。お借りしても良いみたいです。


growさんが浄水器を持っていてくださったので助かりました。
賑やかな団体さまとか居なくて、静かなのも良かったです、
Growさんとお花と蝶々と会話しながら歩いた2日間でした。

初めて避難小屋に泊まりましたがおすすめでございます(⌒‐⌒)
登録日: 2016/3/2
投稿数: 659
2019/9/7 20:41
 Re: 時計回り急坂は登りで
やしおさん奥さまこんばんは、
お二人が歩かれたルートを私どもも歩けたと思うと嬉しいです♪
山歩きを始める前から大水上山には深い関心があったので、感慨もひとしおです。

ニッコウキスゲには驚きました。
利根川源流の上はお花畑なんて、素晴らしい所ですネ

赤土の急坂は上越のお山らしいです、苦戦しながらも楽しみました(⌒‐⌒)
登録日: 2016/3/2
投稿数: 659
2019/9/7 21:00
 Re: 何時か行って見たい稜線歩き!
いいゆさんこんばんは、コメントありがとうございます♪

中ノ岳日帰りピストンは確かに大変だなぁと思います。
せっかく急坂を登ってきたのでゆるりと一泊、たくさん眠り疲れを取って、翌日安全に下山いたしました。

大水上山に行けて嬉しいです。
絵本で『しずくのぼうけん』という本があるのですが、
人間も小さいしずくのようなもの、
今回もですが、トレイルコースをあるいていると、たまたま世界の一つの瞬間に自分の命が置かれているのが不思議であり、有り難い気持ちになります。
登録日: 2016/3/2
投稿数: 659
2019/9/7 21:04
 Re: 中ノ岳-兎岳-大水上山-丹後山周回お疲れ様でした。
hareharawaiさんこんばんは、コメントありがとうございます。
今回もgrowさんにたくさん担いでいただいて、だいぶおんぶにだっこでした

5/18のレコを拝見いたしました。
すごいです!
登録日: 2014/4/8
投稿数: 339
2019/9/9 20:28
 利根川源流
このコース、もっと早い時期に行けば利根川水源の碑の下に三角雪渓が見られるのですが。
私もかなり以前に日帰り周回したことを思い出します。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1231
2019/9/10 20:13
 雪渓
 こんばんは、tomoさん。
水源碑の少し北側に、少しだけですが雪渓が残ってました。中ノ岳や奥只見方面の沢はたっぷり残ってましたよ。それが吹き上げてきて涼しいこと。ひと時の涼をとれました。

 軽量化し反時計回りにすれば、日帰りも楽に可能ですね。中ノ岳を見つつ登り上げる大水上山の稜線歩きも良いですね。下山は急下りなので膝が酷使されそうです。
登録日: 2016/3/2
投稿数: 659
2019/9/12 16:32
 Re: 利根川源流
tomoさんこんにちは、コメントありがとうございます。
一度だけですが昔矢木沢ダムでカナディアンカヌーに乗せてもらった折に
大水上山っていつか行ってみたいなぁと思っておりました。

日帰り周回ってヤヴァそうですね、
tomoさん脚が長いから羨ましいです!
わたしはいっぱい回しても行ってこられるかどうか・・・(汗

残雪期などは難儀しそうですが美しそうです〜

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