また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2008215 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍

奥穂高岳からジャンダルムへ(奥穂〜西穂を断念)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年09月06日(金) ~ 2019年09月07日(土)
メンバー
天候☀2日間共に快晴すぎるぅぅぅ!!☀
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
上高地へはシャトルバスで入ります。
沢渡〜上高地、間は片道1250円です。
往復ならちょっと安くなります。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

2日目
山行
9時間30分
休憩
1時間24分
合計
10時間54分
穂高岳山荘06:3007:11穂高岳07:1308:32ジャンダルム08:4010:31穂高岳10:3911:29穂高岳山荘11:5612:37ザイテングラート12:4713:02パノラマ分岐13:0513:24涸沢小屋13:2513:28涸沢13:33涸沢ヒュッテ13:5314:10Sガレ14:47本谷橋15:11横尾岩小屋跡15:23横尾 (横尾山荘)15:56新村橋(パノラマ分岐)15:5716:06徳澤園16:36徳本口(徳本峠分岐)16:40明神館17:06小梨平(森のリゾート小梨/上高地野営場)17:0717:12河童橋17:17上高地バスターミナル17:2017:24ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
横尾までは危険箇所はありません。

横尾〜涸沢ヒュッテ間、
一部に落石注意です。

涸沢岳ヒュッテ〜穂高岳山荘間、
ザイテングラートは落石・滑落注意です。

穂高岳山荘〜奥穂高岳間、
ハシゴ・鎖場があり落石と滑落に注意です。9/6には上部にて滑落事故が発生しました。

奥穂高岳〜ジャンダルム間、
言うまでもなく危険箇所の連続になります!難易度は一般登山道最難関と呼ばれていますが、専門誌ではバリエーションルート扱いです。
過去天気図(気象庁) 2019年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル タイツ 靴下 グローブ 防寒着 雨具 着替え ザック ザックカバー 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 予備電池 GPS 日焼け止め 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ ヘルメット

Myアイテム  

KaRzU 重量:-kg

写真

約1年ぶりの上高地へ
今回の山行は、これまでの集大成!

・・・となるハズでした。。。
2019年09月06日 08:13撮影 by Canon EOS KISS M, Canon
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約1年ぶりの上高地へ
今回の山行は、これまでの集大成!

・・・となるハズでした。。。
今回から、
ミラーレス一眼カメラを投入し、運用する為に色々と調べた結果ザックのアジャスター部分に噛ませる『首の負担ゼロフック』を取り付けました。

これは、山行を通して使用してかなり有用でした!(^○^)
2019年09月06日 08:54撮影 by Canon EOS KISS M, Canon
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今回から、
ミラーレス一眼カメラを投入し、運用する為に色々と調べた結果ザックのアジャスター部分に噛ませる『首の負担ゼロフック』を取り付けました。

これは、山行を通して使用してかなり有用でした!(^○^)
4
いつもは、こちらで登山届けを書いていますが、今回はコンパスにて投函しているので、時間を省けます。

ただ、
出発が遅れてるので早く歩かなければなりませぬ!(○_○)!!
2019年09月06日 09:03撮影 by Canon EOS KISS M, Canon
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いつもは、こちらで登山届けを書いていますが、今回はコンパスにて投函しているので、時間を省けます。

ただ、
出発が遅れてるので早く歩かなければなりませぬ!(○_○)!!
ちょろっと歩いて、河童橋へ!
今日は今まででサイコーのドピーカンです!(*・∀・*)ノ
2019年09月06日 09:09撮影 by Canon EOS KISS M, Canon
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ちょろっと歩いて、河童橋へ!
今日は今まででサイコーのドピーカンです!(*・∀・*)ノ
1
駄菓子菓子!!

ミラーレスカメラを投入して、キャッキャウフフと、撮影しているうちに・・・


・・・な穂高連峰。
2019年09月06日 09:14撮影 by SOL26, Sony
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駄菓子菓子!!

ミラーレスカメラを投入して、キャッキャウフフと、撮影しているうちに・・・


・・・な穂高連峰。
6
時間がどんどん過ぎて行ってしまいますただべ!!Σ( ̄□ ̄;)

・・・な焼岳。
2019年09月06日 09:15撮影 by Canon EOS KISS M, Canon
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時間がどんどん過ぎて行ってしまいますただべ!!Σ( ̄□ ̄;)

・・・な焼岳。
2
早歩きで明神館へ!
写真と水分補給のみですぐに再スタート。
2019年09月06日 09:54撮影 by Canon EOS KISS M, Canon
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早歩きで明神館へ!
写真と水分補給のみですぐに再スタート。
今まで意識していなかった、
いにしえの徳本峠(とくごうとうげ)と繋がるルートです!
2019年09月06日 10:01撮影 by Canon EOS KISS M, Canon
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今まで意識していなかった、
いにしえの徳本峠(とくごうとうげ)と繋がるルートです!
明神館から徳沢へ。
休憩・カメラ弄りをしているうちに明神館から一時間経っています(汗)
2019年09月06日 10:54撮影 by Canon EOS KISS M, Canon
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明神館から徳沢へ。
休憩・カメラ弄りをしているうちに明神館から一時間経っています(汗)
サスガにヤバイと感じて撮影を少なめにして歩きます。
2019年09月06日 10:26撮影 by Canon EOS KISS M, Canon
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サスガにヤバイと感じて撮影を少なめにして歩きます。
バリエーションルートの明神岳がチラリ!
2019年09月06日 11:26撮影 by Canon EOS KISS M, Canon
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バリエーションルートの明神岳がチラリ!
1
やっとこさ、
横尾に到着です!
2019年09月06日 11:36撮影 by Canon EOS KISS M, Canon
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やっとこさ、
横尾に到着です!
1
横尾の吊り橋の横から、屏風岩が見えてますね〜。
2019年09月06日 11:38撮影 by Canon EOS KISS M, Canon
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横尾の吊り橋の横から、屏風岩が見えてますね〜。
3
次の大休憩ポイントの涸沢まで長いので、補給を多めに摂ります。
『なごやん』もなかなかの膨らみ具合ですね(^^;
2019年09月06日 11:42撮影 by Canon EOS KISS M, Canon
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次の大休憩ポイントの涸沢まで長いので、補給を多めに摂ります。
『なごやん』もなかなかの膨らみ具合ですね(^^;
3
オランジーナを補給!
250円と良心的な?価格です(^^;
2019年09月06日 11:44撮影 by Canon EOS KISS M, Canon
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オランジーナを補給!
250円と良心的な?価格です(^^;
3
ミラーレスカメラにも徐々に慣れてきて、なかなかの?写真でないんかい?(自画自賛)
2019年09月06日 11:50撮影 by Canon EOS KISS M, Canon
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ミラーレスカメラにも徐々に慣れてきて、なかなかの?写真でないんかい?(自画自賛)
2
と、
自惚れはほどほどにして進みます〜♨
涸沢までコースタイムで三時間ですが、
本日の目的地は穂高岳山荘なので、もっと速く歩かないとヤバイです(汗)
2019年09月06日 11:52撮影 by Canon EOS KISS M, Canon
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と、
自惚れはほどほどにして進みます〜♨
涸沢までコースタイムで三時間ですが、
本日の目的地は穂高岳山荘なので、もっと速く歩かないとヤバイです(汗)
2
屏風岩をチラ撮影です〜
2019年09月06日 12:17撮影 by Canon EOS KISS M, Canon
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屏風岩をチラ撮影です〜
1
本谷橋で撮影&水分補給です。
40分程で到着しましたが、かなり暑くて水分が不足気味です。
2019年09月06日 12:34撮影 by Canon EOS KISS M, Canon
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本谷橋で撮影&水分補給です。
40分程で到着しましたが、かなり暑くて水分が不足気味です。
横尾までは2.8キロですか・・・
2019年09月06日 12:35撮影 by Canon EOS KISS M, Canon
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横尾までは2.8キロですか・・・
ハアハア・・・あづいぃぃぃ。

ガレている落石注意ポイントに来ました。
ここまで来れば涸沢まで近くだったハズ。。。
2019年09月06日 13:08撮影 by Canon EOS KISS M, Canon
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ハアハア・・・あづいぃぃぃ。

ガレている落石注意ポイントに来ました。
ここまで来れば涸沢まで近くだったハズ。。。
あづづぅぅぅぅぅ。

Sガレに到着〜

Sガレって、なんなん〜?!
それほど、ガレてないですし・・・?

あまりの暑さに、チラホラと休憩している人達が目につきます。
2019年09月06日 13:32撮影 by Canon EOS KISS M, Canon
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あづづぅぅぅぅぅ。

Sガレに到着〜

Sガレって、なんなん〜?!
それほど、ガレてないですし・・・?

あまりの暑さに、チラホラと休憩している人達が目につきます。
1
ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"!
めっちゃあづいぃぃぃわぁ!!

涸沢ヒュッテ近くながらも、暑さで死屍累々!
あちこちで休憩している登山者だらけです(^^;
2019年09月06日 13:59撮影 by Canon EOS KISS M, Canon
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ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"!
めっちゃあづいぃぃぃわぁ!!

涸沢ヒュッテ近くながらも、暑さで死屍累々!
あちこちで休憩している登山者だらけです(^^;
2
ぐわぁぁぁ!

やっと着いたわぁ!(´д`|||)
(目的地ではありません。)
2019年09月06日 14:05撮影 by Canon EOS KISS M, Canon
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ぐわぁぁぁ!

やっと着いたわぁ!(´д`|||)
(目的地ではありません。)
涸沢ヒュッテのテラスで大休憩!
疲労が蓄積し、こちらに宿泊したくて堪らないですが、重い身体を動かして、難所のザイテングラートへと向かいます(涙)
2019年09月06日 14:28撮影 by Canon EOS KISS M, Canon
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涸沢ヒュッテのテラスで大休憩!
疲労が蓄積し、こちらに宿泊したくて堪らないですが、重い身体を動かして、難所のザイテングラートへと向かいます(涙)
8
ザイテングラートに向かう際には、涸沢小屋の
2019年09月11日 04:04撮影
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ザイテングラートに向かう際には、涸沢小屋の
1
ガレ場を歩いて行きますー!

2年前は真っ暗な時に、ここで道迷いをして真っ直ぐ行ってしまいました(汗)

正解は、
手前を左へと抜けて行きます・・・。
2019年09月06日 14:53撮影 by Canon EOS KISS M, Canon
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ガレ場を歩いて行きますー!

2年前は真っ暗な時に、ここで道迷いをして真っ直ぐ行ってしまいました(汗)

正解は、
手前を左へと抜けて行きます・・・。
これから、本日の最大の難所のザイテングラートへと突入します!

左下から入り、
岩場を上へと抜けて行くことになりますが、
標高が既に2500mくらいになっているのに暑い、身体が重い・・・(´;ω;`)
2019年09月06日 15:20撮影 by Canon EOS KISS M, Canon
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これから、本日の最大の難所のザイテングラートへと突入します!

左下から入り、
岩場を上へと抜けて行くことになりますが、
標高が既に2500mくらいになっているのに暑い、身体が重い・・・(´;ω;`)
1
そして、
それは唐突に起こりました。

いや、自分が気付いていなかっただけで、身体は不調を訴えていたのでしょう。


ザイテングラートの最初の鎖場手前で、右足で身体を引き上げた際に、
『ビキキキッッ!!!』

っと、
右足の脹ら脛に激しい痛みが!!
『ミ"ッッッ!!!』

続いて、
唐突にツッた足に対応出来ず、
その筋肉が収縮している右足で地面に着地して体重を掛けてしましいました!!!

『ギャアアアアア!!!!!』


無人のザイテングラートに、
ワタクシめの悲鳴がコダマしました!!(涙)


ツッた足で着地したダメージは大きく、しばらく仰向けでカブトムシのように激痛にもがくことになりました(´;ω;`)

マッサージとストレッチで脹ら脛を解したら、痛みはあるもののナメクジくらいのスピードで歩くことが出来そうです。

山小屋に電話で事情を説明し、遅れることを伝えて歩き始めました。


しばらくすると・・・

ヘリコプターが飛んできて、何度か旋回した後に、自分の近くに隊員の方が降りてきました!!

えっ?!
まさか、自分が叫んで蹲っていたせいで、誰かが救助を呼んでしまったのか?!(○_○)!!


・・・と、
思いましたが、違いました。


隊員さんとお話をさせて頂きましたが、奥穂高岳の山頂の方で事故が発生して、その救助で降りて来たそうです。

いやぁ〜!
あまりにもタイミングがバッチリだったのでビックリしました!(汗)


女性の登山者が救助されたら、コロリと恋に落ちそうなくらいにお二人の隊員さんはイケメンでした(^^;
2019年09月06日 16:41撮影 by Canon EOS KISS M, Canon
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そして、
それは唐突に起こりました。

いや、自分が気付いていなかっただけで、身体は不調を訴えていたのでしょう。


ザイテングラートの最初の鎖場手前で、右足で身体を引き上げた際に、
『ビキキキッッ!!!』

っと、
右足の脹ら脛に激しい痛みが!!
『ミ"ッッッ!!!』

続いて、
唐突にツッた足に対応出来ず、
その筋肉が収縮している右足で地面に着地して体重を掛けてしましいました!!!

『ギャアアアアア!!!!!』


無人のザイテングラートに、
ワタクシめの悲鳴がコダマしました!!(涙)


ツッた足で着地したダメージは大きく、しばらく仰向けでカブトムシのように激痛にもがくことになりました(´;ω;`)

マッサージとストレッチで脹ら脛を解したら、痛みはあるもののナメクジくらいのスピードで歩くことが出来そうです。

山小屋に電話で事情を説明し、遅れることを伝えて歩き始めました。


しばらくすると・・・

ヘリコプターが飛んできて、何度か旋回した後に、自分の近くに隊員の方が降りてきました!!

えっ?!
まさか、自分が叫んで蹲っていたせいで、誰かが救助を呼んでしまったのか?!(○_○)!!


・・・と、
思いましたが、違いました。


隊員さんとお話をさせて頂きましたが、奥穂高岳の山頂の方で事故が発生して、その救助で降りて来たそうです。

いやぁ〜!
あまりにもタイミングがバッチリだったのでビックリしました!(汗)


女性の登山者が救助されたら、コロリと恋に落ちそうなくらいにお二人の隊員さんはイケメンでした(^^;
6
ナメクジな自分も何とか穂高岳山荘に到着です〜(´;ω;`)
2019年09月06日 17:00撮影 by Canon EOS KISS M, Canon
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ナメクジな自分も何とか穂高岳山荘に到着です〜(´;ω;`)
一時はどうなるかと思いましたが、何とか山小屋で休むことが出来そうです。
2019年09月06日 17:05撮影 by Canon EOS KISS M, Canon
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一時はどうなるかと思いましたが、何とか山小屋で休むことが出来そうです。
山荘前では、遭難された方の救助をしようと隊員さんが準備をしていました。
2019年09月06日 17:06撮影 by Canon EOS KISS M, Canon
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山荘前では、遭難された方の救助をしようと隊員さんが準備をしていました。
4
山小屋で受付をしてから、日暮れの写真を撮りました。
足も痛く、今回の目的だった、
奥穂〜西穂の縦走は断念することにします。

色々と複雑な気持ちでしたが、美しい景色のおかげで一時的に忘れることが出来ました。
2019年09月06日 18:07撮影 by Canon EOS KISS M, Canon
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山小屋で受付をしてから、日暮れの写真を撮りました。
足も痛く、今回の目的だった、
奥穂〜西穂の縦走は断念することにします。

色々と複雑な気持ちでしたが、美しい景色のおかげで一時的に忘れることが出来ました。
6
晩御飯はなかなか豪華です!
しかし、残念ながら心身共に疲れきった自分の喉にはあまり通りませんでした(´;ω;`)
2019年09月06日 18:30撮影 by SOL26, Sony
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晩御飯はなかなか豪華です!
しかし、残念ながら心身共に疲れきった自分の喉にはあまり通りませんでした(´;ω;`)
3
夜中にトイレに行くのに目が覚めて、ついでに外で夜景を見たら空の星々が物凄い綺麗です!

今まで使っていたデジカメでは星を撮ることは無理でしたが、今のミラーレスなら!

ということで、
色々と試しながらも、ちょっとだけ星を撮ることが出来ました!
あとは、三脚と遠隔操作の出来るシャッタースイッチがあればもっと綺麗に星を撮ることが出来そうです!(^^ゞ
2019年09月07日 01:57撮影 by Canon EOS KISS M, Canon
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夜中にトイレに行くのに目が覚めて、ついでに外で夜景を見たら空の星々が物凄い綺麗です!

今まで使っていたデジカメでは星を撮ることは無理でしたが、今のミラーレスなら!

ということで、
色々と試しながらも、ちょっとだけ星を撮ることが出来ました!
あとは、三脚と遠隔操作の出来るシャッタースイッチがあればもっと綺麗に星を撮ることが出来そうです!(^^ゞ
2
朝方の前穂高のシルエットです〜♨
2019年09月07日 04:50撮影 by Canon EOS KISS M, Canon
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朝方の前穂高のシルエットです〜♨
3
同じく、朝方に穂高岳山荘からの奥穂高方面のシルエットです〜♨
2019年09月07日 04:53撮影 by Canon EOS KISS M, Canon
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同じく、朝方に穂高岳山荘からの奥穂高方面のシルエットです〜♨
1
穂高岳山荘の朝食は、先に並んだ人から順番で5時からになります。
当初の目的を断念した自分はゆっくりと空いてから食べることにしました。
2019年09月07日 05:24撮影 by SOL26, Sony
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穂高岳山荘の朝食は、先に並んだ人から順番で5時からになります。
当初の目的を断念した自分はゆっくりと空いてから食べることにしました。
1
メインのおかずと別に飛騨名物?味噌焼きもありました!
これはかなり美味しかったです!

昨夜は、怪我と疲労とチャレンジする前から目標を失ったショックで食欲がありませんでしたが、
今日はお腹が空いていたので、ご飯もおかわりしてたくさん食べました!
お茶もたくさん飲んで、失っていた水分もたくさん補給です!

気が付いたら、
周りの人は食べ終えておらず、ちょっと横にいる欧米系の外人さんのカップルと自分の3人しかいませんでした(^^;
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メインのおかずと別に飛騨名物?味噌焼きもありました!
これはかなり美味しかったです!

昨夜は、怪我と疲労とチャレンジする前から目標を失ったショックで食欲がありませんでしたが、
今日はお腹が空いていたので、ご飯もおかわりしてたくさん食べました!
お茶もたくさん飲んで、失っていた水分もたくさん補給です!

気が付いたら、
周りの人は食べ終えておらず、ちょっと横にいる欧米系の外人さんのカップルと自分の3人しかいませんでした(^^;
3
宿から出る前にザックの中を整理整頓しました。
標高がほぼ3000mの山小屋なので、なごやんさんの膨張具合が限界近いです!(笑)
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宿から出る前にザックの中を整理整頓しました。
標高がほぼ3000mの山小屋なので、なごやんさんの膨張具合が限界近いです!(笑)
1
泊まっていた部屋は『蝶ヶ岳』でした。
お世話になりました!(^^ゞ
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泊まっていた部屋は『蝶ヶ岳』でした。
お世話になりました!(^^ゞ
宿から出ると、すぐにヘリコプターがやってきました!
昨日、滑落事故に遭われた方と隊員さんを運ぶ為です。
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宿から出ると、すぐにヘリコプターがやってきました!
昨日、滑落事故に遭われた方と隊員さんを運ぶ為です。
昨夜は、もう暗くなってきていた為にヘリを飛ばすことが出来なかったそうです。

何よりも、滑落された方の命が無事で良かったです!
本当にこれに尽きます!
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昨夜は、もう暗くなってきていた為にヘリを飛ばすことが出来なかったそうです。

何よりも、滑落された方の命が無事で良かったです!
本当にこれに尽きます!
4
水分とエネルギーを満タン状態にして、ヘルメットとミラーレスカメラを装備して奥穂高岳の山頂へと向かうことにしました。

さすがに、遙々とここまで来て下山では寂しすぎますので(涙)

ちなみに去年の10月にも同様に一泊で穂高岳山荘に来ましたが、周囲が吹雪で凍りついており、秋装備なのとビビりまくりで迷わずに下山したのでした(´;ω;`)
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水分とエネルギーを満タン状態にして、ヘルメットとミラーレスカメラを装備して奥穂高岳の山頂へと向かうことにしました。

さすがに、遙々とここまで来て下山では寂しすぎますので(涙)

ちなみに去年の10月にも同様に一泊で穂高岳山荘に来ましたが、周囲が吹雪で凍りついており、秋装備なのとビビりまくりで迷わずに下山したのでした(´;ω;`)
3
穂高岳山荘近くの鎖場を越えて標高を稼ぐと、涸沢岳・槍・北穂高岳と見えて、
最高の景色です!(*・∀・*)ノ
2019年09月07日 06:50撮影 by Canon EOS KISS M, Canon
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穂高岳山荘近くの鎖場を越えて標高を稼ぐと、涸沢岳・槍・北穂高岳と見えて、
最高の景色です!(*・∀・*)ノ
1
もうちょっと標高を上げると、
北アルプスのベンチマークの槍がハッキリと主張して来ました。

やっぱり、槍は目立ちますね!
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もうちょっと標高を上げると、
北アルプスのベンチマークの槍がハッキリと主張して来ました。

やっぱり、槍は目立ちますね!
笠ヶ岳方面も綺麗です!
レコ友さんはもうアチラの麓の方を歩いているのかな?
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笠ヶ岳方面も綺麗です!
レコ友さんはもうアチラの麓の方を歩いているのかな?
2
2年前の記憶では、
穂高岳山荘から奥穂高岳まではかなり近くのイメージでしたが、実際に歩くとかなり距離がありました!

足にダメージがあるのも有りますが、記憶の倍くらいの距離を感じました(汗)
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2年前の記憶では、
穂高岳山荘から奥穂高岳まではかなり近くのイメージでしたが、実際に歩くとかなり距離がありました!

足にダメージがあるのも有りますが、記憶の倍くらいの距離を感じました(汗)
1
今はもうすでに片想いの稜線です。
特に急ぐ理由も無いので、涸沢にテント泊で来ているという単独登山女子のお姉さんと一緒に奥穂へ向かいます〜♨
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今はもうすでに片想いの稜線です。
特に急ぐ理由も無いので、涸沢にテント泊で来ているという単独登山女子のお姉さんと一緒に奥穂へ向かいます〜♨
奥穂の山頂は、まだ人はまばらですが集まってきていました。

タバコの臭いがしましたが、写真を見るとしっかりと写っていました。
こんな山頂直下で!
しかも人がたくさんいる場所で吸うのはどうなのかと?

こういう常識の範囲も理解できない喫煙者のせいで、喫煙者全体のイメージが非常に悪くなってしまうのが残念です。
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奥穂の山頂は、まだ人はまばらですが集まってきていました。

タバコの臭いがしましたが、写真を見るとしっかりと写っていました。
こんな山頂直下で!
しかも人がたくさんいる場所で吸うのはどうなのかと?

こういう常識の範囲も理解できない喫煙者のせいで、喫煙者全体のイメージが非常に悪くなってしまうのが残念です。
5
雲1つない快晴のおかげで上高地もよく見えています。
ここまで、鈍い痛みはあるものの、十分に足が動いてくれました!
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雲1つない快晴のおかげで上高地もよく見えています。
ここまで、鈍い痛みはあるものの、十分に足が動いてくれました!
1
前穂高岳・明神岳もよく見えています!
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前穂高岳・明神岳もよく見えています!
思ったよりも・・・
『コイツ!動くぞ!』
と言う事で・・・
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思ったよりも・・・
『コイツ!動くぞ!』
と言う事で・・・
1
あの場所へと向かうことにしますっ!!
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あの場所へと向かうことにしますっ!!
3
慎重に歩いて、
馬の背さんをクリア!(^^ゞ

※動画『馬の背』参照



ジャンダルムへと向かう登山者を跳ね返すのが、この馬の背さんです!

後続の方々も自分と同様に苦戦されていました(^^;
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慎重に歩いて、
馬の背さんをクリア!(^^ゞ

※動画『馬の背』参照



ジャンダルムへと向かう登山者を跳ね返すのが、この馬の背さんです!

後続の方々も自分と同様に苦戦されていました(^^;
4
馬の背さんを降りた場所からの槍ヶ岳です!
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馬の背さんを降りた場所からの槍ヶ岳です!
2
馬の背さんを降りると、このように広めのガレ場になります。
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馬の背さんを降りると、このように広めのガレ場になります。
1
ガレ場から見たジャンダルムです!
かなり迫力がありますね!
2年前に初めて見た時は今以上に圧倒されました!
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ガレ場から見たジャンダルムです!
かなり迫力がありますね!
2年前に初めて見た時は今以上に圧倒されました!
5
ガレ場から奥穂高岳方面です〜♨
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ガレ場から奥穂高岳方面です〜♨
馬の背さんを拡大します!
見る方向によっては、まるで違う印象を受ける馬の背さんです!
まだまだ登山者の方々は格闘しておりました(^^;
2019年09月13日 01:55撮影
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馬の背さんを拡大します!
見る方向によっては、まるで違う印象を受ける馬の背さんです!
まだまだ登山者の方々は格闘しておりました(^^;
1
馬の背さんから降りると、
ガレ場の岩壁を降りことになります。ここは浮き石地獄で、下手に石を落とすと、連鎖的に落石が発生してしまう可能性があります!
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馬の背さんから降りると、
ガレ場の岩壁を降りことになります。ここは浮き石地獄で、下手に石を落とすと、連鎖的に落石が発生してしまう可能性があります!
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次なるジャンダルムの守護者は『ロバの耳』です。
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次なるジャンダルムの守護者は『ロバの耳』です。
2
『ロバの耳』と、
可愛らしい名前がついてはいますが、実際は可愛らしくない岩壁です。
今まで数多の命を飲み込んでしまっています。
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『ロバの耳』と、
可愛らしい名前がついてはいますが、実際は可愛らしくない岩壁です。
今まで数多の命を飲み込んでしまっています。
2
途中にはこんなトラバースも!

道幅は狭く『カニの横ばい』といった感じです。
剱岳のカニの横ばいが可愛らしく感じるような高度感を感じることが出来ます。

剱のカニの横ばいは、運が良ければ命が助かることがありますが、
ロバの耳のカニの横ばいは、
滑落=即死
になります。
下まで100mはありそうな高さで切れ落ちています。

※動画『ロバの耳』参照
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途中にはこんなトラバースも!

道幅は狭く『カニの横ばい』といった感じです。
剱岳のカニの横ばいが可愛らしく感じるような高度感を感じることが出来ます。

剱のカニの横ばいは、運が良ければ命が助かることがありますが、
ロバの耳のカニの横ばいは、
滑落=即死
になります。
下まで100mはありそうな高さで切れ落ちています。

※動画『ロバの耳』参照
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ついに!
あのピークへと到達しました!
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ついに!
あのピークへと到達しました!
ピークから槍ヶ岳!
8月に歩いた飛騨沢のルートもよく見えます!
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ピークから槍ヶ岳!
8月に歩いた飛騨沢のルートもよく見えます!
2
ピークから笠ヶ岳!
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ピークから笠ヶ岳!
ピークから、焼岳!西穂高岳!
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2
ピークから上高地!
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ピークから上高地!
ピークから前穂高岳・明神岳!
そして、微かに富士山!!
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ピークから前穂高岳・明神岳!
そして、微かに富士山!!
1
ピークとはジャンダルム様でした!!(*・∀・*)ノ

アングルは、
定番の?天使様が槍の穂先にお水をかける〜!
って、やつです!!( ☆∀☆)
2019年09月07日 08:32撮影 by Canon EOS KISS M, Canon
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ピークとはジャンダルム様でした!!(*・∀・*)ノ

アングルは、
定番の?天使様が槍の穂先にお水をかける〜!
って、やつです!!( ☆∀☆)
7
ジャン様で証拠写真を!

お腹の肉がアレ過ぎるのでモザイクを掛けております(笑)

写真を撮っていただき有難うございました!(^^ゞ
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ジャン様で証拠写真を!

お腹の肉がアレ過ぎるのでモザイクを掛けております(笑)

写真を撮っていただき有難うございました!(^^ゞ
12
天使様と〜!

と、写真を撮っていたら・・・

『ラーク!ラクッ!』
という声と共に、大きな落石からすぐに連鎖的に落石が発生した、
『ゴオオオオッッッ!!!』
という轟音へと変わりました!!

直登ルートで登っていた登山者が大きな石を落としてしまい、轟音が響く程の連鎖的な落石を発生させてしまった様です。

幸いにして、下に人がいなかった様ですが、いたら間違いなく落石による事故が発生していました。
しかも、かなり高い確率で死亡事故になっていたと想像出来ます。

この登山者は、
直登ルートを登る力はあっても、大きな落石を発生させる時点で、こういうルートを登る総合的な実力・資格が無いと感じました。

自分と合わせて3人の登山者がいましたが、全員複雑な顔をしており恐らくは全員同じ事を思ったでしょうね。
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天使様と〜!

と、写真を撮っていたら・・・

『ラーク!ラクッ!』
という声と共に、大きな落石からすぐに連鎖的に落石が発生した、
『ゴオオオオッッッ!!!』
という轟音へと変わりました!!

直登ルートで登っていた登山者が大きな石を落としてしまい、轟音が響く程の連鎖的な落石を発生させてしまった様です。

幸いにして、下に人がいなかった様ですが、いたら間違いなく落石による事故が発生していました。
しかも、かなり高い確率で死亡事故になっていたと想像出来ます。

この登山者は、
直登ルートを登る力はあっても、大きな落石を発生させる時点で、こういうルートを登る総合的な実力・資格が無いと感じました。

自分と合わせて3人の登山者がいましたが、全員複雑な顔をしており恐らくは全員同じ事を思ったでしょうね。
3
不穏な気配を感じたので、
そそくさと下山することにします。
いくら自分自身が気を付けていたとしても、石を落とされたら堪らないです。

特に、ジャンダルムのような場所で落石に当たるということは、『死』と直結することになります。
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不穏な気配を感じたので、
そそくさと下山することにします。
いくら自分自身が気を付けていたとしても、石を落とされたら堪らないです。

特に、ジャンダルムのような場所で落石に当たるということは、『死』と直結することになります。
2
ジャン様から奥穂へと戻るにはこちらを登り返さなければなりません。

ん〜!
ただの岩壁にしか見えませんね(^^;
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ジャン様から奥穂へと戻るにはこちらを登り返さなければなりません。

ん〜!
ただの岩壁にしか見えませんね(^^;
1
ここ、コブ尾根のコルから見える前穂方面です〜♨
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1
ジャン様の直下をトラバースして戻って行きます。
ここもかなり狭いです。

※動画参照
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ジャン様の直下をトラバースして戻って行きます。
ここもかなり狭いです。

※動画参照
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有名な『西木』・・・

じゃなかった、
『西ホ』の表示です〜♨
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有名な『西木』・・・

じゃなかった、
『西ホ』の表示です〜♨
前穂高岳・明神岳がまたまたよく見えています。
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前穂高岳・明神岳がまたまたよく見えています。
ジャン様〜ロバの耳の間の道ですが、相変わらずヤンベ〜高度感です!
ひたすら墜ちたら天に召される場所が出てきます(汗)
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ジャン様〜ロバの耳の間の道ですが、相変わらずヤンベ〜高度感です!
ひたすら墜ちたら天に召される場所が出てきます(汗)
2
右側に滑落すると、
200〜300m下まで・・・
いや、それ以上かな?((((;゜Д゜)))
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右側に滑落すると、
200〜300m下まで・・・
いや、それ以上かな?((((;゜Д゜)))
1
ロバの耳さんの『カニの横ばい』まで来ました。
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ロバの耳さんの『カニの横ばい』まで来ました。
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相変わらず道幅は足の幅くらいでやんす〜♨
キレキレに切れ落ちています。
どこもかしこも、ミスは死に直結する場所ばかりです(汗)
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相変わらず道幅は足の幅くらいでやんす〜♨
キレキレに切れ落ちています。
どこもかしこも、ミスは死に直結する場所ばかりです(汗)
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ガレ場的な岩壁が見えて来ました。
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ガレ場的な岩壁が見えて来ました。
1
ガレ場た岩壁の上からジャン様を!(安全地帯)
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ガレ場た岩壁の上からジャン様を!(安全地帯)
再び前穂高・明神岳の絶景です〜♨
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再び前穂高・明神岳の絶景です〜♨
またまた馬の背です〜♨

このアングルの馬の背さんが有名ですよね!
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またまた馬の背です〜♨

このアングルの馬の背さんが有名ですよね!
1
こちらのアングルの馬の背さんも、よくネットで検索すると出てきますネ!
ひたすら尖った先端を歩いて行きます。
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ひたすら尖った先端を歩いて行きます。
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槍様!!
本当に雲がないです!
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槍様!!
本当に雲がないです!
2
ジャン様!!
こちらにも雲がない!
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ジャン様!!
こちらにも雲がない!
2
よっこらせっと!
馬の背さんの上から上高地方面です〜♨
最後の難所を越えて、気が付いたらノドがカラカラでした。
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よっこらせっと!
馬の背さんの上から上高地方面です〜♨
最後の難所を越えて、気が付いたらノドがカラカラでした。
2
あなた(奥穂様)を観てると、喉がカラカラ!(^○^)

っと、
登山者が来てますね(^^;
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あなた(奥穂様)を観てると、喉がカラカラ!(^○^)

っと、
登山者が来てますね(^^;
2
奥穂近くから、よく見るジャン様のアングルです!
無事に戻って来れました!(^^ゞ
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奥穂近くから、よく見るジャン様のアングルです!
無事に戻って来れました!(^^ゞ
奥穂直下の道しるべです〜♨
ホッとしたら、右足の脹ら脛にもジンワリと痛みが!!(汗)
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奥穂直下の道しるべです〜♨
ホッとしたら、右足の脹ら脛にもジンワリと痛みが!!(汗)
前穂高岳方面からも登山者が登ってきています。
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前穂高岳方面からも登山者が登ってきています。
槍ぃぃぃ!!!
なポーズです!(^^ゞ

撮影して頂き有難うございました!(*・∀・*)ノ

例によって、
お腹の肉がアレ過ぎる為にモザイク処理しております(笑)
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槍ぃぃぃ!!!
なポーズです!(^^ゞ

撮影して頂き有難うございました!(*・∀・*)ノ

例によって、
お腹の肉がアレ過ぎる為にモザイク処理しております(笑)
3
奥穂様は撮影渋滞です。
自分の撮影時に、順番無視をする人が現れて注意されていました(^^;
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奥穂様は撮影渋滞です。
自分の撮影時に、順番無視をする人が現れて注意されていました(^^;
あとは、
取り敢えず穂高岳山荘へと戻るだけですが、あまりにも身体から水分が抜けすぎて気を付けないと、また足がツッてしまいそうです。
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あとは、
取り敢えず穂高岳山荘へと戻るだけですが、あまりにも身体から水分が抜けすぎて気を付けないと、また足がツッてしまいそうです。
奥穂様からザイテングラートです〜♨
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奥穂様からザイテングラートです〜♨
ここからが意外と長いです!
ゆっくりと慎重に歩いて行きます。

トレラン風の速い人に抜かれましたが、靴はスポルティバのウルトララプターGTXでした!
(と、目敏くチェック!(笑))
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ここからが意外と長いです!
ゆっくりと慎重に歩いて行きます。

トレラン風の速い人に抜かれましたが、靴はスポルティバのウルトララプターGTXでした!
(と、目敏くチェック!(笑))
1
あ"あ"あ"ぁぁぁ!!!
やっと戻って来ただべぇ〜!!

カケツケ、水を500ミリリットルをグビグビと飲み干しますた!

身体に水分が行き渡るのを感じます。ついでにコーラを購入して半分を飲んで、残りは移動しながら飲むことにしました。
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あ"あ"あ"ぁぁぁ!!!
やっと戻って来ただべぇ〜!!

カケツケ、水を500ミリリットルをグビグビと飲み干しますた!

身体に水分が行き渡るのを感じます。ついでにコーラを購入して半分を飲んで、残りは移動しながら飲むことにしました。
今回もGoProちゃんが大活躍でした!
ヘルメットちゃんには、ザイテングラートを通過するまで引き続きお世話になりまっす!(^^ゞ
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今回もGoProちゃんが大活躍でした!
ヘルメットちゃんには、ザイテングラートを通過するまで引き続きお世話になりまっす!(^^ゞ
1
穂高岳山荘から見る前穂高岳はかなら迫力があり、惹かれるものがありますね!
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穂高岳山荘から見る前穂高岳はかなら迫力があり、惹かれるものがありますね!
2
撮影&ジャン様での慎重な歩きにより、かなり時間が押しております。
引き続きザイテングラートは注意しつつ、歩いて行きます。
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撮影&ジャン様での慎重な歩きにより、かなり時間が押しております。
引き続きザイテングラートは注意しつつ、歩いて行きます。
撮影は最小限で涸沢ヒュッテに到着です!
途中でガラスの左膝に痛みが出て大ピンチでしたが、何とか庇いながら歩きました。
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撮影は最小限で涸沢ヒュッテに到着です!
途中でガラスの左膝に痛みが出て大ピンチでしたが、何とか庇いながら歩きました。
時間がもうアウトな領域ですが、ポンコツな両足を酷使して限界ギリギリのスピードで行きますー!!

本谷橋で15時くらいで、話をした登山者に上高地に行くと話をしたら、間に合わない!と言われましたが・・・
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時間がもうアウトな領域ですが、ポンコツな両足を酷使して限界ギリギリのスピードで行きますー!!

本谷橋で15時くらいで、話をした登山者に上高地に行くと話をしたら、間に合わない!と言われましたが・・・
何とか上高地へ到着です〜♨
(全身ボロボロ)
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何とか上高地へ到着です〜♨
(全身ボロボロ)
本来の沢渡行きの最終のバスには間に合いませんでしたが、臨時の追加便のバスに乗ることが出来ました!

アルピコの神様のご慈悲に感謝でございまする〜(^人^)
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本来の沢渡行きの最終のバスには間に合いませんでしたが、臨時の追加便のバスに乗ることが出来ました!

アルピコの神様のご慈悲に感謝でございまする〜(^人^)
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今回もボロボロになりつつも、無事に戻って来れました。
穂高岳の神様に感謝ですね!

穂高・ジャンダルムに登られた皆さんお疲れ様でした!(*・∀・*)ノ
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今回もボロボロになりつつも、無事に戻って来れました。
穂高岳の神様に感謝ですね!

穂高・ジャンダルムに登られた皆さんお疲れ様でした!(*・∀・*)ノ
2

感想/記録
by KaRzU

今回の山行は、
今までの集大成として、『奥穂から西穂への縦走』を計画していました。

しかし、レコを観ていただければ分かる様に、ザイテングラートを登っているときの足ツリのダメージで断念致しました(´;ω;`)


水分やエネルギー補給を怠っていたり等の原因はありましたが、根本的には自分の実力不足だと思っております。

前向きに捉えて、また再計画をし、自分自身へのリベンジを果たしたいと思います!(*・∀・*)ノ


初日は山小屋で食欲も無くモンモンとしていましたが、翌日には身体もかなり回復し、食欲も出て気力が湧いてきたので、奥穂高岳の山頂まで行くことにしました!

奥穂高岳でまだ余力があったので、
ジャンダルムへと向かいました。
2度目のチャレンジでしたが、前回は全く余裕が無かったので、かなり記憶との印象が違うように感じましたが、ある意味新鮮に感じることが出来て良かったです!


今回は、
当初に立てた自分の目的を達成出来なかったので、自分自身に対する敗退と言える結果でしたが・・・

下山後、6日程の現在感じているのは、えもいわれぬ充実感です!
さすがは一般登山道でも最難関の一角と呼ばれるジャンダルム様ですね!(^^;



良かったら、
ジャンダルムへの難所の動画をお楽しみ下さいませ!(^^ゞ



ジャンダルムのピークからの展望
(EOS Kiss M での撮影による4K動画)




奥穂高岳から恐怖の馬の背への下り





ロバの耳と呼ばれる断崖絶壁の登り





ロバの耳から高度感抜群のジャンダルムのトラバース、そしてルートミス


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この記録へのコメント

登録日: 2019/6/24
投稿数: 1112
2019/9/11 6:44
 おはようございます☆
命がけの山行お疲れさまでした。

今気が付いたのですが、もしかしてブルーが

お好きですか?後、ヘルメットのヤマレコのステッカーは?


売っているのですか?すいません。ものすごく気になったのです。


日頃から岩場の練習をされているのですか?命綱なしのボルダリング(^^;)

本当におつかれさまでした。ありがとうございます。(*^_^*)

[いっぱい質問書いてごめんなさい。]
登録日: 2016/9/10
投稿数: 2599
2019/9/11 7:02
 Re: おはようございます☆
yamabujiさん、お早うございます〜!(*・∀・*)ノ

イチコメありがとうございます!(^^ゞ

ヤマレコの青の伝道師と言えば、自分のことです!(嘘)

ええ、青が好んでいつも青い格好をしております(笑)
ちなみにヤマレコステッカーは公式に販売しているものを購入し、ハサミでカットして貼りました。

ですが、
元々ヘルメット等に貼る用途には適していない様で、すぐに剥がれてしまいそうです(´;ω;`)

※追記

ボルタリングは10年以上前にちょっとだけと、去年に一度だけ会社の人たちと行ったくらいです〜♨

あとは、実践でしょうか?
ガチンコで岩登りをしている方々からすると、ジャンダルムレベルはまだ難しくない?らしいです(汗)

自分からすると、動画を観ていただければ分かる通り、大苦戦で何とか通過という感じでしたが・・・(涙)
ゲスト
登録日:
投稿数: 0
2019/9/12 20:40
 楽しいね〜♬
カーズさん、お誘いのまま遊びに来ました〜。
写真、たっくさん楽しませてもらいました。
カーズさんの今回のお気に入りの1枚はどれですかぁ?

私のお気に入りは、お腹にモザイク入れた写真(*^0^*)♬
なんでやねーん(笑) 10円玉でゴシゴシしたら、削れてお腹見えたよ( ´艸`)

えーっと、カメラ使いこなしてるね。
選んだ1番気に入った写真が、なんか番号間違えてたから、また見に来ちゃった(笑)
登録日: 2016/9/10
投稿数: 2599
2019/9/13 12:49
 Re: 楽しいね〜♬
akabirdgelさん、こんにちはです!(*・∀・*)ノ

コメントが遅れてしまい申し訳ありませんでした(´;ω;`)

やっとレコが完成しましたヨ!

お肉たっぷりの写真は公共の良俗を考えて処理致しました(´;ω;`)

選んだ写真は穂高岳山荘の写真ではなかったのですか???

自分のお気に入りは46と54と・・・他にもあります!(笑)

ではでは〜
あ、カメラはまだまだ修行中でございまする(´;ω;`)
登録日: 2013/11/24
投稿数: 2445
2019/9/13 16:48
 おや、帰りも涸沢でしたか
1日目に上高地から涸沢経由で奥穂山荘までというのは長いから、ザイテンで足が攣ったのは負担が大きかったのでしょうね。
私だったら2泊3日で計画して初日涸沢、翌日は西穂山荘ですかね。
しかし、足の不調でジャンダルムを往復して涸沢経由で戻るのも大変だったでしょう。
奥穂から吊り尾根で、前穂のピークに登らずに紀美子平から下山の方が楽だったかも。

ジャンダルムの直登ルートでの落石は、轟音が響く程ということは飛騨側に落としてしまったのでしょうね。あそこは切り立っていますから。
で、「直登ルートを登る力はあっても…実力・資格が無い…」これは少し言い過ぎな気がします。登る人が少ないルートは浮石も多く、ちょっと触れただけでも落としてしまう事もありますから。

勿論、石を落とさないようにするのは当然で、落とした人も注意が足らなかったのかもしれません。でも『ラーク!ラクッ!』という声が聞こえたという事は、下に人が見えているのに石を落としても何も言わない人よりマットウな気がします。
登録日: 2016/9/10
投稿数: 2599
2019/9/13 17:12
 Re: おや、帰りも涸沢でしたか
guchiさん、こんにちはです!(*・∀・*)ノ

仰られる様に、足がツッたのは負担が大きかったのが原因と思われますが、それに耐えられる身体が無かったのが自分という存在であり、実力不足ということになります。

お金や仕事のことを考えると、どうしても一泊二日と言うことになってしまうところです。
本当は二泊三日が理想なのですが・・・。

紀美子平からの重太郎新道は、自分には膝の負担が大きいので涸沢経由に致しました(´;ω;`)

ジャンダルムで浮き石?を落とした登山者ですが、他にも書いていない内容が色々とあり、ド素人の自分から見ても・・・という感じでした。
自分としては、言い過ぎでは無いと感じた次第です。
登録日: 2017/10/2
投稿数: 1729
2019/9/14 5:54
 いや〜!
お疲れ様です!
岩が楽しそう〜
でも、
凄く人が多いですね!
平日だったらもっと空いてるのかなぁ???
そろそろ
妙義山に行こうかなぁ???
( ̄(エ) ̄)ノ_彡☆バンバン!
登録日: 2016/9/10
投稿数: 2599
2019/9/14 9:17
 Re: いや〜!
kumaさん、お早うございます〜!(*・∀・*)ノ

岩だらけの場所でコワ楽しかったです!(^○^)

奥穂高岳周辺までは、すごく人が多かったですが、土曜日の朝だったのでまだ少なめ?だったと思われます(^^;

ジャンダルムの方へ行くと、一気に人気は無くなります(汗)

みょ、妙義山コワイですよね((((;゜Д゜)))


ジャンダルムに行く気にはなっても、鷹戻しには未だに忌避感を感じます。
と言うことは・・・
自分は鷹戻しで墜ちる可能性があるということですね(´;ω;`)
登録日: 2018/12/1
投稿数: 15
2019/9/14 20:57
 ジャンダルムの山頂から見てました
カーズさん、はじめまして。
ジャンダルムの山頂で青い服のGoProを付けた人がいるなぁと思って気になっていました。おそらく穂高岳山荘でも一緒だったのですね。西穂高岳へ向かう途中に「落っ!!」という声も聞こえていたので気になっていました。
僕も少し前にジャンを直登したのですが、気になる所に浮石があり技量がない人は落とすだろうと思っていました。しかし、まさかのその場所だったのかも知れません。
何より事故にならなくて良かったです。それから救助隊の人は確かにイケメンでしたね、汗。
登録日: 2016/9/10
投稿数: 2599
2019/9/14 22:03
 Re: ジャンダルムの山頂から見てました
amauさん、こんばんはです!(*・∀・*)ノ

初めまして、コメントありがとうございます。
青い服にGoPro・・・そして、お腹にお肉たっぷりの人影は自分で間違いありません!(笑)

奥穂〜西穂を歩かれたのですね!凄いです!
そしてお疲れ様でした!
ジャンダルムの直登ルートの動画を見せて頂きましたが・・・恐ろしいですね。
自分にはとても無理だと感じました。
仰られる様にかなり浮き石がある印象です。

石を落とした方達は、自分の後ろから来ていたのですが、正直なところド素人の自分の技量と較べても・・・でした。

本当に下に人がおらず、事故が起きなくて良かったです。自分も山で石を落とさないように気を付けようと、戒めにもなりました。

救助隊のお二人はホント、イケメンでしたね!(^^;

この記録に関連する本

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この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
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