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ヤマレコ

記録ID: 2018470 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走塩見・赤石・聖

赤石岳・荒川岳(椹島から時計回り周回)

日程 2019年09月14日(土) 〜 2019年09月15日(日)
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
【往路】
[車]静岡市街地からは国道362号で千頭まで、県道77号・388号で大井川鉄道と並走しながら井川まで、県道60号で畑薙第一ダム夏期臨時駐車場へ
[特種東海フォレスト 送迎バス]畑薙第一ダム夏期臨時駐車場 8:12 → 9:14 椹島ロッジ
(7:30出発のバスに乗るつもりだったが、6時からバスのりば列に並んで、5番目くらいのバスにようやく乗車できた。乗り込み時に宿泊施設の聞き取りと前金3000円を支払う)

送迎バス時刻表
https://www.t-forest.com/alpsinfo/bus/timetable/

【復路】
[特種東海フォレスト 送迎バス]椹島ロッジ 10:30 → 11:30 畑薙第一ダム夏期臨時駐車場
(椹島のレストハウスで宿泊小屋の領収書を提示し、受付券をもらう)
[車]往路とは違い井川で東に向かう別ルート、県道60号・189号・27号で静岡市街地へ

静岡市街地から井川間のアクセスだが、両ルートともにカーブや道が狭い区間が多く難路だった。どちらかというと多少遠回りになるが大井川鉄道と並走するルートのほうが、アップダウンも少なくすれ違いできる道幅があるのでマシだと思った。所要時間は大差ないかと
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.4〜0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間15分
休憩
22分
合計
5時間37分
S椹島ロッジ09:2110:20カンバ段10:2111:36赤石小屋11:3712:07富士見平12:38北沢源頭12:3913:20赤石岳・小赤石岳間分岐13:2513:39赤石岳13:4613:57赤石岳・小赤石岳間分岐14:0014:08小赤石岳14:1014:17小赤石岳の肩14:1814:38大聖寺平14:3914:58荒川小屋
2日目
山行
5時間10分
休憩
31分
合計
5時間41分
荒川小屋03:3904:13お花畑(荒川前岳南東斜面)04:34中岳04:3604:38荒川中岳避難小屋05:17悪沢岳05:4005:50丸山05:5106:13千枚岳06:1406:32千枚小屋06:46駒鳥池駐車場06:4706:51駒鳥池07:15見晴岩07:1607:20蕨段07:2108:11小石下09:10滝見橋09:1109:19椹島ロッジ09:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【椹島〜赤石小屋】
ずっと登りだが歩きやすい道
【北沢源頭〜赤石岳】
日差しを遮ることもできないキツイ急登区間
【赤石岳〜荒川小屋〜荒川中岳】
稜線を外れたトラバース。谷の内側となるため、日没後は暗くなるのも早いと思う
【荒川中岳〜東岳】
中岳を過ぎるとヤセ尾根となるので慎重に。東岳は岩場あり
【千枚岳〜椹島】
ゆったりとした下り道が続き、とても歩きやすい。椹島の手前で、岩場の登りがあったり、急坂があったりするので最後まで気を抜かないように

写真

金曜の夜から車で目指して、日付を越えたあたりで到着した畑薙第一ダム夏期臨時駐車場
三連休の初日ということもあり、既に駐車場はいっぱいであった
そして、仮眠を取り、周りが騒がしくなった5時半ごろに起きる
2019年09月14日 06:02撮影 by iPhone XR, Apple
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金曜の夜から車で目指して、日付を越えたあたりで到着した畑薙第一ダム夏期臨時駐車場
三連休の初日ということもあり、既に駐車場はいっぱいであった
そして、仮眠を取り、周りが騒がしくなった5時半ごろに起きる
朝食を取ってトイレに向かうと、バス停には既に長蛇の列
始発は7:30のはずだったが、この登山客をさばくため予定より早くピストン輸送で運んでいるっぽい
というわけで、急いで列に並んだ
2019年09月14日 06:06撮影 by iPhone XR, Apple
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朝食を取ってトイレに向かうと、バス停には既に長蛇の列
始発は7:30のはずだったが、この登山客をさばくため予定より早くピストン輸送で運んでいるっぽい
というわけで、急いで列に並んだ
列に並んで2時間過ぎ、5台目か6台目のバスでようやく乗車
6時から並んだのに、予定よりも1時間遅れという誤算
乗車時には、泊まる予定の宿泊小屋を聞かれ、3000円の前金を支払う
2019年09月14日 08:12撮影 by iPhone XR, Apple
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列に並んで2時間過ぎ、5台目か6台目のバスでようやく乗車
6時から並んだのに、予定よりも1時間遅れという誤算
乗車時には、泊まる予定の宿泊小屋を聞かれ、3000円の前金を支払う
林道は悪路にも関わらず、容赦ないスピードでバスが走るため、揺れる揺れる。バスの最後列だったため空中浮遊を幾度も経験した
椹島の少し前、赤石沢橋のあたりでクッキリと赤石岳が車窓から望めた
2019年09月14日 09:10撮影 by iPhone XR, Apple
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林道は悪路にも関わらず、容赦ないスピードでバスが走るため、揺れる揺れる。バスの最後列だったため空中浮遊を幾度も経験した
椹島の少し前、赤石沢橋のあたりでクッキリと赤石岳が車窓から望めた
1
椹島に到着。ちょうど1時間
2019年09月14日 09:15撮影 by iPhone XR, Apple
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椹島に到着。ちょうど1時間
トイレを済まして、まずは赤石岳へ
2019年09月14日 09:16撮影 by iPhone XR, Apple
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トイレを済まして、まずは赤石岳へ
赤石岳の登山口
ここに自転車があるってことは、バスを使わず林道を自走してきた強者がいるってこと。山小屋に泊まらない気概なので日帰りかもしれない、凄い
2019年09月14日 09:26撮影 by iPhone XR, Apple
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赤石岳の登山口
ここに自転車があるってことは、バスを使わず林道を自走してきた強者がいるってこと。山小屋に泊まらない気概なので日帰りかもしれない、凄い
1
赤石岳まで登り一辺倒ではあるが、急登が長く続くこともなくて登りやすい
直射日光も当たらず心地よい風も駆け抜けるので、快適
2019年09月14日 09:57撮影 by iPhone XR, Apple
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赤石岳まで登り一辺倒ではあるが、急登が長く続くこともなくて登りやすい
直射日光も当たらず心地よい風も駆け抜けるので、快適
テガタチドリ
2019年09月14日 10:11撮影 by iPhone XR, Apple
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テガタチドリ
ミヤマアキノキリンソウ
2019年09月14日 10:49撮影 by iPhone XR, Apple
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ミヤマアキノキリンソウ
1
歩荷返しと名前はついてるが、急登区間は少しだけ
2019年09月14日 11:10撮影 by iPhone XR, Apple
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歩荷返しと名前はついてるが、急登区間は少しだけ
ヤマトリカブト
2019年09月14日 11:13撮影 by iPhone XR, Apple
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ヤマトリカブト
1
赤石小屋
2019年09月14日 11:37撮影 by iPhone XR, Apple
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赤石小屋
小屋の西側の視界が開けて赤石岳と小赤石岳の山頂が一望できる
2019年09月14日 11:37撮影 by iPhone XR, Apple
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小屋の西側の視界が開けて赤石岳と小赤石岳の山頂が一望できる
3
富士見平
2019年09月14日 12:09撮影 by iPhone XR, Apple
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富士見平
2
ラクダノ背のトラバース
2019年09月14日 12:21撮影 by iPhone XR, Apple
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ラクダノ背のトラバース
北沢源頭から稜線に登りつめる急登
日差しが後ろから突き刺さり、ここからの登りは結構辛かった
2019年09月14日 12:39撮影 by iPhone XR, Apple
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北沢源頭から稜線に登りつめる急登
日差しが後ろから突き刺さり、ここからの登りは結構辛かった
マツムシソウ
2019年09月14日 12:41撮影 by iPhone XR, Apple
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マツムシソウ
振り返ると赤石小屋が見える
2019年09月14日 13:01撮影 by iPhone XR, Apple
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振り返ると赤石小屋が見える
稜線の分岐にザックをデポして赤石岳山頂までピストン
2019年09月14日 13:25撮影 by iPhone XR, Apple
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稜線の分岐にザックをデポして赤石岳山頂までピストン
3
チシマギキョウ
2019年09月14日 13:31撮影 by iPhone XR, Apple
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チシマギキョウ
赤石岳頂上に到着
2019年09月14日 13:39撮影 by iPhone XR, Apple
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赤石岳頂上に到着
時間が遅いため、ガスが上ってきちゃってた
そんな中でも、さすがは富士山の貫禄
2019年09月14日 13:39撮影 by iPhone XR, Apple
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時間が遅いため、ガスが上ってきちゃってた
そんな中でも、さすがは富士山の貫禄
3
三角点と赤石岳避難小屋
2019年09月14日 13:41撮影 by iPhone XR, Apple
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三角点と赤石岳避難小屋
イワツメクサ
2019年09月14日 14:01撮影 by iPhone XR, Apple
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イワツメクサ
小赤石岳に向かう途中の稜線、ガスが立ち込めてきた
雷鳥を見かけたが、カメラを構える前に飛んでいってしまった
2019年09月14日 14:02撮影 by iPhone XR, Apple
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小赤石岳に向かう途中の稜線、ガスが立ち込めてきた
雷鳥を見かけたが、カメラを構える前に飛んでいってしまった
小赤石岳の頂上を通過
2019年09月14日 14:08撮影 by iPhone XR, Apple
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小赤石岳の頂上を通過
小赤石岳の肩を下っていく
本来なら荒川岳を正面に捉えることができるらしいが、あいにくの視界
2019年09月14日 14:25撮影 by iPhone XR, Apple
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小赤石岳の肩を下っていく
本来なら荒川岳を正面に捉えることができるらしいが、あいにくの視界
大聖寺平
2019年09月14日 14:38撮影 by iPhone XR, Apple
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大聖寺平
稜線を離れ、荒川小屋に向かってトラバース
2019年09月14日 14:41撮影 by iPhone XR, Apple
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稜線を離れ、荒川小屋に向かってトラバース
荒川小屋に到着
素泊まりは6100円(100円はトイレ利用料)なので、行きのバスで受け取った施設利用券を渡し、残りの3100円を支払う
2019年09月14日 14:58撮影 by iPhone XR, Apple
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荒川小屋に到着
素泊まりは6100円(100円はトイレ利用料)なので、行きのバスで受け取った施設利用券を渡し、残りの3100円を支払う
1
食事付きの宿泊者と素泊まりは違う小屋とのこと
2019年09月14日 15:08撮影 by iPhone XR, Apple
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食事付きの宿泊者と素泊まりは違う小屋とのこと
水場に向かう途中にウメバチソウ
2019年09月14日 17:10撮影 by iPhone XR, Apple
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水場に向かう途中にウメバチソウ
ミヤマコゴメグサ
2019年09月14日 17:10撮影 by iPhone XR, Apple
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ミヤマコゴメグサ
夕景が綺麗だというので外に出てみると、見事なグラデーションと雲海に挟まれる富士山が
2019年09月14日 17:58撮影 by iPhone XR, Apple
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夕景が綺麗だというので外に出てみると、見事なグラデーションと雲海に挟まれる富士山が
素泊まり組は18時を過ぎて暗くなっていくと、消灯をまたずに就寝
与えられた毛布ではちょっと寒く、ダウンジャケットを毛布と体の間に挟んでしのいだ
2019年09月14日 18:03撮影 by iPhone XR, Apple
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素泊まり組は18時を過ぎて暗くなっていくと、消灯をまたずに就寝
与えられた毛布ではちょっと寒く、ダウンジャケットを毛布と体の間に挟んでしのいだ
3時過ぎに起きると素泊まり組の大半が既に出発した後だった、いつの間に!
日の出後、6時くらいに起きれば椹島の最終バスに間に合うだろって考えを改め、10時半までに下りることにする
で、朝食を済ませ、4時前に出発
2019年09月15日 03:42撮影 by iPhone XR, Apple
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3時過ぎに起きると素泊まり組の大半が既に出発した後だった、いつの間に!
日の出後、6時くらいに起きれば椹島の最終バスに間に合うだろって考えを改め、10時半までに下りることにする
で、朝食を済ませ、4時前に出発
1
リスクが高いのでヘッドライト登山は好まないが、この日は満月が近く月明かりでも割と足元が見えた
さすがは南アルプス、星が綺麗で時折流れ星も
2019年09月15日 03:42撮影 by iPhone XR, Apple
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リスクが高いのでヘッドライト登山は好まないが、この日は満月が近く月明かりでも割と足元が見えた
さすがは南アルプス、星が綺麗で時折流れ星も
1
なんとか稜線まで登った
前岳へのピストンはやめて、東岳へと向かう。あわよくばそこで日の出を迎えることができればいいなと
2019年09月15日 04:29撮影 by iPhone XR, Apple
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なんとか稜線まで登った
前岳へのピストンはやめて、東岳へと向かう。あわよくばそこで日の出を迎えることができればいいなと
中岳を通過
2019年09月15日 04:34撮影 by iPhone XR, Apple
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中岳を通過
中岳避難小屋
2019年09月15日 04:37撮影 by iPhone XR, Apple
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中岳避難小屋
中岳と東岳のコル手前で東岳と富士山のシルエット
暗くて見えづらいが、稜線の北側が切れ落ちてたりしてたので、割と慎重に進んだほうがよいと思う
2019年09月15日 04:43撮影 by iPhone XR, Apple
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中岳と東岳のコル手前で東岳と富士山のシルエット
暗くて見えづらいが、稜線の北側が切れ落ちてたりしてたので、割と慎重に進んだほうがよいと思う
2
コルを過ぎて、東岳への急登。振り返ると、すでに中岳と稜線は明るい
2019年09月15日 05:07撮影 by iPhone XR, Apple
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コルを過ぎて、東岳への急登。振り返ると、すでに中岳と稜線は明るい
2
東岳の頂上まで後少し、間に合うか?
2019年09月15日 05:12撮影 by iPhone XR, Apple
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東岳の頂上まで後少し、間に合うか?
荒川東岳(悪沢岳)頂上へ到達
まだ、太陽は顔を出していない、ギリギリ間に合った!
2019年09月15日 05:16撮影 by iPhone XR, Apple
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荒川東岳(悪沢岳)頂上へ到達
まだ、太陽は顔を出していない、ギリギリ間に合った!
5
太陽の反対側には月が浮かぶ
2019年09月15日 05:17撮影 by iPhone XR, Apple
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太陽の反対側には月が浮かぶ
1
悪沢岳から北側の眺望
中央から右にかけて仙丈岳、手前に塩見岳、遠くに甲斐駒ヶ岳、間ノ岳・北岳
2019年09月15日 05:18撮影 by iPhone XR, Apple
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悪沢岳から北側の眺望
中央から右にかけて仙丈岳、手前に塩見岳、遠くに甲斐駒ヶ岳、間ノ岳・北岳
1
太陽が地平線を割って出てきた。一気にまばゆくなる
2019年09月15日 05:23撮影 by iPhone XR, Apple
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太陽が地平線を割って出てきた。一気にまばゆくなる
4
赤い太陽に照らされて一面が真っ赤
2019年09月15日 05:27撮影 by iPhone XR, Apple
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赤い太陽に照らされて一面が真っ赤
2
薄く消えつつある月と、雲に投影された悪沢岳(?)の影
2019年09月15日 05:31撮影 by iPhone XR, Apple
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薄く消えつつある月と、雲に投影された悪沢岳(?)の影
1
イワツメクサ
2019年09月15日 05:35撮影 by iPhone XR, Apple
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イワツメクサ
十分に御来光を堪能し、東岳から千枚岳へと下りる
2019年09月15日 05:40撮影 by iPhone XR, Apple
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十分に御来光を堪能し、東岳から千枚岳へと下りる
ミヤマトリカブト
水が豊富という証だと思うが、千枚小屋まで様々な場所で群生していた
2019年09月15日 05:59撮影 by iPhone XR, Apple
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ミヤマトリカブト
水が豊富という証だと思うが、千枚小屋まで様々な場所で群生していた
1
タカネナデシコ
2019年09月15日 06:00撮影 by iPhone XR, Apple
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タカネナデシコ
マツムシソウ
2019年09月15日 06:00撮影 by iPhone XR, Apple
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マツムシソウ
1
千枚岳への登り返し途中にはハシゴ
2019年09月15日 06:06撮影 by iPhone XR, Apple
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千枚岳への登り返し途中にはハシゴ
1
千枚岳の三角点
2019年09月15日 06:13撮影 by iPhone XR, Apple
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千枚岳の三角点
千枚岳は、ちょうど千枚小屋から登ってきた人たちが休憩をとっていて賑やかだった
2019年09月15日 06:13撮影 by iPhone XR, Apple
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千枚岳は、ちょうど千枚小屋から登ってきた人たちが休憩をとっていて賑やかだった
1
振り返り、荒川三山
2019年09月15日 06:14撮影 by iPhone XR, Apple
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振り返り、荒川三山
1
ハクサンフウロ
2019年09月15日 06:25撮影 by iPhone XR, Apple
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ハクサンフウロ
シナノオトギリ
2019年09月15日 06:29撮影 by iPhone XR, Apple
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シナノオトギリ
千枚小屋を通過
2019年09月15日 06:32撮影 by iPhone XR, Apple
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千枚小屋を通過
ゆったりとした下り道で、自然と足が進む
2019年09月15日 06:54撮影 by iPhone XR, Apple
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ゆったりとした下り道で、自然と足が進む
清水平
結構大きなリスを見かけた。タイワンリスだろうか
2019年09月15日 07:38撮影 by iPhone XR, Apple
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清水平
結構大きなリスを見かけた。タイワンリスだろうか
林道を横切る
2019年09月15日 08:00撮影 by iPhone XR, Apple
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林道を横切る
今度は林道を60mほど進んで、下りの登山道へ繋ぐ
2019年09月15日 08:22撮影 by iPhone XR, Apple
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今度は林道を60mほど進んで、下りの登山道へ繋ぐ
このまま下りるだけかと油断してたら、突然岩場の登りが現れて困惑
2019年09月15日 08:31撮影 by iPhone XR, Apple
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このまま下りるだけかと油断してたら、突然岩場の登りが現れて困惑
鉄塔再び
2019年09月15日 08:49撮影 by iPhone XR, Apple
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鉄塔再び
1
椹島ロッジに戻ってきた
2019年09月15日 09:19撮影 by iPhone XR, Apple
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椹島ロッジに戻ってきた
レストハウスで小屋の領収書を出して、帰りのバス整理券と引き換える
10:30にバス出発、バスは3台出ていた
2019年09月15日 09:23撮影 by iPhone XR, Apple
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レストハウスで小屋の領収書を出して、帰りのバス整理券と引き換える
10:30にバス出発、バスは3台出ていた
駐車場へ到着
2019年09月15日 11:33撮影 by iPhone XR, Apple
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駐車場へ到着

感想/記録

まだ未踏の日本百名山で、アクセスが容易にできるところは少なくなってきて、ちゃんとした計画が必要になってきた
そんな中、三連休で良い天気という予報だったので、日帰りでは行きづらい南アルプスの奥地へ

椹島へ向かうバスで大行列ができて、1時間も予定より遅れたのは計算外ではあったが、過ごしやすい季節で快適に登ることができ、遅れを挽回し荒川小屋に着けた
翌朝、本当は6時くらいに起きて、14時半のバスに乗って帰ればいいと計画していた。しかし、素泊まり組の全員が早出ということに引きづられ、思いがけない御来光に巡り会い、時間に余裕のある登山となって、結果的に大満足
訪問者数:305人
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