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ヤマレコ

記録ID: 2021191 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走霊仙・伊吹・藤原

伊吹山

日程 2019年09月15日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
三之宮神社横の有料駐車場(400円)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち36%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所は特にありませんが、やはり初心者には勾配や岩の露出、垂直距離など登りごたえのある登山道だと思います。去年の記憶と比較すると、7合目付近からは小さながけ崩れが増えていたような気がします。

あまり提出している人はいないようですが、登山口の受付所に登山届がおいてありました。7月から8月にかけて熱中症で6人(内3人はヘリコプターで)搬送されたという情報が載っていました。あと一合目の樹林帯でスズメバチに襲われた人もいるとの事でした。
その他周辺情報登山口にほど近い銭湯のジョイいぶきは、薬草の湯が有名だそうですが、12:30という遅めの開店なのでナイトハイクで早めに下山した人は注意です。

写真

ヤマトタケルノミコト
2019年09月15日 06:06撮影 by REI 2 Dual, Plus One Marketing Ltd.
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ヤマトタケルノミコト
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下山時山頂遠景
2019年09月15日 09:13撮影 by REI 2 Dual, Plus One Marketing Ltd.
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下山時山頂遠景

感想/記録

登山3回目で早くもナイトハイクに挑戦しました。去年人生初登山で登った伊吹山です。伊吹山は標高が低いのに、一合目で樹林帯を抜けた後は、基本的に草原で視界が開けています。夜間は琵琶湖周辺の夜景や、月明り、星空も楽しめて、恐怖感も少なくナイトハイクには本当に良い山だなあと思いました。

3時半前に登山道に到着して、フルサイズ一眼レフに大三元ズームレンズ二本、三脚、2.5Lの水と朝ごはんを入れた約13kgの明らかにオーバーボリュームなリュック(トレーニングの意味合いもあって削りませんでした)を担いで5:37の日の出までに山頂を目指すという、かなり無謀な計画でしたが、ナイトハイクの涼しさと、最近はじめた筋トレの効果もあって、およそ2時間で登り切り日の出に間に合う事が出来ました。去年は数年間ほとんど運動をせず、友人たちと登ったので標準コースタイムである3時間半をちょっと切るくらいだった気がする。

これまでの2回の登山はほぼ普段着で登っていて、凄まじい発汗で熱中症気味になったりしていたのですが、今回からは対策を取って、ワークマンの激安速乾Tシャツとアームカバー、ユニクロのエアリズムのサポートタイツを着用して臨んだら、これが大正解でした。いずれも発汗をどんどん吸収して動けば動くほど気化して熱を奪ってくれるので、これまでの登山を考えれば信じられないほど快適な着心地で汗をかいているのを忘れてしまいそうになるほどでした。動かないと気化熱が奪われないので逆に休憩で立ち止まるとこんなに暑かったんだと驚くほどでした。これで全部で3500円というコスパの良さです。性能が物を言うレインウェアとか極限状況での防寒着については別ですが、3シーズンのベースやミドルレイヤは安いブランドでも馬鹿に出来ないなと思いました。

一方で下りは、足の爪を切り忘れていたのと安物登山靴のせいで、指先が痛くなり、2時間で登った事を考えると大幅に遅い1時間50分ほどで下山しました。次はフットウェアを考えていかないとなあ。というか本当はフットウェアが一番大事ですよね。

今後も伊吹山は自宅から一番近い百名山としてトレーニングとしても、四季折々の花々を楽しむ山としても登っていきたい山です。
訪問者数:113人
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