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ヤマレコ

記録ID: 202311 全員に公開 沢登り尾瀬・奥利根

片品川羽根沢大薙沢右俣〜左俣

日程 2012年06月26日(火) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

大清水P6:25〜物見橋7:10〜大薙沢入渓〜二俣8:10〜右俣〜四郎峠10:30/10:40〜左俣下降点11:00/11:15〜左俣下降〜二俣13:10/13:25〜物見橋14:05〜大清水P14:35
過去天気図(気象庁) 2012年06月の天気図 [pdf]

写真

大清水を出発
2012年06月26日 06:28撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大清水を出発
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30分で入渓地点の物見橋に着きました
2012年06月26日 07:10撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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30分で入渓地点の物見橋に着きました
深い釜を持ったF1の滝、右から小さく巻きます
2012年06月26日 07:12撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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深い釜を持ったF1の滝、右から小さく巻きます
1
滝の上はしばらくゴーロ歩き
2012年06月26日 07:21撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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滝の上はしばらくゴーロ歩き
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鉱山の軌道跡が横切る深い淵、左をへつるがもうすこしでドボンしそうだった
2012年06月26日 07:27撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鉱山の軌道跡が横切る深い淵、左をへつるがもうすこしでドボンしそうだった
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またゴーロが続くがたまにナメも出てくる
2012年06月26日 07:42撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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またゴーロが続くがたまにナメも出てくる
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H1390mの二俣、右俣に入る
2012年06月26日 08:13撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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H1390mの二俣、右俣に入る
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小さなナメ滝
2012年06月26日 08:34撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小さなナメ滝
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水量は少ない
2012年06月26日 08:39撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水量は少ない
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3段12mの滝、右を登る
2012年06月26日 09:16撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3段12mの滝、右を登る
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12mの滝の上は延々とナメが続きます
2012年06月26日 09:27撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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12mの滝の上は延々とナメが続きます
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崩壊地でナメは終わり
2012年06月26日 09:51撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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崩壊地でナメは終わり
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大岩から左の沢形を詰めて行く
2012年06月26日 10:02撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大岩から左の沢形を詰めて行く
こちらも左です
2012年06月26日 10:14撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こちらも左です
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急斜面ですが途中から踏み跡が出てきてたどっていくと
2012年06月26日 10:25撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急斜面ですが途中から踏み跡が出てきてたどっていくと
四郎峠にドンピシャで詰め上がった
2012年06月26日 10:32撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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四郎峠にドンピシャで詰め上がった
下降点に向けて、燕巣山の稜線を行く
2012年06月26日 10:41撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下降点に向けて、燕巣山の稜線を行く
正面に燕巣山
2012年06月26日 10:57撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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正面に燕巣山
右には丸沼と雲の中だけど日光白根山
2012年06月26日 10:58撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右には丸沼と雲の中だけど日光白根山
下降点は少々の藪漕ぎ
2012年06月26日 11:15撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下降点は少々の藪漕ぎ
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50m位下りると沢が出てきた
2012年06月26日 11:25撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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50m位下りると沢が出てきた
こちらもナメ〜滑らないので楽です
2012年06月26日 11:30撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こちらもナメ〜滑らないので楽です
8mの滝は右岸の捲き道を下りる
2012年06月26日 11:53撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8mの滝は右岸の捲き道を下りる
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ここは左岸を下りましたが、登るのには問題ないけど下りるとなると微妙なので懸垂で下りた
2012年06月26日 12:07撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここは左岸を下りましたが、登るのには問題ないけど下りるとなると微妙なので懸垂で下りた
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左岸のガレ場を下りる
2012年06月26日 12:15撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左岸のガレ場を下りる
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滝も終わり後はひたすら下り、あっと言う間に二俣に戻って来た
2012年06月26日 12:59撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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滝も終わり後はひたすら下り、あっと言う間に二俣に戻って来た
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ドボンしそうになった淵は下りられないので、右岸の軌道跡の捲き道を使う
2012年06月26日 13:55撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ドボンしそうになった淵は下りられないので、右岸の軌道跡の捲き道を使う
物見橋に到着
2012年06月26日 14:05撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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物見橋に到着
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大清水に戻ってきました
2012年06月26日 14:34撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大清水に戻ってきました
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感想/記録
by mogu

6/19〜20日で武尊山の川場谷に行く予定が台風直撃で中止になってしまった、それでは台風の来る前に日帰りで大常木に行こうと言うことになり前夜発で大常木の出合まで行くが、やっぱり台風の影響で早めに雨になってしまい出合を確認しただけで撤退してきた。これでは6月は沢に1回も行けないわと思っていたところ、小松さんから来週の火曜日に日帰りで何処かの沢に行きましょうかと言われ、仕事が始まるけど日帰りだったらなんとか大丈夫なので行きますと返事したら、後日尾瀬の大薙沢に行きましょうと連絡が来た。

大薙沢は大清水から入る沢でナメが綺麗でそんなに難しく無さそう、ただし登山道が無いので沢を下降してこなくてはならない。日帰りが出来るといっても尾瀬なので前夜発で行かなければならず、車で沼田まで行き終電で来る小松さんを拾って道の駅で仮眠を取る。朝起きたら曇りで小雨が降っていた、大清水に向かう峠では霧が出ていて心配になったが大清水に着く頃には天気が回復したのでホッとする。

大清水から鬼怒沼に向かう林道を歩いて行くと30分で物見橋の所に着いてしまった、まだ時間が掛かるかと思っていたのでえっもう着いたの?とふたりできょとんとしてしまった。念のために少し先を偵察に行って間違いないと判ったので右に見える大薙沢に入渓しました。出合からすぐに深い淵をもったF1の滝、小松さん初めは滝の横を登っていきましたが逆層で手がかりも無さそうなので戻って右から巻いた。次に鉱山軌道が横切る深い淵、ここは左をへつりましたがへつりの苦手な私は滑ってドボンしそうに成り小松さんに引っ張り上げて貰った。あと二俣までは滝も無く河原歩きで二俣に到着、調べてみるとほとんどは左俣を登り右俣を下降してくる記録が多いですがナメは登る方が楽しいとのことで私達は右俣を登ります。

しばらくはゴーロ歩きでナメはちょっとか出てこない、記録にある長いナメはなかなかでて来なくてまさか埋まっちゃったのかなと心配になった頃3段12mの滝が出てきた。見た目脆そうですがホールドもスタンスも有り問題なく登れました。この滝の上からこれでもかとナメが続き、滑らないので歩きやすいこのナメは崩壊地まで続いていました。ナメが終わるといよいよ詰めに入る、ここからは沢形を左に取っていくと踏み跡が小さな支尾根に続いていて登り切ると四郎峠に出た、ヤブも無く思っていたよりあっけなく着いてしまった。尾根にはしっかりとした登山道が有っり、四郎峠という小さな看板と丸沼に続く登山道が下に伸びている。実は7月に丸沼から四郎沢を登り四郎岳に登る計画が有るのですが、今回大薙沢を登る事により、奇しくも稜線を挟んで両方から登る事になってこういう事ってなかなか無い。次の偵察を兼ねて丸沼方面を見ると笹藪が生い茂っていて藪漕ぎは大変そう少しルートを考えた方がいいかなと思った。

少し休んで下降点のコルを目指して燕巣方向に移動、一つピークを越して再びコルになった所が大薙沢左俣への下降点だ。下りる前に腹ごなしをして笹藪に突入、なんとなく踏み跡が有る感じですが傾斜も右俣よりは緩やかで50m位下りると沢の源頭に下りられた。下降もナメでこちらも滑らないナメなのでさくさくと下りられる。H1650m辺り地形図を見ると等高線が混んでいるところから滝が続く、まずは上から見ると下が見えない3段20mの滝は右の藪を下りる。途中から捲き道らしき踏み跡が有った、中段は左に移動して下りますがここが草付で登るには問題ないと思うが下るとなるとなんとも微妙、滑ると下まで行きそうなので懸垂で下りることにした。やはり恐いなと思ったらロープを出した方がいい、最後の7mスダレ状の滝は左のガレ場を下りられる。

滝を無事に下降した後は平坦に成り河原を下降していくと二俣に着いた、鉱山軌道のある淵は右の壁を登って軌道まで上がり下る。F1は登ったのと同じ所を下りるが登るより下りる方が恐かった。久しぶりの沢下降でしたがなんとか無事に下りられてホッとした。右俣にはほとんど滝が無く傾斜の緩いナメが続き、詰めは急斜面だがヤブは無し。左俣は途中に滝場があるが登るには問題なく詰めも緩いけど少々の藪漕ぎがある。どちらを登って下降するかはお好みでどうぞ。
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