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Yamareco

記録ID: 2027578 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 甲信越

【17泊18日】南アルプス・300名山全山縦走 前半戦

情報量の目安: S
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日程 2019年09月01日(日) ~ 2019年09月18日(水)
メンバー
アクセス
利用交通機関

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コースタイム [注]

1日目
山行
11時間29分
休憩
24分
合計
11時間53分
S入笠山大沢登山口05:1306:26展望台06:3107:23お花茶屋08:01山彦荘08:0408:11マナスル山荘08:12御所平登山口08:22岩場コース 迂回コース分岐08:2308:42入笠山08:4408:54首切登山口(仏平峠)08:5709:02首切清水09:13大阿原湿原入口09:1409:50釜無山登山口09:5110:30釜無山10:3612:32東谷頭12:3315:39白岩岳15:4017:06宿泊地
2日目
山行
9時間32分
休憩
1時間2分
合計
10時間34分
宿泊地06:5809:45横岳10:05横岳峠10:0610:23「富士川の水源」標識10:3210:54横岳峠11:1113:17三角点ピーク13:2313:50角兵衛沢ノ頭13:5814:24鋸岳14:3214:48鹿窓15:0115:21鋸岳17:32宿泊地
3日目
山行
8時間19分
休憩
38分
合計
8時間57分
宿泊地04:5505:38角兵衛沢渡渉点05:4606:02熊穴沢渡渉点06:0306:39丹渓山荘06:4807:33八丁坂ノ頭07:3408:23大平山荘08:2408:52北沢峠 こもれび山荘09:11北沢峠10:06双児山南峰10:0710:11双児山10:36駒津峰10:3710:54六方石11:25甲斐駒ヶ岳11:3411:36駒ヶ岳神社本宮12:29六方石12:3312:47駒津峰12:4813:07双児山13:0813:11双児山南峰13:1213:52北沢峠 こもれび山荘
5日目
山行
7時間12分
休憩
28分
合計
7時間40分
仙丈小屋05:3505:42地蔵尾根合流05:4305:52仙丈ヶ岳05:5306:22大仙丈ヶ岳06:2307:29苳ノ平07:3007:44伊那荒倉岳07:5107:56高望池07:5808:312499m独標08:3208:58横川岳08:5909:14野呂川越09:2712:10三峰岳12:44三国平13:15熊の平小屋
6日目
山行
9時間41分
休憩
23分
合計
10時間4分
熊の平小屋05:2505:49安倍荒倉岳05:5106:19竜尾見晴06:37新蛇抜山07:26北荒川岳07:2707:35北荒川岳キャンプ場跡地08:41北俣岳分岐08:4409:16塩見岳東峰09:19塩見岳09:54塩見小屋09:5911:07本谷山11:0912:13三伏峠小屋12:46烏帽子岳12:5213:24前小河内岳13:2614:03小河内岳14:0514:48大日影山15:13板屋岳15:29宿泊地
7日目
山行
7時間48分
休憩
1時間9分
合計
8時間57分
高山裏避難小屋05:4906:03高山裏縦走路水場06:0608:09前岳08:1008:18中岳08:23荒川中岳避難小屋08:2408:57悪沢岳09:0509:34荒川中岳避難小屋09:37中岳09:58お花畑(荒川前岳南東斜面)10:22荒川小屋11:0811:34大聖寺平12:18小赤石岳の肩12:1912:32小赤石岳12:3312:41赤石岳・小赤石岳間分岐12:4213:05赤石岳13:1114:05百間平14:0614:46百間洞山の家
8日目
山行
10時間22分
休憩
1時間8分
合計
11時間30分
宿泊地05:3406:15大沢岳北峰06:2111:10ギタ山11:2312:44丸山12:4515:06木樽山15:3916:17奥茶臼山16:3217:04木樽山
9日目
山行
8時間0分
休憩
24分
合計
8時間24分
木樽山07:4309:22丸山09:2910:49ギタ山11:0616:07百間洞山の家
10日目
山行
7時間32分
休憩
18分
合計
7時間50分
百間洞山の家06:0306:44中盛丸山・大沢岳間分岐(百間洞山の家方面)07:06中盛丸山07:0707:41小兎岳07:4208:11兎岳08:1308:17兎岳・避難小屋08:1809:42聖岳09:4910:13小聖岳10:33薊畑分岐10:3410:43聖平小屋分岐10:50聖平小屋10:5211:09聖平小屋分岐12:19南岳12:2012:43上河内岳の肩12:54上河内岳12:5512:58上河内岳の肩12:5913:53茶臼小屋
11日目
山行
7時間54分
休憩
1時間14分
合計
9時間8分
茶臼小屋06:0206:26茶臼岳06:3206:55希望峰07:50易老岳07:5208:32三吉平08:3409:26県営光岳小屋10:1710:57百俣沢の頭10:5811:59信濃俣ノコル12:0812:29前信濃俣12:3213:05信濃俣13:13椹沢山14:06西俣山(樺沢ノ頭)15:00ブナ沢ノ頭15:10宿泊地
12日目
山行
7時間32分
休憩
1時間17分
合計
8時間49分
宿泊地06:1606:25ブナ沢ノコル06:2607:26大根沢山08:14アザミ沢ノコル08:3509:18小根沢山09:48三方峰09:4910:04三隅峰10:39大無間山11:1911:46三隅峰12:00三方峰12:0112:26小根沢山12:2712:58アザミ沢ノコル13:1014:11大根沢山14:55ブナ沢ノコル15:05宿泊地
13日目
山行
4時間43分
休憩
9分
合計
4時間52分
宿泊地07:1607:31ブナ沢ノ頭08:30西俣山(樺沢ノ頭)09:36椹沢山09:45信濃俣09:5410:11前信濃俣10:21信濃俣ノコル11:27百俣沢の頭12:08県営光岳小屋
14日目
山行
9時間56分
休憩
1時間4分
合計
11時間0分
県営光岳小屋05:4305:55光岳06:0206:49諸河内ノ頭06:5007:23加加森山07:56鹿ノ平07:5708:26ジャンクション08:2908:43池口岳08:5609:22鶏冠山分岐09:25池口岳南峰09:3209:33鶏冠山分岐09:4311:08笹平11:0911:47鶏冠山北峰12:33鶏冠山(南峰)14:15三又山14:3415:30笠松山15:3116:07白倉山16:0816:43平森山
15日目
山行
11時間7分
休憩
40分
合計
11時間47分
平森山06:1907:08朝日山(三角点)08:23水梨山08:2408:55兵越峠09:0209:17国盗山09:27遠木山09:3310:03さわら小屋10:0410:12水場10:19青崩峠10:2611:04青崩の頭11:13三角点11:18青崩ノ頭11:1911:44前熊伏山12:02熊伏山12:32前熊伏山12:45青崩ノ頭12:4612:49三角点12:49青崩の頭12:5013:13青崩峠13:1413:34水場13:52さわら小屋13:5314:19遠木山14:30国盗山14:37兵越峠14:4915:16水梨山17:00朝日山(三角点)17:0117:56平森山18:06宿泊地
16日目
山行
8時間16分
休憩
1時間19分
合計
9時間35分
宿泊地05:4206:23白倉山06:2407:14笠松山07:1508:21三又山09:1709:26西俣沢の頭09:2909:29ドーム09:3010:11中ノ尾根山10:1411:20ヒコウキ平12:34黒山12:4414:38黒沢山14:4215:17宿泊地
17日目
山行
10時間27分
休憩
46分
合計
11時間13分
宿泊地06:1308:52六呂場峠09:0109:36六呂場山09:3711:42鹿の平12:13鎌薙の頭12:1813:31鎌薙13:3814:44丸盆岳14:4815:00カモシカ平15:32等高尾根下降点15:3316:08黒法師岳16:0916:43上西平山16:4416:58黒バラ平水場17:1517:26上西平山
18日目
山行
11時間9分
休憩
7分
合計
11時間16分
上西平山05:4706:14バラ谷の頭06:1506:27本邦最南端2,000mの地07:38房小山07:3909:10鋸山09:25千石平09:37千石沢のコル09:3810:44三合山11:10高塚山11:44三合山12:05五樽沢のコル12:0612:52蕎麦粒山13:56蕎麦粒山・大札山鞍部13:5714:55大札山14:5717:03ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
1日目 20.5km 入笠山大沢登山口→2114ピーク北のコル
2日目 9.1km 2114ピーク北のコル→角兵衛沢1700m付近
3日目 13.8km 角兵衛沢1700m付近→北沢峠こもれび山荘⇔甲斐駒ピストン
4日目 11.4km 北沢峠こもれび山荘⇔アサヨ峰ピストン→仙丈小屋
5日目 13.1km 仙丈小屋→熊ノ平小屋
6日目 22.6km 熊ノ平小屋→高山裏避難小屋
7日目 15.8km 高山裏避難小屋→悪沢岳→百間洞山の家
8日目 10.2km 百間洞山の家→木樽山(2385ピーク)⇔奥茶臼山ピストン
9日目 6.5km 木樽山(2385ピーク)→百間洞山の家
10日目 14.3km 百間洞山の家→茶臼小屋
11日目 17.1km 茶臼小屋→ブナ沢コル北西1850m付近
12日目 13.6km ブナ沢コル北西1850m付近⇔大無間山ピストン
13日目 8.6km ブナ沢コル北西1850m付近→光小屋
14日目 16.1km 光小屋→平森山
15日目 26.5km 平森山⇔熊伏山ピストン
16日目 10.4km 平森山→黒沢山南東1901コル
17日目 12.1km 黒沢山南東1901コル→上西平山(黒法師岳南西1909ピーク付近)
18日目 29.6km 上西平山(黒法師岳南西1909ピーク付近)→駿河徳山駅
過去天気図(気象庁) 2019年09月の天気図 [pdf]

写真

今回の【南アルプス・300名山全山縦走 前半戦】では入笠山から入山し、奥茶臼山、大無間山、熊伏山をピストンしつつ高塚山まで主稜線を南下する。登頂する300名山の数は18座。
安倍奥、白峰南嶺・白峰三山、鳳凰山・櫛形山等の残りの8座は後半戦で北上して回収する予定
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今回の【南アルプス・300名山全山縦走 前半戦】では入笠山から入山し、奥茶臼山、大無間山、熊伏山をピストンしつつ高塚山まで主稜線を南下する。登頂する300名山の数は18座。
安倍奥、白峰南嶺・白峰三山、鳳凰山・櫛形山等の残りの8座は後半戦で北上して回収する予定
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今回の縦走では山小屋がある区間では山小屋の食事を最大限利用する。なので必要な食料は12泊程度を想定した。
カップ焼きそばは焼きそば弁当方式で水を再利用、この他に行動食・粉末飲料等が大量に。ザックの重さは水なしで21〜22kgに、75Lがパンパンになった
2019年08月31日 11:48撮影 by SO-01K, Sony
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今回の縦走では山小屋がある区間では山小屋の食事を最大限利用する。なので必要な食料は12泊程度を想定した。
カップ焼きそばは焼きそば弁当方式で水を再利用、この他に行動食・粉末飲料等が大量に。ザックの重さは水なしで21〜22kgに、75Lがパンパンになった
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【1日目】
茅野のホテルで前日泊をしてタクシーで登山口へ。
今回の縦走は登山道のない区間が長く、本当に歩き切れるのだろうか??と不安を抱えたままの出発となった...
2019年09月01日 05:09撮影 by SO-01K, Sony
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【1日目】
茅野のホテルで前日泊をしてタクシーで登山口へ。
今回の縦走は登山道のない区間が長く、本当に歩き切れるのだろうか??と不安を抱えたままの出発となった...
いきなり登山道がわからないww 林道をまっすぐ進むと登山道から離れてしまうようだ。左の脇からヤブに突入して登山道と合流
2019年09月01日 05:24撮影 by SO-01K, Sony
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いきなり登山道がわからないww 林道をまっすぐ進むと登山道から離れてしまうようだ。左の脇からヤブに突入して登山道と合流
ほとんど歩かれていない、ヤブがチクチク刺さって歩きづらい道。作業道との分岐にも標識は少ない
2019年09月01日 05:59撮影 by SO-01K, Sony
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ほとんど歩かれていない、ヤブがチクチク刺さって歩きづらい道。作業道との分岐にも標識は少ない
途中からは比較的整備された林道歩き。ザックの重さでペースが上がらない、、
2019年09月01日 06:25撮影 by SO-01K, Sony
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途中からは比較的整備された林道歩き。ザックの重さでペースが上がらない、、
下から水を4L担いできたのに自販機があるなんて><
2019年09月01日 08:00撮影 by SO-01K, Sony
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下から水を4L担いできたのに自販機があるなんて><
1
ほとんど観光地の雰囲気
2019年09月01日 08:12撮影 by SO-01K, Sony
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ほとんど観光地の雰囲気
1
気を取り直して最初の300名山の入笠山へ
2019年09月01日 08:13撮影 by SO-01K, Sony
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気を取り直して最初の300名山の入笠山へ
あっという間に山頂に到着した。南アルプス300名山全山縦走の始まりとなる山。まずは1座目!
2019年09月01日 08:34撮影 by SO-01K, Sony
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あっという間に山頂に到着した。南アルプス300名山全山縦走の始まりとなる山。まずは1座目!
2
八ヶ岳方面。基本的に頂上の眺望は素晴らしい山
2019年09月01日 08:33撮影 by SO-01K, Sony
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八ヶ岳方面。基本的に頂上の眺望は素晴らしい山
ザックの重さに中々慣れない。思えばこんな重いザックを背負うのも久しぶりだった。釜無山には何度も休みながら到着した。
登山道があるのはここまでになる。奥の方を見ると、、
2019年09月01日 10:29撮影 by SO-01K, Sony
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ザックの重さに中々慣れない。思えばこんな重いザックを背負うのも久しぶりだった。釜無山には何度も休みながら到着した。
登山道があるのはここまでになる。奥の方を見ると、、
1
なんだか物凄い密度で藪があるんだけど、、
これに突っ込むの...か...??
2019年09月01日 10:36撮影 by SO-01K, Sony
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なんだか物凄い密度で藪があるんだけど、、
これに突っ込むの...か...??
1
釜無山→横岳峠の区間の中で、2130ピークくらいまでの笹藪が最もうるさい区間になる。藪の丈も腰から肩くらいまでとまちまち
2019年09月01日 11:15撮影 by SO-01K, Sony
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釜無山→横岳峠の区間の中で、2130ピークくらいまでの笹藪が最もうるさい区間になる。藪の丈も腰から肩くらいまでとまちまち
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これから進んでいく稜線。まだまだ藪漕ぎが続くのかぁ...と弱気になってくる
2019年09月01日 11:13撮影 by SO-01K, Sony
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これから進んでいく稜線。まだまだ藪漕ぎが続くのかぁ...と弱気になってくる
...ん?なんだか歩くのが楽になってきたぞ!
2019年09月01日 13:23撮影 by SO-01K, Sony
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...ん?なんだか歩くのが楽になってきたぞ!
1
雨乞岳がよく見えるのがこの縦走路の特徴。登ったことはないが立派な山容だった
2019年09月01日 14:12撮影 by SO-01K, Sony
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雨乞岳がよく見えるのがこの縦走路の特徴。登ったことはないが立派な山容だった
2
南アルプスらしい雰囲気になってきた。ここまで来ると藪に悩まされることはほとんどなくなった
2019年09月01日 15:05撮影 by SO-01K, Sony
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南アルプスらしい雰囲気になってきた。ここまで来ると藪に悩まされることはほとんどなくなった
白岩岳頂上。頂上手前から小黒川とのバリエーションルートと合流するようで、マーキング・踏み跡がいきなり濃厚になった
2019年09月01日 15:32撮影 by SO-01K, Sony
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白岩岳頂上。頂上手前から小黒川とのバリエーションルートと合流するようで、マーキング・踏み跡がいきなり濃厚になった
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白岩岳をすぎると、倒木が増える。ザックが大きいので本当に厄介
2019年09月01日 15:50撮影 by SO-01K, Sony
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白岩岳をすぎると、倒木が増える。ザックが大きいので本当に厄介
ひたすらエンドレスで倒木。仙塩尾根の倒木の密度を3倍くらいにした感じで、物理的に通れない箇所が連続する
2019年09月01日 16:02撮影 by SO-01K, Sony
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ひたすらエンドレスで倒木。仙塩尾根の倒木の密度を3倍くらいにした感じで、物理的に通れない箇所が連続する
2114ピークの北のコルのあたりで平坦地を見つけたので、初日はここで終わる事にした。初日に横岳峠まで行けるかな、と思っていたので、計画よりだいぶ遅れている
2019年09月01日 17:26撮影 by SO-01K, Sony
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2114ピークの北のコルのあたりで平坦地を見つけたので、初日はここで終わる事にした。初日に横岳峠まで行けるかな、と思っていたので、計画よりだいぶ遅れている
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【2日目】
6合目小屋を目指して出発。
2114ピークの付近は複雑な地形をしており、山頂付近では方角を必ず確認したほうが良い。間違って戸台方面に進む所だった
2019年09月02日 07:38撮影 by SO-01K, Sony
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【2日目】
6合目小屋を目指して出発。
2114ピークの付近は複雑な地形をしており、山頂付近では方角を必ず確認したほうが良い。間違って戸台方面に進む所だった
2062ピークからの南東への下り。画像ではわかりづらいですがかなりの急傾斜の上に、尾根が狭いため上から一発で正解のルートに辿り着く事が難しい。また狭い尾根上も倒木でふさがれている。
見切り発車で下ってトラバースして正解の尾根に辿りついたが危険だったので、慎重に見極めた方が良い
2019年09月02日 08:29撮影 by SO-01K, Sony
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2062ピークからの南東への下り。画像ではわかりづらいですがかなりの急傾斜の上に、尾根が狭いため上から一発で正解のルートに辿り着く事が難しい。また狭い尾根上も倒木でふさがれている。
見切り発車で下ってトラバースして正解の尾根に辿りついたが危険だったので、慎重に見極めた方が良い
2062ピークからの急下りをこなすと、地図上にはない登り返しの崖が現れる。直登は難しく、戸台側から巻いて土の急斜面を登ったがここはかなり危険だった。
2062付近が釜無山〜横岳峠の核心となる場所。通過にも時間がかかる
2019年09月02日 08:35撮影 by SO-01K, Sony
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2062ピークからの急下りをこなすと、地図上にはない登り返しの崖が現れる。直登は難しく、戸台側から巻いて土の急斜面を登ったがここはかなり危険だった。
2062付近が釜無山〜横岳峠の核心となる場所。通過にも時間がかかる
横岳山頂。横岳峠から登る人が多いようで特に難しい箇所はなかった
2019年09月02日 09:43撮影 by SO-01K, Sony
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横岳山頂。横岳峠から登る人が多いようで特に難しい箇所はなかった
横岳峠に到着してようやく登山道と合流。テントが1張
2019年09月02日 10:55撮影 by SO-01K, Sony
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横岳峠に到着してようやく登山道と合流。テントが1張
富士川源流最初の一滴をget!クリアな味わいで今まで飲んだ水で一番美味しいかも。地図上の表記ほど下る必要はなく、1750m地点で登山道の脇に湧き水が出ていた
2019年09月02日 10:25撮影 by SO-01K, Sony
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富士川源流最初の一滴をget!クリアな味わいで今まで飲んだ水で一番美味しいかも。地図上の表記ほど下る必要はなく、1750m地点で登山道の脇に湧き水が出ていた
2
木々の合間に差す光が心地良い
2019年09月02日 10:52撮影 by SO-01K, Sony
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木々の合間に差す光が心地良い
横岳峠から600mの急登をこなすと鋸岳が見えてきた
2019年09月02日 13:15撮影 by SO-01K, Sony
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横岳峠から600mの急登をこなすと鋸岳が見えてきた
3
歩いてきた稜線を振り返って
2019年09月02日 13:17撮影 by SO-01K, Sony
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歩いてきた稜線を振り返って
鋸岳に登頂、300名山2座目。
横岳峠からのルートは難しい箇所は一切なかった。ここから先が鋸岳の核心区間になるので気を引き締める
2019年09月02日 14:20撮影 by SO-01K, Sony
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鋸岳に登頂、300名山2座目。
横岳峠からのルートは難しい箇所は一切なかった。ここから先が鋸岳の核心区間になるので気を引き締める
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向こう側に見えてきた鎖。まぁあれは何とかなりそうだけど、、
2019年09月02日 14:43撮影 by SO-01K, Sony
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向こう側に見えてきた鎖。まぁあれは何とかなりそうだけど、、
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この鎖場で途中まで降りたは良いが、ザックの重さ・大きさで身動きがとれなくなってしまった。去年の夏に日帰り装備で甲斐駒⇔鋸岳のピストンは経験していて、その時の経験からいけると判断しての今回の計画だったが甘かったようだ。
このままでは確実に安全に通過できるという自信がなかったので、ここで引き返して角兵衛沢から戸台川へ下り、そこから北沢峠に向かう事にした
2019年09月02日 14:49撮影 by SO-01K, Sony
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この鎖場で途中まで降りたは良いが、ザックの重さ・大きさで身動きがとれなくなってしまった。去年の夏に日帰り装備で甲斐駒⇔鋸岳のピストンは経験していて、その時の経験からいけると判断しての今回の計画だったが甘かったようだ。
このままでは確実に安全に通過できるという自信がなかったので、ここで引き返して角兵衛沢から戸台川へ下り、そこから北沢峠に向かう事にした
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引き返すと雲が晴れてきた。あの稜線を伝って甲斐駒まで行きたかったなぁ。
2日目にして早速のルート変更で、鋸岳の鎖場すら通過できないのに、このまま深南部の縦走なんて出来るのかなと弱気な気持ちになってくる...
2019年09月02日 15:16撮影 by SO-01K, Sony
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引き返すと雲が晴れてきた。あの稜線を伝って甲斐駒まで行きたかったなぁ。
2日目にして早速のルート変更で、鋸岳の鎖場すら通過できないのに、このまま深南部の縦走なんて出来るのかなと弱気な気持ちになってくる...
角兵衛沢を下る。が予定にはなかったので特にどういうルートなのかは調べていない。
ここで左側に踏み跡のようなものがあったが、崖側に向かっているように見えたので中央からまっすぐ降りたがどうも間違っていたようだった
2019年09月02日 15:38撮影 by SO-01K, Sony
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角兵衛沢を下る。が予定にはなかったので特にどういうルートなのかは調べていない。
ここで左側に踏み跡のようなものがあったが、崖側に向かっているように見えたので中央からまっすぐ降りたがどうも間違っていたようだった
角兵衛沢はヤマレコMAPで見ても色んな場所に足跡がついているので、ルートを判別する事が難しい。
中央からも下れることは下れるが落石が危険だし、できれば避けたいなと第二尾根側の樹林帯を見ると、、
2019年09月02日 15:43撮影 by SO-01K, Sony
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角兵衛沢はヤマレコMAPで見ても色んな場所に足跡がついているので、ルートを判別する事が難しい。
中央からも下れることは下れるが落石が危険だし、できれば避けたいなと第二尾根側の樹林帯を見ると、、
ピンクテープがついていたのでトラバースして樹林帯に逃げる。この後も脇に樹林帯がある場合はそこに道がついている事が多かった
2019年09月02日 15:48撮影 by SO-01K, Sony
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ピンクテープがついていたのでトラバースして樹林帯に逃げる。この後も脇に樹林帯がある場合はそこに道がついている事が多かった
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振り返ると落石の恐怖心を煽られるだけなので、後ろは見ない方が精神衛生上良いかも(?)
2019年09月02日 15:49撮影 by SO-01K, Sony
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振り返ると落石の恐怖心を煽られるだけなので、後ろは見ない方が精神衛生上良いかも(?)
第二尾根側に大岩が現れると、今度は第一尾根側の樹林帯に逃げた。ただし自分のルートが正解だったのかはわからない
2019年09月02日 16:31撮影 by SO-01K, Sony
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第二尾根側に大岩が現れると、今度は第一尾根側の樹林帯に逃げた。ただし自分のルートが正解だったのかはわからない
大岩下ノ岩小屋は見逃してしまったようだった。2000mより下は危険区間はなく普通の樹林帯。
もう時間がないので1700m付近で幕営する事にしたが、水が足りないのであまり食料が食べられなかった
2019年09月02日 17:01撮影 by SO-01K, Sony
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大岩下ノ岩小屋は見逃してしまったようだった。2000mより下は危険区間はなく普通の樹林帯。
もう時間がないので1700m付近で幕営する事にしたが、水が足りないのであまり食料が食べられなかった
【3日目】
出発して15分くらい下ると湧き水があった。もっと下に幕営すれば良かったかな、、
2019年09月03日 05:23撮影 by SO-01K, Sony
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【3日目】
出発して15分くらい下ると湧き水があった。もっと下に幕営すれば良かったかな、、
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渡渉地点。水量は多くない
2019年09月03日 05:45撮影 by SO-01K, Sony
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渡渉地点。水量は多くない
前日あまり食べていないせいかこの日は調子が非常に悪く、八丁坂では何回も横になって休みながら北沢峠に到着。
こもれび山荘を予約していたのでメインザックを預けて軽装で甲斐駒へ向かう
2019年09月03日 09:10撮影 by SO-01K, Sony
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前日あまり食べていないせいかこの日は調子が非常に悪く、八丁坂では何回も横になって休みながら北沢峠に到着。
こもれび山荘を予約していたのでメインザックを預けて軽装で甲斐駒へ向かう
双児山まで登るとアサヨ峰が見えてきた
2019年09月03日 10:09撮影 by SO-01K, Sony
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双児山まで登るとアサヨ峰が見えてきた
振り返ると仙丈ケ岳がドーンと鎮座していらっしゃる
2019年09月03日 10:32撮影 by SO-01K, Sony
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振り返ると仙丈ケ岳がドーンと鎮座していらっしゃる
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ちょ...ちょっとこの甲斐駒様、素晴らしすぎませんか。こんな快晴の日に甲斐駒に登れたのは初めてなので感動
2019年09月03日 10:36撮影 by SO-01K, Sony
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ちょ...ちょっとこの甲斐駒様、素晴らしすぎませんか。こんな快晴の日に甲斐駒に登れたのは初めてなので感動
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鋸岳から甲斐駒までの本来登るはずだった稜線
2019年09月03日 10:36撮影 by SO-01K, Sony
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鋸岳から甲斐駒までの本来登るはずだった稜線
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甲斐駒。あまりの格好良さに絶句
2019年09月03日 10:36撮影 by SO-01K, Sony
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甲斐駒。あまりの格好良さに絶句
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今回は初めての直登コースで登る事にした。普通の岩場だがザックが重い場合は避けた方が良いかもしれない。
あと言うほど直登ではなくやや南東側に巻くので、歩きやすさも含めると巻き道のほうが早くなりそう
2019年09月03日 11:02撮影 by SO-01K, Sony
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今回は初めての直登コースで登る事にした。普通の岩場だがザックが重い場合は避けた方が良いかもしれない。
あと言うほど直登ではなくやや南東側に巻くので、歩きやすさも含めると巻き道のほうが早くなりそう
300名山3座目の甲斐駒ヶ岳。人気の山だけに平日でも人が多い
2019年09月03日 11:27撮影 by SO-01K, Sony
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300名山3座目の甲斐駒ヶ岳。人気の山だけに平日でも人が多い
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甲斐駒とアサヨ峰の間にあるのが仙水峠。かなりエグい角度と標高差の峠で、この日は本来はアサヨ峰にも行くつもりだったがイマイチ調子が悪いし、安全策で小屋にゆっくりと戻る事にした
2019年09月03日 11:41撮影 by SO-01K, Sony
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甲斐駒とアサヨ峰の間にあるのが仙水峠。かなりエグい角度と標高差の峠で、この日は本来はアサヨ峰にも行くつもりだったがイマイチ調子が悪いし、安全策で小屋にゆっくりと戻る事にした
北沢峠こもれび山荘の寝室はカーテンで区切れる。
夕食の写真は撮っていないが車で資材を運べるだけあって、他の山小屋とは一線を画しているクオリティだった。平日ならまた泊まりたい
2019年09月03日 14:20撮影 by SO-01K, Sony
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北沢峠こもれび山荘の寝室はカーテンで区切れる。
夕食の写真は撮っていないが車で資材を運べるだけあって、他の山小屋とは一線を画しているクオリティだった。平日ならまた泊まりたい
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【4日目】
この日は北沢峠からアサヨ峰をピストンして、仙丈小屋が目的地。
栗沢山手前はかなりの急登
2019年09月04日 06:11撮影 by SO-01K, Sony
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【4日目】
この日は北沢峠からアサヨ峰をピストンして、仙丈小屋が目的地。
栗沢山手前はかなりの急登
森林限界を超えてアサヨ峰への稜線
2019年09月04日 06:29撮影 by SO-01K, Sony
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森林限界を超えてアサヨ峰への稜線
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前を歩いている人は鳳凰三山まで早川尾根を縦走するとのこと。個人的には早川尾根は南アルプスでトップクラスのキツさだと思う
2019年09月04日 06:40撮影 by SO-01K, Sony
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前を歩いている人は鳳凰三山まで早川尾根を縦走するとのこと。個人的には早川尾根は南アルプスでトップクラスのキツさだと思う
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頂上付近から、富士山
2019年09月04日 07:00撮影 by SO-01K, Sony
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頂上付近から、富士山
300名山4座目、アサヨ峰に登頂!
この日は午後から下り坂の天気なので急いで下山する
2019年09月04日 07:07撮影 by SO-01K, Sony
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ライチョウ
2019年09月04日 07:28撮影 by SO-01K, Sony
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ライチョウ
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こもれび山荘でデポしていたザックを回収して仙丈ケ岳へ向かう。重い荷物で一歩一歩確実に進んでいく
2019年09月04日 10:05撮影 by SO-01K, Sony
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こもれび山荘でデポしていたザックを回収して仙丈ケ岳へ向かう。重い荷物で一歩一歩確実に進んでいく
森林限界を超えるとだいぶ雲が広がってきたようだ
2019年09月04日 10:42撮影 by SO-01K, Sony
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森林限界を超えるとだいぶ雲が広がってきたようだ
辛うじて見えた仙丈ケ岳頂上。小雨がちらついてきたので頂上には寄らずまっすぐ仙丈小屋へ
2019年09月04日 11:16撮影 by SO-01K, Sony
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辛うじて見えた仙丈ケ岳頂上。小雨がちらついてきたので頂上には寄らずまっすぐ仙丈小屋へ
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仙丈小屋。あまり大きくない小屋なので平日以外は厳しそうかな
2019年09月04日 12:10撮影 by SO-01K, Sony
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仙丈小屋。あまり大きくない小屋なので平日以外は厳しそうかな
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食事のレベルはかなり高いと思います。お味噌汁もとても美味しく、ご飯2杯くらいおかわり
2019年09月04日 16:59撮影 by SO-01K, Sony
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食事のレベルはかなり高いと思います。お味噌汁もとても美味しく、ご飯2杯くらいおかわり
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【5日目】
仙丈小屋の朝食
2019年09月05日 05:07撮影 by SO-01K, Sony
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【5日目】
仙丈小屋の朝食
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早速300名山5座目の仙丈ケ岳頂上へ。ガスはかかっていて何も見えない
2019年09月05日 05:52撮影 by SO-01K, Sony
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早速300名山5座目の仙丈ケ岳頂上へ。ガスはかかっていて何も見えない
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倒木と言えば仙塩尾根、だったと思うのだけど今年はその倒木の全てが処理されて歩きやすくなったいた
2019年09月05日 07:56撮影 by SO-01K, Sony
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倒木と言えば仙塩尾根、だったと思うのだけど今年はその倒木の全てが処理されて歩きやすくなったいた
仙塩尾根は南アルプスの魅力が詰まっていると思う
2019年09月05日 08:10撮影 by SO-01K, Sony
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仙塩尾根は南アルプスの魅力が詰まっていると思う
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三峰岳への登りはきつい。
この日は熊ノ平小屋まで歩くだけだし楽勝だろう、とダラダラとした歩きになってしまっていた
2019年09月05日 11:32撮影 by SO-01K, Sony
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三峰岳への登りはきつい。
この日は熊ノ平小屋まで歩くだけだし楽勝だろう、とダラダラとした歩きになってしまっていた
間ノ岳
2019年09月05日 12:25撮影 by SO-01K, Sony
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間ノ岳
ガスの合間に見えた農鳥岳
2019年09月05日 12:38撮影 by SO-01K, Sony
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ガスの合間に見えた農鳥岳
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熊ノ平小屋の夕食
2019年09月05日 16:57撮影 by SO-01K, Sony
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熊ノ平小屋の夕食
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【6日目】
熊ノ平小屋の朝食。納豆が嬉しいかな
2019年09月06日 05:05撮影 by SO-01K, Sony
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【6日目】
熊ノ平小屋の朝食。納豆が嬉しいかな
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この日は素晴らしい快晴だった。朝日に照らされた次の目標の塩見岳
2019年09月06日 05:41撮影 by SO-01K, Sony
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この日は素晴らしい快晴だった。朝日に照らされた次の目標の塩見岳
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農鳥岳から浮かぶ太陽
2019年09月06日 06:03撮影 by SO-01K, Sony
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農鳥岳から浮かぶ太陽
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樹林帯が朝日で照らされていく
2019年09月06日 06:03撮影 by SO-01K, Sony
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樹林帯が朝日で照らされていく
うーん、これは気持ちの良い稜線歩きだ
2019年09月06日 06:19撮影 by SO-01K, Sony
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うーん、これは気持ちの良い稜線歩きだ
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仙塩尾根。やはり最高だ
2019年09月06日 07:05撮影 by SO-01K, Sony
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仙塩尾根。やはり最高だ
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振り返って間ノ岳、農鳥岳
2019年09月06日 07:23撮影 by SO-01K, Sony
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振り返って間ノ岳、農鳥岳
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北側から見ると塩見岳はどっしりとした山に見える
2019年09月06日 07:28撮影 by SO-01K, Sony
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北側から見ると塩見岳はどっしりとした山に見える
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言葉が出ない
2019年09月06日 07:50撮影 by SO-01K, Sony
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言葉が出ない
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北股岳分岐から、蝙蝠尾根と富士山
2019年09月06日 08:44撮影 by SO-01K, Sony
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北股岳分岐から、蝙蝠尾根と富士山
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蝙蝠尾根と富士山その2
2019年09月06日 09:05撮影 by SO-01K, Sony
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蝙蝠尾根と富士山その2
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あと少し登れば塩見岳頂上
2019年09月06日 08:49撮影 by SO-01K, Sony
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あと少し登れば塩見岳頂上
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300名山6座目の塩見岳に登頂!!
2019年09月06日 09:08撮影 by SO-01K, Sony
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300名山6座目の塩見岳に登頂!!
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塩見岳西峰
2019年09月06日 09:11撮影 by SO-01K, Sony
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塩見岳西峰
このドッシリとした稜線こそまさに南アルプス。もう何回目かわからないが仙塩尾根は最高だ
2019年09月06日 09:14撮影 by SO-01K, Sony
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このドッシリとした稜線こそまさに南アルプス。もう何回目かわからないが仙塩尾根は最高だ
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岩場をこなして塩見岳を下る。三伏峠方向からだと岩場にやや神経を使う
2019年09月06日 09:33撮影 by SO-01K, Sony
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岩場をこなして塩見岳を下る。三伏峠方向からだと岩場にやや神経を使う
HPで三伏峠小屋の昼食は予約が必要と書いてあったので、前日に電話で確認をしたら当日の9時前までに予約の電話を入れてくれとの事。それで当日に電話したら違う人が出て、予約は要らないよと言われた。
小屋で昼食をとっている人たちも予約していないようだったし、どっちなのかこれはハッキリさせてほしいかな。そばは美味しかった
2019年09月06日 11:56撮影 by SO-01K, Sony
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HPで三伏峠小屋の昼食は予約が必要と書いてあったので、前日に電話で確認をしたら当日の9時前までに予約の電話を入れてくれとの事。それで当日に電話したら違う人が出て、予約は要らないよと言われた。
小屋で昼食をとっている人たちも予約していないようだったし、どっちなのかこれはハッキリさせてほしいかな。そばは美味しかった
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昼食を頂いて小河内岳へ向かうと雲が出てきた
2019年09月06日 12:55撮影 by SO-01K, Sony
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昼食を頂いて小河内岳へ向かうと雲が出てきた
ついさっきまで歩いていた塩見岳
2019年09月06日 13:18撮影 by SO-01K, Sony
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ついさっきまで歩いていた塩見岳
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今まで計画から大幅に遅れていた分を取り返すため、この日は高山裏避難小屋までの長丁場になった。
CT15時間30分だったが慣れてきたのか重いザックでも10時間ほどで到着できた。
今期の営業は既に終わっておりこの日の食事は自炊
2019年09月06日 15:38撮影 by SO-01K, Sony
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今まで計画から大幅に遅れていた分を取り返すため、この日は高山裏避難小屋までの長丁場になった。
CT15時間30分だったが慣れてきたのか重いザックでも10時間ほどで到着できた。
今期の営業は既に終わっておりこの日の食事は自炊
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テントを設営して水場へ。ここの水場は地図には往復30分と書いてあるが、おおげさで半分の15分もあれば十分。
標高もそれほど下る必要がない。水場の近くには幕営できるようなスペースがあった
2019年09月06日 16:47撮影 by SO-01K, Sony
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テントを設営して水場へ。ここの水場は地図には往復30分と書いてあるが、おおげさで半分の15分もあれば十分。
標高もそれほど下る必要がない。水場の近くには幕営できるようなスペースがあった
【7日目】
この日は百間洞山の家を目指して出発。
相変わらずの快晴で、荒川岳のカールを登っていく
2019年09月07日 07:20撮影 by SO-01K, Sony
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【7日目】
この日は百間洞山の家を目指して出発。
相変わらずの快晴で、荒川岳のカールを登っていく
カールの途中から奥茶臼山が見えてきた。百間洞山の家から奥茶臼山まではヤマレコでも踏み跡がついておらず、本当に歩けるのか不安になってくる
2019年09月07日 07:40撮影 by SO-01K, Sony
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カールの途中から奥茶臼山が見えてきた。百間洞山の家から奥茶臼山まではヤマレコでも踏み跡がついておらず、本当に歩けるのか不安になってくる
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カールを登り切って赤石岳
2019年09月07日 07:50撮影 by SO-01K, Sony
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カールを登り切って赤石岳
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今年から荒川前岳までの登りは崩壊が進んでいるため地図では破線となったようだ。慎重に進めばさほど問題はないと思う
2019年09月07日 07:56撮影 by SO-01K, Sony
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今年から荒川前岳までの登りは崩壊が進んでいるため地図では破線となったようだ。慎重に進めばさほど問題はないと思う
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悪沢岳(荒川東岳)と富士山
2019年09月07日 08:25撮影 by SO-01K, Sony
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悪沢岳(荒川東岳)と富士山
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悪沢岳の最後の登りは険しい
2019年09月07日 08:37撮影 by SO-01K, Sony
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悪沢岳の最後の登りは険しい
300名山7座目、悪沢岳(荒川東岳)に登頂!日本で第6位の高峰だ
2019年09月07日 08:57撮影 by SO-01K, Sony
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300名山7座目、悪沢岳(荒川東岳)に登頂!日本で第6位の高峰だ
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富士山が美しすぎて何度でも撮ってしまう
2019年09月07日 08:57撮影 by SO-01K, Sony
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富士山が美しすぎて何度でも撮ってしまう
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小赤石岳
2019年09月07日 09:56撮影 by SO-01K, Sony
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小赤石岳
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なんと荒川小屋には野菜ジュースと牛乳が売っていた!!山だと不足しがちな栄養素なので本当にありがたい。
ざるそばの他にカレーも食べて栄養をチャージ。そばのクオリティも山小屋のレベルではなかったし、カレーも自家製で美味しかったので今度立ち寄る時は宿泊したい。
今回歩くルートを話したら小屋番さんも興味津々だったようだ
2019年09月07日 10:35撮影 by SO-01K, Sony
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なんと荒川小屋には野菜ジュースと牛乳が売っていた!!山だと不足しがちな栄養素なので本当にありがたい。
ざるそばの他にカレーも食べて栄養をチャージ。そばのクオリティも山小屋のレベルではなかったし、カレーも自家製で美味しかったので今度立ち寄る時は宿泊したい。
今回歩くルートを話したら小屋番さんも興味津々だったようだ
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小赤石の肩への登り
2019年09月07日 11:28撮影 by SO-01K, Sony
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小赤石の肩への登り
振り返って、荒川岳(前岳、中岳、東岳)
2019年09月07日 11:42撮影 by SO-01K, Sony
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振り返って、荒川岳(前岳、中岳、東岳)
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ここまで登ると、明日登る予定の奥茶臼山への鋸歯のような稜線が見えてきた。事前に地形図でもかなり険しい尾根なのは認識していたが...
2019年09月07日 12:10撮影 by SO-01K, Sony
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ここまで登ると、明日登る予定の奥茶臼山への鋸歯のような稜線が見えてきた。事前に地形図でもかなり険しい尾根なのは認識していたが...
アップでみると、とても人が歩けるような尾根に見えない。特に2311南のギャップはここから見るととんでもない角度で、内心
『いや、あれは無理でしょ...』
と完全にビビってしまった
2019年09月07日 12:56撮影 by SO-01K, Sony
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アップでみると、とても人が歩けるような尾根に見えない。特に2311南のギャップはここから見るととんでもない角度で、内心
『いや、あれは無理でしょ...』
と完全にビビってしまった
1
300名山8座目の赤石岳に登頂。
達成感は微塵もなく、目の前に見えた明日歩く稜線への不安感しかなかった...
2019年09月07日 12:57撮影 by SO-01K, Sony
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300名山8座目の赤石岳に登頂。
達成感は微塵もなく、目の前に見えた明日歩く稜線への不安感しかなかった...
2
聖岳がドッシリと
2019年09月07日 13:43撮影 by SO-01K, Sony
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聖岳がドッシリと
3
百間平
2019年09月07日 14:00撮影 by SO-01K, Sony
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百間平
奥茶臼山へは1泊2日で行ってくる予定なので、百間洞山の家にて食料・装備をチェックする。
途中水場はないので必要な水は全部持っていく。険しい道のため軽量化でガスはもっていかず水で食べられる物だけにした
2019年09月07日 15:31撮影 by SO-01K, Sony
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奥茶臼山へは1泊2日で行ってくる予定なので、百間洞山の家にて食料・装備をチェックする。
途中水場はないので必要な水は全部持っていく。険しい道のため軽量化でガスはもっていかず水で食べられる物だけにした
1
今回の縦走では奥茶臼山の他にも、大無間山、熊伏山とテント泊でピストンする箇所があるため、ULザックのヴァーガ2をサブザックとして持ってきている。
マットもULの物を持っていくつもりだったが、明日は台風が夜に通過するそうなので、テント内が浸水する可能性も考慮してエアマットも持っていくことにした
2019年09月07日 15:31撮影 by SO-01K, Sony
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今回の縦走では奥茶臼山の他にも、大無間山、熊伏山とテント泊でピストンする箇所があるため、ULザックのヴァーガ2をサブザックとして持ってきている。
マットもULの物を持っていくつもりだったが、明日は台風が夜に通過するそうなので、テント内が浸水する可能性も考慮してエアマットも持っていくことにした
1
百間洞山の家の夕食。ここの食事は今回南アルプスを縦走した中で最も豪華で素晴らしかった。
まず肉がガッツリ食べられることが長期縦走ではありがたい。それにそばまでついて、皆で共有して食べるカレーまであるので、いくらでも白米が進む
2019年09月07日 17:17撮影 by SO-01K, Sony
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百間洞山の家の夕食。ここの食事は今回南アルプスを縦走した中で最も豪華で素晴らしかった。
まず肉がガッツリ食べられることが長期縦走ではありがたい。それにそばまでついて、皆で共有して食べるカレーまであるので、いくらでも白米が進む
2
ランチ営業のメニュー。
こんなにデザートが充実していて、餃子まで食べれる山小屋なんて見たことがない。
昼間に立ち寄ったら3000円分くらいは食べてしまいそう
2019年09月08日 05:06撮影 by SO-01K, Sony
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ランチ営業のメニュー。
こんなにデザートが充実していて、餃子まで食べれる山小屋なんて見たことがない。
昼間に立ち寄ったら3000円分くらいは食べてしまいそう
1
【8日目】
百間洞山の家の朝食
2019年09月08日 05:16撮影 by SO-01K, Sony
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【8日目】
百間洞山の家の朝食
2
遂に中盤戦のクライマックスがやってきた。奥茶臼山を目指して、まずは大沢岳北峰までは登山道を歩き、そこから先は完全に道なき道になる
2019年09月08日 06:17撮影 by SO-01K, Sony
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遂に中盤戦のクライマックスがやってきた。奥茶臼山を目指して、まずは大沢岳北峰までは登山道を歩き、そこから先は完全に道なき道になる
2
奥茶臼山への稜線。
赤石岳側から見ると崩壊地が目立ってギャップが急に見えたけど、ここからだとまぁ何とか行けそうかな...
2019年09月08日 06:35撮影 by SO-01K, Sony
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奥茶臼山への稜線。
赤石岳側から見ると崩壊地が目立ってギャップが急に見えたけど、ここからだとまぁ何とか行けそうかな...
2
奥茶臼山
2019年09月08日 06:48撮影 by SO-01K, Sony
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奥茶臼山
2
出だしのハイマツこそ丈が低いが、すぐに本気を出してくる。稜線上のこんな所にピンクテープがあった
2019年09月08日 06:55撮影 by SO-01K, Sony
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出だしのハイマツこそ丈が低いが、すぐに本気を出してくる。稜線上のこんな所にピンクテープがあった
3
上から踏みつけるが何度もバランスを崩してずっこける
2019年09月08日 07:22撮影 by SO-01K, Sony
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上から踏みつけるが何度もバランスを崩してずっこける
1
2600mを境にしてハイマツ帯から樹林帯になる。その地点にある幕営適地。
ここはとても貴重で、ハイマツ帯ではもちろん幕営するスペースはないし、ここから先も丸山までは快適に幕営できる場所はないので、行動が遅れた場合帰りに使えそう
2019年09月08日 07:46撮影 by SO-01K, Sony
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2600mを境にしてハイマツ帯から樹林帯になる。その地点にある幕営適地。
ここはとても貴重で、ハイマツ帯ではもちろん幕営するスペースはないし、ここから先も丸山までは快適に幕営できる場所はないので、行動が遅れた場合帰りに使えそう
かなり急な下り。地図上でも2300-2400mで等高線が詰まっており、尾根筋をそのまま下っていくと崖に行き詰まる。
最初から西側から巻くつもりで下っていたが、思ったほど西に行けてなかったようで急斜面をトラバースする事になってしまった
2019年09月08日 08:32撮影 by SO-01K, Sony
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かなり急な下り。地図上でも2300-2400mで等高線が詰まっており、尾根筋をそのまま下っていくと崖に行き詰まる。
最初から西側から巻くつもりで下っていたが、思ったほど西に行けてなかったようで急斜面をトラバースする事になってしまった
1
アップダウンの激しい尾根が目の前に見える
2019年09月08日 08:39撮影 by SO-01K, Sony
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アップダウンの激しい尾根が目の前に見える
1
西側に倒木でやや開けている谷筋があり、その隣についている小さい尾根筋が何とか下れる角度となっているので、もし歩く場合はそこを探して下さい。ここは下りだと発見するのは難しい場所で、西に巻きすぎるくらいの感覚が良いと思う
2019年09月08日 08:46撮影 by SO-01K, Sony
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西側に倒木でやや開けている谷筋があり、その隣についている小さい尾根筋が何とか下れる角度となっているので、もし歩く場合はそこを探して下さい。ここは下りだと発見するのは難しい場所で、西に巻きすぎるくらいの感覚が良いと思う
1
西側に降りると踏み跡&ピンクテープがあり、大岩の直下をトラバースする形で本来の尾根に復帰する
2019年09月08日 08:47撮影 by SO-01K, Sony
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西側に降りると踏み跡&ピンクテープがあり、大岩の直下をトラバースする形で本来の尾根に復帰する
2
振り返って2300-2400mの崖。画像だとわかりづらいが直登はまず不可能
2019年09月08日 08:54撮影 by SO-01K, Sony
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振り返って2300-2400mの崖。画像だとわかりづらいが直登はまず不可能
赤石岳がいつもとは違う角度が見ることが出来た
2019年09月08日 09:14撮影 by SO-01K, Sony
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赤石岳がいつもとは違う角度が見ることが出来た
2
基本的にこの尾根は痩せ尾根、崖のような急傾斜、厄介なヤブが連続する非常に危険なコースで、重装備では行ってはいけない場所
2019年09月08日 09:30撮影 by SO-01K, Sony
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基本的にこの尾根は痩せ尾根、崖のような急傾斜、厄介なヤブが連続する非常に危険なコースで、重装備では行ってはいけない場所
2
数々のアップダウンをこなして何とかギタ山(2311ピーク)に到着できた。ここに水とCCレモンをデポ。
ワンミスで致命的な滑落事故が起きそうな箇所の連続で、体力的以上に精神的に疲れ果ててしまった...
2019年09月08日 11:00撮影 by SO-01K, Sony
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数々のアップダウンをこなして何とかギタ山(2311ピーク)に到着できた。ここに水とCCレモンをデポ。
ワンミスで致命的な滑落事故が起きそうな箇所の連続で、体力的以上に精神的に疲れ果ててしまった...
丸山への登り。ギタ山を過ぎると危険個所はあるにはあるが、頻度は少なくなる
2019年09月08日 12:32撮影 by SO-01K, Sony
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丸山への登り。ギタ山を過ぎると危険個所はあるにはあるが、頻度は少なくなる
ここは2385ピーク南東尾根を登ってる最中に現れた、2200〜2300mのあたりにあった崖。尾根筋を登っているといきなり崖の上に出る。両サイド共に角度がありすぎて降りる事も困難。
ここは大沢岳→奥茶臼山だと行き詰まる厄介なポイントだが、逆から辿ると脇に巻き道がついている事がすぐにわかる
2019年09月08日 14:48撮影 by SO-01K, Sony
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ここは2385ピーク南東尾根を登ってる最中に現れた、2200〜2300mのあたりにあった崖。尾根筋を登っているといきなり崖の上に出る。両サイド共に角度がありすぎて降りる事も困難。
ここは大沢岳→奥茶臼山だと行き詰まる厄介なポイントだが、逆から辿ると脇に巻き道がついている事がすぐにわかる
1
ヘトヘトになりながら木樽山(2385ピーク)に到着。
稜線から少し降りたところの平坦地があったのでそこに幕営して、軽装で奥茶臼山をピストンする事にした。
この場所なら台風が来ても風が凌げそうだ
2019年09月08日 15:33撮影 by SO-01K, Sony
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ヘトヘトになりながら木樽山(2385ピーク)に到着。
稜線から少し降りたところの平坦地があったのでそこに幕営して、軽装で奥茶臼山をピストンする事にした。
この場所なら台風が来ても風が凌げそうだ
2
木樽山から嘘のように平和で快適な道になる。
台風の接近で天候が悪くなりつつあるので先を急ぐ
2019年09月08日 15:44撮影 by SO-01K, Sony
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木樽山から嘘のように平和で快適な道になる。
台風の接近で天候が悪くなりつつあるので先を急ぐ
奥茶臼山が間近に見えてきた
2019年09月08日 16:03撮影 by SO-01K, Sony
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奥茶臼山が間近に見えてきた
1
一般登山道と合流!そして...
2019年09月08日 16:13撮影 by SO-01K, Sony
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一般登山道と合流!そして...
遂に念願だった奥茶臼山に登頂!!
これで300名山9座目で、前半戦の丁度半分の数になる。登頂できるか心配だった山なので達成感はあったが、帰り道を思うととても楽観はできない
2019年09月08日 16:17撮影 by SO-01K, Sony
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遂に念願だった奥茶臼山に登頂!!
これで300名山9座目で、前半戦の丁度半分の数になる。登頂できるか心配だった山なので達成感はあったが、帰り道を思うととても楽観はできない
2
【9日目】
もう食料も水も少ないため、今日中に百間洞山の家に帰る必要がある。
台風は南アルプスの主稜線がガッチリガードしてくれた(?)のかさほど大した事はなかった。
2019年09月09日 09:38撮影 by SO-01K, Sony
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【9日目】
もう食料も水も少ないため、今日中に百間洞山の家に帰る必要がある。
台風は南アルプスの主稜線がガッチリガードしてくれた(?)のかさほど大した事はなかった。
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台風が過ぎ去り、陽が差し込んできた
2019年09月09日 10:16撮影 by SO-01K, Sony
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台風が過ぎ去り、陽が差し込んできた
崖のような箇所が連続する。ここは直登したがホールドする場所が脆く、巻いたほうが良かった。恐らく下りの時は巻いたのだと思う
2019年09月09日 12:26撮影 by SO-01K, Sony
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崖のような箇所が連続する。ここは直登したがホールドする場所が脆く、巻いたほうが良かった。恐らく下りの時は巻いたのだと思う
ここも下りは巻いた記憶があるが、巻いてトラバースしてもそれなりに危険だった記憶があったので、帰りでは直登したらもっと危険だった
2019年09月09日 12:34撮影 by SO-01K, Sony
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ここも下りは巻いた記憶があるが、巻いてトラバースしてもそれなりに危険だった記憶があったので、帰りでは直登したらもっと危険だった
1
2300-2400の崖の手前のある、確か最初のアップダウンの箇所で、ここも尾根筋を進んでいったら進退窮まって、下るのに非常に苦労した
2019年09月09日 13:08撮影 by SO-01K, Sony
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2300-2400の崖の手前のある、確か最初のアップダウンの箇所で、ここも尾根筋を進んでいったら進退窮まって、下るのに非常に苦労した
降りて振り返ると左脇にピンクテープがついているので、行きは登らずに巻いたのだと思う。
こんな感じで大沢岳→奥茶臼山と、奥茶臼山→大沢岳で難しくなる箇所が変わってくる
2019年09月09日 13:08撮影 by SO-01K, Sony
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降りて振り返ると左脇にピンクテープがついているので、行きは登らずに巻いたのだと思う。
こんな感じで大沢岳→奥茶臼山と、奥茶臼山→大沢岳で難しくなる箇所が変わってくる
1
2300-2400の崖の箇所は奥茶臼山側から登るとすぐに巻き道に気づく
2019年09月09日 13:16撮影 by SO-01K, Sony
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2300-2400の崖の箇所は奥茶臼山側から登るとすぐに巻き道に気づく
ハイマツ帯の登り。
物凄い抵抗力で、笹薮漕ぎの何倍も辛い
2019年09月09日 14:40撮影 by SO-01K, Sony
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ハイマツ帯の登り。
物凄い抵抗力で、笹薮漕ぎの何倍も辛い
1
無心でハイマツをかきわける
2019年09月09日 15:14撮影 by SO-01K, Sony
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無心でハイマツをかきわける
1
赤石岳
2019年09月09日 15:22撮影 by SO-01K, Sony
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赤石岳
ハイマツ帯の登りがきつすぎて、大沢岳北峰に行くのは諦めて斜面を直接下る事にした
2019年09月09日 15:39撮影 by SO-01K, Sony
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ハイマツ帯の登りがきつすぎて、大沢岳北峰に行くのは諦めて斜面を直接下る事にした
百間洞山の家に到着。夕食・朝食の申し込みまでは10分差で間に合わなかった><
2019年09月09日 16:07撮影 by SO-01K, Sony
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百間洞山の家に到着。夕食・朝食の申し込みまでは10分差で間に合わなかった><
1
この日は小屋泊まり。東海フォレストの小屋は充電できない、と電話番の人に言われていたが、普通に充電ができた。
三伏峠小屋もそうだが、電話番を置いている小屋は実態と差があるようだ
2019年09月09日 17:05撮影 by SO-01K, Sony
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この日は小屋泊まり。東海フォレストの小屋は充電できない、と電話番の人に言われていたが、普通に充電ができた。
三伏峠小屋もそうだが、電話番を置いている小屋は実態と差があるようだ
2
【10日目】
この日は茶臼小屋まで。アップダウンのある体力的にはきついコースだが、登山道を歩くだけなので気が楽だった。
写真は中盛丸山。南部で地味に好きな山
2019年09月10日 06:35撮影 by SO-01K, Sony
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【10日目】
この日は茶臼小屋まで。アップダウンのある体力的にはきついコースだが、登山道を歩くだけなので気が楽だった。
写真は中盛丸山。南部で地味に好きな山
兎岳と聖岳。
ガスが出てきて眺望は冴えない
2019年09月10日 07:44撮影 by SO-01K, Sony
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兎岳と聖岳。
ガスが出てきて眺望は冴えない
聖岳の登りの途中で青空が広がってきた
2019年09月10日 09:04撮影 by SO-01K, Sony
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聖岳の登りの途中で青空が広がってきた
1
振り返ると大沢岳と百間平の間にちょこんと百間洞山の家
2019年09月10日 09:06撮影 by SO-01K, Sony
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振り返ると大沢岳と百間平の間にちょこんと百間洞山の家
1
聖岳にはもう何度も登っているが中盛丸山、小兎岳、兎岳、そして聖岳の登りと、このコースは本当に体力的にきつい
2019年09月10日 09:11撮影 by SO-01K, Sony
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聖岳にはもう何度も登っているが中盛丸山、小兎岳、兎岳、そして聖岳の登りと、このコースは本当に体力的にきつい
振り返ると南アルプス主稜線の向こうに、さんざん苦しめられた奥茶臼山が見えた
2019年09月10日 09:14撮影 by SO-01K, Sony
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振り返ると南アルプス主稜線の向こうに、さんざん苦しめられた奥茶臼山が見えた
ふぅ...頂上はまだかな...
2019年09月10日 09:21撮影 by SO-01K, Sony
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ふぅ...頂上はまだかな...
聖岳に登頂!!
今回の縦走で300名山10座目
2019年09月10日 09:40撮影 by SO-01K, Sony
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聖岳に登頂!!
今回の縦走で300名山10座目
4
聖岳南側の2800mくらいにある登山道の脇にある水場。今回は使わなかったけどお世話になる事が多い。一昨年に来たときは晩秋でも枯れていなかった。
登山地図で表記がされていないのは何か理由があるのかな
2019年09月10日 10:03撮影 by SO-01K, Sony
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聖岳南側の2800mくらいにある登山道の脇にある水場。今回は使わなかったけどお世話になる事が多い。一昨年に来たときは晩秋でも枯れていなかった。
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3
去年の3月に荒川〜赤石〜聖の縦走をしたときに、お世話になった白樺荘の方が、夏は聖平小屋の管理人をやっているので遊びに来てよ、と言われていたので聖平小屋に立ち寄ってランチの中華丼を頂く
2019年09月10日 11:07撮影 by SO-01K, Sony
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去年の3月に荒川〜赤石〜聖の縦走をしたときに、お世話になった白樺荘の方が、夏は聖平小屋の管理人をやっているので遊びに来てよ、と言われていたので聖平小屋に立ち寄ってランチの中華丼を頂く
崩壊地の脇についている登山道
2019年09月10日 12:03撮影 by SO-01K, Sony
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崩壊地の脇についている登山道
上河内岳への登り
2019年09月10日 12:31撮影 by SO-01K, Sony
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上河内岳への登り
300名山11座目の上河内岳。本来は白峰南嶺がよく見える頂上なのだが、ガスで何も見えなかったので早々に退散
2019年09月10日 12:49撮影 by SO-01K, Sony
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300名山11座目の上河内岳。本来は白峰南嶺がよく見える頂上なのだが、ガスで何も見えなかったので早々に退散
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テント張れたら最高なんだろうな、、
2019年09月10日 13:25撮影 by SO-01K, Sony
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テント張れたら最高なんだろうな、、
茶臼小屋に到着。
充電のために小屋泊まり。平日なので空いてるかなと思いきやツアー客で意外と混雑していた
2019年09月10日 13:59撮影 by SO-01K, Sony
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茶臼小屋に到着。
充電のために小屋泊まり。平日なので空いてるかなと思いきやツアー客で意外と混雑していた
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茶臼小屋の夕食。
まさか山小屋で刺身が出てくるとは思わなかった
2019年09月10日 16:59撮影 by SO-01K, Sony
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茶臼小屋の夕食。
まさか山小屋で刺身が出てくるとは思わなかった
2
【11日目】
茶臼小屋を出発。深い霧に覆われて雨も覚悟する
2019年09月11日 06:02撮影 by SO-01K, Sony
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【11日目】
茶臼小屋を出発。深い霧に覆われて雨も覚悟する
300名山12座目の茶臼岳
2019年09月11日 06:28撮影 by SO-01K, Sony
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300名山12座目の茶臼岳
1
光岳までの縦走路は穏やかで、歩きやすい。南ア南部としてはコースタイムも易しい設定になっていると思う
2019年09月11日 08:09撮影 by SO-01K, Sony
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センジヶ原を過ぎると...
2019年09月11日 09:16撮影 by SO-01K, Sony
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センジヶ原を過ぎると...
光小屋に到着。
多くの登山者にとっては縦走路の終わりの地だが、深南部を歩く人間にとっては玄関口となる最後の営業小屋。
2日後の宿泊予約をしてメインザックをデポさせてもらい、ここから大無間山をピストンする。
ここからの8日間のうち、小屋で食事ができるのは1回のみなので、ようやく担いできた大荷物が真価を発揮する
2019年09月11日 09:21撮影 by SO-01K, Sony
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光小屋に到着。
多くの登山者にとっては縦走路の終わりの地だが、深南部を歩く人間にとっては玄関口となる最後の営業小屋。
2日後の宿泊予約をしてメインザックをデポさせてもらい、ここから大無間山をピストンする。
ここからの8日間のうち、小屋で食事ができるのは1回のみなので、ようやく担いできた大荷物が真価を発揮する
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水場に立ち寄ってみた。往復20分とあるがめちゃくちゃきつい上り下りがあり、高山裏の水場より遥かに大変だった
2019年09月11日 09:59撮影 by SO-01K, Sony
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水場に立ち寄ってみた。往復20分とあるがめちゃくちゃきつい上り下りがあり、高山裏の水場より遥かに大変だった
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光小屋で休憩したのち大無間山を目指して出発。日本最南のハイマツ群生地を通る
2019年09月11日 10:39撮影 by SO-01K, Sony
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光小屋で休憩したのち大無間山を目指して出発。日本最南のハイマツ群生地を通る
お前さんには散々苦しめられたよ...
2019年09月11日 10:40撮影 by SO-01K, Sony
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お前さんには散々苦しめられたよ...
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百俣沢の頭に到着。
ここまでは登山道がある。こんな所にまで東海フォレストの立派な標識が建っていた
2019年09月11日 11:00撮影 by SO-01K, Sony
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百俣沢の頭に到着。
ここまでは登山道がある。こんな所にまで東海フォレストの立派な標識が建っていた
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百俣沢の頭の下りは踏み跡が不明瞭で難しい箇所
2019年09月11日 11:03撮影 by SO-01K, Sony
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百俣沢の頭の下りは踏み跡が不明瞭で難しい箇所
少し下ると踏み跡が出てくる。
光岳⇔大無間山の縦走路は藪漕ぎもほとんどなく、踏み跡のある個所が多い。
特に信濃俣までは光小屋からピストンしてる人が多いようで、2人とすれ違った
2019年09月11日 11:04撮影 by SO-01K, Sony
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少し下ると踏み跡が出てくる。
光岳⇔大無間山の縦走路は藪漕ぎもほとんどなく、踏み跡のある個所が多い。
特に信濃俣までは光小屋からピストンしてる人が多いようで、2人とすれ違った
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信濃俣と椹沢山が見えてきた
2019年09月11日 11:11撮影 by SO-01K, Sony
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信濃俣と椹沢山が見えてきた
信濃俣の頂上は狭いが椹沢山(信濃俣の南ピーク)はなだらかで頂上付近は広く、幕営適地がいくつかある
2019年09月11日 13:13撮影 by SO-01K, Sony
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信濃俣の頂上は狭いが椹沢山(信濃俣の南ピーク)はなだらかで頂上付近は広く、幕営適地がいくつかある
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椹沢山をすぎるとやや道の難度が上がる
2019年09月11日 14:17撮影 by SO-01K, Sony
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椹沢山をすぎるとやや道の難度が上がる
崩壊地から、中ボスの大根沢山
2019年09月11日 14:30撮影 by SO-01K, Sony
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崩壊地から、中ボスの大根沢山
バリエーションルートなのに藪漕ぎが全くない。深南部でもかなり歩きやすい部類に入るルート
2019年09月11日 14:41撮影 by SO-01K, Sony
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バリエーションルートなのに藪漕ぎが全くない。深南部でもかなり歩きやすい部類に入るルート
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1913ピーク付近で熊と遭遇するが、向こうがすぐに逃げてくれた。
この付近はなだらかな尾根なのでどこにでもテントを張る事ができる
2019年09月11日 15:00撮影 by SO-01K, Sony
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1913ピーク付近で熊と遭遇するが、向こうがすぐに逃げてくれた。
この付近はなだらかな尾根なのでどこにでもテントを張る事ができる
ブナ沢のコル手前の北西1850m付近に平坦地があったので、雷もゴロゴロ鳴ってきたし今日はここで終わり
2019年09月11日 15:23撮影 by SO-01K, Sony
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ブナ沢のコル手前の北西1850m付近に平坦地があったので、雷もゴロゴロ鳴ってきたし今日はここで終わり
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【12日目】
この日はテントを張ったまま、軽装で大無間山へ向かう。
ブナ沢コルから大根沢山の最初の登り100mくらいがこのルートの核心部で、相当の急傾斜を登っていく
2019年09月12日 06:31撮影 by SO-01K, Sony
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【12日目】
この日はテントを張ったまま、軽装で大無間山へ向かう。
ブナ沢コルから大根沢山の最初の登り100mくらいがこのルートの核心部で、相当の急傾斜を登っていく
画像だと伝わりづらいけど急。帰りにここを下る事を考えると気が重い
2019年09月12日 06:32撮影 by SO-01K, Sony
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画像だと伝わりづらいけど急。帰りにここを下る事を考えると気が重い
100mほど登ると地図上にはないコルへの下りがあり、ここの岩場がやや神経を使う
2019年09月12日 06:41撮影 by SO-01K, Sony
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100mほど登ると地図上にはないコルへの下りがあり、ここの岩場がやや神経を使う
コルから岩場を振り返る
2019年09月12日 06:44撮影 by SO-01K, Sony
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コルから岩場を振り返る
大根沢山頂付近は倒木と苔が美しい
2019年09月12日 07:23撮影 by SO-01K, Sony
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大根沢山頂付近は倒木と苔が美しい
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苔のじゅうたんの上にテントを張れるので幕営するのもオススメの場所。ただし電波(docomo)は入らない
2019年09月12日 07:24撮影 by SO-01K, Sony
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苔のじゅうたんの上にテントを張れるので幕営するのもオススメの場所。ただし電波(docomo)は入らない
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大根沢山の下りは尾根筋に倒木が多い箇所がある
2019年09月12日 07:31撮影 by SO-01K, Sony
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大根沢山の下りは尾根筋に倒木が多い箇所がある
崩壊地から、深南部の稜線が見えた
2019年09月12日 07:34撮影 by SO-01K, Sony
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崩壊地から、深南部の稜線が見えた
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大無間山、小根沢山、三方嶺
2019年09月12日 07:34撮影 by SO-01K, Sony
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大無間山、小根沢山、三方嶺
藪や倒木を避けて崩壊地を進む
2019年09月12日 07:46撮影 by SO-01K, Sony
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藪や倒木を避けて崩壊地を進む
アザミ沢のコル。
沢音は聞こえないが、ここを東に下ると水場がある。また南側に少し登ると、快適とは言えないけども幕営は可能なスペースあり
2019年09月12日 08:14撮影 by SO-01K, Sony
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アザミ沢のコル。
沢音は聞こえないが、ここを東に下ると水場がある。また南側に少し登ると、快適とは言えないけども幕営は可能なスペースあり
アザミ沢のコルの水場。
ここから更に下る
2019年09月12日 08:24撮影 by SO-01K, Sony
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アザミ沢のコルの水場。
ここから更に下る
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崩壊地と小根沢山
2019年09月12日 09:12撮影 by SO-01K, Sony
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崩壊地と小根沢山
小根沢山付近にも幕営適地がある
2019年09月12日 09:18撮影 by SO-01K, Sony
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小根沢山付近にも幕営適地がある
1
三方嶺で登山道と合流し、大無間山へ向かう。登山道といっても踏み跡は見当たらない区間が多く、自分で歩きやすい場所を進んでいく
2019年09月12日 09:57撮影 by SO-01K, Sony
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三方嶺で登山道と合流し、大無間山へ向かう。登山道といっても踏み跡は見当たらない区間が多く、自分で歩きやすい場所を進んでいく
大無間山の登りも途中で登山道が不明瞭になる
2019年09月12日 10:22撮影 by SO-01K, Sony
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大無間山の登りも途中で登山道が不明瞭になる
大無間山頂。幕営適地多数
2019年09月12日 10:40撮影 by SO-01K, Sony
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大無間山頂。幕営適地多数
300名山13座目の大無間山に登頂。
このあたりでようやく安定的に電波が入るようになる。光岳〜大無間山の稜線は電波が入る場所がない(三方嶺付近でやや入るくらい)
2019年09月12日 10:41撮影 by SO-01K, Sony
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300名山13座目の大無間山に登頂。
このあたりでようやく安定的に電波が入るようになる。光岳〜大無間山の稜線は電波が入る場所がない(三方嶺付近でやや入るくらい)
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行きではスルーしてたらしい大根沢山の本当の頂上(?) ほぼ平坦地になっているので山頂を探し当てるのが大変
2019年09月12日 14:10撮影 by SO-01K, Sony
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行きではスルーしてたらしい大根沢山の本当の頂上(?) ほぼ平坦地になっているので山頂を探し当てるのが大変
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大根沢山の下りはルーファイが難しい
2019年09月12日 14:23撮影 by SO-01K, Sony
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大根沢山の下りはルーファイが難しい
最後の100mの急傾斜の下り。ここのキツささえなければ光岳〜大無間山の縦走路ももっとメジャーになりそうだけど...
2019年09月12日 14:45撮影 by SO-01K, Sony
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最後の100mの急傾斜の下り。ここのキツささえなければ光岳〜大無間山の縦走路ももっとメジャーになりそうだけど...
ブナ沢のコル付近にある幕営適地
2019年09月12日 14:55撮影 by SO-01K, Sony
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ブナ沢のコル付近にある幕営適地
テントに戻ってきた。この場所より快適な幕営適地はあまりなかったように思う
2019年09月12日 15:05撮影 by SO-01K, Sony
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テントに戻ってきた。この場所より快適な幕営適地はあまりなかったように思う
【13日目】
この日は光小屋に戻るだけなので行動時間が短い。雲海の向こうに光岳が見えた
2019年09月13日 09:50撮影 by SO-01K, Sony
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【13日目】
この日は光小屋に戻るだけなので行動時間が短い。雲海の向こうに光岳が見えた
信濃俣頂上からの下りで、左の尾根筋への踏み跡に誘われて道を間違えてしまう。ここはかなり間違い易いと思うので、右下のピンクテープに気を付けて進んだ方が良いです
2019年09月13日 09:54撮影 by SO-01K, Sony
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信濃俣頂上からの下りで、左の尾根筋への踏み跡に誘われて道を間違えてしまう。ここはかなり間違い易いと思うので、右下のピンクテープに気を付けて進んだ方が良いです
再びハイマツ群生地へ
2019年09月13日 11:50撮影 by SO-01K, Sony
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再びハイマツ群生地へ
光小屋に戻ってきた。ここから先の深南部は食料の補給も一切できないので食料の最終チェック
2019年09月13日 12:42撮影 by SO-01K, Sony
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光小屋に戻ってきた。ここから先の深南部は食料の補給も一切できないので食料の最終チェック
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朝晩の食料は十分にありそうだけど...行動食がちょっと少ないかな
2019年09月13日 12:42撮影 by SO-01K, Sony
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朝晩の食料は十分にありそうだけど...行動食がちょっと少ないかな
1
光小屋の夕食。
この小屋は食事を提供する条件が厳しい事で有名だけども、今年で小屋番の方が引退するそうで、来年からは食事の条件もなくなるのではないか、とおっしゃってました。
光小屋の御主人には本当に親切にして頂いて助かりました。40年間という想像もつかない長い間、本当にお疲れ様でした。
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光小屋の夕食。
この小屋は食事を提供する条件が厳しい事で有名だけども、今年で小屋番の方が引退するそうで、来年からは食事の条件もなくなるのではないか、とおっしゃってました。
光小屋の御主人には本当に親切にして頂いて助かりました。40年間という想像もつかない長い間、本当にお疲れ様でした。
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満月に照らされて、雲海の向こうに大無間山
2019年09月13日 19:25撮影 by SO-01K, Sony
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満月に照らされて、雲海の向こうに大無間山
1
【14日目】
300名山14座目の光岳。
最後の百名山に登頂!
2019年09月14日 05:56撮影 by SO-01K, Sony
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【14日目】
300名山14座目の光岳。
最後の百名山に登頂!
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池口岳への稜線が見えた
2019年09月14日 06:16撮影 by SO-01K, Sony
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池口岳への稜線が見えた
1
池口岳へのルートはルーファイが難しい事で有名な登山道だが、わからなくなった時は立ち止まって周囲を確認すれば、踏み跡やマーキングは必ずある
2019年09月14日 07:15撮影 by SO-01K, Sony
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池口岳へのルートはルーファイが難しい事で有名な登山道だが、わからなくなった時は立ち止まって周囲を確認すれば、踏み跡やマーキングは必ずある
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なんとこんな所まで来てまた奥茶臼山が見えた
2019年09月14日 07:54撮影 by SO-01K, Sony
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なんとこんな所まで来てまた奥茶臼山が見えた
1
地図上のコルからジャンクションまではすれ違いが難しいようなヤセ尾根が続く
2019年09月14日 08:05撮影 by SO-01K, Sony
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地図上のコルからジャンクションまではすれ違いが難しいようなヤセ尾根が続く
1
池口岳が間近に迫る
2019年09月14日 08:06撮影 by SO-01K, Sony
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池口岳が間近に迫る
振り返って、加加森山と光岳
2019年09月14日 08:22撮影 by SO-01K, Sony
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振り返って、加加森山と光岳
池口岳北峰に登頂!
これで300名山15座目になった。残りは熊伏山、黒法師岳、高塚山の3座。ただしここからが遠い上に、登山道がほとんど存在しない区間になる
2019年09月14日 08:41撮影 by SO-01K, Sony
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池口岳北峰に登頂!
これで300名山15座目になった。残りは熊伏山、黒法師岳、高塚山の3座。ただしここからが遠い上に、登山道がほとんど存在しない区間になる
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振り返って、池口岳北峰
ここからは登山道は存在しないが、南峰までの踏み跡は存在していた
2019年09月14日 09:18撮影 by SO-01K, Sony
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振り返って、池口岳北峰
ここからは登山道は存在しないが、南峰までの踏み跡は存在していた
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枯れ沢は続くよどこまでも

池口岳南峰を少し下った谷筋に水があるとのことだったが、中々水場に辿り着かない...
2019年09月14日 09:58撮影 by SO-01K, Sony
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枯れ沢は続くよどこまでも

池口岳南峰を少し下った谷筋に水があるとのことだったが、中々水場に辿り着かない...
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2200〜2250m付近まで下ると沢音が聞こえてきた。ここで4Lほど取水して、1.5Lは熊伏山との稜線の分岐点となる三又山にデポする予定
2019年09月14日 09:52撮影 by SO-01K, Sony
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2200〜2250m付近まで下ると沢音が聞こえてきた。ここで4Lほど取水して、1.5Lは熊伏山との稜線の分岐点となる三又山にデポする予定
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笹ノ平は深南部らしい笹薮が広がる
2019年09月14日 11:00撮影 by SO-01K, Sony
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笹ノ平は深南部らしい笹薮が広がる
3
振り返って、池口岳
2019年09月14日 11:02撮影 by SO-01K, Sony
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振り返って、池口岳
3
鶏冠山北峰までは踏み跡も特にないので好き勝手に斜面を登っていく。
さて次は南峰だけども...
2019年09月14日 11:47撮影 by SO-01K, Sony
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鶏冠山北峰までは踏み跡も特にないので好き勝手に斜面を登っていく。
さて次は南峰だけども...
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みるからに厳しい山だった。うーん、デカザックで通過できるかな...
2019年09月14日 11:54撮影 by SO-01K, Sony
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みるからに厳しい山だった。うーん、デカザックで通過できるかな...
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写真では伝わらないですがかなりの高度感。ザックに降らされないように慎重に進む。ここが下りじゃなくて良かった
2019年09月14日 12:11撮影 by SO-01K, Sony
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写真では伝わらないですがかなりの高度感。ザックに降らされないように慎重に進む。ここが下りじゃなくて良かった
ここは左側の草付きの斜面を登っていく
2019年09月14日 12:12撮影 by SO-01K, Sony
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ここは左側の草付きの斜面を登っていく
とにかくザックがヤブに引っかかる。ここも両側切れ落ちており、バランスを崩したら大変なので慎重に進む
2019年09月14日 12:16撮影 by SO-01K, Sony
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とにかくザックがヤブに引っかかる。ここも両側切れ落ちており、バランスを崩したら大変なので慎重に進む
そして鶏冠山南峰に登頂
2019年09月14日 12:33撮影 by SO-01K, Sony
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そして鶏冠山南峰に登頂
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南峰から南側斜面の下りは、北側斜面ほどはきつくはないが、それでも慎重さが求められる斜面が続いた
2019年09月14日 12:44撮影 by SO-01K, Sony
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南峰から南側斜面の下りは、北側斜面ほどはきつくはないが、それでも慎重さが求められる斜面が続いた
ここで熊伏山との分岐点になる三又山に到着。
ここからは主脈からは離れて、白倉山、平森山、朝日山、兵越峠、青崩峠、熊伏山と繋がっている稜線へと移る。
サブザックのヴァーガ2に2泊3日分の食料を詰め込む
2019年09月14日 14:25撮影 by SO-01K, Sony
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ここで熊伏山との分岐点になる三又山に到着。
ここからは主脈からは離れて、白倉山、平森山、朝日山、兵越峠、青崩峠、熊伏山と繋がっている稜線へと移る。
サブザックのヴァーガ2に2泊3日分の食料を詰め込む
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メインザックのデナリ75は、ザックカバーをかけた上で、遭難者のザックと間違えられないようにデポザックと書いて木に括り付けておいた
2019年09月14日 14:22撮影 by SO-01K, Sony
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メインザックのデナリ75は、ザックカバーをかけた上で、遭難者のザックと間違えられないようにデポザックと書いて木に括り付けておいた
写真は撮っていないが2200mからの下りは正解の尾根がわかりづらく、ルーファイがやや難しい。また藪も多い。
その斜面をこなすと笠松山(2013ピーク)、ここは幕営適地だった
2019年09月14日 15:30撮影 by SO-01K, Sony
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写真は撮っていないが2200mからの下りは正解の尾根がわかりづらく、ルーファイがやや難しい。また藪も多い。
その斜面をこなすと笠松山(2013ピーク)、ここは幕営適地だった
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笠松山を過ぎると笹藪が濃くなる。高さはせいぜい腰から肩くらいまでという感じ
2019年09月14日 15:59撮影 by SO-01K, Sony
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笠松山を過ぎると笹藪が濃くなる。高さはせいぜい腰から肩くらいまでという感じ
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白倉山。幕営できそうな場所はない
2019年09月14日 16:04撮影 by SO-01K, Sony
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白倉山。幕営できそうな場所はない
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平森山が近づくと笹藪はなくなる。
が、今度は倒木が多くなる。なんか2週間前にも同じような尾根を通ったような...
2019年09月14日 16:36撮影 by SO-01K, Sony
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平森山が近づくと笹藪はなくなる。
が、今度は倒木が多くなる。なんか2週間前にも同じような尾根を通ったような...
平森山手前にある快適な幕営適地。ここにテントを張って、翌日は軽装で熊伏山をピストンすることにした。
稜線上は電波は入りづらいが、北側に少し下ると安定的に電波が入った
2019年09月14日 17:03撮影 by SO-01K, Sony
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平森山手前にある快適な幕営適地。ここにテントを張って、翌日は軽装で熊伏山をピストンすることにした。
稜線上は電波は入りづらいが、北側に少し下ると安定的に電波が入った
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【15日目】
倒木をこなして平森山頂へ
2019年09月15日 06:19撮影 by SO-01K, Sony
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【15日目】
倒木をこなして平森山頂へ
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平森山頂はとても快適そうな幕営適地が広がっている
2019年09月15日 06:20撮影 by SO-01K, Sony
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平森山頂はとても快適そうな幕営適地が広がっている
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平森山を過ぎるとヤブの種類が変わる
2019年09月15日 06:22撮影 by SO-01K, Sony
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平森山を過ぎるとヤブの種類が変わる
朝日山頂付近。光小屋の方曰く、ここは昔は通過する事も困難なくらい藪が密集していたらしい。今では見る影もない。
朝日山の付近まで来ると、ここから先は藪で悩まされることはなくなる
2019年09月15日 06:56撮影 by SO-01K, Sony
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朝日山頂付近。光小屋の方曰く、ここは昔は通過する事も困難なくらい藪が密集していたらしい。今では見る影もない。
朝日山の付近まで来ると、ここから先は藪で悩まされることはなくなる
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朝日山頂付近は本当に迷いやすい地形になっていて、ここを夜にヘッドランプで通過するのはGPSがあっても難しいだろう
2019年09月15日 07:07撮影 by SO-01K, Sony
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朝日山頂付近は本当に迷いやすい地形になっていて、ここを夜にヘッドランプで通過するのはGPSがあっても難しいだろう
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朝日山を過ぎるとこんな標識が出てきた。道の難易度も下がる。ただし相変わらず踏み跡はほとんどない
2019年09月15日 07:25撮影 by SO-01K, Sony
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朝日山を過ぎるとこんな標識が出てきた。道の難易度も下がる。ただし相変わらず踏み跡はほとんどない
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兵越峠の水場までショートカットしようと思って、1250m付近で谷筋に向かったがこれは失敗だった。
普通に兵越峠に出て、そこから道路を下ったほうが早かったし確実だった...
2019年09月15日 08:30撮影 by SO-01K, Sony
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兵越峠の水場までショートカットしようと思って、1250m付近で谷筋に向かったがこれは失敗だった。
普通に兵越峠に出て、そこから道路を下ったほうが早かったし確実だった...
長野と静岡の県境にある兵越峠は、世間は3連休なのもあって、ひっきりなしにバイクや車が通っていた。
久しぶりに人里に降りてきたような感じがしてホッとする
2019年09月15日 08:54撮影 by SO-01K, Sony
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長野と静岡の県境にある兵越峠は、世間は3連休なのもあって、ひっきりなしにバイクや車が通っていた。
久しぶりに人里に降りてきたような感じがしてホッとする
兵越峠をやや南へ下り、こちらの林道跡?のような道を進んでいくと沢沿いに出る
2019年09月15日 08:51撮影 by SO-01K, Sony
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兵越峠をやや南へ下り、こちらの林道跡?のような道を進んでいくと沢沿いに出る
田舎によくある沢みたいな感じで、正直衛生的にはちょっとどうなんだろう。。でも仕方ないのでここで4L取水
2019年09月15日 08:48撮影 by SO-01K, Sony
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田舎によくある沢みたいな感じで、正直衛生的にはちょっとどうなんだろう。。でも仕方ないのでここで4L取水
峠にはトイレまである。建物の近くに水をデポしておく
2019年09月15日 08:55撮影 by SO-01K, Sony
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峠にはトイレまである。建物の近くに水をデポしておく
青崩峠へは遊歩道があるようで、なんだか拍子抜けするような入り口だった。
ただしほとんど人に歩かれていないようで、途中で登山道が不明瞭になるような箇所もあった
2019年09月15日 09:02撮影 by SO-01K, Sony
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青崩峠へは遊歩道があるようで、なんだか拍子抜けするような入り口だった。
ただしほとんど人に歩かれていないようで、途中で登山道が不明瞭になるような箇所もあった
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国盗山付近から見えた熊伏山
2019年09月15日 09:09撮影 by SO-01K, Sony
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国盗山付近から見えた熊伏山
途中東屋が2軒ほどある
2019年09月15日 09:26撮影 by SO-01K, Sony
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途中東屋が2軒ほどある
青崩峠に到着
2019年09月15日 10:27撮影 by SO-01K, Sony
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青崩峠に到着
2
青崩峠の由来となった崩壊地を眺める
2019年09月15日 10:40撮影 by SO-01K, Sony
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青崩峠の由来となった崩壊地を眺める
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登山道からは素晴らしい深南部の眺望で、これから登る黒法師岳とその稜線をはっきりと望むことができた
2019年09月15日 11:25撮影 by SO-01K, Sony
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登山道からは素晴らしい深南部の眺望で、これから登る黒法師岳とその稜線をはっきりと望むことができた
熊伏山頂に到着!
これで300名山16座目。
なんというか...三又山からの稜線は藪がきついとか、ルーファイが特に難しいとか、そういうのはなかったが...とにかく遠かったという印象。
正直この時点でかなり疲労していて、明るいうちにテントに戻れるのか若干不安になる。バリエーションルートでナイトハイクとか正直あまり想像したくない
2019年09月15日 12:00撮影 by SO-01K, Sony
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熊伏山頂に到着!
これで300名山16座目。
なんというか...三又山からの稜線は藪がきついとか、ルーファイが特に難しいとか、そういうのはなかったが...とにかく遠かったという印象。
正直この時点でかなり疲労していて、明るいうちにテントに戻れるのか若干不安になる。バリエーションルートでナイトハイクとか正直あまり想像したくない
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さて、登り返しますか...
(´Д`)
熊伏山より幕営地の平森山の方が標高が高いので、帰りのほうが大変だ
2019年09月15日 13:16撮影 by SO-01K, Sony
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さて、登り返しますか...
(´Д`)
熊伏山より幕営地の平森山の方が標高が高いので、帰りのほうが大変だ
夕日が差し込んできた。
ギリギリ間に合いそうかな...?
2019年09月15日 17:33撮影 by SO-01K, Sony
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夕日が差し込んできた。
ギリギリ間に合いそうかな...?
6時ちょっと過ぎに到着。
自分ではかなり分かり易い場所にテントを張ったつもりだったのに、どこに張ったのかわからなくなって同じ所をグルグル周ってしまった。
この暗さでそれだけ迷うということは、バリエーションルートでナイトハイクはほとんど無謀だな〜と思う
2019年09月15日 18:06撮影 by SO-01K, Sony
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6時ちょっと過ぎに到着。
自分ではかなり分かり易い場所にテントを張ったつもりだったのに、どこに張ったのかわからなくなって同じ所をグルグル周ってしまった。
この暗さでそれだけ迷うということは、バリエーションルートでナイトハイクはほとんど無謀だな〜と思う
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【16日目】
美しい光が森に差し込む。
この日は三又山まで戻ってデポザックを回収し、主脈を行けるところまで南下する
2019年09月16日 07:14撮影 by SO-01K, Sony
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【16日目】
美しい光が森に差し込む。
この日は三又山まで戻ってデポザックを回収し、主脈を行けるところまで南下する
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三又山から、歩いてきた藪の尾根と熊伏山
2019年09月16日 08:20撮影 by SO-01K, Sony
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三又山から、歩いてきた藪の尾根と熊伏山
1
デポしておいたビールを朝から一杯!
今回の縦走、前半は計画と比べてかなり遅れていたが、深南部に入ってからは計画よりも早いスピードで進んでいる。食料も余りそうな雰囲気になってきたので、積極的に食べて減らしていくことにした。
あと尾西の携帯おにぎりはかなり美味しいのでオススメです
2019年09月16日 08:27撮影 by SO-01K, Sony
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デポしておいたビールを朝から一杯!
今回の縦走、前半は計画と比べてかなり遅れていたが、深南部に入ってからは計画よりも早いスピードで進んでいる。食料も余りそうな雰囲気になってきたので、積極的に食べて減らしていくことにした。
あと尾西の携帯おにぎりはかなり美味しいのでオススメです
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浜松市の最高峰、中ノ尾根山
2019年09月16日 09:29撮影 by SO-01K, Sony
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浜松市の最高峰、中ノ尾根山
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山頂付近には幕営適地アリ
2019年09月16日 10:08撮影 by SO-01K, Sony
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山頂付近には幕営適地アリ
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中ノ尾根山から2214ピークまでは登山地図では破線の登山道が存在しているので、歩きやすい道だろう...と舐めてかかったらかなりの笹藪だった
2019年09月16日 10:30撮影 by SO-01K, Sony
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中ノ尾根山から2214ピークまでは登山地図では破線の登山道が存在しているので、歩きやすい道だろう...と舐めてかかったらかなりの笹藪だった
黒沢山が見えてきた
2019年09月16日 11:26撮影 by SO-01K, Sony
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黒沢山が見えてきた
基本こんな感じの笹薮で一見どこにも道がなさそうだけど...
2019年09月16日 12:17撮影 by SO-01K, Sony
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基本こんな感じの笹薮で一見どこにも道がなさそうだけど...
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足元をみると獣道がしっかりついている場所が多い
2019年09月16日 12:19撮影 by SO-01K, Sony
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足元をみると獣道がしっかりついている場所が多い
『獣道のおかげで思ったより深南部の藪も楽勝だな...』と思っていたのも束の間、黒山(2095ピーク)付近でヤブの高さが背丈を超える。密集具合も凄い。
視界が全く効かないのでGPSがないと遭難必死。このあたりが今回の旅を通して最も笹藪が濃い区間だった
2019年09月16日 12:34撮影 by SO-01K, Sony
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『獣道のおかげで思ったより深南部の藪も楽勝だな...』と思っていたのも束の間、黒山(2095ピーク)付近でヤブの高さが背丈を超える。密集具合も凄い。
視界が全く効かないのでGPSがないと遭難必死。このあたりが今回の旅を通して最も笹藪が濃い区間だった
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黒山ピーク付近には幕営のできそうな場所もあるけども、周囲の笹藪が濃すぎて発見する事が難しい
2019年09月16日 12:44撮影 by SO-01K, Sony
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黒山ピーク付近には幕営のできそうな場所もあるけども、周囲の笹藪が濃すぎて発見する事が難しい
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黒山付近の厄介な笹藪をこなすと黒沢山が近づいてくる。ここの北東尾根の登りは笹薮ではないので登りやすい
2019年09月16日 14:18撮影 by SO-01K, Sony
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黒山付近の厄介な笹藪をこなすと黒沢山が近づいてくる。ここの北東尾根の登りは笹薮ではないので登りやすい
黒沢山頂、幕営適地なし
2019年09月16日 14:32撮影 by SO-01K, Sony
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黒沢山頂、幕営適地なし
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うーん、なんだか静かすぎて不気味だな...
2019年09月16日 15:03撮影 by SO-01K, Sony
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うーん、なんだか静かすぎて不気味だな...
世の中が3連休という事が全く信じられない。ちなみに青崩峠を過ぎてからの4日間、下山するまで誰にも会わなかった
2019年09月16日 15:07撮影 by SO-01K, Sony
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世の中が3連休という事が全く信じられない。ちなみに青崩峠を過ぎてからの4日間、下山するまで誰にも会わなかった
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黒沢山南東1901コルの一段上がった所に幕営適地を発見、ここは水場もあるので今日はここまで
2019年09月16日 15:53撮影 by SO-01K, Sony
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黒沢山南東1901コルの一段上がった所に幕営適地を発見、ここは水場もあるので今日はここまで
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南側の崩壊地に近づくと電波も入る好立地だった
2019年09月16日 15:54撮影 by SO-01K, Sony
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南側の崩壊地に近づくと電波も入る好立地だった
1901コルの水場。沢筋を北東に100mほど下ると水が流れていた
2019年09月16日 16:22撮影 by SO-01K, Sony
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1901コルの水場。沢筋を北東に100mほど下ると水が流れていた
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【17日目】
深南部は思った以上に順調に進んでいる。今日中に何とか鎌崩を通過して、ここからは1泊2日で下山できるように頑張ろう。
雲の向こうにうっすらと黒法師岳
2019年09月17日 06:15撮影 by SO-01K, Sony
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【17日目】
深南部は思った以上に順調に進んでいる。今日中に何とか鎌崩を通過して、ここからは1泊2日で下山できるように頑張ろう。
雲の向こうにうっすらと黒法師岳
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気持ちの良い稜線を歩く
2019年09月17日 06:29撮影 by SO-01K, Sony
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気持ちの良い稜線を歩く
1762ピークあたりは笹薮が深いが、その南で1473ピークからの尾根と合流すると、笹藪は一切なくなり歩きやすい道となる
2019年09月17日 08:14撮影 by SO-01K, Sony
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1762ピークあたりは笹薮が深いが、その南で1473ピークからの尾根と合流すると、笹藪は一切なくなり歩きやすい道となる
六呂場峠。降りると水場があるらしいが未確認。
テントを張れない事もないがあまり快適ではなさそう
2019年09月17日 08:52撮影 by SO-01K, Sony
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六呂場峠。降りると水場があるらしいが未確認。
テントを張れない事もないがあまり快適ではなさそう
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六呂場山への登りは傾斜がキツく、ここを下りでは使いたくない感じ
2019年09月17日 09:18撮影 by SO-01K, Sony
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六呂場山への登りは傾斜がキツく、ここを下りでは使いたくない感じ
六呂場山頂にて有名な看板と記念撮影!
登りはきつい山だったが、山頂付近にはスペースがありこちらのほうが峠よりも幕営適地
2019年09月17日 09:28撮影 by SO-01K, Sony
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六呂場山頂にて有名な看板と記念撮影!
登りはきつい山だったが、山頂付近にはスペースがありこちらのほうが峠よりも幕営適地
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鹿の平までの道は、途中コルへの下りで岩場がある
2019年09月17日 10:42撮影 by SO-01K, Sony
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鹿の平までの道は、途中コルへの下りで岩場がある
鹿の平まで一気に標高を上げる。最後の方は踏み跡がよくわからなくなったので笹藪を直登
2019年09月17日 11:21撮影 by SO-01K, Sony
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鹿の平まで一気に標高を上げる。最後の方は踏み跡がよくわからなくなったので笹藪を直登
鹿の平
2019年09月17日 11:28撮影 by SO-01K, Sony
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鹿の平
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鎌崩の頭付近にあった幕営適地。ここまで来ると鎌崩が近づいてきて...
2019年09月17日 12:13撮影 by SO-01K, Sony
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鎌崩の頭付近にあった幕営適地。ここまで来ると鎌崩が近づいてきて...
1
遂に...
2019年09月17日 12:32撮影 by SO-01K, Sony
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遂に...
来てしまいました、鎌崩
2019年09月17日 12:34撮影 by SO-01K, Sony
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来てしまいました、鎌崩
2
今回の旅を計画した時に、最も不安だったのは
『果たして大型ザックで鎌崩を通過する事は可能なのか?』
という事だった。計画を実行して、最後の最後に鎌崩で失敗するのは嫌だったので、8月に軽装で鎌崩の偵察には来ていた。
その時は思ったほど難しくないな、という印象だったが...
2019年09月17日 12:41撮影 by SO-01K, Sony
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今回の旅を計画した時に、最も不安だったのは
『果たして大型ザックで鎌崩を通過する事は可能なのか?』
という事だった。計画を実行して、最後の最後に鎌崩で失敗するのは嫌だったので、8月に軽装で鎌崩の偵察には来ていた。
その時は思ったほど難しくないな、という印象だったが...
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やっぱりザックが大きいと難易度が全く違う。生きた心地がしない。西穂奥穂も北鎌も75Lで余裕だったが鎌崩は別物だった。
水を500mlまで捨てて、出来る限り荷物を軽くしているが...
2019年09月17日 12:41撮影 by SO-01K, Sony
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やっぱりザックが大きいと難易度が全く違う。生きた心地がしない。西穂奥穂も北鎌も75Lで余裕だったが鎌崩は別物だった。
水を500mlまで捨てて、出来る限り荷物を軽くしているが...
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掴んだ岩がボロボロと谷間へ落ちていく
2019年09月17日 12:44撮影 by SO-01K, Sony
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掴んだ岩がボロボロと谷間へ落ちていく
1
振り返って
2019年09月17日 12:44撮影 by SO-01K, Sony
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振り返って
向こう側が見えてきた。ただ鎌崩は丸盆岳方面のほうが難しい
2019年09月17日 12:46撮影 by SO-01K, Sony
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向こう側が見えてきた。ただ鎌崩は丸盆岳方面のほうが難しい
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ここでとんでもないトラブルが発生、何とスマホを落としてしまった...
2019年09月17日 12:48撮影 by SO-01K, Sony
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ここでとんでもないトラブルが発生、何とスマホを落としてしまった...
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ここが落とした場所。
行けない事もなさそうな角度だな、とは思ったけど、正直どうしようかかなり迷った。安全策でいくなら諦めて進んだ方が良いに決まってる。
でもここまでの17日間のデータが入っているし、取りに行く事にした。鎌崩の稜線でザックを置けるような場所はないし、ザックを落としたら本当に遭難になるので、背負ったまま下った。
下りは思ったよりも楽だったが、上りが両脇の岩に手で体重をかけるとボロボロ崩れてしまい、これはまずい、と思った。何とか回収できて、撮った1枚がこれ。
正直この判断は自分でも危うかったと思うし、スルーしたほうが賢明だったのでは、と今でも思う
2019年09月17日 12:56撮影 by SO-01K, Sony
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ここが落とした場所。
行けない事もなさそうな角度だな、とは思ったけど、正直どうしようかかなり迷った。安全策でいくなら諦めて進んだ方が良いに決まってる。
でもここまでの17日間のデータが入っているし、取りに行く事にした。鎌崩の稜線でザックを置けるような場所はないし、ザックを落としたら本当に遭難になるので、背負ったまま下った。
下りは思ったよりも楽だったが、上りが両脇の岩に手で体重をかけるとボロボロ崩れてしまい、これはまずい、と思った。何とか回収できて、撮った1枚がこれ。
正直この判断は自分でも危うかったと思うし、スルーしたほうが賢明だったのでは、と今でも思う
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恐らく、振り返っての1枚
2019年09月17日 12:59撮影 by SO-01K, Sony
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恐らく、振り返っての1枚
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何とか通過できて、草付きの場所で緊張感が一気に抜ける。あまりの出来事に2〜30分くらい放心状態だった
2019年09月17日 13:08撮影 by SO-01K, Sony
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何とか通過できて、草付きの場所で緊張感が一気に抜ける。あまりの出来事に2〜30分くらい放心状態だった
2
ただ鎌崩を通過しても、丸盆岳までは非常に緊張感のある稜線が続く。ここは左側の樹林帯に踏み跡がついている
2019年09月17日 13:33撮影 by SO-01K, Sony
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ただ鎌崩を通過しても、丸盆岳までは非常に緊張感のある稜線が続く。ここは左側の樹林帯に踏み跡がついている
1
ここのコルにはお助けロープあり
2019年09月17日 13:37撮影 by SO-01K, Sony
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ここのコルにはお助けロープあり
1
丸盆岳頂上から3〜40m北に下った場所にあるコル。正面右側から登るが、緊張感のある場所。
ここは登りではそこまで難しくないが、下りだとどこから下るのかわからず、岩場もやや脆いので大型ザックだと通過が難しい。
ちなみに何故かこのコルはドコモの電波が安定的に入る
2019年09月17日 14:19撮影 by SO-01K, Sony
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丸盆岳頂上から3〜40m北に下った場所にあるコル。正面右側から登るが、緊張感のある場所。
ここは登りではそこまで難しくないが、下りだとどこから下るのかわからず、岩場もやや脆いので大型ザックだと通過が難しい。
ちなみに何故かこのコルはドコモの電波が安定的に入る
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丸盆岳頂上
2019年09月17日 14:43撮影 by SO-01K, Sony
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丸盆岳頂上
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カモシカ平への稜線
2019年09月17日 14:55撮影 by SO-01K, Sony
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カモシカ平への稜線
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カモシカ平の幕営適地
2019年09月17日 15:01撮影 by SO-01K, Sony
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カモシカ平の幕営適地
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黒法師岳北側の崩壊地。崩壊地をよく見ると踏み跡がついている
2019年09月17日 15:52撮影 by SO-01K, Sony
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黒法師岳北側の崩壊地。崩壊地をよく見ると踏み跡がついている
崩壊地を振り返って。ここはストック等があったほうがベター
2019年09月17日 15:54撮影 by SO-01K, Sony
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崩壊地を振り返って。ここはストック等があったほうがベター
そしてようやく黒法師岳山頂へ。前回の熊伏山から藪尾根を34km歩くという途方もない遠さだった。300名山17座目で、前半戦残りは高塚山のみとなった。
ちなみに頂上には1張程度の幕営適地がある
2019年09月17日 16:08撮影 by SO-01K, Sony
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そしてようやく黒法師岳山頂へ。前回の熊伏山から藪尾根を34km歩くという途方もない遠さだった。300名山17座目で、前半戦残りは高塚山のみとなった。
ちなみに頂上には1張程度の幕営適地がある
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黒法師岳からは破線で登山道がついているので、そろそろ楽ができるかなと思ったら激・笹藪の海。深南部の破線登山道ってどこもそんな感じなのかな...
2019年09月17日 16:16撮影 by SO-01K, Sony
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黒法師岳からは破線で登山道がついているので、そろそろ楽ができるかなと思ったら激・笹藪の海。深南部の破線登山道ってどこもそんな感じなのかな...
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笹藪もだいぶ落ち着いてきた
2019年09月17日 16:40撮影 by SO-01K, Sony
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笹藪もだいぶ落ち着いてきた
上西平山(黒法師岳南西1909ピーク付近)にて幕営適地多数、ただ水場コルにも幕営適地がまだあるかもしれないと思い、テントを張らず進む
2019年09月17日 16:45撮影 by SO-01K, Sony
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上西平山(黒法師岳南西1909ピーク付近)にて幕営適地多数、ただ水場コルにも幕営適地がまだあるかもしれないと思い、テントを張らず進む
水場下降点。どこにもテントを張れるスペースはなかったので、さっきの地点まで戻って幕営。
ここは豊かな水が出ていて、信頼性が高そうな水場だった
2019年09月17日 16:54撮影 by SO-01K, Sony
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水場下降点。どこにもテントを張れるスペースはなかったので、さっきの地点まで戻って幕営。
ここは豊かな水が出ていて、信頼性が高そうな水場だった
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【18日目】
ここまで来ればザックも軽くなってきているし1日で下山できるだろう。長かった縦走も今日で最後だ。
なんだか寂しい気持ちにもなるが、衛生的に色んな意味で限界なのでさすがに下山しないとマズイ
2019年09月18日 06:10撮影 by SO-01K, Sony
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【18日目】
ここまで来ればザックも軽くなってきているし1日で下山できるだろう。長かった縦走も今日で最後だ。
なんだか寂しい気持ちにもなるが、衛生的に色んな意味で限界なのでさすがに下山しないとマズイ
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バラ谷の頭から
2019年09月18日 06:16撮影 by SO-01K, Sony
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バラ谷の頭から
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本邦最南の2000mの地
2019年09月18日 06:17撮影 by SO-01K, Sony
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本邦最南の2000mの地
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バラ谷の頭から房小山までは登山道がない。頂上からの下りも複雑な地形で注意が必要
2019年09月18日 06:31撮影 by SO-01K, Sony
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バラ谷の頭から房小山までは登山道がない。頂上からの下りも複雑な地形で注意が必要
1860ピークあたりまで尾根筋が広くかなり迷う。この区間だけ登山道が設定されていないのもそれが理由だと思われる。
途中にあった幕営適地
2019年09月18日 07:07撮影 by SO-01K, Sony
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1860ピークあたりまで尾根筋が広くかなり迷う。この区間だけ登山道が設定されていないのもそれが理由だと思われる。
途中にあった幕営適地
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途中、笹藪がかなり深くなる所も
2019年09月18日 07:57撮影 by SO-01K, Sony
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途中、笹藪がかなり深くなる所も
房小山を過ぎると破線登山道となり、笹藪は減る。ただ踏み跡はかなり薄い
2019年09月18日 08:29撮影 by SO-01K, Sony
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房小山を過ぎると破線登山道となり、笹藪は減る。ただ踏み跡はかなり薄い
途中にある痩せ尾根
2019年09月18日 09:00撮影 by SO-01K, Sony
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途中にある痩せ尾根
水場下降点。幕営できそうなスペースはない
2019年09月18日 09:37撮影 by SO-01K, Sony
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水場下降点。幕営できそうなスペースはない
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そして遂に・・・高塚山への一般登山道と合流した。ここにザックを置いて軽装で高塚山へ向かう
2019年09月18日 10:39撮影 by SO-01K, Sony
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そして遂に・・・高塚山への一般登山道と合流した。ここにザックを置いて軽装で高塚山へ向かう
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今までの笹薮が嘘のような快適な登山道、そして...
2019年09月18日 10:57撮影 by SO-01K, Sony
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遂に高塚山に登頂。
南アルプス・300名山全山縦走 前半戦の18座目で、最後の山。
入笠山から入山して18日、距離にして250km、数えきれない笹薮をかき分けて、道なき道の崖を越えて、鎌崩の恐怖を乗り越えてここまで来た。本当に、本当に遠かった。
2日目に鋸岳から角兵衛沢にエスケープした時はどうしようかと思ったが、何とかここまで来れる事が出来てよかった。
まだ前半戦でしかないが、お世話になった山小屋の方々にも感謝したい
2019年09月18日 11:08撮影 by SO-01K, Sony
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遂に高塚山に登頂。
南アルプス・300名山全山縦走 前半戦の18座目で、最後の山。
入笠山から入山して18日、距離にして250km、数えきれない笹薮をかき分けて、道なき道の崖を越えて、鎌崩の恐怖を乗り越えてここまで来た。本当に、本当に遠かった。
2日目に鋸岳から角兵衛沢にエスケープした時はどうしようかと思ったが、何とかここまで来れる事が出来てよかった。
まだ前半戦でしかないが、お世話になった山小屋の方々にも感謝したい
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蕎麦粒山までは普通の道だが、ここから南尾根登山口までは道がやや荒れている。
このあたりから雨が本降りになってくる。実は今回の旅、18日間も移動してるのに本降りの雨になったのは最終日だけ。
天も味方した山行だった
2019年09月18日 12:58撮影 by SO-01K, Sony
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蕎麦粒山までは普通の道だが、ここから南尾根登山口までは道がやや荒れている。
このあたりから雨が本降りになってくる。実は今回の旅、18日間も移動してるのに本降りの雨になったのは最終日だけ。
天も味方した山行だった
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大札山までの登りは、思ったよりもかなりアップダウンがあり体力を消耗する
2019年09月18日 14:52撮影 by SO-01K, Sony
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大札山までの登りは、思ったよりもかなりアップダウンがあり体力を消耗する
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大札山頂にある標識。駿河徳山まで150分...てことは急げば17:02の電車に間に合う...?
2019年09月18日 14:55撮影 by SO-01K, Sony
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大札山頂にある標識。駿河徳山まで150分...てことは急げば17:02の電車に間に合う...?
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ペースアップして下るが、途中余りのコースの荒れっぷりに本当にここがコースなのか?という感じになる
2019年09月18日 16:04撮影 by SO-01K, Sony
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ペースアップして下るが、途中余りのコースの荒れっぷりに本当にここがコースなのか?という感じになる
林道に出てきた。困ったことに下山道が見当たらない...
2019年09月18日 16:25撮影 by SO-01K, Sony
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林道に出てきた。困ったことに下山道が見当たらない...
もう電車まで時間がない!道路の左脇にある壁の横を歩いてみる。うん、明らかに登山道じゃなかった...
2019年09月18日 16:25撮影 by SO-01K, Sony
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もう電車まで時間がない!道路の左脇にある壁の横を歩いてみる。うん、明らかに登山道じゃなかった...
もう深南部で道じゃない所は散々下ってきたので、ヤケになって下ると登山道と合流した。相変わらず荒れ放題。
何十も張り巡らされた巨大なクモの巣が顔にヒットする。そして足元はヤマビルに取り付かれる。深南部の稜線の道よりよっぽどタチが悪い
2019年09月18日 16:35撮影 by SO-01K, Sony
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もう深南部で道じゃない所は散々下ってきたので、ヤケになって下ると登山道と合流した。相変わらず荒れ放題。
何十も張り巡らされた巨大なクモの巣が顔にヒットする。そして足元はヤマビルに取り付かれる。深南部の稜線の道よりよっぽどタチが悪い
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登山口についたらヒルを取っ払って駅まで走る。走りながら撮った写真なのでブレている。
うーん、かなり危ういか...?
2019年09月18日 16:52撮影 by SO-01K, Sony
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登山口についたらヒルを取っ払って駅まで走る。走りながら撮った写真なのでブレている。
うーん、かなり危ういか...?
大井川をパシャリ。ここの源流となる山から歩いてきたんだな、と思うと感慨深い
2019年09月18日 16:54撮影 by SO-01K, Sony
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大井川をパシャリ。ここの源流となる山から歩いてきたんだな、と思うと感慨深い
17:02の電車に20秒差くらいで間に合うww
18日間髭を剃っていないので物凄い風貌、臭いで周りの人に迷惑をかけてしまった。このまま新幹線に乗る勇気はないので、掛川のビジネスホテルで洗濯&風呂に入ってから翌日の朝に東京へ帰った。

そんなこんなで南アルプスの300名山18座を登頂した記録でした。最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。後半戦へ続きます(時期未定)
2019年09月18日 17:02撮影 by SO-01K, Sony
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17:02の電車に20秒差くらいで間に合うww
18日間髭を剃っていないので物凄い風貌、臭いで周りの人に迷惑をかけてしまった。このまま新幹線に乗る勇気はないので、掛川のビジネスホテルで洗濯&風呂に入ってから翌日の朝に東京へ帰った。

そんなこんなで南アルプスの300名山18座を登頂した記録でした。最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。後半戦へ続きます(時期未定)
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