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Yamareco

記録ID: 2029828 全員に公開 ハイキング 甲斐駒・北岳

鳳凰三山(青木鉱泉・中道〜三山〜ドンドコ沢)

情報量の目安: A
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日程 2019年09月20日(金) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
青木鉱泉の一般用登山者用駐車場に駐車。駐車料金¥750を青木鉱泉の受付で支払います。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間53分
休憩
2時間22分
合計
9時間15分
S青木鉱泉07:0807:37中道ルート登山口07:4008:02林道出合08:0509:27御座石10:16薬師岳10:5311:07鳳凰山11:2411:34鳳凰小屋分岐11:3612:15アカヌケ沢の頭12:2112:34地蔵ヶ岳13:3013:48鳳凰小屋13:5914:25五色の滝14:2714:38白糸の滝14:4215:13鳳凰滝展望地点15:1415:35南精進ヶ滝16:22青木鉱泉16:23ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
往路で3時間少々で、薬師岳に到達できたので、その時点では、12時には地蔵ヶ岳から下りを開始し、14:30頃には下山できるかなと予想しました。が、急な体調悪化、地蔵ヶ岳での道草もあり、16時を回って下山となりました。
コース状況/
危険箇所等
登山道の中道、ドンドコ沢とも特別な危険箇所はありません。
その他周辺情報青木鉱泉で入浴可能(¥1000)
過去天気図(気象庁) 2019年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ(半袖 長袖) タイツ 短パン 防寒着 日よけ帽子 着替え(Tシャツ) 靴下 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ファーストエイドキット 携帯 時計 タオル ゴーグル ナイフ ポイズンリムーバー

写真

登山道の案内図。今日は中道→薬師岳→観音岳→地蔵岳→ドンドコ沢のコースを行きます。
2019年09月20日 06:51撮影 by iPhone 8, Apple
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登山道の案内図。今日は中道→薬師岳→観音岳→地蔵岳→ドンドコ沢のコースを行きます。
青木鉱泉と登山届ポスト
2019年09月20日 06:59撮影 by iPhone 8, Apple
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青木鉱泉と登山届ポスト
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キャンプ場へ向かう途中で、中道コースは左に
2019年09月20日 07:08撮影 by iPhone 8, Apple
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キャンプ場へ向かう途中で、中道コースは左に
沢をわたります。丸木三本が渡してありますが、ここを渡る勇気がなく、少し上流で渡りました。
2019年09月20日 07:09撮影 by iPhone 8, Apple
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沢をわたります。丸木三本が渡してありますが、ここを渡る勇気がなく、少し上流で渡りました。
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林道をしばらく行くと、中道登山口分岐があります。
2019年09月20日 07:39撮影 by iPhone 8, Apple
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林道をしばらく行くと、中道登山口分岐があります。
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薬師岳まで4時間30分です。小屋は三連休は予約満室とのこと
2019年09月20日 07:40撮影 by iPhone 8, Apple
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薬師岳まで4時間30分です。小屋は三連休は予約満室とのこと
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気持ちの良い林上がっていきます。
2019年09月20日 07:42撮影 by iPhone 8, Apple
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気持ちの良い林上がっていきます。
林道(廃道?)を横断します。
2019年09月20日 08:05撮影 by iPhone 8, Apple
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林道(廃道?)を横断します。
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クマザサに覆われた斜面を上がってきました。ひたすら上る
2019年09月20日 08:33撮影 by iPhone 8, Apple
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クマザサに覆われた斜面を上がってきました。ひたすら上る
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ダケカンバの森。岩はこけむしています。
すっかり周囲は雲の中。稜線からの眺望に不安を覚えます。
2019年09月20日 08:46撮影 by iPhone 8, Apple
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ダケカンバの森。岩はこけむしています。
すっかり周囲は雲の中。稜線からの眺望に不安を覚えます。
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御座石。ここから山頂まで1時間30分
2019年09月20日 09:26撮影 by iPhone 8, Apple
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御座石。ここから山頂まで1時間30分
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稜線にでたら眺望もOK。富士山が雲海の向こうに見えた!
2019年09月20日 10:48撮影 by iPhone 8, Apple
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稜線にでたら眺望もOK。富士山が雲海の向こうに見えた!
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薬師岳山頂の碑。でも、地形図を見ると、本当の2780mのピークは小さな鞍部を挟んで向かい側の高まりのようだ。背景は、手前から北岳、間ノ岳、農鳥岳
2019年09月20日 10:52撮影 by iPhone 8, Apple
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薬師岳山頂の碑。でも、地形図を見ると、本当の2780mのピークは小さな鞍部を挟んで向かい側の高まりのようだ。背景は、手前から北岳、間ノ岳、農鳥岳
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北の観音岳方面を望む(薬師ヶ岳山頂の碑のある高まりの向かい側の高まりの上から。)
2019年09月20日 10:23撮影 by iPhone 8, Apple
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北の観音岳方面を望む(薬師ヶ岳山頂の碑のある高まりの向かい側の高まりの上から。)
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ダブル三角。目のご褒美とお腹のご褒美
2019年09月20日 10:37撮影 by iPhone 8, Apple
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ダブル三角。目のご褒美とお腹のご褒美
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観音岳からは、北方の甲斐駒ヶ岳が見えます。
どうして山稜の西側斜面に岩場が卓越しているのだろう。
2019年09月20日 11:12撮影 by iPhone 8, Apple
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観音岳からは、北方の甲斐駒ヶ岳が見えます。
どうして山稜の西側斜面に岩場が卓越しているのだろう。
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存在感のある北岳と仙丈ヶ岳(右奥)
2019年09月20日 11:29撮影 by iPhone 8, Apple
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存在感のある北岳と仙丈ヶ岳(右奥)
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観音岳の北側から鳳凰小屋への下山道があります。今日は通過。
2019年09月20日 11:34撮影 by iPhone 8, Apple
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観音岳の北側から鳳凰小屋への下山道があります。今日は通過。
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地蔵岳の碑と山頂(オベリスク)
2019年09月20日 12:23撮影 by iPhone 8, Apple
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地蔵岳の碑と山頂(オベリスク)
3
お地蔵様がいっぱい
2019年09月20日 12:30撮影 by iPhone 8, Apple
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お地蔵様がいっぱい
1
オベリスクにあがってみる
2019年09月20日 12:37撮影 by iPhone 8, Apple
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オベリスクにあがってみる
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装備がないとあがれない。撤退
2019年09月20日 12:49撮影 by iPhone 8, Apple
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装備がないとあがれない。撤退
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結構あがった
2019年09月20日 12:50撮影 by iPhone 8, Apple
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結構あがった
2
甲斐駒も、その奥の北アルプスもよく見える。
2019年09月20日 12:51撮影 by iPhone 8, Apple
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甲斐駒も、その奥の北アルプスもよく見える。
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中央右寄りにある岩場も、尖ってないけど案外高いかも。
2019年09月20日 13:01撮影 by iPhone 8, Apple
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中央右寄りにある岩場も、尖ってないけど案外高いかも。
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東の岩場から見たオベリスク。
2019年09月20日 13:20撮影 by iPhone 8, Apple
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東の岩場から見たオベリスク。
3
マサ(花崗岩の風化物)からなる砂礫をザクザクと下る。
2019年09月20日 13:31撮影 by iPhone 8, Apple
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マサ(花崗岩の風化物)からなる砂礫をザクザクと下る。
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鳳凰小屋
2019年09月20日 13:53撮影 by iPhone 8, Apple
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鳳凰小屋
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鳳凰小屋の案内番で紹介されていた沢の水を頂きました。美味いです。
2019年09月20日 13:55撮影 by iPhone 8, Apple
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鳳凰小屋の案内番で紹介されていた沢の水を頂きました。美味いです。
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ドンドコ沢コースと燕頭山コースの分岐
2019年09月20日 13:59撮影 by iPhone 8, Apple
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ドンドコ沢コースと燕頭山コースの分岐
五色滝。想像以上の落差があってビックリ。50mくらいある?
2019年09月20日 14:25撮影 by iPhone 8, Apple
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五色滝。想像以上の落差があってビックリ。50mくらいある?
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白糸の滝
2019年09月20日 14:41撮影 by iPhone 8, Apple
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白糸の滝
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途中、斜面崩壊跡があり、登山道は上方へ迂回。
2019年09月20日 15:06撮影 by iPhone 8, Apple
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途中、斜面崩壊跡があり、登山道は上方へ迂回。
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鳳凰滝。上からみてもよく分からない。
2019年09月20日 15:13撮影 by iPhone 8, Apple
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鳳凰滝。上からみてもよく分からない。
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随分と高度を下げてきた。
2019年09月20日 15:24撮影 by iPhone 8, Apple
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随分と高度を下げてきた。
登山道脇の倒木に沢山の石が・・・どういう意味があるのかしら?
2019年09月20日 15:28撮影 by iPhone 8, Apple
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登山道脇の倒木に沢山の石が・・・どういう意味があるのかしら?
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南精進ヶ滝です。
2019年09月20日 15:35撮影 by iPhone 8, Apple
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南精進ヶ滝です。
4
開けた砂礫の沢をジグザグに沢まで下りていくと、ゴールは近い
2019年09月20日 15:59撮影 by iPhone 8, Apple
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開けた砂礫の沢をジグザグに沢まで下りていくと、ゴールは近い
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砂防ダム付近で法面工事のため、登山道は迂回します。
2019年09月20日 16:10撮影 by iPhone 8, Apple
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砂防ダム付近で法面工事のため、登山道は迂回します。
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下ってきた方面を見上げる。稜線は雲の中です。
2019年09月20日 16:15撮影 by iPhone 8, Apple
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下ってきた方面を見上げる。稜線は雲の中です。
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感想/記録

眺望が素晴らしいということを知って、鳳凰三山に登ってみることにしました。恥ずかしながら、これまで全く知らない山でした。
夜叉神峠からは距離が長くなるので、青木鉱泉からの登山道を選択。この日は、午後になるほど雲が出やすくなるらしいので、まずは中道をひたすら上り、復路でドンドコ沢を、時間に応じて滝を見ながら下ることにしました。
中道コースは、基本、尾根道であるせいか、顕著な変化もなく単調ですが、非常に歩きやすいコースでした。次第に雲が出てきたので、頂上からの眺望が期待できないだろうと、ガッカリしながら登っていったのですが、どうしてどうして、稜線に出たら、素晴らしい眺望で感動しました。日本の3000m級のほとんどを眺めることができたのではないかと思います。
稜線に出て、昼食を食べたら、少し気持ち悪くなったり、風が強かったせいか急性アレルギー性鼻炎のような症状が出たり、・・・、急に体調の不具合がでて、稜線で休み休み進みました。結局3時間以上、稜線に滞在したと思います。
稜線にでてしばらくは、日が陰って風が強かったため、非常に寒く、長袖2枚を上から着込みました。しかし、地蔵ヶ岳に至る頃には、強い日差しが出て、一気に暑くなり、半袖Tシャツ一枚に。日差しのあるなしが、寒暖に大きな違いを生むことを体感しました。
復路のドンドコ沢は、変化に富んだコースで、滝も楽しむことができました。一方で、沢伝いのコースなので岩が多く、転倒しないよう、注意を要しました。
下山直後に青木鉱泉で入浴しましたが、疲れた身体がほぐれて良かったです。
今回が南ア初挑戦でしたが、目の前に見えた、甲斐駒ヶ岳、北岳などにも挑戦してみたくなりました。
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