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Yamareco

記録ID: 203667 全員に公開 ハイキング 八ヶ岳・蓼科

硫黄岳

情報量の目安: S
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日程 2012年06月30日(土) ~ 2012年07月01日(日)
メンバー , その他メンバー1人
天候6/30 晴れ時々くもり
7/1 雨
アクセス
利用交通機関
電車バス
新宿7:30-茅野9:51-茅野発美濃戸口行きバス10:25-11:02美濃戸口
15:00美濃戸口-茅野駅15:40-17:50茅野駅発新宿行き
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

11:20美濃戸口
12:10赤岳山荘-ランチ休憩-12:50出発
15:00赤岳鉱泉

宿泊

7:30赤岳鉱泉
9:10赤岩の頭-休憩-9:30出発
10:20赤岳鉱泉-荷物を回収・ランチ休憩-12:00出発
13:30美濃戸山荘-休憩-13:50出発
14:30美濃戸口
コース状況/
危険箇所等
美濃戸口〜赤岳鉱泉〜赤岩の頭まで道迷いしそうな箇所はありません。
広い川原から橋を渡り、まき道側に進むと1箇所倒木がありました。
荷物が大きい方や小柄な方は少し苦労しそうです。


●トイレ情報(全てトイレットペーパーあり、チップ制50〜100円)
八ヶ岳山荘
赤岳山荘
美濃戸山荘
赤岳鉱泉

●水場
八ヶ岳山荘
赤岳山荘
美濃戸山荘
赤岳鉱泉
過去天気図(気象庁) 2012年06月の天気図 [pdf]

写真

美濃戸口バス停
2012年06月30日 11:06撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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美濃戸口バス停
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八ヶ岳山荘前にバスが到着します。
2012年06月30日 11:07撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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八ヶ岳山荘前にバスが到着します。
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しばらくはこんな感じの林道です。
2012年06月30日 11:20撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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しばらくはこんな感じの林道です。
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やまのこ村の入口にお水が湧き出ています。
2012年06月30日 12:11撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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やまのこ村の入口にお水が湧き出ています。
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赤岳山荘内部
2012年06月30日 12:20撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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赤岳山荘内部
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赤岳山荘のトイレ
2012年06月30日 12:45撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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赤岳山荘のトイレ
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美濃戸山荘を過ぎると北沢ルートと南沢ルートに分かれます。
2012年06月30日 12:59撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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美濃戸山荘を過ぎると北沢ルートと南沢ルートに分かれます。
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まだしばらく林道です。
2012年07月04日 12:03撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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まだしばらく林道です。
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広い川原に出ます。
2012年06月30日 13:38撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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広い川原に出ます。
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橋を渡る所にこんな矢印が。
2012年06月30日 13:52撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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橋を渡る所にこんな矢印が。
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橋を渡ると沢沿いルートとまき道ルートに分かれます。途中で合流します。
2012年06月30日 13:53撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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橋を渡ると沢沿いルートとまき道ルートに分かれます。途中で合流します。
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まき道ルートはコケがいっぱいです。
2012年06月30日 13:54撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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まき道ルートはコケがいっぱいです。
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一箇所倒木がありました。
大きい荷物だと通りづらいかもしれません。
2012年06月30日 13:55撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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一箇所倒木がありました。
大きい荷物だと通りづらいかもしれません。
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木道が整備されています。
2012年07月04日 12:06撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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木道が整備されています。
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赤い沢です。
2012年06月30日 14:36撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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赤い沢です。
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少し開けてくると・・・
2012年06月30日 14:50撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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少し開けてくると・・・
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一望できます。
2012年06月30日 17:40撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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一望できます。
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赤岳鉱泉のウッドデッキです。
少し手前側にベンチとテーブルがあります。
2012年06月30日 15:00撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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赤岳鉱泉のウッドデッキです。
少し手前側にベンチとテーブルがあります。
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受付から振り向いたあたり。奥が食堂です。
2012年06月30日 15:03撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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受付から振り向いたあたり。奥が食堂です。
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5000円の個室です。広いです。
2012年06月30日 15:08撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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5000円の個室です。広いです。
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廊下もきれいです。
2012年07月04日 12:07撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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廊下もきれいです。
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談話室です。
2012年06月30日 15:27撮影 by Canon EOS Kiss X2, Canon
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談話室です。
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撮影機材:

感想/記録
by mosuke

登山としては初めての八ヶ岳です。
初級者なので道迷いの少ない北沢ルートで、一日目は赤岳鉱泉を目指します。

茅野駅からバスに乗るのに、バス停の標識がなく少々迷いました。
改札を出て売店と立ち食い蕎麦屋の間の出口を左側に下りればバス乗り場です。
バスのチケットを窓口で事前に買いました。
あと、バス停あたりにはお弁当屋さんがあるので調達するにも便利そうです。

美濃戸口までは40分くらいでしょうか。
八ヶ岳山荘前にバスが到着します。
室内の無料休憩所らしきものがありましたが入りづらかったので、
外のベンチを借りて準備をしました。
正面入口の右手側に飲むこともできる水道がありました。
登山ポストや、山小屋の営業状況、天気情報もありました。

トイレは50円のチップ制ですが、トイレットペーパーもありました。
今回のコースのトイレは50〜100円程度のチップ制ではありますが、
どこでもトイレットペーパーが設置されていて、
自分で持っていたものは使いませんでした。

1時間ほどで「やまのこ村」「赤岳山荘」「美濃戸山荘」に到着します。
どこも湧き水が流しっぱなしになっていて飲むことができるようです。
私たちは赤岳山荘で肉うどんを食べました。
おかみさん?が、ぶっきらぼうで始めは少し怖かったですが
お話してみるといい方でした。
ここでも湧水を水筒に補給して出発しました。
水が冷たくておいしいんです。
今回は500ml水筒とタイガーのステンレスボトル350ml、
予備で500mlの水を持っていきましたが予備の水はあけないで済みました。
途中で水を補給できるのでとても良かったです。

さらに30分ほどは、舗装路というか砂利道が続きます。
これが結構きついです。
帰りも同じルートでしたが、足の裏が痛くなりました。

広い川原に出てしばらくすると道も細くなり山道になります。
このコースはキレイな沢と水の音、コケがとても美しいです。
木道や鉄筋の橋も整備されているので危ない箇所がないのも
初級者にはたすかりました。

ずっと森の中を歩いて行きますが、少し開けてくると
赤岳鉱泉に到着します。
アイスキャンディーの残骸があり、そのあたりから
赤岳〜横岳が見えてとてもかっこよかったです。
写真を撮るのもここがいいと思います。

赤岳鉱泉はウッドデッキにベンチとテーブルがあって
炊事場、水場もありテントの方には使いやすそうでした。
ただ、テント張る場所が少なそう・・
若干斜めになっている場所が多い気がしました。
いい場所は早いもの勝ちぽく見えました。
15時に到着した時点ですでに10個以上は張られていたように思います。

受付のお兄さんも従業員の方も感じがよかったです。
小屋内も掃除が行き届いていて、清潔感があり
想像していた小屋よりずっと素敵で、下手な民宿よりはるかに快適です。
今回は個室を用意してもらえ個室代は1室5000円の部屋でした。
その個室が超広い。
6枚の布団は余裕ですね。頑張れば8枚もいけるかも。
ここに二人ではとても贅沢でした。
また、風呂があるのもいいですね。
しばらく誰も入っていなかったようでお湯が激熱でびっくりしましたが
水で加減していい感じにできます。

食事は、夜はステーキと野菜いっぱいのポトフ。
ズッキーニやトマト、メロンなど山小屋で食べられると思いませんでした。
朝は焼魚と温泉卵など。
御飯や汁物はおかわり自由です。
超グルメではないけど、普通においしいです。

あえて悪い点といえば、普通のホテルと比べれば壁が薄いので
隣の部屋や談話室の声、廊下を歩く足音、かなりうるさいです。
小屋の常識はわかりませんが、電気がつく前から大きな声で話して
足音もバタバタ、ドアを閉める音はバタン・・
少しデリカシーのなさを感じました。

あとは、部屋の暖房が夜は付くのですが、
朝は電気が通らないみたいで付かないんです。
廊下や食堂ののストーブも消されているので寒かったです。

二日目は午後から雨のはずが、朝から相当な雨。
硫黄岳を目指して進みます。
樹林帯は雨も直接当たらず、風も感じず、問題なかったのですが
赤岩の頭に着いたら一変、風とガス。
硫黄岳もまったく見えません。
硫黄岳方向をしばらく眺めていましたが、道が見えない状況だったので
ここでやめておこうかと悩んでいると
山頂から降りて来た方から話かけてくれて
「強風で3分くらいしかいられないよ」と。
ユルユルな私たちにはやっぱりムリだねってことで
今回はあきらめました。

早めに赤岳鉱泉に戻り、ぬれた服を乾かしてもらいながら
ゆっくりランチをして、預けていた荷物を回収して出発しました。

あいにくの雨でしたが、逆にコケや植物が生き生きしていて
とても素敵でした。

レインウエアを着て、レインハットにザックカバーもしていましたが
結構ぬれました。
折りたたみ傘を差したほうが良かったのかなと後から思いました。

美濃戸口まで戻り、このままではバスに乗れないほど濡れと汚れでしたので
八ヶ岳山荘の前をお借りして支度をさせてもらいました。

塗れたものをグラナイトギアのエアジップサックに入れたのですが
自宅に帰って見たら、水漏れしてました。
濡れすぎるとあまり効果がないのかもしれません。

硫黄岳に行けなかったので予定より一本早いバスでした。
茅野駅でお土産を買ったり、観光案内所の方とお話したりして
それもまた楽しかったです。
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訪問者数:1633人

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