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Yamareco

記録ID: 2037937 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 塩見・赤石・聖

悪沢岳、塩見岳、蝙蝠尾根周回

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年09月24日(火) 〜 2019年09月27日(金)
メンバー
天候四日間快晴
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
畑薙第一ダムまで自家用車、以降東海フォレストの送迎バスを利用。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間26分
休憩
7分
合計
6時間33分
S椹島ロッジ08:5409:04滝見橋10:53小石下10:5513:11蕨段13:1213:25見晴岩13:2814:34駒鳥池14:3515:27千枚小屋
2日目
山行
9時間29分
休憩
47分
合計
10時間16分
千枚小屋04:5405:36千枚岳05:4206:32丸山06:3407:11悪沢岳07:1608:16荒川中岳避難小屋08:1808:33中岳08:4408:57前岳09:0110:39高山裏縦走路水場10:4611:05高山裏避難小屋11:0712:16板屋岳12:2213:00大日影山15:05小河内岳15:0715:10小河内岳避難小屋
3日目
山行
9時間16分
休憩
34分
合計
9時間50分
小河内岳避難小屋05:0605:16小河内岳05:3006:07前小河内岳06:50烏帽子岳07:22三伏峠小屋07:3007:51三伏山07:5208:47本谷山08:5010:31塩見小屋11:44塩見岳11:4811:51塩見岳東峰12:31北俣岳分岐12:3412:55北俣岳12:5614:56蝙蝠岳
4日目
山行
7時間2分
休憩
14分
合計
7時間16分
蝙蝠岳06:1506:39四郎作ノ頭07:53徳右衛門岳08:0410:08中部電力施設10:1010:52蝙蝠岳登山口11:18二軒小屋ロッジ11:1913:22滝見橋13:31椹島ロッジG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
後述の蝙蝠尾根を除き、全コース一般登山道です。いくつか気付いた点は、
1.椹島から千枚岳への登山道入り口が変更され、今までより上流にある新しい吊り橋を渡ります。
2.荒川前岳から高山裏方面への道は大崩壊地の上を通るので注意して歩きましょう。ここから三伏峠方向へは、峠手前まで人ひとり会いませんでした、すでに高山裏や小河内岳の避難小屋は無人開放になっています。道は明瞭です。
3.三伏峠の沢の水場はすでに撤去されていました。今は小屋で買うしかないし、10月からはそれも出来ません。水場を撤去というのは如何なものかと思います。登山者の生命にかかわる事を小屋の都合だけでいとも簡単にして良いのでしょうか?
4.塩見岳の南面の登りは恐ろしく急な岩場をグングン登ります。三点支持で慎重に。
以降、蝙蝠尾根ルートに関してです。北俣岳分岐から徳右衛門岳までが核心と思います。このルートは、蝙蝠岳の素晴らしい景観が楽しめますが、気軽に踏み込まない方が良いと思います。
1.北俣岳の分岐からしばらくは小さくも険しい岩稜のアップダウンがが沢山あり、疲れた脚と大荷物ではひやひや進みました。踏み跡はしっかりあります。
2.蝙蝠岳付近は小さい岩のガラガラの道で、稜線が広いのでガスの時は目印が無く、ルート探しは大変と思います。
3.蝙蝠岳手前の船窪地帯から徳右衛門岳まで、ハイマツやシャクナゲで道がふさがれ、イライラしました。また徳右衛門岳付近は倒木が多く、通過不能な所はないですが、大荷物では大変歩き難いです。
4.概ねテープやマークはありますが、間違えやすい箇所はいくらでも。おかしいと思ったらすぐに現在地の確認をして下さい。
その他周辺情報畑薙ダムの下流にある白樺荘。日帰り入浴は510円で、トロっとした快適な湯です。露店風呂からは茶臼岳が見えます。
過去天気図(気象庁) 2019年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 着替え 予備靴ひも ザック 昼ご飯 非常食 飲料 コンロ 食器 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ GPS ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ ポール シェラフ

写真

朝の送迎バスの中。牛首で赤石だけがくっきり。
2019年09月24日 08:42撮影 by iPhone 8, Apple
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朝の送迎バスの中。牛首で赤石だけがくっきり。
3
椹島をスタートします。
2019年09月24日 08:54撮影 by iPhone 8, Apple
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椹島をスタートします。
4
新しい千枚岳ルートの吊り橋。何人も同時に渡ると結構揺れました。
2019年09月24日 09:08撮影 by iPhone 8, Apple
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新しい千枚岳ルートの吊り橋。何人も同時に渡ると結構揺れました。
6
千枚への道は、こんな美しいシラベの森が続きます。30年前に来た頃は、林道開通と伐採でズタズタだったのに、今は気持ちの良い樹林の道に再生されていました。
2019年09月24日 14:17撮影 by iPhone 8, Apple
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千枚への道は、こんな美しいシラベの森が続きます。30年前に来た頃は、林道開通と伐採でズタズタだったのに、今は気持ちの良い樹林の道に再生されていました。
3
この様な看板がいくつかあります。1/7から始まり、7/7で小屋に到達します。
2019年09月24日 13:49撮影 by iPhone 8, Apple
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この様な看板がいくつかあります。1/7から始まり、7/7で小屋に到達します。
1
駒鳥池。ちょっとした憩いの場。
2019年09月24日 14:36撮影 by iPhone 8, Apple
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駒鳥池。ちょっとした憩いの場。
3
千枚小屋に到着。今回は自炊小屋に泊まりましたが、貸し切りでした。
2019年09月24日 15:27撮影 by iPhone 8, Apple
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千枚小屋に到着。今回は自炊小屋に泊まりましたが、貸し切りでした。
4
翌朝、千枚岳で朝焼けを楽しみます。
2019年09月25日 05:37撮影 by iPhone 8, Apple
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翌朝、千枚岳で朝焼けを楽しみます。
3
雲海から登る太陽と富士山。
2019年09月25日 05:38撮影 by iPhone 8, Apple
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雲海から登る太陽と富士山。
6
赤石岳のモルゲンローテ。
2019年09月25日 05:40撮影 by iPhone 8, Apple
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赤石岳のモルゲンローテ。
12
悪沢岳に到着。
2019年09月25日 07:08撮影 by iPhone 8, Apple
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悪沢岳に到着。
3
赤石岳が聖をちょっと隠してますが、兎、大沢方面の縦走路が綺麗に見えます。
2019年09月25日 07:07撮影 by iPhone 8, Apple
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赤石岳が聖をちょっと隠してますが、兎、大沢方面の縦走路が綺麗に見えます。
13
北の方向は手前に塩見、奥に間ノ岳と農鳥岳。北岳は愛ノ岳が隠してます。
2019年09月25日 07:13撮影 by iPhone 8, Apple
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北の方向は手前に塩見、奥に間ノ岳と農鳥岳。北岳は愛ノ岳が隠してます。
8
中岳方面への気持ちよい縦走路。テンション上がります。
2019年09月25日 07:26撮影 by iPhone 8, Apple
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中岳方面への気持ちよい縦走路。テンション上がります。
5
中岳を通過します。
2019年09月25日 08:23撮影 by iPhone 8, Apple
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中岳を通過します。
3
前岳から先は大崩壊地の縁を歩きます。道は崩壊状態によって変るので注意。下を見ると足がすくみます。
2019年09月25日 08:59撮影 by iPhone 8, Apple
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前岳から先は大崩壊地の縁を歩きます。道は崩壊状態によって変るので注意。下を見ると足がすくみます。
6
高山裏の小屋手前の水場は貴重です。ペットボトルを満たすのに1分くらいかかりました。
2019年09月25日 10:34撮影 by iPhone 8, Apple
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高山裏の小屋手前の水場は貴重です。ペットボトルを満たすのに1分くらいかかりました。
3
高山裏避難小屋。すでに今シーズンの営業は終了して冬季開放中。二階の入り口から入ります。
2019年09月25日 11:04撮影 by iPhone 8, Apple
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高山裏避難小屋。すでに今シーズンの営業は終了して冬季開放中。二階の入り口から入ります。
4
このルートは灌木帯を延々と歩き、展望は乏しいです。今日は誰にも会いませんでした。
2019年09月25日 13:39撮影 by iPhone 8, Apple
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このルートは灌木帯を延々と歩き、展望は乏しいです。今日は誰にも会いませんでした。
2
小河内岳に到着。
2019年09月25日 15:05撮影 by iPhone 8, Apple
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小河内岳に到着。
3
小河内岳の避難小屋も冬季開放中。新しく綺麗な小屋です。お世話になります。なんと、今シーズン売れ残った缶コーヒーがタダで飲み放題でした。もちろん協力金を置いてきました。
2019年09月25日 15:15撮影 by iPhone 8, Apple
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小河内岳の避難小屋も冬季開放中。新しく綺麗な小屋です。お世話になります。なんと、今シーズン売れ残った缶コーヒーがタダで飲み放題でした。もちろん協力金を置いてきました。
8
小河内岳の夕明けです。
2019年09月25日 17:38撮影 by iPhone 8, Apple
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小河内岳の夕明けです。
7
翌朝の小河内岳の黎明。塩見岳のシルエットが現れました。
2019年09月26日 05:28撮影 by iPhone 8, Apple
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翌朝の小河内岳の黎明。塩見岳のシルエットが現れました。
13
西には中央アルプス。もちろん北方向には北アルプスも見えてました。
2019年09月26日 06:16撮影 by iPhone 8, Apple
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西には中央アルプス。もちろん北方向には北アルプスも見えてました。
5
小さなピークを越えて三伏峠まで進みます。塩見岳は見る位置により全く感じが違います。このあたりからは、巨大な兜の様に見えて、一番ダイナミックで好きな形です。
2019年09月26日 07:51撮影 by iPhone 8, Apple
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小さなピークを越えて三伏峠まで進みます。塩見岳は見る位置により全く感じが違います。このあたりからは、巨大な兜の様に見えて、一番ダイナミックで好きな形です。
13
塩見小屋あたりから見上げる塩見岳。前衛に天狗岩。見るからに急で険しい山容。
2019年09月26日 10:33撮影 by iPhone 8, Apple
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塩見小屋あたりから見上げる塩見岳。前衛に天狗岩。見るからに急で険しい山容。
7
最後の岩場の登り。ここは大変厳しく、落石注意です。八ヶ岳の権現岳南面の登りに似た感じです。
2019年09月26日 11:14撮影 by iPhone 8, Apple
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最後の岩場の登り。ここは大変厳しく、落石注意です。八ヶ岳の権現岳南面の登りに似た感じです。
9
塩見岳に着きました。三角点は西峰ですが、東峰の方がちょっと高い。
2019年09月26日 11:44撮影 by iPhone 8, Apple
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塩見岳に着きました。三角点は西峰ですが、東峰の方がちょっと高い。
8
北に続く仙塩尾根。その先に千丈、甲斐駒、白根三山のパノラマがドーン。
2019年09月26日 11:48撮影 by iPhone 8, Apple
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北に続く仙塩尾根。その先に千丈、甲斐駒、白根三山のパノラマがドーン。
10
仙塩尾根をはなれ、蝙蝠尾根に入ると、塩見岳がまた違う形に見えてきます。山頂の兜はわかりますが、両方の従兵は離れて見えます。
2019年09月26日 12:52撮影 by iPhone 8, Apple
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仙塩尾根をはなれ、蝙蝠尾根に入ると、塩見岳がまた違う形に見えてきます。山頂の兜はわかりますが、両方の従兵は離れて見えます。
10
少し進んだだけでも見え方が変わるので面白い。南側から見るのとは全く違う山に見えます。
2019年09月26日 13:03撮影 by iPhone 8, Apple
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少し進んだだけでも見え方が変わるので面白い。南側から見るのとは全く違う山に見えます。
8
蝙蝠岳山頂に到着。今日はこの山頂下にビバーク。
2019年09月26日 14:34撮影 by iPhone 8, Apple
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蝙蝠岳山頂に到着。今日はこの山頂下にビバーク。
6
翌朝の日の出前の山頂。すばらしい光景。
2019年09月27日 05:17撮影 by iPhone 8, Apple
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翌朝の日の出前の山頂。すばらしい光景。
13
塩見岳の黎明。歩いて来た尾根が見えます。ここからだと塩見が一つの三角錘に見えるから面白い。
2019年09月27日 05:29撮影 by iPhone 8, Apple
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塩見岳の黎明。歩いて来た尾根が見えます。ここからだと塩見が一つの三角錘に見えるから面白い。
10
荒川岳も朝焼け。
2019年09月27日 05:30撮影 by iPhone 8, Apple
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荒川岳も朝焼け。
8
富士山と日の出。四日間、奇跡の晴天続きでした。
2019年09月27日 05:33撮影 by iPhone 8, Apple
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富士山と日の出。四日間、奇跡の晴天続きでした。
8
山頂直下の快適なテン場でした。二張り分ありました。
2019年09月27日 05:32撮影 by iPhone 8, Apple
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山頂直下の快適なテン場でした。二張り分ありました。
5
蝙蝠尾根の下りは、うんざりする長い長い樹林帯の道。概ね踏み跡は有りますが、常にルートを確認して進んで行きます。
2019年09月27日 07:15撮影 by iPhone 8, Apple
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蝙蝠尾根の下りは、うんざりする長い長い樹林帯の道。概ね踏み跡は有りますが、常にルートを確認して進んで行きます。
5
今回は全ルートキノコの山でしたが、自生のヤマブシタケを初めててみました。
2019年09月27日 06:53撮影 by iPhone 8, Apple
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今回は全ルートキノコの山でしたが、自生のヤマブシタケを初めててみました。
5
中電設備。ここまで来たら後は楽な道かと思いきや、違いました。
2019年09月27日 10:02撮影 by iPhone 8, Apple
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中電設備。ここまで来たら後は楽な道かと思いきや、違いました。
2
こんな丸木の橋や、其の後もロープで登る急な斜面。うんざりしました。
2019年09月27日 10:29撮影 by iPhone 8, Apple
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こんな丸木の橋や、其の後もロープで登る急な斜面。うんざりしました。
3
最後に林道におり、椹島まで歩きました。途中の田代ダム湖は、ブルーの湖面。丹沢のユーシンブルーが見れない今、久々に見るこの色は感激でした。
2019年09月27日 11:13撮影 by iPhone 8, Apple
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最後に林道におり、椹島まで歩きました。途中の田代ダム湖は、ブルーの湖面。丹沢のユーシンブルーが見れない今、久々に見るこの色は感激でした。
13

感想/記録

台風一過を狙って行った四日間、文句なしの秋晴れ。毎日富士山や周辺の山々の夕焼けや朝焼けが見れて、最高の周回でしたが、最高に疲れました。
荒川から三伏、蝙蝠尾根は人とも会わず、静かで落ち着いた山行を楽しめました。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/25
投稿数: 62
2019/9/29 9:43
 最高ですね
yasu0402さん、素晴らしい天気に恵まれ最高な山歩きになりましたね。この時期は歩く人も少なくなりじっくりと山にしたれます。小生は3年ぶりのキックリ腰で養生生活です。紅葉時期までには復帰したいものです。
登録日: 2017/5/10
投稿数: 81
2019/9/29 13:36
 Re: 最高ですね
tokamoさん、また腰痛とは残念ですね。早く回復されます様に。
私もかつては酷い腰痛で、杖ついて街を歩いていた時もありましたが、なんとか回復できました。今回は予防に腰痛ベルトをしてたので、無事でした。

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