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Yamareco

記録ID: 2051162 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥武蔵

久々の奥武蔵ゴールデンロード 名郷〜ウノタワ〜大持山〜小持山〜武甲山〜浦山口

日程 2019年10月05日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち60%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間17分
休憩
1時間42分
合計
7時間59分
S名郷08:4609:23白岩登山口10:17鳥首峠10:2410:49天神山11:00ウノタワ11:0211:26横倉山11:36大持山の肩12:2812:33大持山12:3412:51雨乞岩13:13小持山13:1413:46シラジクボ14:12シラジクボ・浦山口 分岐14:17武甲山14:5615:00シラジクボ・浦山口 分岐15:21長者屋敷の頭16:05橋立林道終点16:36札所28番 橋立堂/橋立鍾乳洞16:42浦山口駅16:45ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所なし

写真

名郷から鳥首峠方面に向かうのはなんと3年ぶり
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名郷から鳥首峠方面に向かうのはなんと3年ぶり
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横川林道からウノタワというルートも考えていたのですが、通行止めorz
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横川林道からウノタワというルートも考えていたのですが、通行止めorz
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採石工場跡が登山口となってます
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採石工場跡の脇を通ります。まだ夏草が茂っています
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採石場跡を通過するとトレイルとなります
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白岩集落跡。残されていた家屋も徐々に撤去されているようですね
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本格的なトレイルになります。よく整った土の道。踏み心地が柔らかい(^o^)
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鳥首峠直下は急坂です(^^;)
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稜線歩きが始まりますが、これがアップダウンが多いんですわ(´・ω・`)
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鉄塔が撤去された場所
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南東の奥多摩方面の稜線がよく見えます
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都県境の辺りですかね
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そしてまたも急坂の上り
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登ったかと思ったら下り(^^;)
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本日の目的地である、奥武蔵のジ・アンダーテイカーこと武甲山
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ちょっとした岩稜帯を下りますと
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色づくのはまだまだって感じです。この暑さだもんな〜( ̄3 ̄)
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ウノタワを過ぎると、またも急斜面を登ります
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登り切ると眺望が開けてます
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しばし穏やかな稜線歩き。まだまだ緑濃く、見通しはありません
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こんな立派な木が倒れてしまってる(;゜д゜)
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ひとつのピークを過ぎれば当然下ってまして…
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そして大持山の肩に向かって上り
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大持山の肩に到着。やっぱりココは気持ちいい場所ですねぇ(*^_^*)
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今通ってきた稜線かな? 
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飯能アルプス方面
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飯能アルプス方面
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そして大持山の山頂を通過
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さらに先に進みます
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いつもの岩の裂け目(*^_^*)
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基本は土道なんですが、ちょっとした岩場もいくつかあるんだよなぁ
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雨乞岩に到着。ここはこのルートで屈指のビューポイント。
両神山から奥の方は八ヶ岳も見えていたもよう
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奥秩父方面も見えてますね
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こちらは都県境方面ですね
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雨乞岩を後にして、先へと進みます。武甲山もだいぶ近づいてきました
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小持山の先は結構シビれる下りが続きます
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ヨレヨレと急斜面を下ります
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しばらくすると傾斜がゆるみまして
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シラジクボに到着
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シラジクボからの登り返しもなかなかシンドイ
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夏草が生い茂って先の見通しも利きません
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たまに傾斜がゆるむとこもありますが、基本はキツい上りです
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息も絶え絶えにようやく武甲山東の肩に到着
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振り返って小持山と大持山
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展望スペースへと行きます
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秩父の街並みを見下ろしてしばしまったり。今年もこの風景を見ることができました
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あんまりクリアな空ではなかったですが、浅間山は見えましたね
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高ワラビ尾根。一昨年登ったけどキツかったな〜
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長者屋敷ノ頭を通過
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アタシの好きな穏やか尾根道。ヘラヘラと進みます
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しかしそんな幸せな時間は長くは続きません。道は尾根から離れて200mを一気に急降下します
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なんか少し整備が進んでいるみたい
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長者屋敷登山口まで下りてきました
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長大な林道歩きが続きます
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浦山口の駅の近くになる不動名水
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浦山口の駅の近くになる不動名水
西武秩父まで戻ってきました
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西武秩父まで戻ってきました
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乗り換えの空き時間で武甲山をバックにビールをいただきます
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乗り換えの空き時間で武甲山をバックにビールをいただきます
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感想/記録

えーと、久々に奥武蔵を歩いてきました。

本当は、この土日は今シーズン最後の北アルプスに行きたかったのですが、雪予測があるくらいの天気予報のため、あえなく断念。
その代替えとして考えていた八ヶ岳は、新宿発のあずさの始発が満席でとれなかったため、こちらもあえなく断念orz

打つ手がなくなったアタクシですが、困ったときは自分がイチバン好きなトコ行くのがよかろうと、奥武蔵に行くことにしました。

選んだのは、名郷から大持山〜小持山を経由して武甲山を目指すコース。
山と高原地図の小冊子に「奥武蔵随一の縦走路」と紹介されているコースで、ひと呼んで「奥武蔵アルプス」。アタクシは“奥武蔵黄金路”と呼んでます。
何度も歩いた道ではありますが、ロングコースなので、いいかげん日が短くなっているこの時期に踏破したことはありません。まだまだ葉が色づくこともないの時期ですし、人も少なかろうと訪れた次第。

名郷からスタートし、横川林道で直接ウノタワまで登ろうとも思ってましたが、通行止めでした。
なので白岩登山口から鳥首峠に向かいます。

この間が暑くて暑くて大変でした。加えて鳥首峠の直下は急斜面なので息も絶え絶えになりましたよ。
しかし、鳥首峠まで来ると高度が1000m近くなったせいか、さすがに暑さは一段落。湿度も低いようで、以降は快適な稜線歩きとなりました。

ここんとこ日光白根山とか穂高連峰とか強烈な岩稜帯ばかり行ってましたので、踏み心地もやわらかな土道を歩けたのもよかったですね。

天気もよかったので、大持山の肩や雨乞岩などのビュースポットからの眺めも楽しめました。

そして、約1年ぶりの武甲山山頂へ。
ほぼ年イチで訪れている場所ですが、今年も無事に訪れることができたことを山頂の御嶽神社に御礼申し上げた次第。

山頂に長居したので下山開始は15時。
浦山口に到着したのは17時前。
初めて武甲山に登った際には下山に2時間半以上かかってますから、へたれハイカーのアタイもちっとは進歩しているんでしょうかねぇ。

ともあれ、浦山口から秩父鉄道で御花畑へ。
西武秩父への乗り換えの際に待ち時間がちょっとあったため、駅前のベンチでビール片手にクライマックスシリーズをラジオで聴きつつしばしまったり。
ちょうど先ほどまで山頂にいた武甲山が眼前に見えまして…あぁいい山行だったなと思えたのでした。

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