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ヤマレコ

記録ID: 2051957 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白山

白山 平瀬道からワリ谷

日程 2019年10月06日(日) [日帰り]
メンバー
天候霧雨のち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
県道白山公園線(平瀬道)は工事のため現在通行止め。
工事終了後は冬季閉鎖に入る。
車はゲート前のスペースに駐車し、平瀬道登山口までチャリでアプローチ。片道約12km、標高差約600m。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち32%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間8分
休憩
47分
合計
10時間55分
Sスタート地点02:4304:07大白川登山口04:3006:15大倉山06:17大倉山避難小屋06:3507:06カンクラ雪渓07:0707:35平瀬道・展望歩道分岐08:12白山08:1508:30翠ヶ池09:11お花松原09:1210:09ワリ谷左俣入口 2180m11:40ワリ谷二股 1600m12:18ワリ谷堰堤 林道合流 1390m12:43白川キャンプ場 1310m13:04大白川登山口13:0513:38ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ワリ谷下降は危険を伴うためある程度の岩の技術が必要。
源頭部から二股の本流合流までは際どい下降が4箇所ほどあり。
経験者ならロープはいらないレベル。
その他周辺情報五箇山道の駅 さらさ館のいわなさんのイワナ定食は絶品。

写真

出だしからガス
2019年10月06日 06:20撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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出だしからガス
2
それでも随所に紅葉が綺麗な大倉尾根
2019年10月06日 05:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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それでも随所に紅葉が綺麗な大倉尾根
4
なんとか耐えて避難小屋に到着。雨仕様に装備を変えた。
2019年10月06日 06:50撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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なんとか耐えて避難小屋に到着。雨仕様に装備を変えた。
3
晴れていればバエルのに。
2019年10月06日 06:57撮影 by iPhone XS, Apple
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晴れていればバエルのに。
3
一応、紅葉は盛りです。
2019年10月06日 07:00撮影 by iPhone XS, Apple
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一応、紅葉は盛りです。
2
痩せた大倉尾根を進みます。
2019年10月06日 07:27撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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痩せた大倉尾根を進みます。
5
御前峰が見える頃には青空がみえたり、虹もかかる。
2019年10月06日 07:53撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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御前峰が見える頃には青空がみえたり、虹もかかる。
4
後方は別山。
2019年10月06日 07:55撮影 by iPhone XS, Apple
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後方は別山。
3
大きな豆腐なような岩がありました。
2019年10月06日 08:02撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大きな豆腐なような岩がありました。
5
何ヶ月ぶりかのお参り。
2019年10月06日 08:10撮影 by iPhone XS, Apple
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何ヶ月ぶりかのお参り。
4
眼科の室堂。ガスでうっすらとしか見えません。
2019年10月06日 08:13撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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眼科の室堂。ガスでうっすらとしか見えません。
3
一応、山頂写真。
2019年10月06日 08:13撮影 by iPhone XS, Apple
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一応、山頂写真。
15
頂上のレインボーアーチ
2019年10月06日 08:34撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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頂上のレインボーアーチ
13
お花松原の写真は割愛。ワリ谷下降は藪漕ぎなし。
2019年10月06日 10:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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お花松原の写真は割愛。ワリ谷下降は藪漕ぎなし。
3
際どいパートその1 まず崖に当たったら右岸のブッシュを掴んで降りる。しっかりとした灌木が生えている。
2019年10月06日 10:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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際どいパートその1 まず崖に当たったら右岸のブッシュを掴んで降りる。しっかりとした灌木が生えている。
6
赤褐色かと思えば白い岩もでてくる。
2019年10月06日 11:10撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤褐色かと思えば白い岩もでてくる。
8
際どいパートその2 パート1の続けさまに出てくる。ハングした崖。左岸の草付きを慎重に。
2019年10月06日 10:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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際どいパートその2 パート1の続けさまに出てくる。ハングした崖。左岸の草付きを慎重に。
7
際どいパートその3 慎重177cmの私の足が微妙に届かない段差。ホールドがあまりなく最後は勇気。
2019年10月06日 10:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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際どいパートその3 慎重177cmの私の足が微妙に届かない段差。ホールドがあまりなく最後は勇気。
8
親父は前向きに降りていた。
2019年10月06日 11:12撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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親父は前向きに降りていた。
8
ひとなしの写真。ここが一番怖かった。
2019年10月06日 11:16撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ひとなしの写真。ここが一番怖かった。
8
なかなかの高度感。
2019年10月06日 11:11撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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なかなかの高度感。
10
スラブもあるで。
2019年10月06日 11:20撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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スラブもあるで。
8
結構圧倒される景観。なかなか普通の白山では見れない。
2019年10月06日 11:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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結構圧倒される景観。なかなか普通の白山では見れない。
8
火山の山なのだ。
2019年10月06日 11:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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火山の山なのだ。
7
二股下はなんてことない浅い沢。安心して降りよう。
2019年10月06日 12:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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二股下はなんてことない浅い沢。安心して降りよう。
11
キャンプ場からは双耳峰の白山がちらり。
2019年10月06日 12:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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キャンプ場からは双耳峰の白山がちらり。
9
良い雰囲気のキャンプ場。キャンプしたいが道具を揃えるのが大変。
2019年10月06日 12:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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良い雰囲気のキャンプ場。キャンプしたいが道具を揃えるのが大変。
5
忘れていた感覚。
2019年10月06日 13:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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忘れていた感覚。
4
無事、夏の本チャン終了w
2019年10月06日 13:56撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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無事、夏の本チャン終了w
6
締めはイワナ定食。お疲れ様でした。
2019年10月06日 14:41撮影 by iPhone XS, Apple
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締めはイワナ定食。お疲れ様でした。
13

感想/記録

久しぶりに親父と山へ。天気がパッとしない予報であったが親父はあくまで体力づくりと割り切っている。自分はと言えば、夏山は北海道旅行に登った羊蹄山の2ヶ月ぶり。全く山に行けていない状態なのでこの山行を夏の本チャンにしてもいいくらい。このままでは冬シーズンも棒に振ることは見えているので重い腰をあげることにした。

なになに、県道白山公園線(平瀬道)が工事で通行止めらしい。登山口までチャリパートが増してさらなる不安要素が、、。ゲート前に駐車し大幅フライングで少しでも迷惑をかけないようにした。途中で水を補充して12kmの林道を無難に登山口進めた。急遽、前日にチャリ屋で整備していてよかった。空には星が見えている、雨だったらどうしようかと思った。遅れること15分親父も到着。

とにかく序盤は大倉山避難小屋まで辛抱する。なるべく遅れないように我慢したが、序盤の登りで膝が痛くなり結局付いていけなかった。小屋手前でパラパラと霧雨が降ってきた。小屋で大休止、上下のカッパ、それとどうせ濡れるので靴下もネオプレンに変えた。大倉尾根は展望もよく、紅葉も時折見れたので気持ちが楽になり序盤よりは足が回った。御前峰が見え、室堂には寄らず山頂を目指した。天気が回復してきたのか青空も見え出し、室堂も上からチラ見できたがそのガスがなかなかしぶとかった。夏の日曜日にしては山頂の人が少なかったのかな。夏の白山には来ないから分からない。

山頂から池を巡ってワリ谷へ途中まで中宮道を降りる。ガスのせいで綺麗なはずのお花松原の紅葉はあまりパッとしなかった。中宮道は薮が刈り払われていて快適だった。なかなかワリ谷の下降点までが遠い。

親父が平瀬から入るとピストンではつまらないのでワリ谷を降りるのが全く無駄がなく定番コースになりつつあると話していた。まぁあまり見どころもなくなんて事ない下降用の沢だろうと甘く見ていたが、際どい箇所が3箇所くらいあった。1600mのワリ谷二股までは気を抜けなかった。岩の経験がない人はお勧めできない。北鎌を単独ワンデイできる力がないと難しいと親父談。景観も素晴らしいものがあった、火の御子付近のような赤褐色の岩に迫力を感じる。白山はお花の山として有名だが、火山の山だということを認識できる沢だった。

林道に合流しキャンプ場を経由して登山口でチャリを回収。チャリもやっぱり良い。忘れていた感覚が蘇った。風を切って快適に山行を終えた。引きづり回してくれる親父には感謝である。
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