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Yamareco

記録ID: 2052993 全員に公開 ハイキング 近畿

アガリコブナを求めて蘇武岳

情報量の目安: A
-拍手
日程 2019年10月05日(土) [日帰り]
メンバー
 hino_yama(CL)
, その他メンバー2人
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
かんなべ高原の万場スキー場の駐車場からスタート
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち67%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間28分
休憩
49分
合計
6時間17分
S万場登山口08:4209:51登山口(林道分岐点)09:5311:09蘇武岳11:4712:12大杉山への分岐12:52大杉山13:0113:109合目分岐13:10沢出合い14:16万場登山口14:59ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
大杉山9合目分岐からアガリコブナへの支尾根には道標は全くなく、何カ所かテーピングマークが有るのみです。
急な細い尾根では滑落の危険性もある。
細い尾根ルート上でスリップすると止まらず滑落しそうな箇所が有ったので、ここは20mのロープを出して安全に降りました。
一部の危険な個所は有りますが、注意して歩けば極楽尾根です。
コース状況/
危険箇所等
巨樹の森付近は登山道も新しくこなれていないのでスリップ注意箇所がある。
大杉山9合目分岐からアガリコブナへの支尾根はバリルート
滑落注意が必要
その他周辺情報道の駅に併設されているかんなべ湯の森「ゆとろぎ」は下山後にお勧め
入浴料500円
過去天気図(気象庁) 2019年10月の天気図 [pdf]

写真

蘇武岳/大杉山の概念図
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蘇武岳/大杉山の概念図
蘇武岳/大杉山の歩行データ
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蘇武岳/大杉山の歩行データ
万場スキー場 8:40
スキー場の駐車場より林道を200mほど上がった路肩に駐車  
2019年10月05日 08:39撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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万場スキー場 8:40
スキー場の駐車場より林道を200mほど上がった路肩に駐車  
蘇武岳/大杉山登山口 8:45 
駐車地点から240mほど林道 歩くと、蘇武岳/大杉山の登山口が有るので、ここから山道のスタート
2019年10月05日 08:45撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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蘇武岳/大杉山登山口 8:45 
駐車地点から240mほど林道 歩くと、蘇武岳/大杉山の登山口が有るので、ここから山道のスタート
中の滝
登山口から10分ほどで中の滝の見える地点に到着するが、滝までは行かずにそのまま登山道を進む
2019年10月05日 08:55撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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中の滝
登山口から10分ほどで中の滝の見える地点に到着するが、滝までは行かずにそのまま登山道を進む
蘇武岳/大杉山の分岐 8:57
蘇武岳へのルートを進みます
2019年10月05日 08:57撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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蘇武岳/大杉山の分岐 8:57
蘇武岳へのルートを進みます
巨樹の森に突入「夫婦かつら」
2019年10月05日 09:03撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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巨樹の森に突入「夫婦かつら」
子宝石のかつら
ちょっと微妙なネーミング
2019年10月05日 09:13撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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子宝石のかつら
ちょっと微妙なネーミング
この沢沿いのルートは未だ登山者少ないためか、まだまだ登山道がこなれていません。
スリップに注意が必要なルートでした。
2019年10月05日 09:16撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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この沢沿いのルートは未だ登山者少ないためか、まだまだ登山道がこなれていません。
スリップに注意が必要なルートでした。
「かつらの親方」に寄り添ってみました。
2019年10月05日 09:19撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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「かつらの親方」に寄り添ってみました。
「かつらの親方」の標識は壊れているが何とか判読
2019年10月05日 09:19撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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「かつらの親方」の標識は壊れているが何とか判読
栃の巨木も
2019年10月05日 09:22撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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栃の巨木も
谷を外れて支尾根に出ると、一部はこの様に整備されています。
2019年10月05日 09:26撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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谷を外れて支尾根に出ると、一部はこの様に整備されています。
この辺りから山毛欅林(ぶなりん)となる。
2019年10月05日 09:28撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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この辺りから山毛欅林(ぶなりん)となる。
名色コース林道出合い 9:53
出発してから1時間少々でメインルートまで上がってきました。ここから頂上まで山毛欅林の極楽尾根となる。
2019年10月05日 09:53撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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名色コース林道出合い 9:53
出発してから1時間少々でメインルートまで上がってきました。ここから頂上まで山毛欅林の極楽尾根となる。
山毛欅の極楽尾根
2019年10月05日 10:01撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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山毛欅の極楽尾根
極楽尾根に浮かれておられません。
山毛欅の幹に熊の爪痕が・・ あわててザックから笛を取り出し、適当な間隔で笛を吹いて熊との遭遇を避けることに。
2019年10月05日 10:23撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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極楽尾根に浮かれておられません。
山毛欅の幹に熊の爪痕が・・ あわててザックから笛を取り出し、適当な間隔で笛を吹いて熊との遭遇を避けることに。
頂上手前の山毛欅林帯
2019年10月05日 10:56撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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頂上手前の山毛欅林帯
頂上手前の鞍部に出てきた。ここで今日初めて展望が開けた。
2019年10月05日 11:07撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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頂上手前の鞍部に出てきた。ここで今日初めて展望が開けた。
鞍部に設置されていた御影石の道標
こんな山中に似合わない御影石の道標です。 この地点のすく下に林道が走っているので意外に容易に設置されたのでしょう。
2019年10月05日 11:08撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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鞍部に設置されていた御影石の道標
こんな山中に似合わない御影石の道標です。 この地点のすく下に林道が走っているので意外に容易に設置されたのでしょう。
なんと!17年ぶりの蘇武岳です。    11:13
2002年は阿瀬渓谷からピストンでした。
2019年10月05日 11:13撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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なんと!17年ぶりの蘇武岳です。    11:13
2002年は阿瀬渓谷からピストンでした。
2
下山開始 11:45
蘇武岳山頂で昼食をとり下山を開始する。まずは綺麗な山毛欅林を大杉山分岐まで往路を戻ります。
2019年10月05日 12:10撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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下山開始 11:45
蘇武岳山頂で昼食をとり下山を開始する。まずは綺麗な山毛欅林を大杉山分岐まで往路を戻ります。
大杉山分岐 12:12
左折して北向きの尾根に乗る
2019年10月05日 12:15撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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大杉山分岐 12:12
左折して北向きの尾根に乗る
大杉山への尾根も山毛欅林が綺麗
2019年10月05日 12:17撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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大杉山への尾根も山毛欅林が綺麗
金山(一ツ山)
大杉山までは小さなピークが4つ有りアップダウンが続く
2019年10月05日 12:24撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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金山(一ツ山)
大杉山までは小さなピークが4つ有りアップダウンが続く
ツキヨダケが山毛欅の倒木に密集
ツキヨダケは発光するらしいが、暗闇の山中でこんなのがうっすら発光していたら気味悪いだろうな・・
食用に適しないのが残念です
2019年10月05日 12:28撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ツキヨダケが山毛欅の倒木に密集
ツキヨダケは発光するらしいが、暗闇の山中でこんなのがうっすら発光していたら気味悪いだろうな・・
食用に適しないのが残念です
1
二ツ山のピーク
2019年10月05日 12:34撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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二ツ山のピーク
ピークが有れば下りも有ります
2019年10月05日 12:38撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ピークが有れば下りも有ります
登り直して三ツ山
2019年10月05日 12:44撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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登り直して三ツ山
さらに四ツ山
2019年10月05日 12:49撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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さらに四ツ山
すくっと立ち上がっている山毛欅が綺麗
紅葉にはあと一月はかかりそうです。
2019年10月05日 12:52撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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すくっと立ち上がっている山毛欅が綺麗
紅葉にはあと一月はかかりそうです。
大杉山到着
2019年10月05日 12:55撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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大杉山到着
1
大杉山から東方面の尾根を降りていると頂上直下に巨大な杉が・・(幹の周囲にはロープで立ち入り禁止)
これが大杉山の名前の由来なのかも知れません
2019年10月05日 13:05撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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大杉山から東方面の尾根を降りていると頂上直下に巨大な杉が・・(幹の周囲にはロープで立ち入り禁止)
これが大杉山の名前の由来なのかも知れません
アガリコブナへの支尾根に突入
9合目の標識を少し下った辺りからアガリコブナへの支尾根に突入です。
歩かれている方が少ないのでスリップに注意が必要なバリエーションルートです。(標識類は一切有りません)
2019年10月05日 13:36撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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アガリコブナへの支尾根に突入
9合目の標識を少し下った辺りからアガリコブナへの支尾根に突入です。
歩かれている方が少ないのでスリップに注意が必要なバリエーションルートです。(標識類は一切有りません)
急坂をスリップに注意しながら降りる
私もこのルートは初めてなのでGPSでルートを確認しながら下りました
2019年10月05日 13:38撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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急坂をスリップに注意しながら降りる
私もこのルートは初めてなのでGPSでルートを確認しながら下りました
アガリコブナ出現
アガリコとは「炭焼きの為に切られた枝の痕がこぶとなる」との事です。
アゴリコブナは、こぶが沢山出来た巨大な山毛欅なのです。
2019年10月05日 13:48撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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アガリコブナ出現
アガリコとは「炭焼きの為に切られた枝の痕がこぶとなる」との事です。
アゴリコブナは、こぶが沢山出来た巨大な山毛欅なのです。
1
2つ目のアガリコブナ
2019年10月05日 13:52撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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2つ目のアガリコブナ
1
3つ目のアガリコブナは巨大です
2019年10月05日 14:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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3つ目のアガリコブナは巨大です
1
瘤(こぶ)・瘤・瘤が仁王様に見えてきませんか?
2019年10月05日 14:04撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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瘤(こぶ)・瘤・瘤が仁王様に見えてきませんか?
4つ目のアガリコブナ
このアガリコブナは蛸の様にも見えました
2019年10月05日 14:05撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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4つ目のアガリコブナ
このアガリコブナは蛸の様にも見えました
1
茅(かや)のブッシュ
アガリコブナの支尾根を降りると沢沿いとなり、崩れかけた古い作業道跡を下ってくる。 スキー場手前の150m程は茅に覆われておりルートがわかりにくいが、何となく踏み跡があるので大丈夫です。
2019年10月05日 14:42撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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茅(かや)のブッシュ
アガリコブナの支尾根を降りると沢沿いとなり、崩れかけた古い作業道跡を下ってくる。 スキー場手前の150m程は茅に覆われておりルートがわかりにくいが、何となく踏み跡があるので大丈夫です。
茅が途切れた途端に万場スキー場に出た。 14:43
2019年10月05日 14:43撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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茅が途切れた途端に万場スキー場に出た。 14:43
この後は林道を少し歩けば、登山口経由で駐車場所に到着です。 14:58
2019年10月05日 14:56撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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この後は林道を少し歩けば、登山口経由で駐車場所に到着です。 14:58

感想/記録

山仲間をお誘いして、以前から是非訪れたいと思っていたアガリコブナと巨樹の森を訪ねて、かんなべ高原の万場スキー場側から蘇武岳を周回するコースを歩いてきた。
アガリコブナへの支尾根は正規ルートではないので整備されていません。この支尾根を下りに使う場合は転倒に注意が必要です。
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