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ヤマレコ

記録ID: 2053101 全員に公開 ハイキング八ヶ岳・蓼科

天狗岳。情趣豊かな北八ツ紅葉

日程 2019年10月06日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち63%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間21分
休憩
1時間6分
合計
8時間27分
Sスタート地点08:0108:24白駒にゅう分岐08:57ニュウ09:1109:59中山分岐10:06見晴らし台10:0710:10中山峠10:1111:04天狗岳分岐11:0511:17天狗の鼻11:1811:20東天狗岳11:3611:47天狗岳12:0212:21東天狗岳12:2212:25天狗の鼻12:2612:38天狗岳分岐12:3913:28天狗の奥庭13:2913:54黒百合ヒュッテ13:5514:00中山峠14:0114:03見晴らし台14:0914:18中山分岐14:32中山14:3314:38中山展望台15:35高見石小屋15:3615:41高見石15:46高見石小屋15:4716:14白駒荘16:17白駒の池16:1816:26白駒の池 駐車場16:2716:28ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
 この日曜日は、どうやら東日本はあまり天気がよくないようだ。雲の動き予想の流れる様子を見ていると、八ヶ岳あたりは、朝から夕方まで雨がなさそうだ。あわよくば晴れ間もあるかもしれない。他地域はほぼ全滅に近いように見受けられた。となれば、この地域以外は難しいだろうと。そう思ったら、誘っていると感じられてしまう、そういう困った性分なのだから仕方がない。
 ということで、紅葉盛期の秋山ターゲットは北八ヶ岳に決まった。
コース状況/
危険箇所等
乾ききらない登山道は、滑りやすく、歩きにくい。時間がかかる。
とりわけ、下りは慎重に。

装備

個人装備 普通ザック 軽量ダブルストック 軽量夏ズボン Tシャツ 長ぞでシャツガ ショートカットシューズ

写真

朝の白駒の池の駐車場の様子。
7時半出発。(出発から30分ほどログなし)
それなりの天気だったが
2019年10月06日 07:27撮影 by Canon EOS M3, Canon
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朝の白駒の池の駐車場の様子。
7時半出発。(出発から30分ほどログなし)
それなりの天気だったが
1
白駒の池、入り口付近の紅葉
2019年10月06日 07:39撮影 by Canon EOS M3, Canon
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白駒の池、入り口付近の紅葉
8
対岸からの様子
2019年10月06日 07:49撮影 by Canon EOS M3, Canon
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対岸からの様子
2
この時は上空にうっすらと青空があった。
この後、ニュウへ向け歩みを進める
2019年10月06日 07:49撮影 by Canon EOS M3, Canon
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この時は上空にうっすらと青空があった。
この後、ニュウへ向け歩みを進める
開放感のある場所に到着したと思ったら、白駒湿原
2019年10月06日 08:00撮影 by Canon EOS M3, Canon
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開放感のある場所に到着したと思ったら、白駒湿原
1
白駒湿原の草紅葉
2019年10月06日 08:01撮影 by Canon EOS M3, Canon
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白駒湿原の草紅葉
2
にゅうの森に到着。
きれいな苔があたりを緑色に染めていた
2019年10月06日 08:15撮影 by Canon EOS M3, Canon
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にゅうの森に到着。
きれいな苔があたりを緑色に染めていた
3
どこか異空間にたどり着いた趣
2019年10月06日 08:27撮影 by Canon EOS M3, Canon
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どこか異空間にたどり着いた趣
2
ニュウ山頂到着。
山頂標識はないようで、三角点を撮影。
真っ白く被われ、何も見えない。視界ゼロ
2019年10月06日 08:58撮影 by Canon EOS M3, Canon
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ニュウ山頂到着。
山頂標識はないようで、三角点を撮影。
真っ白く被われ、何も見えない。視界ゼロ
3
ニュウの山頂の様子を少し下から。
今日は、やはりダメかもしれない、このまま帰ろうかとも思う。
とりあえずは中山峠への、下山路になる分岐まで進むことに
2019年10月06日 09:07撮影 by Canon EOS M3, Canon
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ニュウの山頂の様子を少し下から。
今日は、やはりダメかもしれない、このまま帰ろうかとも思う。
とりあえずは中山峠への、下山路になる分岐まで進むことに
コメツガ、シラビソの針葉樹林内を進む。
こんな風に、ときおり上空に陽がさすことも
2019年10月06日 09:36撮影 by Canon EOS M3, Canon
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コメツガ、シラビソの針葉樹林内を進む。
こんな風に、ときおり上空に陽がさすことも
とは言っても、だいたいは濃い靄が漂っていた
2019年10月06日 09:39撮影 by Canon EOS M3, Canon
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とは言っても、だいたいは濃い靄が漂っていた
そんなわけで、不得手なコケ類を撮影してみる
2019年10月06日 09:53撮影 by Canon EOS M3, Canon
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そんなわけで、不得手なコケ類を撮影してみる
スギゴケの胞子でしょう
2019年10月06日 09:53撮影 by Canon EOS M3, Canon
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スギゴケの胞子でしょう
分岐に到着すると、なんとなく明るい気配があった。
そうして、天狗岳方面へ進むと、おお、なんとそこそこ遠望がききはじめたのだった。
これは、進むしかないだろうと。
2019年10月06日 10:05撮影 by Canon EOS M3, Canon
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分岐に到着すると、なんとなく明るい気配があった。
そうして、天狗岳方面へ進むと、おお、なんとそこそこ遠望がききはじめたのだった。
これは、進むしかないだろうと。
2
ところが中山峠に到着するとこのありさま。
深い靄
2019年10月06日 10:10撮影 by Canon EOS M3, Canon
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ところが中山峠に到着するとこのありさま。
深い靄
1
進んでいくと次第にガスが上がることがおおくなった。
おお、すてきな紅葉では
2019年10月06日 10:17撮影 by Canon EOS M3, Canon
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進んでいくと次第にガスが上がることがおおくなった。
おお、すてきな紅葉では
2
北八ツ特有の縞枯現象と紅葉
2019年10月06日 10:18撮影 by Canon EOS M3, Canon
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北八ツ特有の縞枯現象と紅葉
2
眼下の草紅葉と紅葉。
なかなかいい雰囲気
2019年10月06日 10:32撮影 by Canon EOS M3, Canon
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眼下の草紅葉と紅葉。
なかなかいい雰囲気
2
ダケカンバが彩りを厚くする
2019年10月06日 10:33撮影 by Canon EOS M3, Canon
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ダケカンバが彩りを厚くする
2
靄の上がってくる様子もなかなか趣深い
2019年10月06日 10:33撮影 by Canon EOS M3, Canon
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靄の上がってくる様子もなかなか趣深い
1
緑とオレンジのコントラスト
2019年10月06日 10:41撮影 by Canon EOS M3, Canon
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緑とオレンジのコントラスト
ガスに巻かれている東天狗岳山頂が見えた。
山頂到着。
何も見えないので、西天狗へ向かうことにする
2019年10月06日 11:19撮影 by Canon EOS M3, Canon
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ガスに巻かれている東天狗岳山頂が見えた。
山頂到着。
何も見えないので、西天狗へ向かうことにする
1
ということで西天狗へ到着。
さすがにここでは休憩。
2019年10月06日 11:48撮影 by Canon EOS M3, Canon
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ということで西天狗へ到着。
さすがにここでは休憩。
1
西天狗を下り始めていると、急にガスが引き、周囲の山々がその全景を現し始めた
2019年10月06日 12:02撮影 by Canon EOS M3, Canon
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西天狗を下り始めていると、急にガスが引き、周囲の山々がその全景を現し始めた
1
根石岳山荘
2019年10月06日 12:02撮影 by Canon EOS M3, Canon
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根石岳山荘
1
東天狗がばっちり見えた瞬間
2019年10月06日 12:03撮影 by Canon EOS M3, Canon
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東天狗がばっちり見えた瞬間
1
東天狗から根石岳に続く稜線
2019年10月06日 12:05撮影 by Canon EOS M3, Canon
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東天狗から根石岳に続く稜線
1
奥に見えるようになったのは硫黄岳か
2019年10月06日 12:05撮影 by Canon EOS M3, Canon
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奥に見えるようになったのは硫黄岳か
西天狗も見えるようになった。
2019年10月06日 12:12撮影 by Canon EOS M3, Canon
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西天狗も見えるようになった。
1
山々も見えたということで、下山開始。
帰りは、黒百合ヒュッテ経由で
2019年10月06日 12:34撮影 by Canon EOS M3, Canon
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山々も見えたということで、下山開始。
帰りは、黒百合ヒュッテ経由で
この下山路がすばらしかった
2019年10月06日 12:48撮影 by Canon EOS M3, Canon
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この下山路がすばらしかった
3
趣のある眺めを見せる斜面
2019年10月06日 12:48撮影 by Canon EOS M3, Canon
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趣のある眺めを見せる斜面
1
とても味わい深い
2019年10月06日 12:48撮影 by Canon EOS M3, Canon
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とても味わい深い
本当に素晴らしい
2019年10月06日 12:49撮影 by Canon EOS M3, Canon
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本当に素晴らしい
1
ダケカンバのアップも引き立つ
2019年10月06日 12:49撮影 by Canon EOS M3, Canon
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ダケカンバのアップも引き立つ
2
靄のなびく紅葉
2019年10月06日 12:54撮影 by Canon EOS M3, Canon
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靄のなびく紅葉
常緑樹と照葉樹の共演
2019年10月06日 12:54撮影 by Canon EOS M3, Canon
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常緑樹と照葉樹の共演
見飽きませんね
2019年10月06日 12:55撮影 by Canon EOS M3, Canon
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見飽きませんね
1
すばらしい紅葉の眺めが続きます
2019年10月06日 12:55撮影 by Canon EOS M3, Canon
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すばらしい紅葉の眺めが続きます
2
天狗の奥庭あたり
2019年10月06日 13:07撮影 by Canon EOS M3, Canon
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天狗の奥庭あたり
1
岩塊と紅葉
2019年10月06日 13:08撮影 by Canon EOS M3, Canon
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岩塊と紅葉
池を囲む樹林。
干上がっていた
2019年10月06日 13:32撮影 by Canon EOS M3, Canon
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池を囲む樹林。
干上がっていた
1
遠望が利き、平地も見えた
2019年10月06日 13:35撮影 by Canon EOS M3, Canon
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遠望が利き、平地も見えた
そちらの方の斜面
2019年10月06日 13:34撮影 by Canon EOS M3, Canon
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そちらの方の斜面
1
そちらの方の斜面
2019年10月06日 13:36撮影 by Canon EOS M3, Canon
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そちらの方の斜面
向こうの二つ瘤は、登りに歩いた尾根
2019年10月06日 13:41撮影 by Canon EOS M3, Canon
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向こうの二つ瘤は、登りに歩いた尾根
1
黒百合ヒュッテに到着。
なかなかいい景観だ
2019年10月06日 13:50撮影 by Canon EOS M3, Canon
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黒百合ヒュッテに到着。
なかなかいい景観だ
1
見晴らし台に到着。
東天狗、西天狗が見えた。
これで見納めだろう
2019年10月06日 14:11撮影 by Canon EOS M3, Canon
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見晴らし台に到着。
東天狗、西天狗が見えた。
これで見納めだろう
1
縞枯現象と紅葉、これも見納め。
でも、ずいぶんと鮮明に見えるようになった。空にはうっすらと青空も
2019年10月06日 14:29撮影 by Canon EOS M3, Canon
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縞枯現象と紅葉、これも見納め。
でも、ずいぶんと鮮明に見えるようになった。空にはうっすらと青空も
1
高見石小屋に到着。
いちおう高見石にも登っておく。
眼下に白駒の池が見えた
2019年10月06日 15:40撮影 by Canon EOS M3, Canon
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高見石小屋に到着。
いちおう高見石にも登っておく。
眼下に白駒の池が見えた
1
高見石から高見石小屋を見る
2019年10月06日 15:40撮影 by Canon EOS M3, Canon
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高見石から高見石小屋を見る
1
遅くなると、霧が湧き出した。
無事到着。
2019年10月06日 16:27撮影 by Canon EOS M3, Canon
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遅くなると、霧が湧き出した。
無事到着。
2
撮影機材:

感想/記録
by self

 北八ヶ岳の紅葉を見るのはずいぶん久しぶりのように感じる、いや、長い時間にわたって受容するのは初めてかもしれない。天気自然の成り行きが、この地にいざなったとなれば、それに呼応するに如くはないだろう。
 天気が心配だったが、なんとか一日中雨にあたらなくて済んだ。また午前中、山々は靄で被われ、どこもかしこも白っぽかったが、午後になると、抜けるときが増えた。その流れる合間から見える紅葉模様には驚かされることが多かった。
 とりわけ、西天狗と東天狗の鞍部で、突如周囲の山々がその全景を現したときは、少々落胆気味だった全登山者のざわめきが、左右から反響し、静謐を保っていた空間が、いきなり歓喜に変わったように感じられたのは、自分だけではなかったようだ。すれ違う人が笑顔になり、朗らかに見えたのは、きっとそのおかげに違いない。
 天狗の奥庭という場所付近で目にした紅葉は、実に素晴らしいもので、靄が抜けると眼前に出現する光景には、目を奪われた。立ち止まることを強要する眺めは、濃緑、黄色、オレンジの混交で、ハイマツや常緑林に点在する照葉樹がひときわ映えるという、味わい深い錦秋を見せていた。そこかしこの眺めがそうだったのだ。また再び靄が流れ始めると、色付き墨絵のように感じられることもしばしばだった。
 北八ヶ岳、ここの秋は、派手さはないが、とても情趣に満ちていた。靄に包まれた曇り空でも見ておきたいそんな風情のある眺めがあちらこちらにあった。
訪問者数:180人
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