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Yamareco

記録ID: 2054777 全員に公開 ハイキング 大雪山

ニセイカウシュッペ山〜軍艦山

情報量の目安: S
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日程 2019年10月07日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間37分
休憩
28分
合計
8時間5分
Sニセイカウシュッぺ山登山口08:3009:43見晴らし台11:21ニセイカウシュッペ山11:4613:14軍艦山(アンギラス)13:1715:36見晴らし台16:34ニセイカウシュッぺ山登山口16:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
「年に1度でいいや」と思っていた軍艦山に、まさかの再登頂
コース状況/
危険箇所等
登山道には満遍なく霜柱
岩の一部が凍結していて非常に滑りやすい
その他周辺情報丸瀬布温泉
マウレ山荘が営業終了(18時まで/17時半受付終了)していたため、やまびこ温泉(21時まで営業)に。日帰り入浴大人500円。
過去天気図(気象庁) 2019年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 サングラス ストック カメラ

写真

駐車場は貸し切りでした!
2019年10月07日 08:28撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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駐車場は貸し切りでした!
登山道は、下から上までもれなく霜柱
2019年10月07日 08:50撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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登山道は、下から上までもれなく霜柱
8
ニセイカウシュッペ山の登山道には急登と呼べる傾斜はありません。緩い上り坂が延々と続きます。真ん中にニセイカウシュッペ山、右に大槍
2019年10月07日 09:31撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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ニセイカウシュッペ山の登山道には急登と呼べる傾斜はありません。緩い上り坂が延々と続きます。真ん中にニセイカウシュッペ山、右に大槍
4
見晴らし台から表大雪
上部に少し雪が残っています
2019年10月07日 09:35撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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見晴らし台から表大雪
上部に少し雪が残っています
4
大槍とこれから向かう登山道
2019年10月07日 09:46撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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大槍とこれから向かう登山道
10
大槍の右に小槍も見えてきました
2019年10月07日 09:57撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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大槍の右に小槍も見えてきました
9
小槍とダケカンバの斜面
2019年10月07日 10:09撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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小槍とダケカンバの斜面
4
岩場のところどころに氷が張っていました
2019年10月07日 10:25撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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岩場のところどころに氷が張っていました
5
表大雪上部に雲が掛かってきました
2019年10月07日 10:43撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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表大雪上部に雲が掛かってきました
6
右が下山路
左は大槍に向かう道ですが、ピンクテープが巻かれた石が並べられていました。「通行止め」ってことかな?以前登ってみた時既に崩れかけていましたので、ひょっとしたら通行不能なのかも。
2019年10月07日 10:53撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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右が下山路
左は大槍に向かう道ですが、ピンクテープが巻かれた石が並べられていました。「通行止め」ってことかな?以前登ってみた時既に崩れかけていましたので、ひょっとしたら通行不能なのかも。
1
上の分岐まで登ると、軍艦山が見えてきます
2019年10月07日 10:54撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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上の分岐まで登ると、軍艦山が見えてきます
8
軍艦山アップ!
2019年10月07日 10:55撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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軍艦山アップ!
21
もうすぐ山頂って所から、表大雪と大槍を振り返る
2019年10月07日 11:09撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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もうすぐ山頂って所から、表大雪と大槍を振り返る
3
もうすぐ山頂って所から振り返って
右が下山路
左の踏み跡が軍艦山への縦走路
標識はありません
2019年10月07日 11:15撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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もうすぐ山頂って所から振り返って
右が下山路
左の踏み跡が軍艦山への縦走路
標識はありません
5
軍艦山へはこの踏み跡を、ハイマツを漕ぐように進みます。
ただこのハイマツ漕ぎは30mほど進むと終わります。
2019年10月07日 11:14撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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軍艦山へはこの踏み跡を、ハイマツを漕ぐように進みます。
ただこのハイマツ漕ぎは30mほど進むと終わります。
2
ニセイカウシュッペ山山頂!
2019年10月07日 11:24撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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ニセイカウシュッペ山山頂!
13
山頂手前の分岐を右に進むと最高点
ここまで進むと軍艦山が良く見えます
2019年10月07日 11:42撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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山頂手前の分岐を右に進むと最高点
ここまで進むと軍艦山が良く見えます
5
さて下山。
軍艦山への縦走路が薄っすらと見えます。
2019年10月07日 11:42撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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さて下山。
軍艦山への縦走路が薄っすらと見えます。
5
チングルマの果穂がまるで干からびたヒトデのよう!
2019年10月07日 11:57撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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チングルマの果穂がまるで干からびたヒトデのよう!
5
さて軍艦山へ
ハイマツ漕ぎを抜けると、少し登ってから笹薮の激下りが始まります。ジグザグすら切っておらず、ほぼ真っ直ぐ下ります!
2019年10月07日 12:00撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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さて軍艦山へ
ハイマツ漕ぎを抜けると、少し登ってから笹薮の激下りが始まります。ジグザグすら切っておらず、ほぼ真っ直ぐ下ります!
7
su-sun激下り中
2019年10月07日 12:17撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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su-sun激下り中
3
下り終えたら今度は藪漕ぎとクライミングの連続
2019年10月07日 12:47撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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下り終えたら今度は藪漕ぎとクライミングの連続
6
なかなかハードなコースです
2019年10月07日 12:51撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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なかなかハードなコースです
7
やっと軍艦山山頂に到着したと思ったらガスが!!!
2019年10月07日 13:15撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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やっと軍艦山山頂に到着したと思ったらガスが!!!
4
先日登ってきた比麻奈山からの縦走路方面
2019年10月07日 13:16撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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先日登ってきた比麻奈山からの縦走路方面
6
こっちだけはまだガスが晴れている!
2019年10月07日 13:17撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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こっちだけはまだガスが晴れている!
2

感想/記録
by kenyo

前日の疲労が抜けきらぬ中
https://www.yamareco.com/modules/diary/155829-detail-195334
せっかくの好天予報に思わず「ニセイカウシュッペ山〜軍艦山縦走」してきました♪
今日は未だ「晴れたニセイカウシュッペ山」に当たったことのないsu-sunも一緒です。su-sunも昨日の『あっけし牡蠣まつり』のお手伝いに参加しており、2人共に昨日の疲れを残したまま、そして寝不足のまま出発します。
私は「ついでに、軍艦山にもどう?」と誘いますが、su-sunは煮え切らない態度のまま、とりあえず縦走に付き合ってくれることになります。

登山道に向かって驚いたのは、登山口までの林道の荒れ方でした。前回登山口まで行った時と比較すると、林道は洗掘が進み、車高の低い車では厳しそう!でした。またタイヤの小さな軽自動車もコースをよく選ばないとタイヤが溝にはまってしまいそうに思えました。「花の山」として人気のある初級者にも登りやすい山なので、林道改修の予算は早めにつけてくれるんじゃないか?と言う気もしますが、「この程度の洗掘なら改修の必要はない」と判断されるかもしれません。私は早く手を付けるべきと思いますが・・・

登山口に着くと、先行者はいないようで駐車場は貸し切りでした。「さすが平日!」と思いましたが、入山記録を見ると日曜日の昨日も1組しか登っていないようでした。昨日も今日もいいお天気なのになぁ・・・金曜日から土曜日にかけて降った雨を警戒したのかな?あれが雪だったら確かに大変な積雪になっていたことでしょう。

登山口の気温が3℃だったこともあり、登山道は下から上までもれなく霜柱がついてきました。途中から登山道上の岩が凍っていて滑って危険でしたが、岩に薄く張った氷の下を水が流れる様子が視覚的に面白くてしばらく見入っていました。

ニセイカウシュッペ山登山道には急勾配と呼べるところが全くありません。緩めの上り坂を延々と歩く、とても登りやすいコースです。また初夏には色とりどりの高山植物が咲き乱れる花の山で穴場的存在です。
しかし今日のニセイカウシュッペ山は寒かった!(笑
前述のように登山口で3℃ほどの気温なのですから、山頂は間違いなく氷点下。やや強めの風が、我々の汗を冷やして長居を拒みます。

「軍艦山に向かおうか」

山頂から少し下りた所に軍艦山への分岐があります。ただし、案内標識の類はなく、ただ薄っすらと踏み跡があるだけで、その踏み跡もハイマツの藪の中に消えて見えます。そのハイマツの藪の踏み跡を30mほど進むと急に視界が開け、明瞭な踏み跡が続きます。踏み跡に従って、斜面を少し登り、やがてコースは笹薮の激下りになります。斜度がキツイ上、ジグザグも切っておらずほぼ真っ直ぐ下りるコースのため、やたらと滑って転びます。ここは脇の笹薮を掴んで後ろ向きになって下りると多少楽に下りることが出来ます。

コースを下り切ると、今度は藪漕ぎとクライミングに突入します。
一緒に山頂を目指していたsu-sunが「登るのは良いけど、こんなところ下りる自信がないよ」と、リタイヤを表明します。「独りで登ってきて!」
軍艦山までもうちょっとの地点だったので、私は彼を待たせて単独で登頂します!・・・が、丁度のタイミングでガスが掛かります。ニセイカウシュッペ山側はガスで真っ白!表大雪方面も真っ白です。

su-sunを待たせているので山頂では長居も出来ず、そそくさと下山を開始します。
軍艦山を下り切ったコルから振り返ると、軍艦山の山頂にガスはありませんでした。(笑
先ほどの「激下り」を、今度は「激登り」します。下りと同様、脇の笹を掴みながら黙々とよじ登ると、意外と早く登り切ります。
復路は総じてガスの中でした。それでも時々視界が開けて眺望を楽しむことが出来ます。往路で凍っていた岩は、ある程度溶けてくれていました。それほど苦労することなく、下山を完了します。

来週は『あっけし牡蠣まつり』のお手伝いからそのまま打ち上げBBQに突入(雨天決行、荒天中止)する予定で、翌日の休みは「お持ち帰り仕事」の予定です。
今後の天候次第では、これが今期最後の登山になるかもしれなかったので、マズマズ好条件の登山を満喫出来て何よりでした。


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