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Yamareco

記録ID: 2056630 全員に公開 ハイキング 槍・穂高・乗鞍

西鎌尾根 反省の山行

情報量の目安: B
-拍手
日程 2019年10月08日(火) 〜 2019年10月09日(水)
メンバー
天候暴風雨
翌日 秋晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
新穂高登山者無料駐車場
さすがに空いてました
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
9時間23分
休憩
6分
合計
9時間29分
S新穂高温泉無料駐車場06:2006:59新穂高温泉バス停07:0107:02新穂高登山指導センター07:0207:24小鍋谷ゲート07:2407:58穂高平小屋07:5908:45白出沢出合08:4610:08滝谷避難小屋10:0810:12藤木レリーフ10:1311:10槍平小屋11:1013:37飛騨沢千丈乗越分岐13:3915:36飛騨乗越15:3815:53槍ヶ岳山荘
2日目
山行
11時間3分
休憩
41分
合計
11時間44分
槍ヶ岳山荘06:2607:20千丈乗越07:2009:01左俣乗越09:0510:05硫黄乗越10:0611:29樅沢岳11:3011:57双六小屋11:5812:01双六池12:0212:40くろゆりベンチ12:4513:01花見平13:0213:22弓折乗越13:2514:15鏡平山荘14:2614:27鏡池14:3515:10シシウドヶ原15:1215:36イタドリが原15:3615:52チボ岩15:5216:05秩父沢出合16:0616:46小池新道入口16:4617:05わさび平小屋17:0617:18笠新道登山口17:1917:29中崎橋17:2917:44お助け風穴17:4518:01登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)18:0418:14新穂高温泉バス停18:1518:15ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2019年10月の天気図 [pdf]

写真

1日目終日雨
槍ヶ岳山荘に着いた時は下着まで
びしょぬれ、乾燥室に直行
しばらく乾燥室から動けなかった
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1日目終日雨
槍ヶ岳山荘に着いた時は下着まで
びしょぬれ、乾燥室に直行
しばらく乾燥室から動けなかった
1
この天気にかけて、
昨日は頑張りました
2019年10月09日 06:23撮影 by iPhone 6s, Apple
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昨日は頑張りました
4
素晴らし過ぎて言葉が出ない
2019年10月09日 06:23撮影 by iPhone 6s, Apple
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素晴らし過ぎて言葉が出ない
2
穂先はパスします
今日の目的は西鎌です。
2019年10月09日 06:23撮影 by iPhone 6s, Apple
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穂先はパスします
今日の目的は西鎌です。
2
最近槍ヶ岳山荘は通過点でしたが、
久しぶりにお世話になりました
2019年10月09日 06:24撮影 by iPhone 6s, Apple
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最近槍ヶ岳山荘は通過点でしたが、
久しぶりにお世話になりました
1
何度見ても飽きない
2019年10月09日 06:27撮影 by iPhone 6s, Apple
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何度見ても飽きない
1
まだ陽の当たらない西鎌尾根に入ります
2019年10月09日 06:29撮影 by iPhone 6s, Apple
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まだ陽の当たらない西鎌尾根に入ります
1
雲海と笠ヶ岳
遠くに白山が見えます。
2019年10月09日 06:30撮影 by iPhone 6s, Apple
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雲海と笠ヶ岳
遠くに白山が見えます。
2
明るくなって来ました
2019年10月09日 06:37撮影 by iPhone 6s, Apple
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明るくなって来ました
影槍と鏡平山荘
2019年10月09日 06:37撮影 by iPhone 6s, Apple
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影槍と鏡平山荘
2
今から歩くルートの全貌が見えます
2019年10月09日 07:13撮影 by iPhone 6s, Apple
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今から歩くルートの全貌が見えます
千丈乗越
廃道になった千丈沢コースにバツ印
2019年10月09日 07:20撮影 by iPhone 6s, Apple
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千丈乗越
廃道になった千丈沢コースにバツ印
憧れの北鎌です。この景色を見に来ました。
2019年10月09日 07:28撮影 by iPhone 6s, Apple
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憧れの北鎌です。この景色を見に来ました。
2
硫黄尾根の赤茶けた岩肌
2019年10月09日 08:05撮影 by iPhone 6s, Apple
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硫黄尾根の赤茶けた岩肌
2
黒部五郎が綺麗
2019年10月09日 09:20撮影 by iPhone 6s, Apple
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黒部五郎が綺麗
1
硫黄乗越
硫黄の匂いがします。
2019年10月09日 10:07撮影 by iPhone 6s, Apple
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硫黄乗越
硫黄の匂いがします。
1
槍は遠くから眺めるのが一番かな
2019年10月09日 10:32撮影 by iPhone 6s, Apple
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槍は遠くから眺めるのが一番かな
椛沢岳 終わりに近づいて来ました。
2019年10月09日 11:12撮影 by iPhone 6s, Apple
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椛沢岳 終わりに近づいて来ました。
1
夏と違い静かな小屋前
2019年10月09日 11:56撮影 by iPhone 6s, Apple
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夏と違い静かな小屋前
1
名残惜しくなって来ました。
2019年10月09日 13:21撮影 by iPhone 6s, Apple
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名残惜しくなって来ました。
3
鏡平名物
まだやってました
昨日だったら考えられません
2019年10月09日 14:18撮影 by iPhone 6s, Apple
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鏡平名物
まだやってました
昨日だったら考えられません
2
最後の締めは
言う事無しです
2019年10月09日 14:29撮影 by iPhone 6s, Apple
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最後の締めは
言う事無しです
3
初めて稜線以外でのヘッデン
陽が落ちた林道は怖かった
まだ駐車場まで暗闇歩き
2019年10月09日 18:15撮影 by iPhone 6s, Apple
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初めて稜線以外でのヘッデン
陽が落ちた林道は怖かった
まだ駐車場まで暗闇歩き
1
撮影機材:

感想/記録

雨の予報でギリギリまで悩みながら
当初の予定通り槍ヶ岳へ
雨でも登りだけやし
なによりも槍から出発の西鎌だけを
楽しみに登りました。
反省は
終日雨と分かっていながらも、
雨対策が出来てなかった。
雨具の代わりに上は寒いだろうから
防水性のあるヤッケ
下はスパッツにキュロットとロングゲーター
最初のちび谷増水で右足チャッポン
槍平小屋に到着する頃には
濡れたまま休憩し、また着るのが面倒だな
って思ってしまい素通り
千丈沢分岐点までは登山道は沢の様に水が流れ
登れば登るほど風も強くなる
全身びしょぬれが肌寒く感じだし
でも着替える事は考えず
ツェルトをポンチョがわりにして寒さ対策しましたが、ツェルトは張らないと機能を発揮しない。
最後は寒さに耐えながら、
山荘に辿り着きました。
あまりにもの寒さに震えてまともに話せない
宿帳も書けない状態でした。

同じルートの方が1人居て、
途中追い抜かされる時に、
心配そうに大丈夫ですか?と聞かれ、
付かず離れずで歩いてくれてるのを感じ
山荘も近づきもう大丈夫だろうと思った時点で
先に行かれました。
私が山荘に到着した時には、
だいぶかかりましたねと
心配してくれてた様子
受け付けを済ませて乾燥室に直行し
着替えてやっと生きた心地がしました
しばらく乾燥室を離れる事が出来ずに居たら、
先程の人が、
山岳ガイドの資格がある方で
いろいろアドバイスをいただきました。
ありがとうございました。
山において何事も面倒ぐさがらず、
休憩はしっかり取る。
当たり前の事なのに単独行が多い私は、
ついついはぶいてしまってる。
いろいろダメ出しされました。
もちろん他に楽しい話しも
たくさんしましたよ(笑)






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