また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2059749 全員に公開 ハイキング御在所・鎌ヶ岳

高畑山☆雲の下の山頂を目指して

日程 2019年10月13日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
片山神社の前の道路脇の空き地に
(車1〜2台のスペースあり)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間35分
休憩
22分
合計
3時間57分
Sスタート地点09:5910:47長峰10:4911:37一里山12:03小笹山12:12坂下峠12:29溝干山12:53高畑山13:0613:14ナイフリッジ13:45鏡岩13:5213:56ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
長峰尾根は全般的に明瞭な踏み跡あり。一部で踏み跡は不明瞭だが、尾根筋は明瞭なので道迷いの心配は少ない

写真

国道の上り線から下り線への連絡路の脇には茶畑が広がる
2019年10月13日 10:15撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
国道の上り線から下り線への連絡路の脇には茶畑が広がる
国道から望む高畑山
2019年10月13日 10:19撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
国道から望む高畑山
1
林道に入る
杉の樹々が疎らなのは以前の台風で樹が倒れたか人為的に伐採したのか
2019年10月13日 10:22撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
林道に入る
杉の樹々が疎らなのは以前の台風で樹が倒れたか人為的に伐採したのか
正面の尾根に取り付く
2019年10月13日 10:26撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
正面の尾根に取り付く
整然とした杉の樹林の中を登ってゆく
2019年10月13日 10:32撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
整然とした杉の樹林の中を登ってゆく
尾根上の展望地より南の山々を望む
2019年10月13日 11:04撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根上の展望地より南の山々を望む
2
東に明神ヶ岳
2019年10月13日 11:07撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東に明神ヶ岳
2
左手の鋭鋒は仏ヶ平、その右手奥は錫杖ヶ岳。さらにその奥は経ヶ岳
2019年10月13日 11:15撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左手の鋭鋒は仏ヶ平、その右手奥は錫杖ヶ岳。さらにその奥は経ヶ岳
1
東に伊勢湾
2019年10月13日 11:16撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東に伊勢湾
2
一里山の手前にて
右手には檜の植林、左手には自然林が広がる
2019年10月13日 11:36撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一里山の手前にて
右手には檜の植林、左手には自然林が広がる
溝干山を望む
主脈の手前、標高680mのあたりの展望地より
2019年10月13日 11:48撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
溝干山を望む
主脈の手前、標高680mのあたりの展望地より
東の方向には左手に四方草山、右に明神ヶ岳
2019年10月13日 11:51撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東の方向には左手に四方草山、右に明神ヶ岳
1
北西には高畑山
2019年10月13日 11:52撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北西には高畑山
2
小笹山より
溝干山から高畑山に至る稜線
2019年10月13日 12:00撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小笹山より
溝干山から高畑山に至る稜線
1
ヒメホコリタケか
2019年10月13日 12:01撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヒメホコリタケか
1
琵琶湖方面は雲の下
2019年10月13日 12:03撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
琵琶湖方面は雲の下
尾根上の崩落地より琵琶湖方面を望んで
2019年10月13日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根上の崩落地より琵琶湖方面を望んで
2
溝干山の下、崖は見えているところが坂下峠
2019年10月13日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
溝干山の下、崖は見えているところが坂下峠
溝干山の登りから唐木岳、那須ヶ原山を望む
2019年10月13日 12:22撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
溝干山の登りから唐木岳、那須ヶ原山を望む
溝干山山頂
2019年10月13日 12:29撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
溝干山山頂
1
これから向かう高畑山
2019年10月13日 12:29撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
これから向かう高畑山
1
辿ってきた長峰尾根を振り返る
2019年10月13日 12:31撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
辿ってきた長峰尾根を振り返る
笹が繁茂する高畑山へのトレイル
2019年10月13日 12:36撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
笹が繁茂する高畑山へのトレイル
登山路には数多くの白いキノコ
ヒメホコリタケか
2019年10月13日 12:47撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山路には数多くの白いキノコ
ヒメホコリタケか
高畑山山頂より
仙ヶ岳方面は相変わらず雲の中
2019年10月13日 12:53撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
高畑山山頂より
仙ヶ岳方面は相変わらず雲の中
1
溝干山(左)と那須ヶ原山(中央)を振り返る
2019年10月13日 12:54撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
溝干山(左)と那須ヶ原山(中央)を振り返る
1
東には明神ヶ岳(右)と四方草山(中央)
2019年10月13日 12:55撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東には明神ヶ岳(右)と四方草山(中央)
1
明神ヶ岳の彼方では相変わらず快晴のようだ
2019年10月13日 13:09撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
明神ヶ岳の彼方では相変わらず快晴のようだ
2
ナイフリッジに
2019年10月13日 13:19撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ナイフリッジに
1
最後は石畳の旧東海道を下って
2019年10月13日 13:54撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最後は石畳の旧東海道を下って
再び国道の下り線から仰ぎ見る高畑山
2019年10月13日 14:04撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
再び国道の下り線から仰ぎ見る高畑山
2

感想/記録

高畑山

東日本に甚大な被害をもたらした台風19号が通り過ぎた。普通の台風であれば台風一過での快晴が期待できるところであるが、台風の吹き返しによる北風が日本海側から湿った空気と共に流れ込み、近畿の北部地方は天気が悪い予報である。当初は山行先は湖北か比良かと考えていたが、山の上に雲がかかっていないとしたら鈴鹿南部であろうと読んで、山行先を臼杵ヶ岳に変更する。

名神高速を東に向かうとやはり比良はかなり下の方まで厚く雲がかかっている。新名神へと入ると右手に見える那須ヶ原山から高畑山は山頂部分が雲の下だ。土山のインターが近づいたところで、本来見える筈の仙ヶ岳があたりが雲に包まれて真っ白であることに気がつき、インターの直前であったが高速を降りる決断をする。行き先は高畑山だ。鈴鹿峠の向こう側には青い空が広がっている。

鈴鹿峠を越えて、国道の上り線から別れる細い道を下るとすぐに片山神社がある。意外にも立派な神社のようだが、かつては鈴鹿を往来する旅人が道中の安全を祈願したのだろう。片山神社の前の道路脇の余地に車を停めて歩き始める。杉林の中を下るとすぐに国道の上り線に出る。下り線への連絡路を登ると斜面には茶畑が広がる。東に広がる濃尾平野は快晴のようだが、ちょうどこの鈴鹿山地まで雲がかかっている。国道の下り線を歩くと左手の杉林の中に入っていく林道が登山道のようだ。

林道の植林はかなり杉の樹がまばらだ。後で検索するとわずか5年ほど前にこのコースを歩かれた山行記があり、登山口の鬱蒼とした杉の植林の写真が載せられていたので、この数年の間に伐採したか、あるいは台風で杉の樹が倒れたのかもしれない。林道を歩くとすぐ正面に目指す尾根の取り付きが現れる。それなりの急登ではあるが整然とした植林の尾根に明瞭な道がついている。急登はすぐに終わり長峰尾根に乗ると広くなだらかな尾根が広がる。

まずは尾根を少し東に歩いて長峰に立ち寄る。いくつもの山名標が架けられた小さなピークは樹林に囲まれて展望はない。引き返して、緩やかな長峰尾根を辿り鈴鹿主稜を目指す。尾根上には杉の植林が続くが、樹々の間をかなりの強風が吹き抜けていく。台風は日本のはるか東の海上へと抜けている筈であるがこれだけの強い吹き返しが残るとは改めて今回の台風の強さを思い知る。風が吹くたびに肌に何かが当たって痛い。注意深くみてみると風と共に種子のようなものが飛んでいるようだ。

やがて尾根上は南側は自然林が広がるようになる。樹林の切れ目から南側に展望が開けると東の方角には青空の下に伊勢湾を望む。南東の方角には二つの鋭鋒が目を惹く。手前が仏ヶ平で、右奥は錫杖ヶ岳らしい。その右手に雲の下に山並みが連なっているのは伊賀の山々だろうが、残念ながら山名はわからない。

尾根の勾配が増してピークに差し掛かると尾根の北側斜面はそれまでの杉林に変わり檜が現れる。このピークは一里山と呼ばれるところらしいが、山頂部はなだらかであり、いつの間にかピークに気がつかないうちに通り過ぎてしまったようだ。

鈴鹿主稜まで後500mほど、標高680mのあたりでようやく北側に展望が大きく開け、それまで樹間にわずかに垣間見るだけであった溝干山から高畑山の稜線が一挙に視界に飛び込んでくる。このあたりからは尾根上は丈の低い熊笹が覆う低木帯となり、随所に好展望が開ける。

鈴鹿主稜との合流部のピークは小笹山というらしい。読んで字の如く、丈の低い笹が繁茂している。ここで初めて滋賀県の眺望が視界に飛び込んでくるが、琵琶湖のあたりは低く雲が立ち込めている。l坂下峠にかけて急下降を下ると、それまでの強風がはたりと止む。溝干山のお陰で風の影になったのだろう。峠は湧き出した水によって沢のようになっているが、台風による大雨のせいだろう。

峠の手前から見た溝干山はかなりの急登に見えたが、短い登りで溝干山の山頂に辿り着く。山頂の手前で振り返ると唐木岳から那須ヶ原山のアップダウンの激しそうな稜線が目に入る。溝干山からは先ほどの小笹山と同様、丈の低い笹が繁茂する低木帯であり好展望の尾根が続く。

標高は高くはないもの展望が広がるパノラマ・ロードが続くので、それなりの標高の山を歩いているかのような錯覚を感じる。展望を楽しむうちにまもなく高畑山には到着する。

風は強いものの午前中の長峰尾根に比べると風は収まったようだ。北側には綿向山を含め南鈴鹿の山々を望む筈なのであるが、これらの山々の山頂部は悉く雲の中だ。辛うじて臼杵ヶ岳は雲の下に顔を覗かせているようだ。相変わらず東の濃尾平野のあたりは広く青空が広がっている。

高畑山から下り始めると、まもなく崩落地が現れる。ナイフリッジと呼ばれる箇所だ。とはいえ、尾根には十分な幅があり、それほどの危険はないように思える。無事、崩落地を通過すると、樹林の中を鈴鹿峠を目指して下ってゆく。

鈴鹿峠が近づくと再び杉の植林地が現れ、林床は熊笹が覆うようになるが、峠の手前では熊笹はお茶の樹に変わる。かつて峠で栽培されたお茶の樹の名残りだろうか。峠の案内標の足元には豚コレラの消毒のための石灰の箱が置かれていた。

鈴鹿峠からはかつての東海道の広い峠道を下る。下り始めるとすぐに湧き水が流れ込む大きな石桶が現れる。かつて馬の水飲みとして使われたものらしい。確かに馬にとってもこの峠を越えるのは重労働であっただろう。苔むした石畳を下ると程なく片山神社にたどり着く。鈴鹿から滋賀県に戻ると比叡山の上空には雲ひとつない蒼空が広がっているのだった。
訪問者数:202人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

no2
登録日: 2012/6/14
投稿数: 1046
2019/10/16 12:49
 yamaneko0922さん yamaizuさん こんにちは。
 長峰〜一里山〜小笹山 こんなルートがあったんですね。ソコソコ歩き易そうな稜線のようですけど?? これならあの長〜い舗装路歩きをしなくて済みそうです。その舗装路歩きには、登山靴をザックにぶら下げアプローチシューズで坂下峠まで上がりました。

鈴鹿でお逢いした方に「鈴鹿はやっぱり南部が面白い」とお聞きし、2年前は鈴鹿南部を中心に歩いておりました。
鈴鹿山脈縦走路南部の赤線繋ぎの手始めに、鈴鹿峠に車をデポし自転車で鈴鹿峠を下ってJR関駅へ。そこから電車移動で柘植まで行ってから、鈴鹿山脈最南端の尾根から鈴鹿峠へ向かいました。

アプローチに手間がかかったのもありますが、鈴鹿南部は結構手強い。油日岳へもメインルートを上がればいいものを県界尾根を歩いて時間と体力を消耗してしまい、坂下峠でタイムアウト。
独自のソロでの安全心得にて、15:00以降は良く知った登山道か林道以外は、新たに進入しないようにしておりますので舗装林道を下りました。
翌月に続きを歩こうと安楽峠へ自転車をデポし、鈴鹿峠から坂下峠へ向かいましたが、あの長い舗装路を上がるのは気が引けるな〜 でも仕方ないかと、前述しましたようにアプローチシューズにて坂下峠まで上がり、縦走路再挑戦です。
まあ今更ですが、このルートを歩いてから安楽峠への縦走路は、多分またまたタイムアウトになってしまったんじゃないかな?なんて考えますけどね。私の足では…

鈴鹿峠から三子山景、曲、喫と四方草山、霧ヶ岳、錐山、大峠を経て安楽峠へは結構タフですから。
鈴鹿南部は、北部と山容が違い、登山者も少なく確かに面白いですね。
ここは「ナイフリッジ」ってどんな所だろ…と興味と不安もあり行く前から楽しめました。
登録日: 2017/10/26
投稿数: 323
2019/10/17 19:47
 Re: yamaneko0922さん yamaizuさん こんにちは。
ののさん 鈴鹿南部における自転車の活用方法に関してもいろいろなアイデアの盛り込まれたコメント有難うございます。大変、参考になりました。
この尾根は長い距離をかけて小笹山まで上がるので楽です。林相は植林が多くて単調ですが、鈴鹿南部では今さらですよね。随所で展望が開けますが、なんといっても魅力は小笹山の手前500mほどのあたりからの展望だと思います。冬の霧氷の時期も良さそうですね。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ