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Yamareco

記録ID: 2060052 全員に公開 ハイキング屋久島

宮之浦岳

日程 2019年10月12日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 飛行機
淀川登山口駐車場利用
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間13分
休憩
1時間47分
合計
10時間0分
S淀川登山口06:0706:49淀川小屋07:0108:08小花之江河08:1108:19花之江河08:2808:42黒味岳分かれ09:06投石平09:10投石の岩屋09:2210:40栗生岳10:4511:04宮之浦岳11:2411:38栗生岳11:4212:51投石の岩屋12:5412:58投石平13:22黒味岳分かれ13:2313:35花之江河13:4113:48小花之江河13:5114:55淀川小屋15:1515:57淀川登山口16:0616:07ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山ポストは淀川登山口にあります。

淀川登山口ー淀川小屋
登山道は良く整備されていて、特に危険な箇所はありません。
鬱蒼とした樹林帯の中を進みます。白く浮かび上がるのは登山道は花崗岩の影響です。トイレは淀川小屋が最後になります。

淀川小屋ー花之江河
登山道は良く整備されていて、特に危険な箇所はありません。
ここから本格的な登りとなります。

花之江河ー投石平
良く整備されていて、特に危険な箇所はありません。

投石平ー宮之浦岳
良く整備されていて、特に危険な箇所はありません。
投石岳、安房岳、翁岳の中腹をトラバースします。栗生岳を過ぎると宮之浦岳が眼前に捉えます。ヤクザサの緑と花崗岩の白のコントラストを楽しめます。
その他周辺情報屋久島山岳部保全利用協議会
世界自然遺産屋久島山岳部環境保全協力金 \1,000-

尾ノ間温泉(オノアイダオンセン) ¥200-
www.kagoshima-onsen1010.net/sento-map/yakushima/

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ 虫よけスプレー
備考 この時期でも稜線上や山頂では風の影響を受けるので, 防寒用にソフトシェルはあった方が良いでしょう。
一部ですがロープを保持する場面があるので手袋はあった方が良いでしょう。
淀川小屋より先は携帯トイレブースしかありませんので、不安を感じるようであれば携帯トイレを持参した方が良いでしょう。

写真

おはようございます。淀川登山口に来ています。
ここからスタートです。
2019年10月12日 15:58撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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おはようございます。淀川登山口に来ています。
ここからスタートです。
木道が設置されています。
2019年10月12日 06:48撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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木道が設置されています。
淀川小屋に到着しました。
2019年10月12日 06:58撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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淀川小屋に到着しました。
立派な橋が架けられています。淀川を越えると本格的な登りとなります。
2019年10月12日 06:59撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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立派な橋が架けられています。淀川を越えると本格的な登りとなります。
登山道に朝日が差してきました。
2019年10月12日 07:19撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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登山道に朝日が差してきました。
展望所より黒味岳の稜線を望みます。
気持ちの良い青空です。
2019年10月12日 08:03撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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展望所より黒味岳の稜線を望みます。
気持ちの良い青空です。
1
小花之江河に来ました。ここは高層湿原になっています。
2019年10月12日 08:09撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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小花之江河に来ました。ここは高層湿原になっています。
2
灌木の樹林帯を抜けて進みます。
2019年10月12日 08:16撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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灌木の樹林帯を抜けて進みます。
花之江河に着きました。ここも高層湿原になっています。
2019年10月12日 08:18撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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花之江河に着きました。ここも高層湿原になっています。
2
前が開けた処から黒味岳の稜線を望みます。だいぶ近づいてきた感じがします。
2019年10月12日 08:40撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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前が開けた処から黒味岳の稜線を望みます。だいぶ近づいてきた感じがします。
黒味岳分岐に来ました。360°展望の誘惑に負けそうになりましたが、ここは宮之浦岳を目指します。
2019年10月12日 08:41撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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黒味岳分岐に来ました。360°展望の誘惑に負けそうになりましたが、ここは宮之浦岳を目指します。
花崗岩製チムニー。
2019年10月12日 09:02撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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花崗岩製チムニー。
水蒸気が山の斜面を上昇して雲を発生させています。この山岳の特徴です。
2019年10月12日 09:33撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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水蒸気が山の斜面を上昇して雲を発生させています。この山岳の特徴です。
1
投石平に来ました。ここから投石岳、安房岳、翁岳の中腹をトラバースして行きます。
2019年10月12日 09:38撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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投石平に来ました。ここから投石岳、安房岳、翁岳の中腹をトラバースして行きます。
1
前方の翁岳を振り仰ぎます。
2019年10月12日 10:09撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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前方の翁岳を振り仰ぎます。
2
正面の栗生岳を目指します。
2019年10月12日 10:15撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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正面の栗生岳を目指します。
1
栗生岳山頂に着きました。(九州第3位の高峰)
2019年10月12日 10:45撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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栗生岳山頂に着きました。(九州第3位の高峰)
1
宮之浦岳が目前に迫って来ました。登頂までもう一息です。
2019年10月12日 10:55撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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宮之浦岳が目前に迫って来ました。登頂までもう一息です。
1
前が開けました。
2019年10月12日 11:02撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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前が開けました。
宮之浦岳の山頂を踏みました。👏(九州最高峰)
2019年10月12日 11:08撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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宮之浦岳の山頂を踏みました。👏(九州最高峰)
6
すぐ脇に三角点が鎮座しています。(一等三角点)
2019年10月12日 11:05撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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すぐ脇に三角点が鎮座しています。(一等三角点)
1
宮之浦岳山頂よりの眺望です。
北側に高塚山方面です。晴れていると開聞岳が遠望できるそうです。
2019年10月12日 11:10撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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宮之浦岳山頂よりの眺望です。
北側に高塚山方面です。晴れていると開聞岳が遠望できるそうです。
1
宮之浦岳山頂よりの眺望です。
西側に雲海に浮かぶ永田岳。
2019年10月12日 11:11撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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宮之浦岳山頂よりの眺望です。
西側に雲海に浮かぶ永田岳。
2
宮之浦岳山頂よりの眺望です。
南側に屋久島を代表する峰々が並びます。
2019年10月12日 11:11撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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宮之浦岳山頂よりの眺望です。
南側に屋久島を代表する峰々が並びます。
1
眼下に海岸に打ち寄せる波頭が見えます。洋上のアルプスといった所以です。名残り惜しいのですが、これより下山します。
2019年10月12日 11:14撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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眼下に海岸に打ち寄せる波頭が見えます。洋上のアルプスといった所以です。名残り惜しいのですが、これより下山します。
栗生岳より宮之浦岳を振り返ります。
2019年10月12日 11:40撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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栗生岳より宮之浦岳を振り返ります。
ヤクザサの緑と花崗岩の白さの濃淡が美しいです。
2019年10月12日 11:52撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ヤクザサの緑と花崗岩の白さの濃淡が美しいです。
1
花崗岩の登山道が濡れています。こういう箇所がいくつもあります。湧水群が点在しているのでしょう。
2019年10月12日 12:36撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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花崗岩の登山道が濡れています。こういう箇所がいくつもあります。湧水群が点在しているのでしょう。
ここの鎖場が一番の難所でした。直進(トラバース)して右手に下降します。
2019年10月12日 12:46撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ここの鎖場が一番の難所でした。直進(トラバース)して右手に下降します。
2
カメラのフレームに収まりきれない巨岩が点在します。
2019年10月12日 12:53撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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カメラのフレームに収まりきれない巨岩が点在します。
1
ここもウエットですが、花崗岩が濡れていても滑らない特長があります。ここは陽が差し込んでいます。
2019年10月12日 12:54撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ここもウエットですが、花崗岩が濡れていても滑らない特長があります。ここは陽が差し込んでいます。
ここは陽があたらないため花崗岩が苔むしています。
2019年10月12日 13:10撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ここは陽があたらないため花崗岩が苔むしています。
花之江河まで戻って来ました。稜線を振り返ります。
2019年10月12日 13:38撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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花之江河まで戻って来ました。稜線を振り返ります。
1
植生の変化に伴って登山道に変化してきます。杉の樹の根が目立ってきました。
2019年10月12日 14:44撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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植生の変化に伴って登山道に変化してきます。杉の樹の根が目立ってきました。
橋の上から淀川の清流(下流)を眺めています。流れが緩やかで落ち着きます。
2019年10月12日 14:55撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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橋の上から淀川の清流(下流)を眺めています。流れが緩やかで落ち着きます。
淀川小屋まで戻って来ました。
2019年10月12日 14:57撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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淀川小屋まで戻って来ました。
水場に寄ってみます。沢水を汲んで戴きましたが冷たくておいしかったです。
2019年10月12日 15:06撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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水場に寄ってみます。沢水を汲んで戴きましたが冷たくておいしかったです。
1
淀川小屋間はアップダウンを繰り返すので、淀川登山口との標高差はほとんどありません。
2019年10月12日 15:18撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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淀川小屋間はアップダウンを繰り返すので、淀川登山口との標高差はほとんどありません。
白い砂を撒いたような登山道です。花崗岩が削られてこうのようになるのですね。
2019年10月12日 15:57撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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白い砂を撒いたような登山道です。花崗岩が削られてこうのようになるのですね。
淀川登山口に戻って来ました。💦
無事に下山しました。
2019年10月12日 15:58撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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淀川登山口に戻って来ました。💦
無事に下山しました。
撮影機材:

感想/記録

いつかはや屋久島山行と考えていました。鹿児島の離島いう事で距離があったのと登山適期の見極めがつかなく足が遠のいていました。意を決して週末を利用して「洋上のアルプス」の宮之浦岳行って来ました。

登山ルートは、淀川登山口からアプローチする事にしました。

淀川登山口⇔淀川小屋⇔花之江河⇔投石平⇔宮之浦岳を往復するコースとしました。

満天に星空が広がります。十月というのに生温かい風が頬にあたります。
淀川登山口で世界遺産屋久島山岳部環境保全協力金の協力を行っていると、あたりが白々とし始めたので登山届を提出してスタートします。
歩き始めて気付くのが辺りは森で鬱蒼して暗いのですが、足元は白く明るいのは花崗岩の上を歩いているからです。すると写真に収まらない巨木の杉の樹が現れます。
登山道は木道が敷かれていたり、階段が設置されていたりととても良く整備されていて心地良く脚を運ぶ事ができます。また、適宜目的地までの距離を表記された道標もあり安心して山行する事ができます。
細かいアップダウンを繰り返して行くと淀川小屋に到着。
淀川を渡ると本格的な登りになります。低木の樹林帯を抜けると花之江河の高層湿原に到着。背景の黒味岳を仰ぎながら息を整えます。それから黒味岳分岐を過ぎて投石平に着きます。ここからは投石岳、安房岳、翁岳の中腹を巻いて進み、栗生岳からヤクザサの緑色と花崗岩の白色のコントラストの景観を楽しみながら最後の斜面を登りきると宮之浦岳に到着。
宮之浦岳山頂よりの眺望は素晴らしくて、高塚山や永田岳は湧き出る雲海に包まれていて遠くに東シナ海が広がる様は洋上のアルプスを体感する事ができました。長い行程の疲れが吹き飛んだのを覚えています。
下山は往路を引き返しました。

全体的な印象として良く整備された登山道で、木道や橋が設置されていて歩き易く、景観も楽しめる事ができました。また避難小屋が水場が随所にあってとても心強い存在です。
花崗岩の露出した白い登山道と植生の垂直的分布が印象的でした。
登山口では鬱蒼とした森を形成していて杉の巨木を育成させる温暖な気候があったり、山頂付近ではシャクナゲやヤクザサといった冷温帯植物が見られるのです。さらにしばしば湧水があるのを見かけました。きっとこの水で植物が育まれる土壌になっているのでしょう。
また、シャクナゲが咲く頃の異なる季節に訪れたくなりました。そしてその時には縦走してみたくなりました。
下山後は夏の陽ざしが残る尾ノ間温泉で汗を流して帰路につきました。


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この記録へのコメント

登録日: 2010/5/5
投稿数: 535
2019/10/24 3:32
 行かれたんですね!
宇和島からどのようにアクセスされたんでしょうか。また九州本土へはフエリーの利用だったんでしょうね。屋久島には船ですか? 九州の山を堪能されていて羨ましい限りです。天気もまた上々だったんですね。
登録日: 2016/3/28
投稿数: 16
2019/10/24 22:02
 Re: 行かれたんですね!
junjapa様

投稿戴きましてありがとうございます。
ご質問にお答えします。
今回は空路を利用しました。現地はレンタカーを利用しました。
往路 宇和島ー自動車 ー松山空港ーJAC−鹿児島空港ーJAC−屋久島空港
復路 屋久島空港ーJAC−鹿児島空港ーJAC−松山空港ー自動車 ー宇和島

理由はアクセスの良さで🛫と現地で利便性の高いレンタカー にしました。
良い天気でありがたいです。降雨量の多い屋久島が☀はめずらしいと云われました。
九州も行きたい山⛰がまだまだありますので山行を計画中です。
また、お会いできるのを楽しみにしています。

この記録に関連する本

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この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
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