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Yamareco

記録ID: 2060424 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

20191013-六甲登山

日程 2019年10月13日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れたり曇ったり
アクセス
利用交通機関
電車
往路:阪急電鉄芦屋川駅
帰路:徒歩
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち83%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間9分
休憩
2分
合計
4時間11分
S芦屋川駅12:5313:12高座の滝13:1313:43風吹岩13:53荒地山への分岐14:01ゴルフ場下14:18雨ヶ峠14:29本庄橋跡14:33本庄堰堤北側の分岐15:06一軒茶屋15:12六甲山15:17一軒茶屋15:36本庄堰堤北側の分岐15:40本庄橋跡15:51雨ヶ峠16:06ゴルフ場下16:13荒地山への分岐16:22風吹岩16:2316:44金鳥山16:54保久良神社17:04岡本八幡神社G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
昼からの散歩に、台風後の様子を見るのも兼ねて、久しぶりの六甲山最高峰に行ってみました。
コース状況/
危険箇所等
台風 19 号が昨日通過した(六甲はかすった程度)後でしたが、小枝がたくさん落ちていた以外、荒れた様子はありませんでした。
本庄橋跡の手前、本庄橋跡と住吉川の渡渉とが分かれる角に蜂に注意の看板があり、立入禁止の黄色テープが張られていました。
登山から下山で風吹岩のあたりまでは風が強く、蜂、アブを目にすることはまったくありませんでした。下山の七曲がりの終わりごろに、1 回だけスズメバチっぽい低い羽音だけが聞こえました。その他の飛ぶ虫は、下山の低高度部分で少しだけ飛んでいました。

装備

個人装備 半袖ポロシャツ Tシャツ ズボン 靴下 靴(Sirio P.F.430) ザック(Paladineer 28L) ウエストポーチ 行動食 非常食 飲料 ファーストエイドキット+常備薬+筆記用具 保険証 時計 タオル ストック(携行のみ) GPS付携帯型情報端末 地図(六甲山系登山詳細図) ソフトシェル コンパス+笛+ヘッドライト スズメバチサラバ+ハッカ油アルコールスプレー(携行のみ) (飲料2L+飲料以外約4.5kg)

写真

本庄橋跡の手前、右手は住吉川を渡渉するコース、正面が本庄橋跡。蜂注意と立入禁止。
2019年10月13日 14:28撮影 by H8296, Sony
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本庄橋跡の手前、右手は住吉川を渡渉するコース、正面が本庄橋跡。蜂注意と立入禁止。
4
久しぶりに六甲山最高峰。この時間でも、何人もの方が登って来られていました。
風が強く、立ち止まっていると寒いくらいでした。
2019年10月13日 15:12撮影 by H8296, Sony
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久しぶりに六甲山最高峰。この時間でも、何人もの方が登って来られていました。
風が強く、立ち止まっていると寒いくらいでした。
5
最高峰から西の方。
2019年10月13日 15:12撮影 by H8296, Sony
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最高峰から西の方。
1
最高峰の下から大阪方向。
2019年10月13日 15:15撮影 by H8296, Sony
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最高峰の下から大阪方向。
4
風吹岩から大阪方向。
このあたりでは風が止んでいました。
2019年10月13日 16:23撮影 by H8296, Sony
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風吹岩から大阪方向。
このあたりでは風が止んでいました。
3

感想/記録
by toshee

今日の神戸の平地の正午の気温は 20 度、最高気温の予報は 24 度でした。ロックガーデン中央稜を登りはじめると風があり、汗をかくものの涼しく、七曲がりでは立ち止まれば寒いくらいでした。

スズメバチやアブはまったく飛んでおらず、ハッカ油アルコールスプレーもスズメバチサラバも、持っていっただけで使いませんでした。

例年、スズメバチは保久良神社の上からゴルフ場の下までの間で遭遇していましたが、今年は、雨ケ峠を下ってきて住吉川を渡るところで最も多く遭遇しました。
今夏が暑かったので、より山の上で営巣繁殖していたのかも知れません。

+++++

飲料 2L を含む約 6.5kg の荷物で、デカビタ C スーパーチャージ 500ml、スポーツドリンク 500ml、水 500ml を消費し、下山の風吹岩の下、岩場の方を下る途中の開けたところでコンビニアップルパイとチョコパイの休憩をしました。

+++++

靴は、今年初めまで使ってソールの張り替えに出していた Sirio P.F.430 を久しぶりに使いました。冬期で六甲が冠雪したときに使う予定で、靴慣らしをしました。

夏用の靴下(安全靴作業用の靴下)を履いていますと、靴が足に対して大きめ(サイズが 27.0cm、3E+)になり、紐を調節しましても靴の中で足が若干動くので、下りで何回か、足首を捻りそうになりました。
Sirio P.F.430 は靴底が固めなので、岩の上に乗りますと板で岩の上に乗るような感じになり、その靴の中で足が動くので、捻る動きになっていたようです。
ミドルカットの靴の Sirio P.F.430 でも、とっさに体重がかかって捻るのは、足首の部分の高さがあっても止まりませんでした。

Five Ten Guide Tennie や La Sportiva TX2 とは足裏の感じが違い、ローカットのこれらのアプローチシューズの方が足を捻りそうにはならなかったです。足裏の感覚は、これらの方がよいのは当然ではあります。

冬に向けて靴に慣れていくようにしよう。
訪問者数:172人
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