また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2067867 全員に公開 ハイキング東海

久しぶりの「猿投山」

日程 2019年10月20日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
・行き:地下鉄から乗り継ぐ名鉄豊田線の上豊田駅で降り、7:50分の市内バスに乗り替えて8:10分に深見台バス停に着く。
・帰り:赤津バス停始発の15:50分発のバスに乗り、終点の名鉄瀬戸駅で降りる。瀬戸駅発16:19分の電車に乗って、大曽根駅で地下鉄に乗り替えて帰る。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間20分
休憩
50分
合計
7時間10分
Sふかみ団地バス停08:2009:40主尾根10:40林道出会11:40猿投山最高点12:00南アビューポイント12:4012:45猿投山13:40赤猿峠鉄塔13:4514:30山頂休息所ベンチ14:3515:30赤津バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・深見台バス停から1kmほど歩いたところの、ため池が並ぶ奥の方は、500mほどの区間はかなり藪化しているので、朝露があるとびしょ濡れになる。
・この500mを含む1kmほどの区間は登山道が無くて迷いやすい。まれにではあるが、猪に出くわすこともある。
その他周辺情報・名鉄上豊田駅の向かいにあったコンビニが無くなっている。ここでの食料などの調達ができないので注意。
・深見台バス停の近くにはコンビニがある。

写真

 名鉄上豊田駅の道路向かいにあったコンビニは無くなっていた。ここで食料を調達し、朝のコーヒーでも・・・と思って早立ちしたのに残念。
2019年10月20日 07:23撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 名鉄上豊田駅の道路向かいにあったコンビニは無くなっていた。ここで食料を調達し、朝のコーヒーでも・・・と思って早立ちしたのに残念。
1
 バス停は上豊田駅から南へ300mほどの所にあるので「上豊田駅南」である。そのバス停から見る猿投山。
2019年10月20日 07:45撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 バス停は上豊田駅から南へ300mほどの所にあるので「上豊田駅南」である。そのバス停から見る猿投山。
 広い県道から右折してため池沿いの林道へ入る入口。来年の3月10日までため池工事をやっているので、平日は入りにくいかもしれない。
2019年10月20日 08:29撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 広い県道から右折してため池沿いの林道へ入る入口。来年の3月10日までため池工事をやっているので、平日は入りにくいかもしれない。
 最初の大きな池は工事が完了し、奥に見える二番目のため池工事をやっている。
2019年10月20日 08:33撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 最初の大きな池は工事が完了し、奥に見える二番目のため池工事をやっている。
2
 二番目の工事中のため池。日曜日だから休んでいるが、平日に立ち入るのは難しいかもしれない。
2019年10月20日 08:37撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 二番目の工事中のため池。日曜日だから休んでいるが、平日に立ち入るのは難しいかもしれない。
1
 以前は一番奥のため池にも錦鯉が飼われていたので道が整備されていたが、今は立ち入る人もいないようで、荒れ始めている。
2019年10月20日 08:54撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 以前は一番奥のため池にも錦鯉が飼われていたので道が整備されていたが、今は立ち入る人もいないようで、荒れ始めている。
1
 一番奥の五番目の池は草ぼうぼうで朝露に濡れる。イノシシの通った跡だけ、草が寝ている。
2019年10月20日 08:56撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 一番奥の五番目の池は草ぼうぼうで朝露に濡れる。イノシシの通った跡だけ、草が寝ている。
1
 以前は多少の踏み跡があって歩き易かったが、今は笹が生い茂っていて、びしょ濡れになる。
2019年10月20日 08:58撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 以前は多少の踏み跡があって歩き易かったが、今は笹が生い茂っていて、びしょ濡れになる。
1
 笹薮を抜けて尾根に上がれば歩き易くなる。但し、獣道だけであり、登山道は無い。中央の木は巻き付いた蔦蔓を幹を太らせて断ち切り、成長している。
2019年10月20日 09:07撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 笹薮を抜けて尾根に上がれば歩き易くなる。但し、獣道だけであり、登山道は無い。中央の木は巻き付いた蔦蔓を幹を太らせて断ち切り、成長している。
1
 食べられそうに見えるキノコであるが、キノコ毒にあたると危険なので採取しない。
2019年10月20日 09:20撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 食べられそうに見えるキノコであるが、キノコ毒にあたると危険なので採取しない。
1
 支尾根に上がると歩き易くなる。
2019年10月20日 09:31撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 支尾根に上がると歩き易くなる。
1
 倒木に巻き付いていたアケビ?アケビはつる草なのでまだ生きている。あと2,3週間たつと甘く熟したアケビが食べられるかも。
2019年10月20日 09:41撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 倒木に巻き付いていたアケビ?アケビはつる草なのでまだ生きている。あと2,3週間たつと甘く熟したアケビが食べられるかも。
1
 太い蔦蔓。巻き付かれた木は強い力で締め上げられ、水を吸い上げられなくなって枯れて朽ち果てている。植物にも長い沈黙の戦いがある。
2019年10月20日 09:42撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 太い蔦蔓。巻き付かれた木は強い力で締め上げられ、水を吸い上げられなくなって枯れて朽ち果てている。植物にも長い沈黙の戦いがある。
1
 尾根道にある「深見景観いきいき会」によって作られた案内板。左(西)へ行くとトロミル水車の所に出るらしい。右は深見町新池に出る。
2019年10月20日 09:43撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 尾根道にある「深見景観いきいき会」によって作られた案内板。左(西)へ行くとトロミル水車の所に出るらしい。右は深見町新池に出る。
1
 二つ目の案内板。こちらは右(東)へ行くと深見町新池(橋ヶ沢コース)となっている。
2019年10月20日 10:05撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 二つ目の案内板。こちらは右(東)へ行くと深見町新池(橋ヶ沢コース)となっている。
1
 かつては、この辺りはシダに覆われていたが、今ではすっかり後退してしまっている。人が入りだすと自然の変化は意外と早いようである。
2019年10月20日 10:11撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 かつては、この辺りはシダに覆われていたが、今ではすっかり後退してしまっている。人が入りだすと自然の変化は意外と早いようである。
1
 イノシシの腹擦りの木。ダニなどをとるために、泥浴びの後にやるらしい。彼らにもお気に入りの木があるらしい。
2019年10月20日 10:26撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 イノシシの腹擦りの木。ダニなどをとるために、泥浴びの後にやるらしい。彼らにもお気に入りの木があるらしい。
1
 たくさんのドングリ。イノシシもドングリは良く食べるらしいが、食べつくせないほど数が多いようだ。
2019年10月20日 10:21撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 たくさんのドングリ。イノシシもドングリは良く食べるらしいが、食べつくせないほど数が多いようだ。
1
 三つ目の案内板。こちらは深見町新池(掘割コース)と書いてある。
2019年10月20日 10:34撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 三つ目の案内板。こちらは深見町新池(掘割コース)と書いてある。
1
 舗装した林道と接する場所。ガードレールの先ですぐに右の山道へ入る。
2019年10月20日 10:40撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 舗装した林道と接する場所。ガードレールの先ですぐに右の山道へ入る。
1
 この辺りは、3,4年前は右下の掘込みを歩いていたが、今では登山道は左の高い所を通っており、掘込みは倒木や木の葉で埋まっている。変化が早い。
2019年10月20日 10:47撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 この辺りは、3,4年前は右下の掘込みを歩いていたが、今では登山道は左の高い所を通っており、掘込みは倒木や木の葉で埋まっている。変化が早い。
1
 登山道に広がった桧の葉。5〜15冂度の大きさに千切れており、風で落ちたわけではなさそうである。特殊な昆虫の仕業かも知れない。
2019年10月20日 11:13撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 登山道に広がった桧の葉。5〜15冂度の大きさに千切れており、風で落ちたわけではなさそうである。特殊な昆虫の仕業かも知れない。
1
 東の宮へ向かう道と分かれ、標高632mの山頂へ直登するコースも3,4年前までは藪であり、時々猪に会ったりしていたが、今は歩き易い踏み跡がついている。
2019年10月20日 11:30撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 東の宮へ向かう道と分かれ、標高632mの山頂へ直登するコースも3,4年前までは藪であり、時々猪に会ったりしていたが、今は歩き易い踏み跡がついている。
1
 標高632mの猿投山山頂。赤い小猿の縫いぐるみは、今日も元気で頑張っている。
2019年10月20日 11:40撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 標高632mの猿投山山頂。赤い小猿の縫いぐるみは、今日も元気で頑張っている。
2
 こちらは散りばめられた杉の葉である。先ほどの桧の葉と同じように小さく千切って振り撒いた感じは同じである。やはり、これも昆虫の仕業かも?
2019年10月20日 11:42撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 こちらは散りばめられた杉の葉である。先ほどの桧の葉と同じように小さく千切って振り撒いた感じは同じである。やはり、これも昆虫の仕業かも?
1
 南アルプスビューポイント。案内によれば、荒川岳や赤石岳、聖岳から上河内岳まで見えるらしいが、雲の多い今日は残念ながら見えなかった。
2019年10月20日 11:52撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 南アルプスビューポイント。案内によれば、荒川岳や赤石岳、聖岳から上河内岳まで見えるらしいが、雲の多い今日は残念ながら見えなかった。
2
 猿投山三角点の山頂にある時計と温度計。12時41分の山頂気温は17℃であった。
2019年10月20日 12:45撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 猿投山三角点の山頂にある時計と温度計。12時41分の山頂気温は17℃であった。
1
 昼食を摂る大勢の登山者。中央にはベンチを造っている人がおられた。お世話になるばかりですみませんが、感謝・感謝です。
2019年10月20日 12:46撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 昼食を摂る大勢の登山者。中央にはベンチを造っている人がおられた。お世話になるばかりですみませんが、感謝・感謝です。
2
 山頂から雲興寺側への急な坂道は、南側に新しい巻き道が造られていた。左の階段は元の急な坂道。右が新しい巻き道である。
2019年10月20日 13:03撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 山頂から雲興寺側への急な坂道は、南側に新しい巻き道が造られていた。左の階段は元の急な坂道。右が新しい巻き道である。
1
 整備された登山道。整備されていた方は、階段を千段以上整備したと言っておられた。感謝・感謝である。オオタカについても教えて頂いた。
2019年10月20日 13:04撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 整備された登山道。整備されていた方は、階段を千段以上整備したと言っておられた。感謝・感謝である。オオタカについても教えて頂いた。
1
 枯れ松に宿った、猿の腰掛のようなキノコ。
2019年10月20日 13:15撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 枯れ松に宿った、猿の腰掛のようなキノコ。
1
 赤猿山鉄塔から濃尾平野越しに見る、右の伊吹山と左の笙が岳?窪んだところが関ヶ原。
2019年10月20日 13:39撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 赤猿山鉄塔から濃尾平野越しに見る、右の伊吹山と左の笙が岳?窪んだところが関ヶ原。
2
 同じく、赤猿山鉄塔下から見る御嶽山。
2019年10月20日 13:40撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 同じく、赤猿山鉄塔下から見る御嶽山。
2
 赤猿山鉄塔下から見る名古屋駅周辺の高層ビル群。背後の山は、手前が養老山脈南部の多度山、奥が藤原岳あたりか?
2019年10月20日 13:41撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 赤猿山鉄塔下から見る名古屋駅周辺の高層ビル群。背後の山は、手前が養老山脈南部の多度山、奥が藤原岳あたりか?
2
 青空の上を悠々と飛翔するオオタカ。
2019年10月20日 13:42撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 青空の上を悠々と飛翔するオオタカ。
2
 275,000V?の高圧線鉄塔の上を飛ぶオオタカ。
2019年10月20日 13:43撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 275,000V?の高圧線鉄塔の上を飛ぶオオタカ。
1
 昨年の台風で横倒しになった木は、新しい芽を太陽に向かって伸ばしている。
2019年10月20日 14:00撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 昨年の台風で横倒しになった木は、新しい芽を太陽に向かって伸ばしている。
 雲興寺の立派な石畳の参道。
2019年10月20日 15:22撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 雲興寺の立派な石畳の参道。
 雲興寺本堂。
2019年10月20日 15:24撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 雲興寺本堂。
1
 雲興寺から赤津に向かう裏道。
2019年10月20日 15:26撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 雲興寺から赤津に向かう裏道。
1
 観音様の後ろの石碑には無縁塔と大書されている。昔の人は行き倒れになった縁のない人も丁寧に埋葬して葬ったようである。
2019年10月20日 15:26撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 観音様の後ろの石碑には無縁塔と大書されている。昔の人は行き倒れになった縁のない人も丁寧に埋葬して葬ったようである。
 赤津バス停はもう近い。奥に東海環状自動車道の高架橋が見えている。左の川は矢田川支流の赤津川。
2019年10月20日 15:34撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 赤津バス停はもう近い。奥に東海環状自動車道の高架橋が見えている。左の川は矢田川支流の赤津川。
 バス停でズボンに着いた草の実を払っていたら、こいつがくっ付いていた。猪やシカなど、野生動物が多い所にはダニが多いので要注意である。
2019年10月20日 15:40撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 バス停でズボンに着いた草の実を払っていたら、こいつがくっ付いていた。猪やシカなど、野生動物が多い所にはダニが多いので要注意である。
3
 赤津発バスは15:50、16:41、17:17、18:02と少ない。近づいたら時間調整が必要である。雲興寺裏から自然歩道の山道を通ってキャンプ場を廻るコースもある。
2019年10月20日 15:38撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
 赤津発バスは15:50、16:41、17:17、18:02と少ない。近づいたら時間調整が必要である。雲興寺裏から自然歩道の山道を通ってキャンプ場を廻るコースもある。
撮影機材:

感想/記録

 今日は晴れたので少々遠出をしても・・・と考えたが、先の台風豪雨や先日の雨を考えると林道の落石や崩壊による通行止めも考えられる。カーナビも故障しているので、ナビ無しで初めての山域に入ることは困難であるし、危険でもある。
 あれこれ考えて、今日は近場の猿投山に向かった。この山は花崗岩が主体の山で、砂っぽくて水はけが良く、大雨の後でも泥岩や石灰岩主体の山のように泥んこにならず、滑り転倒の危険も少ない。
 先回登った六字ヶ嶺から鍋倉山を歩いた後、翌日ダニに噛まれているのに気付いてネットで調べると、深く噛まれているときは医者でとってもらうのが良い・・・とする意見が多かったので、翌日医者に行って切開して除去してもらった。四針ほど縫ったので抜糸するまで2,3日は風呂に浸らぬようにし、化膿止めの薬などを一週間ほど飲めとのこと。
 そのせいかどうか判らぬが、今日はイマイチパワーが出なかったので、藪山歩きを避けて歩きやすい雲興寺側へ降りた。この猿投山もイノシシが非常に多いので、ダニには気を付ける必要がある。
訪問者数:137人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ