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Yamareco

記録ID: 2073962 全員に公開 ハイキング 丹沢

黒パイプをたどって「大倉高原の水場」水源を探す。

情報量の目安: A
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日程 2019年10月24日(木) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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コースタイム [注]

日帰り
山行
41分
休憩
0分
合計
41分
S雑事場ノ平14:0114:03見晴茶屋14:42大倉高原の水場水源(一ノ沢 右股)14:42ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
見晴らし茶屋まで一般登山道⇒危ないところ特になし
見晴らし茶屋〜駒止めのVR区間⇒読図必要+滑落落石注意。
過去天気図(気象庁) 2019年10月の天気図 [pdf]

写真

雑炊場平の登山道から露出する黒パイプ。
これが「大倉高原の水場」への送水パイプ。
2019年10月24日 14:00撮影 by SC-02C, SAMSUNG
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雑炊場平の登山道から露出する黒パイプ。
これが「大倉高原の水場」への送水パイプ。
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黒パイプは見晴茶屋の手前で森の中へ向かいますが、
人はそのまま登山道を進みます。
2019年10月24日 14:02撮影 by SC-02C, SAMSUNG
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黒パイプは見晴茶屋の手前で森の中へ向かいますが、
人はそのまま登山道を進みます。
見晴茶屋の裏側。
「大倉尾根14」
からVRに入ります。
2019年10月24日 14:06撮影 by SC-02C, SAMSUNG
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見晴茶屋の裏側。
「大倉尾根14」
からVRに入ります。
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こんな感じで薄く踏跡あり。
2019年10月24日 14:06撮影 by SC-02C, SAMSUNG
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こんな感じで薄く踏跡あり。
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斜面下には黒パイプ見えます。
これと並走するようにトラバース道が出来ています。
2019年10月24日 14:07撮影 by SC-02C, SAMSUNG
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斜面下には黒パイプ見えます。
これと並走するようにトラバース道が出来ています。
木に引っ掛かる送水パイプ。
2019年10月24日 14:08撮影 by SC-02C, SAMSUNG
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木に引っ掛かる送水パイプ。
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振り返りと、
こんな感じのトラバース道。
2019年10月24日 14:09撮影 by SC-02C, SAMSUNG
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振り返りと、
こんな感じのトラバース道。
1
黒パイプ発見。
こんな感じでパイプを辿っていけば、水源に行けるはず…
2019年10月24日 14:09撮影 by SC-02C, SAMSUNG
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黒パイプ発見。
こんな感じでパイプを辿っていけば、水源に行けるはず…
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送水パイプは所々ロープで固定されていますが、
手摺代わりに使うのは破損脱落などリスクあり危険です。
2019年10月24日 14:12撮影 by SC-02C, SAMSUNG
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送水パイプは所々ロープで固定されていますが、
手摺代わりに使うのは破損脱落などリスクあり危険です。
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T字分岐ジョイントとバルブ。
たぶん清掃や凍結防止ドレンだと思います。
もしかして次の写真の崖を越えるためのサイフォンの呼び水に使うのかも??
2019年10月24日 14:30撮影 by SC-02C, SAMSUNG
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T字分岐ジョイントとバルブ。
たぶん清掃や凍結防止ドレンだと思います。
もしかして次の写真の崖を越えるためのサイフォンの呼び水に使うのかも??
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結構な高さの崖を越えています。
水源地より高い場合はサイフォンで送水されているのかも?
さっきのT字ジョイントとバルブが気になる。
2019年10月24日 14:36撮影 by SC-02C, SAMSUNG
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結構な高さの崖を越えています。
水源地より高い場合はサイフォンで送水されているのかも?
さっきのT字ジョイントとバルブが気になる。
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しばらく進むと…
人工物
近づくと高さ2mほどの四角い建屋で真ん中に穴がぁ〜
ん?!トイレ??
2019年10月24日 14:39撮影 by SC-02C, SAMSUNG
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しばらく進むと…
人工物
近づくと高さ2mほどの四角い建屋で真ん中に穴がぁ〜
ん?!トイレ??
人工物
林業の作業小屋みたいな建物。
ガラス張りだったのでチラッと見ると、
OD缶とオイルが入った油さしや資材が入っていました。
やはり作業小屋かな??
2019年10月24日 14:39撮影 by SC-02C, SAMSUNG
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人工物
林業の作業小屋みたいな建物。
ガラス張りだったのでチラッと見ると、
OD缶とオイルが入った油さしや資材が入っていました。
やはり作業小屋かな??
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さっきの小屋を過ぎると沢に合流。
人工物
昔の水場のドラム缶タンクかな?
2019年10月24日 14:42撮影 by SC-02C, SAMSUNG
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さっきの小屋を過ぎると沢に合流。
人工物
昔の水場のドラム缶タンクかな?
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人工的な石組。
2019年10月24日 14:43撮影 by SC-02C, SAMSUNG
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人工的な石組。
沢を詰めていくと分岐に…
ここは右股に入ります。
2019年10月24日 14:44撮影 by SC-02C, SAMSUNG
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沢を詰めていくと分岐に…
ここは右股に入ります。
人工物
水場のゴミよけネット?
2019年10月24日 14:47撮影 by SC-02C, SAMSUNG
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人工物
水場のゴミよけネット?
小さいけどきれいな滑滝。
2019年10月24日 14:49撮影 by SC-02C, SAMSUNG
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小さいけどきれいな滑滝。
人工物
濾材の廃材かな?
2019年10月24日 14:50撮影 by SC-02C, SAMSUNG
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人工物
濾材の廃材かな?
またここで黒パイプに再開。
廃ドラム缶もあり。
2019年10月24日 14:53撮影 by SC-02C, SAMSUNG
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またここで黒パイプに再開。
廃ドラム缶もあり。
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ドラム缶にはパイプを通したと思われる穴。
2019年10月24日 14:54撮影 by SC-02C, SAMSUNG
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ドラム缶にはパイプを通したと思われる穴。
まだ新しい登山靴の踏み跡発見。
他にも水源地探索する方が居たのかなぁ〜
2019年10月24日 14:55撮影 by SC-02C, SAMSUNG
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まだ新しい登山靴の踏み跡発見。
他にも水源地探索する方が居たのかなぁ〜
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やっと到着。
ここが「大倉高原の水場」の取水地と思われます。
こないだの台風の影響かドラム缶が傾き、
沢からの採水パイプも外れていました。
2019年10月24日 14:57撮影 by SC-02C, SAMSUNG
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やっと到着。
ここが「大倉高原の水場」の取水地と思われます。
こないだの台風の影響かドラム缶が傾き、
沢からの採水パイプも外れていました。
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パイプのドラム缶接合部付近もグニャっと曲がっています。
この状況だと「大倉高原の水場」が復旧されるのは、まだまだ時間がかかりそうですね。
2019年10月24日 14:57撮影 by SC-02C, SAMSUNG
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パイプのドラム缶接合部付近もグニャっと曲がっています。
この状況だと「大倉高原の水場」が復旧されるのは、まだまだ時間がかかりそうですね。

感想/記録
by okoze

前から気になっていた「大倉高原の水場」の水源地。
※現在は断水しています。
【アクセス】
大倉尾根の見晴茶屋を過ぎ急登が始まる「大倉尾根14」の標識の脇からバリエーションルートへ入ります。薄く踏み跡があるので問題なく取付けると思いますが、付近をウロウロすると黒パイプが見つかるのでそれを目印に一ノ沢方面へ大倉尾根の西斜面をトラバースで進む感じ。
※数ケ所で斜面崩落あり滑落注意。
一ノ沢の遡上は難度はそれほど高くありませんが岩が滑りやすいので注意。
【取水地の現状】
・沢上流からの土石及び流木により、貯水タンクに利用していたと思われるドラム缶が押し流されている。
・沢からドラム缶に採水する塩ビパイプのラインも破損し採水できていない。
・ドラム缶内には泥が沈殿、底に2cmほどの穴が数か所見えました(泥の底は未確認)。
今後復旧されて大倉高原の水場がまた使えるようになると嬉しいのですが…

【まとめ】
どうやら数年前から断水していて現在も復旧していません。
高原の家が運営していた頃は定期的にメンテナンスされていたので、いつでも冷たくおいしい水が飲めていたんだなぁ〜
と…改めて当時管理されていた方の苦労を思い感謝の気持ちが湧きました。

追記:写真のT字分岐は空気抜きのドレンでした。
参考動画⇒https://www.youtube.com/watch?v=kCwm7agJ9UA【大倉高原の水源整備水道ホースの空気抜き作業】

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