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Yamareco

記録ID: 2079407 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 北陸

錫杖岳、いや〜濃かった(^-^;

情報量の目安: B
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日程 2019年10月27日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候曇り、時々小雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
笠ヶ岳登山者用の駐車場
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間10分
休憩
9分
合計
8時間19分
S中尾高原口バス停06:1606:18新穂高の湯06:59クリヤ谷渡渉地点07:0513:51クリヤ谷渡渉地点14:29新穂高の湯14:31中尾高原口バス停14:3414:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
バリエーションルートで、しかも、山頂まで行くのは困難だったので、コースの記録は以上の様になってしまいました。
コース状況/
危険箇所等
マーキングテープは、そこから巻く目印だったり、分岐の方へ行く目印だったりするので、臨機応変な判断が必要です。
過去天気図(気象庁) 2019年10月の天気図 [pdf]

写真

登山道入り口はこんな感じ
笹ヶ岳を同じ登り口
2019年10月27日 06:21撮影 by SH-M10, SHARP
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登山道入り口はこんな感じ
笹ヶ岳を同じ登り口
岩が多くて歩きにくい
2019年10月27日 06:46撮影 by SH-M10, SHARP
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岩が多くて歩きにくい
途中綺麗な滝。
しかしその後、おっかなびっくりの渡渉
2019年10月27日 06:56撮影 by SH-M10, SHARP
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途中綺麗な滝。
しかしその後、おっかなびっくりの渡渉
紅葉が綺麗
2019年10月27日 07:19撮影 by SH-M10, SHARP
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紅葉が綺麗
奥にこれから目指す錫杖岳
でも、ピークがどこかは不明
2019年10月27日 07:20撮影 by SH-M10, SHARP
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奥にこれから目指す錫杖岳
でも、ピークがどこかは不明
大きな岩の沢、しかも急登を延々と登ります
2019年10月27日 07:39撮影 by SH-M10, SHARP
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大きな岩の沢、しかも急登を延々と登ります
濡れて滑りやすい岩を慎重に
2019年10月27日 07:40撮影 by SH-M10, SHARP
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濡れて滑りやすい岩を慎重に
途中で山梨から来た、JTさんと合流。
この合流のお陰で何度か救われました。
2019年10月27日 08:02撮影 by SH-M10, SHARP
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途中で山梨から来た、JTさんと合流。
この合流のお陰で何度か救われました。
目指すはあの岩
2019年10月27日 08:27撮影 by SH-M10, SHARP
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目指すはあの岩
右の雲に隠れているのが西穂、雪の掛かった奥穂、鞍部が穂高山荘、鞍部の左が涸沢岳、更に雲の中が北穂
2019年10月27日 08:48撮影 by SH-M10, SHARP
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右の雲に隠れているのが西穂、雪の掛かった奥穂、鞍部が穂高山荘、鞍部の左が涸沢岳、更に雲の中が北穂
沢から徐々にザレた岩の谷に
2019年10月27日 09:01撮影 by SH-M10, SHARP
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沢から徐々にザレた岩の谷に
笹の藪漕ぎを経て、目指すはアソコ(で有って欲しい(^-^;)
2019年10月27日 09:54撮影 by SH-M10, SHARP
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笹の藪漕ぎを経て、目指すはアソコ(で有って欲しい(^-^;)
着きました。本当の山頂では無いけど、多くの人のゴールがここ。だから、サービスで看板が置いてあります。
2019年10月27日 10:17撮影 by SH-M10, SHARP
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着きました。本当の山頂では無いけど、多くの人のゴールがここ。だから、サービスで看板が置いてあります。
ちょっと見にくいけど、コンクリートに埋められたピッケルも撫でて来ました
2019年10月27日 10:22撮影 by SH-M10, SHARP
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ちょっと見にくいけど、コンクリートに埋められたピッケルも撫でて来ました
当然下りはもっと大変・・・慎重に下り続けました
2019年10月27日 10:58撮影 by SH-M10, SHARP
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当然下りはもっと大変・・・慎重に下り続けました
途中、小雨からガスになり、一味違った紅葉を愛でて下山することが出来ました。
2019年10月27日 13:28撮影 by SH-M10, SHARP
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途中、小雨からガスになり、一味違った紅葉を愛でて下山することが出来ました。
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感想/記録

錫杖岳に来たことの有るベテランに連れてきて貰う予定が、急遽前日に、初・錫杖岳の二人で行こうとの話になり、ベテランのリードに頼り切っていたのが、一夜漬けにもならないルート調べとヤマレコ・コメントで勉強して出かけました。

大きな岩の沢の急登の後、笹薮の急登と言うのはヤマレコで覚悟はしていましたが、少し足を休ませる場所も無いほどの急登続き。
しかも、リボンはそれなりにあるものの、沢に入るマークだったり、巻く目印だったりも入り混じって・・・臨機応変の判断が必要です。

下りでは踏み後がしっかりあるので暫く行くと、次のリボンが見当たらず、間違いに気づき戻ったけど、20メートルの戻りが、急登なので一仕事(^-^;

画像がボケていたので掲載しませんでしたが、登り始めて暫くすると渡渉があり、雨の直後は渡れないと考えた方が良いと思います。

その後も、大きな岩の沢登りで滑りやすいのと、多少は水に濡れるのは覚悟して行った方が良いかと。

登り始めて間もなく、山梨から来たとJTさんが下ってくるのに出会ったら
「道間違えた」の一言。
それが無かったら我々もそのまま行くところでした。
その後もルートが違うんじゃないかと指摘を貰い、本来の道に何度か戻ることで深手を負わずに済みました。
JTさん有難う御座いました。

リボン・踏み跡共薄いバリエーションルートなので、くれぐれも下調べは綿密に・・をお勧めします。
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