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Yamareco

記録ID: 2079834 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走志賀・草津・四阿山・浅間

東電歩道〜美しい渓谷と紅葉彩る水平道🍁切明温泉→野反湖・ヤマレコおすすめルート

日程 2019年10月28日(月) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス、 車・バイク
・山行の段取りと切明温泉への移動は前日の27日から。
・前橋市から切明温泉まで直線距離は62kmだが、交通過疎地のため移動距離300km、10時間かけて移動する。
・移動で丸一日使ってしまうので、安く楽しく行けるように計画した。

27日6時、野反湖に集合しパジェロをデポ。(野反湖へのバスは冬季休止期間)
▲灰撻鵑念榮阿掘八ッ場ダムと吾妻渓谷を観光して渋川駅へ。駅前市営第三駐車場(暦日500円)にコペンを駐車。上越線水上行きの電車に乗る。
水上駅始発長岡行きが1時間待ちなので、水上駅を下車して温泉街と水上峡を散策。戻って電車に乗り、越後湯沢駅へ。
け愿豸の「中野屋」へぎ蕎麦の昼食。駅構内の土産店、ぽんしゅ館をぶらぶら。
ケ慇掌から14時15分発、栄村運営の無料送迎バス(要予約)で切明温泉へ。
27日16時、リバーサイドハウス着。登山者プランで宿泊(早出朝食おにぎり付き)
28日東電歩道で野反湖まで散策。デポしたパジェロで渋川駅前市営第三駐車場へ。┐つかれさま、帰路へ。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間14分
休憩
26分
合計
8時間40分
S雄川閣駐車場06:0907:42サイレン09:31渋沢ダム09:4311:25西大倉山11:2714:05地蔵峠14:0814:29ハンノ木沢14:3214:43野反湖登山口14:4914:49ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
美しい渓谷と紅葉の水平歩道。秋色に包まれゆったりと歩みました。
コース状況/
危険箇所等
・水平歩道や中津川渓谷は紅葉最盛期。圧倒的な色彩の景観美。
・黒部渓谷下の廊下に似ているが、ここは道幅も広く安心して散策できる。
・トネクラ沢の土石流跡はさらに崩れていた。台風の影響で倒木や地滑り箇所が多数あるが迂回可能。落石も多く危険地帯は足早に。
・大倉坂は約3km標高差680mで急坂が連続する。
・雨後で沢の水量が多く渡渉注意。
その他周辺情報栄村運営の無料送迎バス。
http://sakae-akiyamago.com/access/
切明温泉リバーサイドハウス。
https://kiriake-riverside.com/

写真

ガスに包まれる野反湖。東電歩道の山行の段取りは、前日のここから。
2019年10月27日 05:50撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ガスに包まれる野反湖。東電歩道の山行の段取りは、前日のここから。
5
東の空は夜明けから朝焼けへ。天気が崩れる予兆。
2019年10月27日 05:47撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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東の空は夜明けから朝焼けへ。天気が崩れる予兆。
6
真っ赤に燃え上がる赤城山。黒檜山、地蔵岳、荒山。
2019年10月27日 05:48撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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真っ赤に燃え上がる赤城山。黒檜山、地蔵岳、荒山。
18
まるでオーロラのように東の空を染め上げる。
2019年10月27日 05:47撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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まるでオーロラのように東の空を染め上げる。
15
野反湖展望台兼案内所前の駐車場に6時集合。パジェロをデポ。留守番よろしく。全行程300km、10時間超の移動。
2019年10月27日 06:09撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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野反湖展望台兼案内所前の駐車場に6時集合。パジェロをデポ。留守番よろしく。全行程300km、10時間超の移動。
6
コペンの助手席から車窓の景色。下る405も紅葉最盛期。ドライブにはあいにくの天気。
2019年10月27日 06:19撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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コペンの助手席から車窓の景色。下る405も紅葉最盛期。ドライブにはあいにくの天気。
1
今日は移動しながらの観光。八ッ場ダムにやってきた。いつも以上に好きなようにさせておく。
2019年10月27日 06:57撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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今日は移動しながらの観光。八ッ場ダムにやってきた。いつも以上に好きなようにさせておく。
6
八ッ場ダム。貯水試験中だが度重なる豪雨で満水となり放水していた。
2019年10月27日 07:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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八ッ場ダム。貯水試験中だが度重なる豪雨で満水となり放水していた。
9
ダムラーのshilokoさんと、ムダなことばかりして人生にムラがある鬼軍曹。人生は冥途までの暇つぶし。穀潰し。
2019年10月27日 07:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ダムラーのshilokoさんと、ムダなことばかりして人生にムラがある鬼軍曹。人生は冥途までの暇つぶし。穀潰し。
13
架かる二つの橋のたもとまで水が貯まっていた。今まで見ていた町は湖の底へ、想い出と共に沈んでいる。
2019年10月27日 07:03撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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架かる二つの橋のたもとまで水が貯まっていた。今まで見ていた町は湖の底へ、想い出と共に沈んでいる。
4
下の駐車場に停めて吾妻渓谷散策。鹿飛橋の紅葉はまだまだ先。
2019年10月27日 07:41撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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下の駐車場に停めて吾妻渓谷散策。鹿飛橋の紅葉はまだまだ先。
3
吾妻渓谷。美しいゴルジュ。水は上流の工事なのか、降雨なのか濁っている。
2019年10月27日 07:41撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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吾妻渓谷。美しいゴルジュ。水は上流の工事なのか、降雨なのか濁っている。
9
移動して渋川駅前市営第三駐車場にコペンを停める。暦日500円。
2019年10月27日 09:14撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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移動して渋川駅前市営第三駐車場にコペンを停める。暦日500円。
3
歩いてすぐに渋川駅。伊香保温泉の玄関駅。
2019年10月27日 09:18撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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歩いてすぐに渋川駅。伊香保温泉の玄関駅。
1
下りホームに電車が入ってくる。撮り鉄子のようなshilokoさん。
2019年10月27日 09:56撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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下りホームに電車が入ってくる。撮り鉄子のようなshilokoさん。
2
水上駅で長岡行きに乗り換え。始発列車が1時間待ちのため途中下車して温泉街と水上峡を散策。
2019年10月27日 10:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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水上駅で長岡行きに乗り換え。始発列車が1時間待ちのため途中下車して温泉街と水上峡を散策。
9
水上駅前からガスに包まれる谷川岳とオジカ沢の頭。手前は天神山と高倉山。
2019年10月27日 10:31撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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水上駅前からガスに包まれる谷川岳とオジカ沢の頭。手前は天神山と高倉山。
3
幕岩、俎堯∪鄰の頭。
2019年10月27日 10:48撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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幕岩、俎堯∪鄰の頭。
4
利根川が流れる水上峡。奥には俎瑤肇ジカ沢ノ頭。
2019年10月27日 10:55撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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利根川が流れる水上峡。奥には俎瑤肇ジカ沢ノ頭。
3
紅葉橋付近には色付き始めた紅葉。ラフティングの記念写真を撮影中。
2019年10月27日 11:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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紅葉橋付近には色付き始めた紅葉。ラフティングの記念写真を撮影中。
4
温泉街から見上げる谷川岳とオジカ沢の頭。
2019年10月27日 11:12撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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温泉街から見上げる谷川岳とオジカ沢の頭。
3
谷川岳、天神尾根。肩の小屋が見える。
2019年10月27日 11:12撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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谷川岳、天神尾根。肩の小屋が見える。
4
越後湯沢行きの電車に乗り、早速寛ぐshilokoさん。
2019年10月27日 11:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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越後湯沢行きの電車に乗り、早速寛ぐshilokoさん。
8
越後湯沢駅に到着。国境のトンネルを抜けると雨だった。
2019年10月27日 12:15撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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越後湯沢駅に到着。国境のトンネルを抜けると雨だった。
4
東口駅前の中野屋で昼食。日曜の昼時なので30分待ち。冷たい雨を軒先で雨宿り。
2019年10月27日 12:23撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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東口駅前の中野屋で昼食。日曜の昼時なので30分待ち。冷たい雨を軒先で雨宿り。
2
嬉しさを隠しきれない三人前のへぎそばと舞茸の天ぷら。水を湛えた八ッ場ダムと正反対で、手元の大ジョッキは底が見えている。
2019年10月27日 13:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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嬉しさを隠しきれない三人前のへぎそばと舞茸の天ぷら。水を湛えた八ッ場ダムと正反対で、手元の大ジョッキは底が見えている。
20
越後湯沢駅構内のぽんしゅ館で時間つぶし。飲まない私はアルコールの香りでむせ返る。
2019年10月27日 13:48撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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越後湯沢駅構内のぽんしゅ館で時間つぶし。飲まない私はアルコールの香りでむせ返る。
9
まるで自分を見ているとは思わないのだろうか?
2019年10月27日 13:49撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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まるで自分を見ているとは思わないのだろうか?
11
やはり試飲している。荷物になるのでお土産を買うことは出来なかった。
2019年10月27日 13:51撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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やはり試飲している。荷物になるのでお土産を買うことは出来なかった。
5
雨の越後湯沢駅。西口に出る。
2019年10月27日 14:04撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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雨の越後湯沢駅。西口に出る。
4
西口前の旅館「井仙」前に栄村運営の無料送迎バス。14時15分発。乗車は4名。運転手さんの秋山郷らしい逸話がたくさん聞けて楽しかった。
2019年10月27日 14:05撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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西口前の旅館「井仙」前に栄村運営の無料送迎バス。14時15分発。乗車は4名。運転手さんの秋山郷らしい逸話がたくさん聞けて楽しかった。
5
2時間かけて切明温泉リバーサイドハウスに到着。
2019年10月27日 16:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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2時間かけて切明温泉リバーサイドハウスに到着。
5
露天風呂に入る。誰もいない、貸し切り。葉や木の実が湯内にあるので神経質な方はやめた方が良い。
2019年10月27日 16:42撮影 by KYV46, KYOCERA
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露天風呂に入る。誰もいない、貸し切り。葉や木の実が湯内にあるので神経質な方はやめた方が良い。
7
野太い神経の私はどっぷり入る。図太い足で幾多の山々を歩き急坂を征してきた。久々の温泉で酷使している身体に休養を。肌がとてもすべすべになった。私には無用だが・・・。
2019年10月27日 16:46撮影 by KYV46, KYOCERA
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野太い神経の私はどっぷり入る。図太い足で幾多の山々を歩き急坂を征してきた。久々の温泉で酷使している身体に休養を。肌がとてもすべすべになった。私には無用だが・・・。
7
露天風呂の前には中津川。岩稜には紅葉。
2019年10月27日 16:55撮影 by KYV46, KYOCERA
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露天風呂の前には中津川。岩稜には紅葉。
7
夕食はアットホームな食堂で。豪華な山の幸が並ぶ。イワナの塩焼き、馬刺しもある。風呂上がりにビールをおいしそうに飲むshilokoさん。
2019年10月27日 17:59撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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夕食はアットホームな食堂で。豪華な山の幸が並ぶ。イワナの塩焼き、馬刺しもある。風呂上がりにビールをおいしそうに飲むshilokoさん。
12
おひつでご飯が出てきて、二人で完食。嬉しそうに盛ってくれるshilokoさん。コゴミの煮物と野沢菜で大盛り飯を喰らう。
2019年10月27日 18:53撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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おひつでご飯が出てきて、二人で完食。嬉しそうに盛ってくれるshilokoさん。コゴミの煮物と野沢菜で大盛り飯を喰らう。
6
フロントに居るデブチャトラネコ。可愛らしい。
2019年10月27日 19:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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フロントに居るデブチャトラネコ。可愛らしい。
12
登山者プランは20時に清算。入湯税とビールを現金で支払う。朝食のおにぎりセットを受け取る。早朝の出発はキーを室内に置いておけばよい。
2019年10月27日 20:03撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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登山者プランは20時に清算。入湯税とビールを現金で支払う。朝食のおにぎりセットを受け取る。早朝の出発はキーを室内に置いておけばよい。
8
28日3時前の南の空。旅館の明かりがネック。
2019年10月28日 02:56撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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28日3時前の南の空。旅館の明かりがネック。
7
ガスがかかり始めた。ほとんど撮れないが切り上げて二度寝。
2019年10月28日 03:00撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ガスがかかり始めた。ほとんど撮れないが切り上げて二度寝。
5
6時前のリバーサイドハウス。放射冷却で気温4℃。
2019年10月28日 05:58撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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6時前のリバーサイドハウス。放射冷却で気温4℃。
5
中津川沿いの紅葉が美しい。切明橋は奥志賀方面へと通じる。鳥甲山へのアクセス路。
2019年10月28日 05:59撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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中津川沿いの紅葉が美しい。切明橋は奥志賀方面へと通じる。鳥甲山へのアクセス路。
6
吊り橋から紅葉を観賞する。河原は掘ると温泉が湧き入浴できる。水着着用。
2019年10月28日 06:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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吊り橋から紅葉を観賞する。河原は掘ると温泉が湧き入浴できる。水着着用。
3
温泉が出る中津川の河原。
2019年10月28日 06:01撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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温泉が出る中津川の河原。
4
舗装路を戻りゲート脇から東電歩道へ。
2019年10月28日 06:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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舗装路を戻りゲート脇から東電歩道へ。
2
志賀高原の沢が良く分かる。
2019年10月28日 06:12撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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志賀高原の沢が良く分かる。
1
クマの足跡。フンも落ちていた。
2019年10月28日 06:16撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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クマの足跡。フンも落ちていた。
2
ブナの根から水が流れる。
2019年10月28日 06:16撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ブナの根から水が流れる。
5
林道を歩いていく。
2019年10月28日 06:18撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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林道を歩いていく。
1
朝霧漂う中津川渓谷。
2019年10月28日 06:30撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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朝霧漂う中津川渓谷。
8
林道から川沿いへ降下する。
2019年10月28日 06:31撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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林道から川沿いへ降下する。
1
吊り橋を渡り西岸へ。紅葉が始まった中津川渓谷。
2019年10月28日 06:32撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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吊り橋を渡り西岸へ。紅葉が始まった中津川渓谷。
7
橋の上から北側下流を臨む。水面に近いと色付きも鮮やか。
2019年10月28日 06:33撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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橋の上から北側下流を臨む。水面に近いと色付きも鮮やか。
7
橋の上から南側上流を臨む。朝のガスが残る。
2019年10月28日 06:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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橋の上から南側上流を臨む。朝のガスが残る。
12
グラデーションの紅葉。
2019年10月28日 06:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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グラデーションの紅葉。
8
まだ朝日が差し込まない中津川渓谷。それでも紅葉は輝いている。
2019年10月28日 06:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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まだ朝日が差し込まない中津川渓谷。それでも紅葉は輝いている。
6
頭上には美しい紅葉。
2019年10月28日 06:36撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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頭上には美しい紅葉。
6
色付き始めたカエデ。
2019年10月28日 06:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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色付き始めたカエデ。
6
倒木にはキノコが並ぶ。
2019年10月28日 06:54撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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倒木にはキノコが並ぶ。
2
急坂を登り上げて行く。
2019年10月28日 07:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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急坂を登り上げて行く。
2
登り上げるとベンチがある。ここから約7kmの水平歩道が始まる。
2019年10月28日 07:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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登り上げるとベンチがある。ここから約7kmの水平歩道が始まる。
2
上流へ向かう。徐々に色付きが増してきた紅葉。
2019年10月28日 07:12撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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上流へ向かう。徐々に色付きが増してきた紅葉。
1
薄桃色のモミジ。
2019年10月28日 07:17撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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薄桃色のモミジ。
5
沢を黄色に染める。
2019年10月28日 07:23撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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沢を黄色に染める。
5
大岩山方面から朝日。
2019年10月28日 07:23撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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大岩山方面から朝日。
3
今年は暖かく雨の日ばかりで黄色の紅葉が多いと、リバーサイドハウスの方が言っていた。
2019年10月28日 07:24撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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今年は暖かく雨の日ばかりで黄色の紅葉が多いと、リバーサイドハウスの方が言っていた。
6
トネクラ沢の土石流跡。その脇には降雨後で水量が多い立派な滝となっていた。
2019年10月28日 07:26撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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トネクラ沢の土石流跡。その脇には降雨後で水量が多い立派な滝となっていた。
3
トネクラ沢土石流跡。山と高原地図では「ハシゴあり」とあるが流され存在しない。
2019年10月28日 07:28撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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トネクラ沢土石流跡。山と高原地図では「ハシゴあり」とあるが流され存在しない。
3
落石に注意して足早に通り抜ける。
2019年10月28日 07:33撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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落石に注意して足早に通り抜ける。
4
トンネルが二つ続く。
2019年10月28日 07:39撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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トンネルが二つ続く。
3
トンネルを抜けると鳥甲山。
2019年10月28日 07:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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トンネルを抜けると鳥甲山。
9
東側には月夜立岩と苗場山。
2019年10月28日 07:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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東側には月夜立岩と苗場山。
8
快晴の青空と紅葉。
2019年10月28日 07:44撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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快晴の青空と紅葉。
11
ここから上流は水平歩道の紅葉が最盛期。
2019年10月28日 07:44撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ここから上流は水平歩道の紅葉が最盛期。
24
紅葉の隧道、落葉の絨毯。すべてが錦色。鮮やかな秋の道が続く。
2019年10月28日 07:46撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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紅葉の隧道、落葉の絨毯。すべてが錦色。鮮やかな秋の道が続く。
19
朝日に輝く紅葉を見ながら歩く。
2019年10月28日 07:46撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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朝日に輝く紅葉を見ながら歩く。
7
幾つもの沢を越える水平歩道。
2019年10月28日 07:47撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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幾つもの沢を越える水平歩道。
3
見上げる紅葉と青空は、言葉に出来ない美しさ。
2019年10月28日 07:47撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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見上げる紅葉と青空は、言葉に出来ない美しさ。
16
大曲り付近の紅葉。
2019年10月28日 07:53撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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大曲り付近の紅葉。
5
馬の背トンネルは立入禁止。上に巻く。
2019年10月28日 08:04撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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馬の背トンネルは立入禁止。上に巻く。
2
黄金色に輝く紅葉。
2019年10月28日 08:09撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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黄金色に輝く紅葉。
8
金色と黄色の紅葉。
2019年10月28日 08:10撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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金色と黄色の紅葉。
4
水平歩道から中津川は、紅葉に遮られ見えない。
2019年10月28日 08:12撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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水平歩道から中津川は、紅葉に遮られ見えない。
4
黄色のモミジが可愛らしい。
2019年10月28日 08:13撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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黄色のモミジが可愛らしい。
3
素晴らしい紅葉の道。鳥の鳴き声も少なく、渓流の音しか聞こえない。
2019年10月28日 08:16撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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素晴らしい紅葉の道。鳥の鳴き声も少なく、渓流の音しか聞こえない。
7
秋色に包まれる。誰も居ない、二人だけの静かな秋の散策路。
2019年10月28日 08:16撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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秋色に包まれる。誰も居ない、二人だけの静かな秋の散策路。
9
一期一会の紅葉路。目にするものすべてが鮮やかに映る。
2019年10月28日 08:19撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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一期一会の紅葉路。目にするものすべてが鮮やかに映る。
19
自然が作り出す圧倒的な色彩から目が離せない。
2019年10月28日 08:19撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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自然が作り出す圧倒的な色彩から目が離せない。
12
沢を横断する度に緩やかに曲がる水平歩道。この先にはどのような紅葉の風景が現れるか楽しみとなる。
2019年10月28日 08:20撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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沢を横断する度に緩やかに曲がる水平歩道。この先にはどのような紅葉の風景が現れるか楽しみとなる。
3
燃え上がる赤い紅葉。
2019年10月28日 08:23撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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燃え上がる赤い紅葉。
14
この先にはどんな美しい風景が待っているのだろうか。
2019年10月28日 08:23撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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この先にはどんな美しい風景が待っているのだろうか。
9
橙色のカエデ。
2019年10月28日 08:24撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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橙色のカエデ。
8
小さな赤いカエデは、子供の手の様で可愛らしい。
2019年10月28日 08:24撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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小さな赤いカエデは、子供の手の様で可愛らしい。
9
十字峡はないが、小さな沢には趣がある。
2019年10月28日 08:27撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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十字峡はないが、小さな沢には趣がある。
4
まだまだ続く紅葉の絨毯を歩んでいく。紅葉がひらひらと上から舞い落ちてくる。
2019年10月28日 08:28撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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まだまだ続く紅葉の絨毯を歩んでいく。紅葉がひらひらと上から舞い落ちてくる。
7
朝日に全体が照らされ、すべてが光り輝いている。
2019年10月28日 08:28撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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朝日に全体が照らされ、すべてが光り輝いている。
2
黒部渓谷下の廊下と異なり、道幅も広く安心して歩ける。
2019年10月28日 08:29撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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黒部渓谷下の廊下と異なり、道幅も広く安心して歩ける。
4
グラデーションが美しい。
2019年10月28日 08:30撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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グラデーションが美しい。
14
水平歩道にて記念に、紅葉に包まれる二人。紅葉のように輝くshilokoさんと、変なことに高揚感を覚える鬼軍曹。
2019年10月28日 08:32撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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水平歩道にて記念に、紅葉に包まれる二人。紅葉のように輝くshilokoさんと、変なことに高揚感を覚える鬼軍曹。
10
赤く燃え上がる紅葉に言葉すら発せない。
2019年10月28日 08:36撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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赤く燃え上がる紅葉に言葉すら発せない。
7
静寂のなか無言で紅葉を眺める。
2019年10月28日 08:36撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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静寂のなか無言で紅葉を眺める。
5
沢を彩る美しい紅葉並木。
2019年10月28日 08:49撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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沢を彩る美しい紅葉並木。
8
2時間近く美しい紅葉の道を歩んできた。
2019年10月28日 08:56撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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2時間近く美しい紅葉の道を歩んできた。
8
赤と橙の紅葉の天蓋。紅葉がひらひらと舞い落ちる。
2019年10月28日 09:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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赤と橙の紅葉の天蓋。紅葉がひらひらと舞い落ちる。
6
素晴らしい紅葉の水平歩道を歩く。大きな自然を小さな身体を広げて感じるshilokoさん。
2019年10月28日 09:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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素晴らしい紅葉の水平歩道を歩く。大きな自然を小さな身体を広げて感じるshilokoさん。
9
倒木をくぐって通る。
2019年10月28日 09:16撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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倒木をくぐって通る。
1
渋沢ダムが近く、緩やかな流れの中津川。
2019年10月28日 09:17撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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渋沢ダムが近く、緩やかな流れの中津川。
4
大規模な土砂崩れと地滑り。避けながら迂回する。
2019年10月28日 09:18撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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大規模な土砂崩れと地滑り。避けながら迂回する。
2
倒木もステップが切ってあり、整備されていた。感謝。
2019年10月28日 09:19撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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倒木もステップが切ってあり、整備されていた。感謝。
3
約7kmに及んだ水平歩道も終盤を迎える。
2019年10月28日 09:20撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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約7kmに及んだ水平歩道も終盤を迎える。
2
第一トンネル。
2019年10月28日 09:21撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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第一トンネル。
4
内部は屈まないと通過できない狭さ。
2019年10月28日 09:22撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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内部は屈まないと通過できない狭さ。
7
渋沢ダム。水平歩道は終点。
2019年10月28日 09:30撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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渋沢ダム。水平歩道は終点。
3
堤体上の吊り橋から手を振るshilokoさん。
2019年10月28日 09:31撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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堤体上の吊り橋から手を振るshilokoさん。
4
ここに来て大喜びのshilokoさん。
2019年10月28日 09:32撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ここに来て大喜びのshilokoさん。
7
清流の中津川渓谷と紅葉。
2019年10月28日 09:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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清流の中津川渓谷と紅葉。
5
ダム湖はひっそりとしていた。
2019年10月28日 09:36撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ダム湖はひっそりとしていた。
15
渋沢避難小屋。狭く4〜6人程度。たき火の跡があった。
2019年10月28日 09:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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渋沢避難小屋。狭く4〜6人程度。たき火の跡があった。
3
吊り橋を渡って大倉坂へ。
2019年10月28日 09:44撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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吊り橋を渡って大倉坂へ。
2
振り返る渋沢ダム。ひっそりとしている。
2019年10月28日 09:45撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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振り返る渋沢ダム。ひっそりとしている。
1
美しい紅葉が出迎える大倉坂。
2019年10月28日 09:46撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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美しい紅葉が出迎える大倉坂。
3
美しく照り輝く紅葉。
2019年10月28日 09:46撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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美しく照り輝く紅葉。
4
大倉坂の百二十曲り。約3km標高差680mで急坂が連続する。
2019年10月28日 09:56撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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大倉坂の百二十曲り。約3km標高差680mで急坂が連続する。
2
美しいブナ林。黄金色の紅葉。
2019年10月28日 10:05撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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美しいブナ林。黄金色の紅葉。
7
東西で紅葉の色が異なるブナの巨木。
2019年10月28日 10:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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東西で紅葉の色が異なるブナの巨木。
8
樹林帯の隙間から烏帽子岳。東面の断崖。
2019年10月28日 10:13撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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樹林帯の隙間から烏帽子岳。東面の断崖。
12
金色に輝くブナ。
2019年10月28日 10:48撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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金色に輝くブナ。
7
美しいカエデ。落葉を一枚記念で持ち帰った。
2019年10月28日 10:49撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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美しいカエデ。落葉を一枚記念で持ち帰った。
8
西大倉山手前の急坂。中ノ岳を思い出す。
2019年10月28日 11:13撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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西大倉山手前の急坂。中ノ岳を思い出す。
4
西大倉山山頂。峠状のコルで山頂標はない。奥には野反湖。
2019年10月28日 11:25撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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西大倉山山頂。峠状のコルで山頂標はない。奥には野反湖。
1
野反湖、草津白根山、浅間山。
2019年10月28日 11:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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野反湖、草津白根山、浅間山。
7
岩菅山。雄大に構える山頂尾根。ここも美しい稜線歩きが出来る。
2019年10月28日 11:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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岩菅山。雄大に構える山頂尾根。ここも美しい稜線歩きが出来る。
9
西大倉山先の登山道を占拠して昼食。どうせ誰も来ない。
2019年10月28日 12:07撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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西大倉山先の登山道を占拠して昼食。どうせ誰も来ない。
4
今日の昼食はダムカレー。牛バラ肉カレーにスコッチエッグ添え。福神漬けが流木をイメージ。
2019年10月28日 12:07撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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今日の昼食はダムカレー。牛バラ肉カレーにスコッチエッグ添え。福神漬けが流木をイメージ。
13
増水した沢を渡渉するshilokoさん。
2019年10月28日 12:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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増水した沢を渡渉するshilokoさん。
4
ダケカンバと青空。
2019年10月28日 12:55撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ダケカンバと青空。
8
左京横手から野反湖。
2019年10月28日 13:07撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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左京横手から野反湖。
1
増水した北沢を裸足で渡渉するshilokoさん。さすが山ガールとは違う。ちなみに私は石飛して渡った。
2019年10月28日 13:43撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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増水した北沢を裸足で渡渉するshilokoさん。さすが山ガールとは違う。ちなみに私は石飛して渡った。
10
白砂山で慣れ親しんだ地蔵峠に到着。
2019年10月28日 14:07撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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白砂山で慣れ親しんだ地蔵峠に到着。
3
ハンノキ沢の橋は破損していた。それでも何とか渡れた。
2019年10月28日 14:28撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ハンノキ沢の橋は破損していた。それでも何とか渡れた。
5
腰が引けているshilokoさん。裸足で渡渉した人間とは思えない臆病さ。
2019年10月28日 14:29撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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腰が引けているshilokoさん。裸足で渡渉した人間とは思えない臆病さ。
5
天皇陛下の即位をお祝いして。
2019年10月28日 14:45撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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天皇陛下の即位をお祝いして。
17
無事に到着。留守番ごくろうさん。渋川駅前の駐車場のコペンを回収し帰路へ。
2019年10月28日 14:49撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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無事に到着。留守番ごくろうさん。渋川駅前の駐車場のコペンを回収し帰路へ。
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青空から舞い落ちたカエデ、目を閉じると楽しい想い出の記憶が舞い戻ってきた。
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青空から舞い落ちたカエデ、目を閉じると楽しい想い出の記憶が舞い戻ってきた。
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感想/記録

 水平歩道と言えば黒部渓谷。日電歩道の紅葉彩る下ノ廊下を思い浮かべる。期間限定で天候が左右し危険度も高いルート。何よりアクセスが高遠長。私は金も休みもないので無理がある。

 今月のヤマレコおすすめルートに東電歩道が記載されている。黒部渓谷に似た景観と紅葉の美しさは引けを取らない。富山へ遠征するより安近短。

 記事を熟読し自分なりのプランを編み出した。前橋市から切明温泉まで直線距離は62kmだが、交通過疎地のため移動距離300km、10時間かけて移動する。丸一日を移動で使ってしまうため、楽しく行けるように観光を含めて考えた。

 山行前日の27日、前橋市を4時に出発。5時40分野反湖に到着。ガスが漂い湖面しか見えない。東の空は中層雲が垂れ込め、地平とのすき間に夜明けのグラデーション。湿度が高いので赤く燃え上がる朝焼けのチャンス。日の出を待つ。

 時間が経つにつれ赤色が深まりつつある東の空。赤城山と榛名山の美しいシルエット。オーロラのように燃え上がっていた。

 6時に野反湖展望台兼休憩所前の駐車場でshilokoさんと待ち合わせ。国道405号がこの先に抜けていれば切明温泉まですぐなのだが・・・。荷物を移動しパジェロをデポ。コペンで渋川駅まで向かう。紅葉が彩る道を下っていく。晴れていれば楽しいドライブとなるだろう。

 来た道を戻り八ッ場ダムに立ち寄る。貯水試験中だか連続した豪雨で満水状態。淀んだダム湖を眺める。今まで見ていた町は湖の底へ、想い出と共に沈んでいる。

 旧道へ下り吾妻渓谷へ。駐車場に停めて散策路を歩む。廃線された旧吾妻線の日本一短いトンネルが侘びしく口を開けていた。まだ紅葉には早いが、鹿飛橋から美しいゴルジュを眺める。踵を返して駐車場に戻る。

 日陰道を通って渋川駅へ。駅前の市営第三駐車場にコペンを停める。ここは暦日500円で、駅に近い第二駐車場は800円と跳ね上がる。

 20分ほどホームで待つと、上越線下り列車が滑り込んできた。日曜の午前10時で車内は空いており、流れる車窓の景色をぼんやり眺めていた。

 列車は水上駅止まりなので、水上発長岡行きに乗り換えなくてはならない。列車待ちが1時間あるので、下車して温泉街と水上峡周辺を散策。 

 寂れた温泉街を歩いていく。日曜の昼間で人影などなく、閉めた射的場やスナックが愁いを感じさせる。利根川沿いとなり市街地から谷川岳、マナイタグラを見上げる。紅葉橋まで行くと水上峡ではラフティングの記念撮影をしていた。色付き始めた紅葉が美しい。

 水上駅へ引き返し、階段を昇降し対面の上りホームへ。県境を越える電車は新幹線に変わり、普通列車のみ停車する水上駅のホームは人影もない。長岡行きの列車に乗り込み、昔懐かしい対面式のボックスシートに座り寛ぐ。

 ゆったりと走り出した列車。流れる車窓の景色が突然暗くなり、地下駅の土合駅が近いことを物語る。国境の清水トンネルを抜けると雨だった。先週も訪れた土樽駅は雨に濡れ、無人駅にアナウンスが響き渡っていた。

 ススキの穂が揺れる魚沼平野の景色を眺めていると、コンクリートの巨大な建造物が現れる。新幹線停車駅の越後湯沢駅に到着。改札を抜けると人混みに圧倒された。

 東口に出て中野屋でへぎそばの昼食。日曜の昼時で30分待ち、軒先で雨宿り。通された座敷には雪見障子があり、雪国らしさを醸し出す。三人前のへぎソバと舞茸の天ぷらを食した。

 越後湯沢駅に戻り、お土産売り場とぽんしゅ館をぶらぶらする。飲まない私はアルコールの香りにむせる。shilokoさんは上善如水を試飲していた。荷物になるのでお土産は諦めて西口へ。

 旅館「井仙」前に栄村が運営する無料送迎バスが停まっていた。予約が必要で一人から運行してくれる。10人乗りのハイエースに乗り込むと女性が2名。雪あかりに宿泊するそうだ。遅れてきた男性は屋敷温泉の秀清館に宿泊。14時15分に出発、私たちを含め5名で秋山郷へ。

 運転する方は栄村出身で、道中の景色の説明や昔のことをいろいろと話して頂き興味深かった。雨の中2時間走り、宿泊地リバーサイドハウスに16時に到着。ストーブが付き温かいロビーが出迎える。

 受付をして二階の部屋へ。山沿いの部屋で登山者宿泊プランは一人11000円。朝食のおにぎり弁当付き。20時に清算し受け取る。早朝は部屋にキーを置いて出発できる。

 長い移動を温泉で癒す。飲んでみると硫黄の香りとやや塩味がする。露天風呂にも入る。落ち葉や木の実が湯内にあるので、神経質な方はやめたほうが良い。無神経な私はどっぷりと浸かる。中津川の紅葉が目の前で美しい。再び内湯に入り部屋へ。

 夕食はアットホームな食堂で18時から20時まで。山の幸豊富な夕餉。イワナの塩焼き、馬刺しには驚き。shilokoさんはおいしくビールを召し上がっていた。最後に白米がおひつで出てきて、残してもいいといわれたが楽勝で完食。おひつでおかわりは頼みにくい。
 
 清算し朝食のおにぎりをもらい、再び温泉に入り就寝。日の出と放射冷却で冷え込むことを鑑み、出発は6時にした。3時前に一度起床し星空の撮影へ。気温4℃だがガスが出てきて早々と切り上げ二度寝。

 4時半に起床し空腹を覚えたので、部屋でおにぎりの朝食を食べて荷物を軽くする。6時に出発。気温4℃、朝霧が漂う中津川渓谷。吊り橋からの景観が素晴らしい。次は河原を掘って入浴したい。

 舗装路を歩き、門扉のゲート脇から林道に入る。雨後で沢のように水が流れる道、色付き始めた紅葉が広がっている。クマの足跡や糞も残っていた。林道から降下し吊り橋へ。

 揺れる橋上に佇む。足下には中津川の清流、川沿いには美しい紅葉が彩っている。西岸へ渡りしばらく行くと急坂が始まる。九十九折を登り上げるたびに紅葉の色が濃くなっていく。

 登り上げると、ぽつんとベンチがある。岩の切通しを抜けると約7kmに及ぶ水平歩道が始まる。右手は常に斜面があり落石に注意する。トネクラ沢の土石流跡は、さらに崩壊しハシゴすらない。下に巻いて登山道に戻る。流れる沢は水量が多く、滝のように流れていた。東の尾根から遅れて日の出。渓谷にも日が差す。

 手彫りしたようなトンネルを2つ抜けると、北側には鳥甲山、東側には月夜立岩と苗場山が見える。周辺一帯は美しい紅葉が広がる。眼下の中津川は、大曲りと岩稜帯が渓谷の険しさを物語っている。

 紅葉の隧道、落葉の絨毯。すべてが錦色。鮮やかな秋の道が続く中津川渓谷。崖を崩した水平道は、沢を横断する度に緩やかに曲がる。この先にはどのような紅葉の風景が現れるか楽しみとなる。

 次々に現れる一期一会の紅葉路。目にするものすべてが鮮やかに映る。素晴らしい紅葉に包まれ、鳥の鳴き声も少なく、渓流の音しか聞こえない。秋色の風景、誰も居ない二人だけの静かな秋の散策路。

 倒木や地滑りを越え、2時間ほど紅葉最盛期の水平道を歩むと第一トンネル。狭い隧道を屈みながら進む。抜けると目の前には渋沢ダム。水平歩道は終わりを告げる。堤体上の吊り橋を渡る。shilokoさんは昔からここに来たかったそうで、とても喜んでいた。

 渋沢避難小屋を過ぎ、タコイーズブルーのダム湖の脇を歩く。美しい紅葉が出迎える大倉坂。大倉坂の百二十曲りは、約3km標高差680mで急坂の連続。無風で気温が12℃と上昇し暑い。

 九十九折れの登山道の途中には素晴らしいブナ林。青空を覆う様に黄金の紅葉が広がっていた。燃え上がるような赤いカエデがその先に続く。カエデがひらひらと舞い落ちてくる。一枚拾って持ち帰った。

 長い急坂を征すると西大倉山。山頂標はなく、峠のようなコル。目の前には東面の崖が鋭い烏帽子岳と、美しい稜線で繋がる岩菅山。南側には野反湖が見えていた。下り込んで平らな所で昼食。ダムカレーを作って食べた。やはり止まっていると冷えて寒くフリースを着た。

 2m以上の笹ヤブを刈払いした左京横手を進む。浅間山、草津白根山が見えていた。ネマガリタケの道を下り、抉れた沢をいくつか横断渡渉すると北沢。雨後で増水していた。私は飛び石で何とか渡渉できたが、小さなshilokoさんには難しい。判断良く靴と靴下を脱いで裸足で渡渉。さすが山ガールとは違う。

 緩く登り返して地蔵峠に到着。白砂山登山で慣れ親しんだ道に到達。ハンノキ沢の橋は一部崩壊し、川面に下りて渡渉となっていた。再び登り返して白砂山登山口へ。前日デポしたパジェロを回収。着替えて渋川駅へ向かう。

 長野原へと向かう道にも美しい紅葉。カラマツの黄金色が山麓を染めていた。渋川駅前駐車場に停めたコペンを回収。二日間の想い出と共に帰路へ着いた。

 翌日持ち帰った紅葉をクリアケースに入れた。青空から舞い落ちたカエデ、目を閉じると楽しい想い出の記憶が舞い戻ってきた。
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この記録へのコメント

登録日: 2014/9/30
投稿数: 3533
2019/10/30 21:36
 最高の紅葉散策でしたね!
shilokoさん、growmonoさん
こんばんは
最高の紅葉散策でしたね!
知恵を絞り立てた計画はさすがです。あっぱれです!
特に村営バスの無料で迎えを利用したところが気に入りました。
あの距離を無料とは恐れ入りました。
それにしても美しい紅葉ですね。
思わず行きたくなりました。
切明温泉バンザイ!
登録日: 2014/5/18
投稿数: 2176
2019/10/30 22:20
 秘境の地だから、緻密に練り上げた計画実行
お二人さん すごいですね、
よくこんな計画をたてたものですね、
現場は、紅葉の海とトンネル素晴らしい所ですね、
靴脱いでの渡渉もあり、トンネルありの渓谷を優雅に歩かれたお二人、素晴らしい所ですね、
移動日もしっかりと計画に入って湯沢駅内での酔っ払い人形、楽しめますねこのお土産街は。
登録日: 2014/8/1
投稿数: 3050
2019/10/30 22:27
 たった今、地図を見てました!
growmonoさん shilokoさん こんばんは

野反湖から切明温泉までのルート、紅葉の最盛期にいつか歩いて
みたいと考えていますが、秋山郷にすら行ったことが無いので、
今のところ実現していません。お二人の計画があまりにも完璧な
ので羨ましい限りです。妻のリクエストもあり、今度の連休には
秋山郷の紅葉だけでも見に行く予定です。
                        埼玉のchii
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1261
2019/10/31 20:44
 中津川渓谷の紅葉
 こんばんは、iiyuさん。
前橋からも見えている山稜地域ですが、新潟から行こうとすると遠いですね。しかも往復ではなく通り抜けですから、知恵を絞りましたよ。

 最初は私一人で行く予定でした。野反湖までのバスが10月20日から運行休止となり、パジェロをデポ後、自転車で下って長野原駅から行こうと思っておりました。shilokoさんに話をしたら行きたいと言うので、2台をうまく使いました。時間も短縮されるので、移動日は観光と決め込みました。

 栄村の無料送迎バスは、ヤマレコの記事で知りました。予約も役所に電話して簡単でした。ただし今年は11月4日までの運行です。

 日電歩道下の廊下にはスケールで及びませんが、素晴らしい紅葉の中を歩けて、また見ることが出来て良かったです。ちなみにかかった費用は、昼食代や車の燃料代を入れても一人16000円程度です。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1261
2019/10/31 20:57
 秘境の紅葉
 こんばんは、yasioさん。
水平歩道の紅葉最盛期にちょうど良く行けました。少し遅いかなと思っておりました。大倉山の頂上部はもうブナが落ちてましたね。渋沢ダム付近も黄金のブナに囲まれ良かったです。

 移動に丸1日使ってしまうので、頭をフル回転して考えました。移動日は天候が悪かったですが、楽しい観光で移動のストレスも感じさせないようにしました。

 越後湯沢駅から切明まで2時間でしたが、あいにくの天気で途中の紅葉も濡れそぼっておりました。景観はいまいちでしたが、運転手さんの秋山郷逸話が聞けて退屈しませんでした。

 秋山郷付近や清津峡も紅葉がちょうど良いと言っていました。カメラマンの団体も一緒に泊まっていましたからね。まさに秘境の紅葉です。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1261
2019/10/31 21:02
 中津川沿い
 こんばんは、chiiさん。
送迎バスから見えた秋山郷や清津峡の紅葉は、雨で視界がいまいちでしたが、ちょうど良いと思います。運転手さんもそう言っていました。秋山郷は遠いですから、来てくれるだけでもありがたいとも言っていました。ぜひ素晴らしい紅葉を見に行って下さい。

 高田山でお会いしてから1年が経ちますね。今年も行こうかと思っておりますが、連休は天候がいまいちで、私は4日しか休みが有りません。天候まかせで行先が変わりそうです。
登録日: 2016/3/2
投稿数: 677
2019/11/2 19:34
 Re: 最高の紅葉散策でしたね!
いいゆさんこんばんは、コメントありがとうございます。

秋山郷の切明温泉、とてもよいところでした。本当に万歳です!
紅葉も一番よい時で、無料バスの恩恵にあずかれましたし懐が広いですね(⌒‐⌒)。

3軒ある旅館はどこも看板猫さんがいるようです。
ネズミさんが多いのでしょうか?(ФωФ)?
登録日: 2016/3/2
投稿数: 677
2019/11/2 19:39
 Re: 秘境の地だから、緻密に練り上げた計画実行
やしおさんこんばんは、コメントありがとうございます♪

かつてダムラーだった頃に渋沢ダムまで行く行程は野反ダムからピストンかなと考えておりましたが、
東電歩道は歩いてみたらとても素敵な道でした。
鬼軍曹は勾配がないと燃えない質なのですが、軍曹をも唸らせる紅葉は本当に素晴らしかったです。

旅行らしいことはもう何年もしていませんでしたので、ぷち観光気分も味わえました。

こごみのおひたしや、
シシウドとふきの天ぷら、なぜか青々していて美味しかったです。
どうやって保存しているのでしょうね、
地元の方の生活の知恵なのでしょうね♪
登録日: 2016/3/2
投稿数: 677
2019/11/2 19:43
 Re: たった今、地図を見てました!
chiiさんこんばんは、コメントありがとうございます(⌒‐⌒)。

渋沢ダム〜野反ダムまでは紅葉は終わりでしたので、秋山郷〜渋沢ダムが一番の見所でした。
台風のせいで倒木も何ヵ所かありましたが、東電歩道は水平なので、奥さまとまったりハイキングが楽しめると思います♪

私どもも予定時間を遥かにオーバーして観賞やら撮影やら満喫いたしました。

切明温泉は入浴後にボディローションが要らない位、お肌がすべすべになります。
美肌の湯間違いございません\(^o^)/
登録日: 2015/7/21
投稿数: 610
2019/11/4 7:59
 秋山郷
growmonoさん、shirokoさん、こんにちは。
秘境の地の紅葉素晴らしいですね(^^)
1人じゃ行動できないし、行動力がすごいですね!!
東電歩道は素晴らしい紅葉、そのルートは行けないけど秋山郷は行きたくなりますね。それより電車云々を使って温泉宿まで行って旅館一泊、旅行兼ねてるし一石二鳥楽しくないですかー!?わたしそちらが気になりますわ♪新潟の旅館民宿は山菜料理でて美味しいし、登山口麓の宿は朝早くでるのは心得てるし(お弁当作ってくれるし)一番はふかふかな布団で寝て次の日山歩き、最高よん^_^
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1261
2019/11/4 22:13
 いい日旅立ち
 こんばんは、yuriさん。
実は当初私一人で行くつもりでした。野反湖にパジェロをデポして自転車で長野原駅まで下り、吾妻線で渋川駅へ乗り換えて越後湯沢駅〜以降は同じ流れで、自転車を回収する違いだけです。たまたまshilokoさんに話したら、渋沢ダムに行きたいということになり、自転車がコペンに変わり、吾妻線に乗る必要性が無くなりました。機会があれば主脈縦走の時と同じで、自転車バージョンを試したいと思っています。

 丸一日を移動で使ってしまうので、安く楽しく行こうと計画を観光へシフトしました。まさに旅になりましたね。雨でも楽しく移動できました。
登録日: 2016/3/2
投稿数: 677
2019/11/6 13:25
 Re: 秋山郷
yuriさんこんにちは、コメントありがとうございます♪

観光と歩くほうと、両方楽しめましたし、
食いしん坊の私に嬉しい山の恵みを色々といただけました。
山(今回はほとんど平らでしたけれど)へ行くために、お宿に泊まったのはこれが初めてで、チョット緊張もしましたが
本当にお風呂でサッパリできますし、
お布団も気持ちよいし、お宿の方は優しいし居心地がよかったです。
地元の情報も教えてもらったり、ありがたいですね^^。

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