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Yamareco

記録ID: 2085735 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 白馬・鹿島槍・五竜

蓮華針ノ木など 核心は早朝の沢

情報量の目安: A
-拍手
日程 2019年11月02日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5~0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち57%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間42分
休憩
1時間11分
合計
11時間53分
S扇沢駅05:2006:20大沢小屋06:2108:35針ノ木小屋08:4909:42蓮華岳09:4610:16針ノ木小屋10:3011:14針ノ木岳11:2611:51小スバリ岳11:5211:58スバリ岳12:0613:12赤沢岳13:2313:54鳴沢岳13:5614:14新越山荘14:1514:55岩小屋沢岳14:5715:44種池山荘16:02富士見坂16:13水平岬16:33駅見岬16:38ケルン(柏原新道)17:03柏原新道登山口17:0417:13ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
このタイミングの針ノ木沢の早朝の沢渡は極めて危険!
 早朝は冷え込み、沢の岩が凍っている。最初は、新調した靴のグリップが聞かないと思っていたが、大きな勘違い。ついに転倒!下半身がずぶ濡れになった。大失態(-_-;)
その他周辺情報大町温泉薬師の湯 750円/大人だが、JAF割で100円引き。
過去天気図(気象庁) 2019年11月の天気図 [pdf]

写真

夜明け前、扇沢を出発。
2019年11月02日 05:20撮影 by iPhone XR, Apple
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夜明け前、扇沢を出発。
1
凛とした朝に、モルゲンロート。
2019年11月02日 06:12撮影 by iPhone XR, Apple
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凛とした朝に、モルゲンロート。
6
針ノ木方面も輝いている。
2019年11月02日 06:37撮影 by iPhone XR, Apple
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針ノ木方面も輝いている。
2
振り向くと爺ガ岳。
2019年11月02日 07:03撮影 by iPhone XR, Apple
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振り向くと爺ガ岳。
2
岩が凍ってる。転倒して、下半身がずぶ濡れに!(◎_◎;)
とりあえず、カッパと濡れてない服に着替えて進むことにした。靴がベタベタだ嫌だなあ。
2019年11月02日 07:23撮影 by iPhone XR, Apple
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岩が凍ってる。転倒して、下半身がずぶ濡れに!(◎_◎;)
とりあえず、カッパと濡れてない服に着替えて進むことにした。靴がベタベタだ嫌だなあ。
4
このレベルのミニ沢も凍っており慎重に渡らないと転倒してしまう。
2019年11月02日 07:33撮影 by iPhone XR, Apple
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このレベルのミニ沢も凍っており慎重に渡らないと転倒してしまう。
1
しかし稜線に行くと絶景。針ノ木峠から、南側のアルプス。撤退しなくてよかった。
2019年11月02日 08:44撮影 by iPhone XR, Apple
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しかし稜線に行くと絶景。針ノ木峠から、南側のアルプス。撤退しなくてよかった。
5
富士も見える。
2019年11月02日 08:45撮影 by iPhone XR, Apple
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富士も見える。
4
針ノ木峠の南側は今日歩く稜線.
2019年11月02日 08:46撮影 by iPhone XR, Apple
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針ノ木峠の南側は今日歩く稜線.
2
まずは蓮華岳に登るが、振り返って、針ノ木岳と針ノ木小屋がある針ノ木峠。
2019年11月02日 08:56撮影 by iPhone XR, Apple
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まずは蓮華岳に登るが、振り返って、針ノ木岳と針ノ木小屋がある針ノ木峠。
4
蓮華岳は穏やかな稜線。雪もツボ足で充分。
2019年11月02日 09:20撮影 by iPhone XR, Apple
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蓮華岳は穏やかな稜線。雪もツボ足で充分。
5
蓮華岳の北側は今日歩く稜線。奥は後立山連峰。
2019年11月02日 09:43撮影 by iPhone XR, Apple
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蓮華岳の北側は今日歩く稜線。奥は後立山連峰。
4
北側はいずれ縦走してみよう。
2019年11月02日 09:43撮影 by iPhone XR, Apple
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北側はいずれ縦走してみよう。
3
蓮華岳にピストンしている間に、乾かす(^ ^)ズボンと上着は乾いた(^ ^)手袋と靴下と靴は無理だなあ。靴は濡れたまま歩くしか無い(T . T)
2019年11月02日 10:13撮影 by iPhone XR, Apple
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蓮華岳にピストンしている間に、乾かす(^ ^)ズボンと上着は乾いた(^ ^)手袋と靴下と靴は無理だなあ。靴は濡れたまま歩くしか無い(T . T)
2
針ノ木岳に登る途中振り返って、蓮華岳方面。
2019年11月02日 10:36撮影 by iPhone XR, Apple
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針ノ木岳に登る途中振り返って、蓮華岳方面。
3
針ノ木岳に登ると、立山側が一気に見晴らしが良くなる。手前は黒部湖。
2019年11月02日 11:15撮影 by iPhone XR, Apple
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針ノ木岳に登ると、立山側が一気に見晴らしが良くなる。手前は黒部湖。
7
北側は、先日撤退した高瀬ダムのある谷が見えた。
2019年11月02日 11:15撮影 by iPhone XR, Apple
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北側は、先日撤退した高瀬ダムのある谷が見えた。
3
紅葉は1000m前後まで降ってきているので、視界にはほぼ葉が落ちきった山々。
2019年11月02日 11:17撮影 by iPhone XR, Apple
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紅葉は1000m前後まで降ってきているので、視界にはほぼ葉が落ちきった山々。
3
針ノ木岳の北側は影になるので、アイゼン装着して慎重に下った。
2019年11月02日 11:27撮影 by iPhone XR, Apple
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針ノ木岳の北側は影になるので、アイゼン装着して慎重に下った。
2
危険箇所ば短かったが、アイゼンあるとやっぱり安心するね。
2019年11月02日 11:36撮影 by iPhone XR, Apple
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危険箇所ば短かったが、アイゼンあるとやっぱり安心するね。
2
無風で気持ちの良い稜線。
2019年11月02日 11:57撮影 by iPhone XR, Apple
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無風で気持ちの良い稜線。
5
振り返って針ノ木岳の北側斜面。
2019年11月02日 11:58撮影 by iPhone XR, Apple
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振り返って針ノ木岳の北側斜面。
4
スバリ岳の北側には赤沢岳。これも百高山。
2019年11月02日 11:58撮影 by iPhone XR, Apple
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スバリ岳の北側には赤沢岳。これも百高山。
3
目の前にライチョウが現れた。
2019年11月02日 12:00撮影 by iPhone XR, Apple
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目の前にライチョウが現れた。
5
だいぶ白色の毛が目立ってきたね。
2019年11月02日 12:01撮影 by iPhone XR, Apple
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だいぶ白色の毛が目立ってきたね。
7
赤沢岳。これで百高山96座目。
2019年11月02日 13:12撮影 by iPhone XR, Apple
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赤沢岳。これで百高山96座目。
2
赤沢岳から北側の稜線は歩きやすい。
2019年11月02日 13:54撮影 by iPhone XR, Apple
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赤沢岳から北側の稜線は歩きやすい。
3
新越乗越山荘通過。今回通過した小屋は全て閉めてあった。
2019年11月02日 14:13撮影 by iPhone XR, Apple
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新越乗越山荘通過。今回通過した小屋は全て閉めてあった。
2
蓮華岳と針ノ木岳を眺めながらまったり休憩。
2019年11月02日 14:22撮影 by iPhone XR, Apple
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蓮華岳と針ノ木岳を眺めながらまったり休憩。
3
雲も湧かず、晴天が続いた。
2019年11月02日 14:53撮影 by iPhone XR, Apple
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雲も湧かず、晴天が続いた。
2
フラットな稜線。奥は爺ガ岳。
2019年11月02日 15:05撮影 by iPhone XR, Apple
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フラットな稜線。奥は爺ガ岳。
2
種池山荘通過。ここから稜線と別れ下山。
2019年11月02日 15:47撮影 by iPhone XR, Apple
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種池山荘通過。ここから稜線と別れ下山。
1
なんとか明るいうちに柏原新道を下山。
2019年11月02日 17:03撮影 by iPhone XR, Apple
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なんとか明るいうちに柏原新道を下山。
1
扇沢の無料駐車場。出発時より車が増えてた。
2019年11月02日 17:13撮影 by iPhone XR, Apple
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扇沢の無料駐車場。出発時より車が増えてた。
1

感想/記録

先週土日は長野で災害復旧のボランティア。初めてだったけど、ボランティアは想像していた程参加のハードルは高くないので、広がっていくと良いと思った。

さて、今週は3連休の特に初日は天気が良いとのことで、行ったことのない扇沢からの蓮華〜針ノ木〜種池山荘の周回をしてきた。
土曜日未明の扇沢の気温は3℃程度。稜線の一部は冠雪。くるぶしまで隠れる靴(今回新調)、軽アイゼン、チェーンスパイクと、いつもより多めの服をもってスタート。
針ノ木峠までの道には、この時期雪渓は無くなっていたが、この日は朝から気温が下がり、沢の濡れている石の表面は氷状態。当初は、新調した靴がよく滑るなあと思うほど認知不足で、岩の表面を凝視していなかった。
遂に、転倒し、沢に落ちた。幸い浅いところ(とは言っても腰くらい)ではあったが、冷たいしずぶ濡れで一気にテンションダウン。歩き始めて2時間も経ていないのにもう撤退しようか考えた。
結局、タイツはそのままで、ズボンは脱いで、持ち合わせていたカッパ上下、替えの靴下・軍手を着て、登山を継続した。でも途中で引き返すことになるなあと思いながら。
稜線に出ると、風もなく穏やか。雲もない絶景。もう少し稜線にいようと思った。針ノ木峠の日当たりのいいところに濡れた衣類を干して、蓮華岳をピストンした。
ピストンを終えて再び針ノ木峠に戻ってきたときは、服の上下は乾いていたので、縦走を続けることにした。
最初は不快感があった濡れた靴も、縦走の後半には乾き、絶景を堪能しながらいつの間にか機嫌は治っていた( ´艸`)

ということで、今回の核心は雪の稜線ではなく、歩き始めの凍った沢だった。まだまだ観察力・注意力が無いな(-_-;)
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この記録へのコメント

登録日: 2014/4/9
投稿数: 3720
2019/11/3 12:09
 いいですね。
こんにちは。
僕が夏に行きたかったコースです。
この時期に行けるのは、さすがshinさんですぬ。
shinさんでも12時間ですか?夏だったら、もっと早いだろうけど。
師匠と行くには、小屋泊で2日でも目一杯だな。(^^)
登録日: 2013/8/18
投稿数: 794
2019/11/4 9:58
 Re: いいですね。
shigeさん、こんにちは
この時期になると低山に移行するんですが、稜線の雪も消えたり薄くなったりで根雪なってなければ狙い目なのかなあと。ただ、この時期の沢を油断しちゃダメですね(;´・ω・)夏のようにぴょんぴょん行って失敗しました(;^ω^)
ペースは濡れてからダラダラだったり着替えたり、乾いてから普通の歩きになりました(笑)
登録日: 2011/2/5
投稿数: 3025
2019/11/4 19:20
 それは大変でしたね😱
腰まで冷水に浸かるとは、大変でしたね。大事に至らず何よりでした。

それでも継続したのは流石です。
天気に助けられましたね。
登録日: 2013/8/18
投稿数: 794
2019/11/5 8:08
 Re: それは大変でしたね😱
shigetoshiさん、こんにちは😃😃😃
針ノ木峠までは、目が死んでました(^◇^;)心もほぼ折れかけて(^◇^;)ホント天気のお陰です。晴れただけでなく、風もほとんど無かったです。干したらよく乾きました。
針ノ木峠までって北側斜面だから、朝は日が差すのが遅いし気温も相当下がるんですね。まぁだから雪渓が遅くまであるのかと、落ちた後、今更ながら思いながら歩いてましたよ。
朝と夕方とで全く機嫌が違う山行きでした(⌒-⌒; )

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