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Yamareco

記録ID: 2105317 全員に公開 講習/トレーニング 京都・北摂

アイゼントレ

情報量の目安: B
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日程 2019年11月09日(土) [日帰り]
メンバー
 rom
, その他メンバー6人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
江文神社前の駐車場(一台500円)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間30分
休憩
0分
合計
6時間30分
Sスタート地点09:3010:00ロッククライミングゲレンデ16:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
昨年の台風の影響か、倒木が目立った。
昨年秋よりも増えている印象。
過去天気図(気象庁) 2019年11月の天気図 [pdf]

写真

広場でロープワークの確認
2019年11月09日 09:40撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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広場でロープワークの確認
岩場に移ってトレーニング開始
2019年11月09日 10:49撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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岩場に移ってトレーニング開始
1
登高器で2回ほど登下降の練習
2019年11月09日 10:56撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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登高器で2回ほど登下降の練習
地形確認(?)に来た消防の方々
2019年11月09日 11:24撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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地形確認(?)に来た消防の方々
2
沢用と違ってロープが重い。。
2019年11月09日 12:21撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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沢用と違ってロープが重い。。
ちょっと苦労したところ
2019年11月09日 13:01撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ちょっと苦労したところ
最終番手は引き上げてもらう
2019年11月09日 13:26撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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最終番手は引き上げてもらう
BDのステンレスアイゼンは会では少数派。。
2019年11月09日 13:37撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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BDのステンレスアイゼンは会では少数派。。
Y懸尾根で一番立っているところ
2019年11月09日 13:43撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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Y懸尾根で一番立っているところ
1
怖くてそこには立てません笑
2019年11月09日 14:34撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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怖くてそこには立てません笑
登り切れば大原の里が見下ろせる
2019年11月09日 14:47撮影 by iPhone 8, Apple
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登り切れば大原の里が見下ろせる
1
最後は懸垂下降の練習をして終了
2019年11月09日 15:10撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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最後は懸垂下降の練習をして終了
1
根こそぎ倒れた木々
葉を付けているからまだ新しい?
2019年11月09日 15:49撮影 by iPhone 8, Apple
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根こそぎ倒れた木々
葉を付けているからまだ新しい?

感想/記録
by rom

気づけば11月、もうアイゼントレをする時期かと驚いてしまう。
会のアイゼントレのため、いつもの金毘羅・Y懸尾根へ。

数年前にできた江文神社前の駐車場に始めて停めた。近くてめちゃ便利!!
会の見学者も3名来ていただいたので、林道の広場でロープワークの確認をしてから岩場へ移動、アイゼン装着。
昨シーズンはほとんど滑りに費やしたので、冬靴+アイゼンは1月の合宿以来。今シーズンは何回履くことになるだろうか。

すぐには岩には取り付かず、そこらへんを歩いて慣らした後、トップロープに登高器やプルージックで各自登っていく。
人数も多いので、ロープ2本を架けたら回収を待たずにもう2本架けていく。
おかげで効率的に進めることができた。
振り返れば大原の里が見下ろせ、比叡山から続く山々は少し色付いてきている。

最初は恐々登っていた見学者の方々も、後半はだいぶ慣れたようでピッチが上がり、15時前にY懸の頭へ到着。
ここで一通り懸垂下降の練習をして、トレーニングは終了。
登攀具とアイゼンを片付けて下山。

京大山岳部のパーティなどいたものの、全体的に金毘羅は空いていた。
これだけ天気も良いので、みんなトレーニングよりも普通の山に行ったのか??


初心者の方々へのロープワーク練習から始まり、人数も多くて最初は時間切れを懸念していたけれど、終わってみればちょうどよい時間配分で終えることができた。
各自がリード・ビレイなどに積極的に入り、時間の無駄なく動けたことが寄与していたよう。
冬を迎える準備はある程度済んだので、あとは雪が降るのを待つのみ。
来週末の立山で雪山始めの予定。今シーズンの雪の状況はどうなるやら。
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