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Yamareco

記録ID: 2107394 全員に公開 ハイキング霧島・開聞岳

霧島山(韓国岳・高千穂峰)

日程 2019年11月15日(金) [日帰り]
メンバー
天候雲一つない晴れ。
朝方は放射冷却の影響でかなり寒かったものの、10分も歩けばすぐ暑くなる。日が昇った後は汗ばむくらいの暖かさに。
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク、 飛行機
京都から電車乗り継いで関西空港まで。
関空からピーチで鹿児島空港まで。
空港でレンタカーを借りて移動&車中泊。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち62%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
韓国岳、よく整備されていて歩きやすい。山頂までのラストの部分が少しザレている。
高千穂峰、想像していた以上にハード。火山礫のような細かい溶岩で覆われている部分が大半で非常に滑る。登りはもちろん、下りは特に神経を使う。
過去天気図(気象庁) 2019年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト

写真

京都から電車乗り継ぎはるばる関西空港へ。
今回は初めて飛行機での遠征。
2019年11月14日 18:30撮影 by iPhone XS, Apple
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京都から電車乗り継ぎはるばる関西空港へ。
今回は初めて飛行機での遠征。
フライト1時間弱で鹿児島に到着。さすが飛行機、あっという間。
レンタカーに乗り換え、いざ初めての九州登山へ。
2019年11月14日 20:17撮影 by iPhone XS, Apple
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フライト1時間弱で鹿児島に到着。さすが飛行機、あっという間。
レンタカーに乗り換え、いざ初めての九州登山へ。
その前に鹿児島ラーメンで景気付け。
豚骨と地鶏のスープに焦がしニンニクが効いたラーメン。完食完飲。
この後、道の駅霧島に移動して九州の夜1日目の車中泊へ。
2019年11月14日 21:14撮影 by iPhone XS, Apple
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その前に鹿児島ラーメンで景気付け。
豚骨と地鶏のスープに焦がしニンニクが効いたラーメン。完食完飲。
この後、道の駅霧島に移動して九州の夜1日目の車中泊へ。
翌朝。
道の駅から大浪池登山口まで移動。到着時点で車3,4台。
準備を整えるもまだ薄暗く、しかもすごく寒い…
震える身も心も奮い起こし、ヘッデン付けて登山開始。
2019年11月15日 06:26撮影 by iPhone XS, Apple
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翌朝。
道の駅から大浪池登山口まで移動。到着時点で車3,4台。
準備を整えるもまだ薄暗く、しかもすごく寒い…
震える身も心も奮い起こし、ヘッデン付けて登山開始。
スタートして大浪池まではよく整備されていて暗い中でも歩きやすい。
すぐにヘッデンが要らないくらい明るくなってきた。
2019年11月15日 06:39撮影 by iPhone XS, Apple
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スタートして大浪池まではよく整備されていて暗い中でも歩きやすい。
すぐにヘッデンが要らないくらい明るくなってきた。
大浪池周回路の分岐に到着。
どっちから回ろうか。昇ってくる太陽を受けるだろう西回りを進むことに。
2019年11月15日 06:49撮影 by iPhone XS, Apple
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大浪池周回路の分岐に到着。
どっちから回ろうか。昇ってくる太陽を受けるだろう西回りを進むことに。
進んですぐに樹林帯の切れ目から大浪池とその奥に朝日を浴びたきれいな山が見えた。
あれが目指す韓国岳?きれいだけど遠いなぁ…
2019年11月15日 06:53撮影 by iPhone XS, Apple
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進んですぐに樹林帯の切れ目から大浪池とその奥に朝日を浴びたきれいな山が見えた。
あれが目指す韓国岳?きれいだけど遠いなぁ…
1
しばらくして狙い通り反対側の稜線から太陽が昇ってきた。
うーん、絶景。
2019年11月15日 07:04撮影 by iPhone XS, Apple
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しばらくして狙い通り反対側の稜線から太陽が昇ってきた。
うーん、絶景。
1
大浪池の先はまた整備された木段・木道が続く。
紅葉がきれい。
2019年11月15日 07:30撮影 by iPhone XS, Apple
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大浪池の先はまた整備された木段・木道が続く。
紅葉がきれい。
1
樹林帯を抜けると景色が一変。
東側に新燃岳とその奥にこの後向かう高千穂峰が見える。新燃岳、普通に噴煙出ているのだけど…
すごい、火山だ。活火山。
2019年11月15日 08:07撮影 by iPhone XS, Apple
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樹林帯を抜けると景色が一変。
東側に新燃岳とその奥にこの後向かう高千穂峰が見える。新燃岳、普通に噴煙出ているのだけど…
すごい、火山だ。活火山。
2
2時間半ちょっとで韓国岳山頂到着。
九州最初の百名山登頂。
2019年11月15日 08:08撮影 by iPhone XS, Apple
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2時間半ちょっとで韓国岳山頂到着。
九州最初の百名山登頂。
2
山頂標識の後ろにビックリ大きい火口!
写真では伝わらないけど、ものすごく大きくて深い。
2019年11月15日 08:12撮影 by iPhone XS, Apple
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山頂標識の後ろにビックリ大きい火口!
写真では伝わらないけど、ものすごく大きくて深い。
1
登って来た方を見ると大浪池。大浪池も火口跡だとよくわかる。
その遠く向こう、霞んだ空に桜島の噴煙がはっきりと見える。
2019年11月15日 08:13撮影 by iPhone XS, Apple
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登って来た方を見ると大浪池。大浪池も火口跡だとよくわかる。
その遠く向こう、霞んだ空に桜島の噴煙がはっきりと見える。
2
山頂からの景色を楽しんだ後、次の高千穂峰が待っているので急いで下山。
階段をテンポ良く下りていく。
2019年11月15日 08:34撮影 by iPhone XS, Apple
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山頂からの景色を楽しんだ後、次の高千穂峰が待っているので急いで下山。
階段をテンポ良く下りていく。
1
大浪池避難小屋まで下りる。
ここから周回路の残り半分に向かうのだが、少し道がわかりにくかった。
2019年11月15日 08:43撮影 by iPhone XS, Apple
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大浪池避難小屋まで下りる。
ここから周回路の残り半分に向かうのだが、少し道がわかりにくかった。
標高が下がったことで新燃岳の見える角度が変わる。
横からの迫力もすごい。
2019年11月15日 09:03撮影 by iPhone XS, Apple
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標高が下がったことで新燃岳の見える角度が変わる。
横からの迫力もすごい。
樹林帯の切れ間から見える大浪池のなんと青いこと。
すれ違う人も少なく、贅沢な景色を独り占めで満喫。
2019年11月15日 09:10撮影 by iPhone XS, Apple
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樹林帯の切れ間から見える大浪池のなんと青いこと。
すれ違う人も少なく、贅沢な景色を独り占めで満喫。
大浪池と奥に聳える韓国岳。
池も空も本当に青い。
2019年11月15日 09:18撮影 by iPhone XS, Apple
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大浪池と奥に聳える韓国岳。
池も空も本当に青い。
大浪池分岐点から整備された石畳を駆け抜け登山口へ。3時間半で戻って来た。
駐車スペースは既に満杯。急ぎ高千穂峰へ向け車を出す。
2019年11月15日 09:45撮影 by iPhone XS, Apple
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大浪池分岐点から整備された石畳を駆け抜け登山口へ。3時間半で戻って来た。
駐車スペースは既に満杯。急ぎ高千穂峰へ向け車を出す。
15分ほどで登山口のある高千穂河原ビジターセンターに到着。駐車料金500円也。
仕事の電話を何本かこなし、本日2座目の登山開始。
2019年11月15日 10:10撮影 by iPhone XS, Apple
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15分ほどで登山口のある高千穂河原ビジターセンターに到着。駐車料金500円也。
仕事の電話を何本かこなし、本日2座目の登山開始。
鳥居をくぐってしばらくは参拝道。
青空に映える木々の紅葉が美しい。
2019年11月15日 10:29撮影 by iPhone XS, Apple
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鳥居をくぐってしばらくは参拝道。
青空に映える木々の紅葉が美しい。
登山口からすぐはこちらも整備された石段が続く。
歩きやすいがやっぱり少ししんどい。
2019年11月15日 10:40撮影 by iPhone XS, Apple
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登山口からすぐはこちらも整備された石段が続く。
歩きやすいがやっぱり少ししんどい。
ただ、本当にしんどかったのはこの後で…
石段が終わるとその先は溶岩がゴロゴロした火山丸出しの道へと変わる。細かい火山礫が多く、少し気を抜くとすぐにズルッと滑る。集中して慎重に歩く。
2019年11月15日 10:53撮影 by iPhone XS, Apple
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ただ、本当にしんどかったのはこの後で…
石段が終わるとその先は溶岩がゴロゴロした火山丸出しの道へと変わる。細かい火山礫が多く、少し気を抜くとすぐにズルッと滑る。集中して慎重に歩く。
ズルズル滑りながら御鉢に到着。
目に飛び込んで来たのはまさに圧倒的絶景!
2019年11月15日 11:09撮影 by iPhone XS, Apple
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ズルズル滑りながら御鉢に到着。
目に飛び込んで来たのはまさに圧倒的絶景!
怖いくらいの凄まじいスケール。どこか別の惑星のようにも見える非日常感。ワクワクとドキドキが止まらない。
2019年11月15日 11:12撮影 by iPhone XS, Apple
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怖いくらいの凄まじいスケール。どこか別の惑星のようにも見える非日常感。ワクワクとドキドキが止まらない。
1
山体のえぐれた部分から赤色や黒色で層になった箇所が見える。
これだけはっきりとした層になるということは短期間のうちに噴火が繰り返されたのだろうか。
2019年11月15日 11:21撮影 by iPhone XS, Apple
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山体のえぐれた部分から赤色や黒色で層になった箇所が見える。
これだけはっきりとした層になるということは短期間のうちに噴火が繰り返されたのだろうか。
山頂までの残りのルートを見渡す。まだまだあるなぁ〜
この先、ものすごく滑りやすく本当に苦戦することに。
2019年11月15日 11:26撮影 by iPhone XS, Apple
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山頂までの残りのルートを見渡す。まだまだあるなぁ〜
この先、ものすごく滑りやすく本当に苦戦することに。
登山口を出て1時間半弱で高千穂峰到着。
相変わらず天気が良い。青い。深い。嬉しい。
2019年11月15日 11:51撮影 by iPhone XS, Apple
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登山口を出て1時間半弱で高千穂峰到着。
相変わらず天気が良い。青い。深い。嬉しい。
2
天逆鉾を裏側から見る。
「日本三奇」の1つということをここに来て知る。当然残り2つは知らない。
2019年11月15日 11:47撮影 by iPhone XS, Apple
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天逆鉾を裏側から見る。
「日本三奇」の1つということをここに来て知る。当然残り2つは知らない。
2
山頂を堪能した後下山開始。
山頂のすぐ下、斜度がある上にザレザレでここが一番滑りやすい。要注意。
2019年11月15日 11:59撮影 by iPhone XS, Apple
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山頂を堪能した後下山開始。
山頂のすぐ下、斜度がある上にザレザレでここが一番滑りやすい。要注意。
御鉢まで戻る。
帰りも足が止まってしまう絶景。
2019年11月15日 12:18撮影 by iPhone XS, Apple
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御鉢まで戻る。
帰りも足が止まってしまう絶景。
1
ところどころに黄色いペンキでマークあり。
登りの時はあまり気付けなかった。まぁ、これだけ天気が良ければ多少外れても歩いていける。
2019年11月15日 12:34撮影 by iPhone XS, Apple
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ところどころに黄色いペンキでマークあり。
登りの時はあまり気付けなかった。まぁ、これだけ天気が良ければ多少外れても歩いていける。
細かくなった溶岩石が多量に積もったところ。
登りは本当に苦労したが、下りは富士山の「砂走り」のような感じで走って下りられる。
2019年11月15日 12:41撮影 by iPhone XS, Apple
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細かくなった溶岩石が多量に積もったところ。
登りは本当に苦労したが、下りは富士山の「砂走り」のような感じで走って下りられる。
2時間半ほどで無事下山。紅葉をバックに石標を撮影。
この後は観光と食事と移動が待つ。登山が終わっても忙しい。
2019年11月15日 12:58撮影 by iPhone XS, Apple
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2時間半ほどで無事下山。紅葉をバックに石標を撮影。
この後は観光と食事と移動が待つ。登山が終わっても忙しい。
2
霧島神宮で霧島山登頂のお礼とこれからの安全祈願でお参り。
有名な紅葉はまだまだだった。
2019年11月15日 14:04撮影 by iPhone XS, Apple
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霧島神宮で霧島山登頂のお礼とこれからの安全祈願でお参り。
有名な紅葉はまだまだだった。
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黒豚のとんかつを食べる。登山で疲れた体に栄養補給。
ヤバイくらい美味かった!
2019年11月15日 14:50撮影 by iPhone XS, Apple
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黒豚のとんかつを食べる。登山で疲れた体に栄養補給。
ヤバイくらい美味かった!
2
鹿児島市内の西郷さんの銅像に立ち寄り記念撮影。
大学生の時以来、20数年振りの訪問。
2019年11月15日 17:35撮影 by iPhone XS, Apple
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鹿児島市内の西郷さんの銅像に立ち寄り記念撮影。
大学生の時以来、20数年振りの訪問。
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指宿温泉で汗を流す。さっぱり。
2019年11月15日 19:39撮影 by iPhone XS, Apple
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指宿温泉で汗を流す。さっぱり。
晩ご飯は鹿児島の郷土料理屋さんで。
さつま揚げ、とんこつ、きびなご、さつま汁…これまた美味しかったのだけど、車だったのでお酒を飲めなかったのが心底残念。
2019年11月15日 20:32撮影 by iPhone XS, Apple
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晩ご飯は鹿児島の郷土料理屋さんで。
さつま揚げ、とんこつ、きびなご、さつま汁…これまた美味しかったのだけど、車だったのでお酒を飲めなかったのが心底残念。
1
この日車中泊する道の駅山川港活お海道に向かう途中、コンビニで晩酌用のお酒購入。
さすが九州鹿児島。普通にオリオンビール売っているじゃない。関西人、嬉しがって購入。

道の駅で晩酌、登山準備後はシュラフに包まり就寝。
明日は開聞岳へ!
2019年11月15日 21:03撮影 by iPhone XS, Apple
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この日車中泊する道の駅山川港活お海道に向かう途中、コンビニで晩酌用のお酒購入。
さすが九州鹿児島。普通にオリオンビール売っているじゃない。関西人、嬉しがって購入。

道の駅で晩酌、登山準備後はシュラフに包まり就寝。
明日は開聞岳へ!

感想/記録

前回の北陸遠征から10日、天気予報と仕事のスケジュールが山に行け!と囁いてくる…そこで大急ぎで遠征計画を検討。既に雪に閉ざされたアルプスは到底無理。となれば西だ!九州だ!
ということで、今年の遠征第6弾は鹿児島の2座、霧島山と開聞岳を巡る旅になりました。

今回、まず考えなければならなかったのが移動方法。
京都・大阪から直接鹿児島まで行くバスはなく、福岡で乗り換えが必要。一体何時間乗ることになるのやら。着くまでに体が終わりそう…新幹線は早いけど高い。フェリーも案外高い。
じゃあ飛行機は?調べてみると、関空からピーチが鹿児島に飛んでいる。ピーチは以前に何度も乗った経験がある。フライト1時間ほど、往復2万円弱で行ける…これは使えるじゃない…ということで、初めての飛行機遠征が決定しました。

まずは霧島山の韓国岳と高千穂峰へ。
山行計画の段階でいろいろ調べたつもりでいたものの、実際登ってみて初めて霧島山の迫力や魅力に気付かされました。火山、ということは当然知っていましたが、火山特有の山容や景色、雰囲気、スケール感などは想像していた以上のものでした。アルプスなどの海底隆起の山とは異なる火山の迫力…まさに圧倒的!
また同じ霧島山系とはいえ、それぞれ別個の火山である韓国岳と高千穂峰。登山道や景色で違いも多く、しんどいながらもそれぞれ楽しく、気持ち良く、充実した登山となりました。

思っていた以上に九州の山はすごい!
これは明日の開聞岳も楽しみだわ。
訪問者数:153人
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この記録へのコメント

登録日: 2010/10/12
投稿数: 814
2019/11/17 17:10
 九州の山は
火山の山なので草木の無い山と思っていましたが、韓国岳は意外に紅葉が楽しめたし、高千穂峰は溶岩の砂礫で蟻地獄状態。しかし、展望は良かったです。
kakimosaさんは楽しめました?キビナゴ、薩摩揚げetc、美味しく楽しめましたが、トンカツは食べませんでした。
開聞岳は、う〜ん?
登録日: 2018/1/19
投稿数: 3
2019/11/18 18:20
 Re: 九州の山は
コメントありがとうございます。
想像していた以上に「火山」で、その絶景に圧倒されっぱなしでした。本当いい山でした。
開聞岳も霧島山とはまた違った趣きで、個人的には大変満足しましたよ。
黒豚のとんかつ、これも想像以上に美味しかったです!yamabiko1さんもいつかの機会に是非ご賞味ください。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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