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記録ID: 2107689 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

[六甲連山バイブルで辿る-須磨4]横尾山、斜面一杯に広がるノジギクと須磨アルプスを凌ぐ岩稜へ2019/11/15快晴6名

日程 2019年11月15日(金) [日帰り]
メンバー , その他メンバー5人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
自転車
山電須磨浦公園駅前発着

自宅08:20→自転車約21km→09:30須磨浦公園駅前→
集合時刻まで待機10:00→
安徳帝内裏跡→鉄拐山→高倉台(昼食)→横尾山山麓斜面ノジギク→

以降単独別行動で
横尾北道→横尾山→全縦路西向→鉄拐山→15:00須磨浦公園駅前15:10→
自転車→16:40自宅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち41%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間44分
休憩
9分
合計
4時間53分
S須磨浦公園駅10:0511:20鉄拐山11:2611:43おらが茶屋11:46高倉山13:31横尾山13:3213:47栂尾山13:4814:15高倉山14:16おらが茶屋14:1714:27鉄拐山14:58須磨浦公園駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
nさんから横尾山のノジギクを見に行くハイキングのお誘い、ちょうど須磨周辺のいろいろなルートを歩いているところだったので、参加させて戴いた。

道間違い1回、山電高架下をくぐった後、20%標識の急坂を直進すべきところを左折してしまい、途中で地元の方に聞いて戻る。

コース状況/
危険箇所等
・安徳帝内裏跡の取り付きは斜度20%の住宅街の自動車道
・内裏跡公園からの登山道は一部激坂
・全縦路に出てからは全体的によく整備された登山道

以下は単独行動部分
・ノジギクの斜面から横尾山山頂まで(横尾北道)は登り口の表示なし、明瞭な踏み跡を辿る。上部ではかなり痛んだトラロープが張ってあるが、激坂・両側が切れ落ちているスリリングなルートです。

写真

安徳帝内裏跡。20%の急坂は堪えます。
2019年11月15日 10:30撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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安徳帝内裏跡。20%の急坂は堪えます。
その先も急な段差の大きい階段道、展望通いので何とかのぼれました。
2019年11月15日 10:46撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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その先も急な段差の大きい階段道、展望通いので何とかのぼれました。
葛城・金剛が辛うじて見えるくらい。
2019年11月15日 11:20撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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葛城・金剛が辛うじて見えるくらい。
2
立派なノジギクの斜面。苦労が忍ばれます。
2019年11月15日 12:51撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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立派なノジギクの斜面。苦労が忍ばれます。
明石海峡大橋をバックに
2019年11月15日 12:54撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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明石海峡大橋をバックに
横尾北道の一部。ざれたイヤな尾根で、横尾山の山頂に飛び出します。
2019年11月15日 13:22撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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横尾北道の一部。ざれたイヤな尾根で、横尾山の山頂に飛び出します。
方向看板の右から飛び出します。
2019年11月15日 13:31撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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方向看板の右から飛び出します。
恒例自分撮り
2019年11月15日 14:49撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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恒例自分撮り

感想/記録
by jj3bhn

今年一番の冷え込みで5℃まで下がった中を自転車移動し、ノジギク一杯の斜面を見に行きました。
壮観と言うほどのノジギクで、皆さん大興奮でした。

その後、妙法寺に下りる皆さんと別れ、自転車を停めた須磨浦公園まで戻ります。須磨アルプス経由にしようと思っていましたが、横尾北道の踏み跡を見つけ、そこから戻りました。

雑木に覆われて展望はありませんが、両側が切れ落ちた急なやせ尾根のルートで、横尾山山頂に飛び出したときはホッとしました。
須磨アルプスに行くことも考えていましたがそこの何倍もの満足感があり、全縦路で元の道を辿りました。
訪問者数:104人
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