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Yamareco

記録ID: 2131629 全員に公開 アルパインクライミング日光・那須・筑波

足尾 松木沢ジャンダルム 中央璧中央ルンゼ

日程 2019年12月03日(火) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間3分
休憩
0分
合計
7時間3分
S足尾銅親水公園入口08:3915:36足尾銅親水公園入口15:42ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

装備

個人装備 50mダブル2本 アルパインヌンチャク6本 180スリング2本 120スリング3本 60スリング2本 カム#4〜#0.1 #3〜0.5 クオーク BD12本

写真

青空にジャンダルム
2019年12月03日 09:02撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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青空にジャンダルム
5
中央ルンゼ
1P 階段状のルンゼ
2019年12月03日 10:36撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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中央ルンゼ
1P 階段状のルンゼ
3
2P
上部のCS目指し高度を上げる
2019年12月03日 10:58撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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2P
上部のCS目指し高度を上げる
3
上部に行くにつれチムニー状になる
2019年12月03日 11:04撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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上部に行くにつれチムニー状になる
3
3P
出だしのスラブが悪い
スラブを越えればCSを潜って階段状を高度を上げる
2019年12月03日 11:41撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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3P
出だしのスラブが悪い
スラブを越えればCSを潜って階段状を高度を上げる
3
4P
ガレの歩き
2019年12月03日 12:07撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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4P
ガレの歩き
2
5P
大スラブ
NPがバチバチ決まる快適なピッチ
2019年12月03日 12:20撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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5P
大スラブ
NPがバチバチ決まる快適なピッチ
5
途中から右端のチムニーへ入る
2019年12月03日 12:29撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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途中から右端のチムニーへ入る
5
6P
上部のスカイライン目指し高度を上げれば登攀終了
岩が非常に脆い為慎重に
2019年12月03日 13:01撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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6P
上部のスカイライン目指し高度を上げれば登攀終了
岩が非常に脆い為慎重に
3
撮影機材:

感想/記録

師走に入り雪山シーズンの到来。本格的な冬山へ行く前にトレーニングを兼ね冬壁を想定しドライツールで足尾 ジャンダルムに岩を楽しみに行ってきました。
すっかり陽が上がり早朝の冷え込みが消えた中、銅親水公園公園よりアプローチ開始。比較的暖かく快適に水平道を辿り渡渉地点へ到着。
前日の降雨の為か、この時期にしては水量は多く裸足になり松木沢を渡渉しザレた斜面を詰めジャンダルム基部へ到着。
平日のこの時期には珍しく先行パーティーが有り既に右壁へ取り付いている中、登攀準備を済ませ取り付きへ向かいます。今季始めのドライ。中央璧 中央ルンゼに取り付きます。   最終準備を整え登攀開始。

1P(25m) 謙虚なルンゼ。上部に見える巨大なCS目指し高度を上げる。傾斜は緩いが、今期初めてのドライは気が抜けない。
2P(25m) 1Pより傾斜は出てくる。上部に行くにつれ徐々に狭まりチムニー状になる。終了点直下の乗り越しが核心に感じた。
3P(45m)出だしのスラブが非常に悪く感じた。スラブを抜ければ階段状のガレを詰め中央バンド基部まで
4P(50m) ガレの歩き。
5P(40m) 大スラブの登攀。節理が発達したスラブの為NPが快適に決まる。中間部より右端に有るチムニーへラインを移し高度を上げる。
6P(50m) 頭上に見えるスカイライン目指しルンゼ状を詰める。所々階段状になるが浮石、岩が非常に多く気が抜けないまま高度を上げるとジャンダルムほ頭へと突き上げ登攀終了。

終了点より登攀中に舞い降りた風花と強風に洗礼を受け一気に体感温度を奪われる中、ロープのみ畳み早々に取り付きまで下山しました。

シーズン初めのドライとしては、条件も良く快適な登攀を楽しむ事が出来ました。 
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