また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2135054 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

六甲探検(白水峡→白水山→六甲最高峰→紅葉谷→射場山→有馬)

日程 2019年12月07日(土) [日帰り]
メンバー
天候くもり
アクセス
利用交通機関
電車

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間55分
休憩
13分
合計
4時間8分
Sスタート地点12:2013:37白水山13:4014:14一軒茶屋14:1414:19六甲山14:1914:56白竜滝14:5915:14白石滝15:1615:19紅葉谷15:2015:35炭屋道合流点15:3915:54射場山15:5616:24銀の湯16:2416:28有馬バスターミナル(阪急バス)16:28有馬本温泉 金の湯16:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

有馬温泉駅からスタート。今日はやたら寒いですが登山には適温。
2019年12月07日 12:26撮影 by NEX-6, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
有馬温泉駅からスタート。今日はやたら寒いですが登山には適温。
1
久々のロードも悪くないです。後ろから車に強襲されて突然死したくないので、わたしは対向車線側を歩きます。どうせなら堂々とはねられたい。
2019年12月07日 12:45撮影 by NEX-6, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
久々のロードも悪くないです。後ろから車に強襲されて突然死したくないので、わたしは対向車線側を歩きます。どうせなら堂々とはねられたい。
白水峡墓園に到着。本日はお墓が登山口。いやだぁ〜。この写真の構図をみつけたら180度回頭してください。すると、
2019年12月07日 12:52撮影 by NEX-6, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白水峡墓園に到着。本日はお墓が登山口。いやだぁ〜。この写真の構図をみつけたら180度回頭してください。すると、
山側に入口を発見できます。わかりにくいですが小さな赤テープあり。
2019年12月07日 12:52撮影 by NEX-6, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山側に入口を発見できます。わかりにくいですが小さな赤テープあり。
踏み跡は明瞭。人がほとんど入らないのでクモの糸がビシバシ顔面にメガヒット。ストックを元気よく降りながら歩くのがオススメ。あと落葉によるグリップ泥棒多発地帯。
2019年12月07日 12:55撮影 by NEX-6, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
踏み跡は明瞭。人がほとんど入らないのでクモの糸がビシバシ顔面にメガヒット。ストックを元気よく降りながら歩くのがオススメ。あと落葉によるグリップ泥棒多発地帯。
2
白水峡下部が見えてきました。
2019年12月07日 13:05撮影 by NEX-6, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白水峡下部が見えてきました。
2
感動しました。白水峡のメイン会場です。脆そうな花崗岩ですので岩遊びには不向きかも。
2019年12月07日 13:07撮影 by NEX-6, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
感動しました。白水峡のメイン会場です。脆そうな花崗岩ですので岩遊びには不向きかも。
4
素晴らしい神の造形美。先は長いのでほどほどにして、
2019年12月07日 13:12撮影 by NEX-6, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
素晴らしい神の造形美。先は長いのでほどほどにして、
3
ぐんぐん標高を上げていきます。
2019年12月07日 13:15撮影 by NEX-6, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ぐんぐん標高を上げていきます。
時折、眺望が。エアコンも効いています。
2019年12月07日 13:19撮影 by NEX-6, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
時折、眺望が。エアコンも効いています。
1
樹林ばかりでは飽きるのでこんな道のサービスも。
2019年12月07日 13:20撮影 by NEX-6, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
樹林ばかりでは飽きるのでこんな道のサービスも。
2
いよいよ白水山へのウイニングランでございます。
2019年12月07日 13:46撮影 by NEX-6, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
いよいよ白水山へのウイニングランでございます。
1
着きました。まあまあ広い。
2019年12月07日 13:48撮影 by NEX-6, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
着きました。まあまあ広い。
看板発見。暗いのでフラッシュオン。初登頂。
2019年12月07日 13:48撮影 by NEX-6, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
看板発見。暗いのでフラッシュオン。初登頂。
2
頂上からはルートが3つに分岐してます。何の標識もないのでコンパスを使って南に(一番右が正解)。左側は船坂谷に抜けるんでしょうね。
2019年12月07日 13:48撮影 by NEX-6, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
頂上からはルートが3つに分岐してます。何の標識もないのでコンパスを使って南に(一番右が正解)。左側は船坂谷に抜けるんでしょうね。
中々のパンダ笹を掻き分け、しばらく行くと
2019年12月07日 14:02撮影 by NEX-6, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中々のパンダ笹を掻き分け、しばらく行くと
1
ガードレールの間からひょっこりはん。白水尾根分岐に。兵庫を代表する二大都市がディスられてます。わざわざ、、暇な奴がいるもんです。
2019年12月07日 14:16撮影 by NEX-6, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ガードレールの間からひょっこりはん。白水尾根分岐に。兵庫を代表する二大都市がディスられてます。わざわざ、、暇な奴がいるもんです。
2
アスファルトをテクテク。本日まだヒューマンに会っていません。人恋しくなってきました。
2019年12月07日 14:16撮影 by NEX-6, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
アスファルトをテクテク。本日まだヒューマンに会っていません。人恋しくなってきました。
ロード第2章。ここは交通量多いので山道より断然怖い。何でもないようなことが幸せだったと思う。
2019年12月07日 14:22撮影 by NEX-6, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ロード第2章。ここは交通量多いので山道より断然怖い。何でもないようなことが幸せだったと思う。
1
ようやくヒューマンがたくさん現れました。見覚えのあるこの人工物が出てきたということは、
2019年12月07日 14:28撮影 by NEX-6, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ようやくヒューマンがたくさん現れました。見覚えのあるこの人工物が出てきたということは、
1
最高峰つきました。ピークまで来るのは何年かぶり。何度来てもいいもんです。わたしのソウルマウンテンでありソウルメイト。ズッ友だよ!
2019年12月07日 14:32撮影 by NEX-6, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最高峰つきました。ピークまで来るのは何年かぶり。何度来てもいいもんです。わたしのソウルマウンテンでありソウルメイト。ズッ友だよ!
6
最高峰から北に伸びるルートがあったのでこれを利用して紅葉谷方面へ下降します。
2019年12月07日 14:32撮影 by NEX-6, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最高峰から北に伸びるルートがあったのでこれを利用して紅葉谷方面へ下降します。
バカでかい堰堤やらを超えて沢筋へ降りていきます。
2019年12月07日 14:52撮影 by NEX-6, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
バカでかい堰堤やらを超えて沢筋へ降りていきます。
1
好きな感じの道になってきました。
2019年12月07日 14:52撮影 by NEX-6, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
好きな感じの道になってきました。
10mほど下降してさらに谷底へ。その刹那、落葉でカモフラージュされた水溜まりにチャポン。ぐぬぬ、くやしい〜
2019年12月07日 15:03撮影 by NEX-6, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
10mほど下降してさらに谷底へ。その刹那、落葉でカモフラージュされた水溜まりにチャポン。ぐぬぬ、くやしい〜
3
中々の渓谷です。このエリアの探検がもっと必要だと感じました。
2019年12月07日 15:03撮影 by NEX-6, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中々の渓谷です。このエリアの探検がもっと必要だと感じました。
1
ものすごいフォントです!どうだっ!俺様が裏六甲の帝王、白竜だ!と、言わんばかり。こいつのせいで、この後ずっと、
2019年12月07日 15:05撮影 by NEX-6, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ものすごいフォントです!どうだっ!俺様が裏六甲の帝王、白竜だ!と、言わんばかり。こいつのせいで、この後ずっと、
2
頭にはVシネ四天王の一人が。。
2019年12月07日 21:07撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
頭にはVシネ四天王の一人が。。
3
まだまだ面白いルートが続きます。落葉がいい感じにルーファイ難易度を上げてくれます。
2019年12月07日 15:07撮影 by NEX-6, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まだまだ面白いルートが続きます。落葉がいい感じにルーファイ難易度を上げてくれます。
何滝かしらん。さっきのごついフォントの看板おかわりを期待して探したが見つからず。
2019年12月07日 15:23撮影 by NEX-6, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
何滝かしらん。さっきのごついフォントの看板おかわりを期待して探したが見つからず。
2
巻き道みたいなのが堰堤上部から伸びてましたがあえて使わず沢ルートをガシガシ下ります。
2019年12月07日 15:28撮影 by NEX-6, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
巻き道みたいなのが堰堤上部から伸びてましたがあえて使わず沢ルートをガシガシ下ります。
2
紅葉谷出合付近。
2019年12月07日 15:30撮影 by NEX-6, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
紅葉谷出合付近。
湯槽谷峠へ抜けるルートが封鎖されてます。行くなといわれるとどれほど壊滅しているのか様子を見に行きたくなるのが人情ですが、まだ本日はお目当てがあるので従います。
2019年12月07日 15:39撮影 by NEX-6, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
湯槽谷峠へ抜けるルートが封鎖されてます。行くなといわれるとどれほど壊滅しているのか様子を見に行きたくなるのが人情ですが、まだ本日はお目当てがあるので従います。
紅葉谷の沢です。30年ほど前でしょうか、小さい頃、両親に連れられてここでよく水遊びしたりお弁当を食べました。昔はもっと広大な砂地だったように記憶してます。車もここまで入ってきてたような。。
2019年12月07日 15:44撮影 by NEX-6, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
紅葉谷の沢です。30年ほど前でしょうか、小さい頃、両親に連れられてここでよく水遊びしたりお弁当を食べました。昔はもっと広大な砂地だったように記憶してます。車もここまで入ってきてたような。。
ロープウェイ駅へのルートはまだ修復してません。なので炭焼道で迂回します。
2019年12月07日 15:44撮影 by NEX-6, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ロープウェイ駅へのルートはまだ修復してません。なので炭焼道で迂回します。
炭焼道分岐に出たら直登で本日の最後の獲物、射場山を冬季無酸素単独登頂狙います。踏み跡は薄く、クモの糸もマックスバリューでございます。
2019年12月07日 15:57撮影 by NEX-6, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
炭焼道分岐に出たら直登で本日の最後の獲物、射場山を冬季無酸素単独登頂狙います。踏み跡は薄く、クモの糸もマックスバリューでございます。
ここも初めて来ました。三角点探すも見つからず。
2019年12月07日 16:04撮影 by NEX-6, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここも初めて来ました。三角点探すも見つからず。
見渡すかぎり360度、眺望が一ミリもありません。ピストンで分岐に戻るのも芸がないのでコンパスを頼りに強引に登山道復帰を試みます。
2019年12月07日 16:04撮影 by NEX-6, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
見渡すかぎり360度、眺望が一ミリもありません。ピストンで分岐に戻るのも芸がないのでコンパスを頼りに強引に登山道復帰を試みます。
1
登山道復帰してさらに降下していくと稲荷神社に着きました。やはり日の丸は美しい。
2019年12月07日 16:24撮影 by NEX-6, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山道復帰してさらに降下していくと稲荷神社に着きました。やはり日の丸は美しい。
1
炭酸公園を通過。これ着色してんじゃねーの?ってぐらい見事な紅葉。ゴールに相応しい。
2019年12月07日 16:32撮影 by NEX-6, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
炭酸公園を通過。これ着色してんじゃねーの?ってぐらい見事な紅葉。ゴールに相応しい。
4
念仏寺の白竜様、いやお釈迦様にも今日の山行のご報告を。ありがとございました。
2019年12月07日 16:35撮影 by NEX-6, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
念仏寺の白竜様、いやお釈迦様にも今日の山行のご報告を。ありがとございました。
4
撮影機材:

感想/記録

子供の頃から親しんでる六甲山ですが、未登頂だった白水山と射場山を含めたルート取りにしました。
間近で見る白水峡は圧巻でした。次回はその内院に下降してみようと思います。射場山はとにかく頂上が地味を通り越してただただ一人で無駄に遭難しにいったような感じでした。とくに射場山からの下山は中々骨があります。
紅葉谷への滝巡りルートも結構荒れている感じでした。もっとヒューマンいるだろうと思っていましたが白竜のみ。冬に凍ったらアイゼン持ってこのエリアをもうちょい深堀りしてみようと思います。
それと年の瀬ですので六甲最高峰にもご挨拶伺わなければ失礼かと感じ、一軒茶屋から嫌々行ったのですが着いてみると「よく来た中年よ。ここ最近久しく見てないがどないしとんや?」と、六甲の主から語りかけられたような気がしました。多分、寒かったのとお腹が空いてたので幻聴を聞いたのでしょう。
訪問者数:244人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ