また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2140398 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走中央アルプス

空木岳〜檜尾岳

日程 2019年12月08日(日) 〜 2019年12月09日(月)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち60%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間58分
休憩
43分
合計
8時間41分
Sスタート地点08:3209:11空木岳登山道取付地点09:1209:20空木岳登山道入口(第二取付点)09:2109:39空木岳登山口駐車スペース09:40林道終点09:4210:03タカウチ場(池山分岐)10:0410:45池山10:58池山小屋10:5911:01池山尾根水場11:0511:06池山小屋11:1311:14池山尾根水場11:1511:46尻無11:56マセナギ12:56大地獄12:5813:01小地獄13:0213:36ヨナ沢ノ頭13:3915:11空木平カール分岐点15:1615:31空木岳避難小屋15:4416:04空木平カール16:0517:02空木平カール17:13空木岳避難小屋
2日目
山行
12時間18分
休憩
2時間17分
合計
14時間35分
空木岳避難小屋05:1505:43空木平カール06:23駒峰ヒュッテ06:37空木岳06:5107:50木曽殿山荘08:1909:01東川岳09:0211:14熊沢岳11:1813:35檜尾岳13:5113:59檜尾避難小屋15:0215:08小檜尾岳15:50シャクナゲのピーク16:46赤沢の頭16:4817:53檜尾登山口17:5918:01檜尾橋18:0319:31駒ヶ池バス停19:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
雪は少ないが岩場は凍結が多く慎重を要する。ルートはほぼ夏道通りだが、一部は稜線沿いに歩くものの、踏み抜きは多い。

装備

個人装備 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 ゲイター バラクラバ 毛帽子 着替え ザック アイゼン ピッケル 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ カメラ シェラフ ツエルト

写真

池山尾根から空木岳を目指す。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
池山尾根から空木岳を目指す。
1
2時間ほどで池山に到着すると展望が開け、木曽駒ヶ岳を一望できる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2時間ほどで池山に到着すると展望が開け、木曽駒ヶ岳を一望できる。
5
青い空と桜の大木。春に再会したい。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
青い空と桜の大木。春に再会したい。
樹林帯を抜けると南アルプスの山々が正面に広がる。写真は白根三山。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
樹林帯を抜けると南アルプスの山々が正面に広がる。写真は白根三山。
7
伊那谷越しに、荒川三山、明石、兎、聖を臨む。手前の伊那山脈の尾根筋の見事なこと。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
伊那谷越しに、荒川三山、明石、兎、聖を臨む。手前の伊那山脈の尾根筋の見事なこと。
6
のんびりと登りながら、空木岳避難小屋に到着。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
のんびりと登りながら、空木岳避難小屋に到着。
3
日暮れまでに時間があったので、空木岳山頂を目指す。写真は夕暮れの南アルプスの山々。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
日暮れまでに時間があったので、空木岳山頂を目指す。写真は夕暮れの南アルプスの山々。
6
直登で山頂を目指したが、ハイマツ帯は踏み抜き地獄で諦める。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
直登で山頂を目指したが、ハイマツ帯は踏み抜き地獄で諦める。
1
夕暮れの南駒ヶ岳。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
夕暮れの南駒ヶ岳。
7
伊那谷に夜が訪れる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
伊那谷に夜が訪れる。
4
空木岳と星。月が明るいが、空気が澄んでおり、満点の星を堪能した。写真は手持ちの限界。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
空木岳と星。月が明るいが、空気が澄んでおり、満点の星を堪能した。写真は手持ちの限界。
5
夜明け前。早出して空木岳頂上を目指す。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
夜明け前。早出して空木岳頂上を目指す。
9
白根三山のシルエット。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白根三山のシルエット。
8
木曽駒ヶ岳がピンクに染まる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
木曽駒ヶ岳がピンクに染まる。
5
空木岳山頂から。塩見と富士山の右から朝日が顔を出した。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
空木岳山頂から。塩見と富士山の右から朝日が顔を出した。
11
心が清められます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
心が清められます。
10
天気が持ちそうなので、檜尾岳まで縦走し、檜尾根から降ることにします。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天気が持ちそうなので、檜尾岳まで縦走し、檜尾根から降ることにします。
1
木曽駒にも日が当たります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
木曽駒にも日が当たります。
5
木曽殿山荘を経て東川岳山頂に到着。登り返しに冬装備の重さが堪えます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
木曽殿山荘を経て東川岳山頂に到着。登り返しに冬装備の重さが堪えます。
5
縦走路は雪は少ないのですが、際どい岩場が凍結しており、慎重に進みます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
縦走路は雪は少ないのですが、際どい岩場が凍結しており、慎重に進みます。
1
熊沢岳手前から空木岳を望む。アップダウンが続きます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
熊沢岳手前から空木岳を望む。アップダウンが続きます。
6
檜尾岳に到着。ガスが出てきましたが、なんとか持ち堪えました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
檜尾岳に到着。ガスが出てきましたが、なんとか持ち堪えました。
8
檜尾避難小屋と南アルプス。最高のロケーションの避難小屋です。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
檜尾避難小屋と南アルプス。最高のロケーションの避難小屋です。
7
避難小屋でゆっくり休憩した後、檜尾根を降りました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
避難小屋でゆっくり休憩した後、檜尾根を降りました。
7
絶景も見納めです。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
絶景も見納めです。
2

感想/記録

今シーズン初の冬山。忘年会続きで疲弊した肝臓と冬装備を担いで、池山尾根から空木岳を目指した。空気が澄んでおり、朝夕の美しさは際立っていた。縦走路は雪が少なく天候も悪くないので檜尾まで歩いたが、冬山装備の重さに体が慣れておらず、続くアップダウンに疲れが出た。いくつもの偽ピークに精神的にやられるが、木曽駒や三ノ沢岳が近づくにつれ、その起伏の格好の良さに、幾度も感嘆してしまった。
訪問者数:358人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ