また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2142539 全員に公開 ハイキング丹沢

塔ノ岳・鍋割山(大倉尾根から周回)

日程 2019年12月14日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴。風が強く、朝のうち大倉尾根や風が通る場所や塔ノ岳頂上では寒かった。
アクセス
利用交通機関
電車バス
▼行き
板橋5:03ー池袋5:10ー5:19新宿5:27−(小田急線急行新松田行き690円)ー6:44渋沢
渋沢駅北口6:48=(神奈中バス210円)=7:03大倉
★大倉行バスは満員のため積み残しが発生していました。

▼復路
大倉14:38=渋沢駅北口
渋沢ー新宿ー16:42板橋

往復運賃1800円(JRの定期利用区間を除く)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間16分
休憩
51分
合計
7時間7分
S大倉バス停07:1507:57雑事場ノ平08:50堀山の家08:5709:15天神尾根分岐09:37花立山荘09:3809:52金冷シ10:08塔ノ岳10:2310:36金冷シ10:4010:48大丸10:57小丸尾根分岐(二俣分岐・平二山)10:5811:05小丸11:27鍋割山11:3712:18後沢乗越12:2612:45ミズヒ沢渡渉点12:51本沢渡渉点12:5613:11二俣14:22大倉バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
塔ノ岳頂上直下や、鍋割山〜後沢乗越では、木道や階段でのすれ違いが多く発生して歩きにくかった。

写真

花立茶屋からの富士山。風が強く空気が非常に澄んでいて、富士山はもちろん、丹沢山地の山並みも尾根筋がくっきりシャープに見えました。
2019年12月14日 09:37撮影 by SH-01K, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
花立茶屋からの富士山。風が強く空気が非常に澄んでいて、富士山はもちろん、丹沢山地の山並みも尾根筋がくっきりシャープに見えました。
3
塔ノ岳。大倉尾根4回目にして、休憩込みで初めて3時間を切りました。
2019年12月14日 10:08撮影 by SH-01K, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
塔ノ岳。大倉尾根4回目にして、休憩込みで初めて3時間を切りました。
3
方向盤によれば蛭が岳の左に立山が見えるらしいのですが・・・さすがに見えてない?
2019年12月14日 10:09撮影 by SH-01K, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
方向盤によれば蛭が岳の左に立山が見えるらしいのですが・・・さすがに見えてない?
2
丹沢に来ると富士山が近いなーって思います(奥多摩比で)
天気予報の最高気温だけ見て、比較的薄着で来たのですが、頂上は冷たい風が強く吹き、皆さん休憩は山頂の東側の風の当たらないところでとっていました。
2019年12月14日 10:10撮影 by SH-01K, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
丹沢に来ると富士山が近いなーって思います(奥多摩比で)
天気予報の最高気温だけ見て、比較的薄着で来たのですが、頂上は冷たい風が強く吹き、皆さん休憩は山頂の東側の風の当たらないところでとっていました。
2
塔〜鍋割の稜線はステキなブナ林。新緑の頃はいいだろうなーと思いますが、人多すぎトレラン多すぎで、のんびりとブナ林を味わうには平日でないとむずかしいのかな。
2019年12月14日 11:00撮影 by SH-01K, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
塔〜鍋割の稜線はステキなブナ林。新緑の頃はいいだろうなーと思いますが、人多すぎトレラン多すぎで、のんびりとブナ林を味わうには平日でないとむずかしいのかな。
3
鍋割山。写真には写しませんでしたが、山頂周辺は鍋焼きうどんを食すインスタ民・・・でなく登山者で超大混雑! 結局トイレだけ使って、腰を下ろすことなく山頂を後に・・・そして鍋焼きうどんを求める民が下界より次々とこの桃源郷を目指し登ってくるのでありました。
2019年12月14日 11:32撮影 by SH-01K, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鍋割山。写真には写しませんでしたが、山頂周辺は鍋焼きうどんを食すインスタ民・・・でなく登山者で超大混雑! 結局トイレだけ使って、腰を下ろすことなく山頂を後に・・・そして鍋焼きうどんを求める民が下界より次々とこの桃源郷を目指し登ってくるのでありました。
4

感想/記録

久しぶりに丹沢に行きたくなりました。

丹沢山地に最後に行ったのが2012年5月。そのときは西丹沢だったので、東丹沢となると最後が2011年5月。この時は道志川方面から蛭→塔の縦走。大倉尾根を最後に登ったの2011年1月。大倉尾根は「飽きた」という感覚だけが残っていたものの、登ったのはたったの3回でした。

人だらけ、階段だらけ、木道だらけ、営業小屋だらけ。
俗化された山の代表である「関東三俗山」といえば高尾山・筑波山・塔ノ岳ですが、高尾山の「俗」は平和的で牧歌的で浅草雷門的であるのに対し、塔ノ岳の「俗」はより好戦的で都会的でニューヨーク株式市場的でさえであるのです。

そんな自分の好みと正反対の塔ノ岳に何故登りに行ったのか?

この前熊倉山で感じた何かをその対極にある(?)塔ノ岳で確かめたかったのかもしれません。
頂上から海が見える山に行きたかったのかもしれません。
鍋割山稜のブナ林を歩きたかったのかもしれません。
久々に小田急に乗ってみたかったのかもしれません。そういえば複々線化完成以降の小田急にはまだ載っていないような気がしました。
片道1000円以内で行ける山で標高差1000m以上の山が他に思い浮かばなかっただけかもしれません。

結局はただの怖いもの見たさだったのかもしれません。
行けばきっと後悔する。
人だらけ、階段だらけ、木道だらけ、営業小屋だらけ、トレランだらけ、団体だらけ、鹿だらけ、・・・八百万のだらけを纏った塔ノ岳。

でも、いって後悔はしませんでした。
でも、また行きたいとは思いませんでした。

自分の「最新の山行記録」が塔ノ岳・鍋割山って表示されるのはやっぱり嫌なので、年内にあともう1回「自分らしい山」に行けたらいいなと思います。


訪問者数:184人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ