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Yamareco

記録ID: 2164488 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

農鳥岳

日程 2019年12月31日(火) 〜 2020年01月02日(木)
メンバー
天候31日晴・1日快晴・2日快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
奈良田第一発電所の駐車場に10台程度停められると思います(基本駐車禁止だそうです)。登山ポストもそこにあります。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.3〜1.4(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間45分
休憩
5分
合計
5時間50分
S奈良田第一発電所09:1209:14大門沢ゲート10:07森山橋10:0910:56早川水系発電所取水口10:5915:02大門沢小屋
2日目
山行
9時間44分
休憩
13分
合計
9時間57分
大門沢小屋06:3113:19農鳥岳13:2714:12大門沢下降点14:1716:28大門沢小屋
3日目
山行
3時間42分
休憩
2分
合計
3時間44分
大門沢小屋08:5211:28早川水系発電所取水口11:2912:02森山橋12:0312:32大門沢ゲート12:36ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山道に入ってすぐに出てくる長い吊橋と取水施設の吊橋の間の作りかけの橋を渡るのですが作りかけのためガードレールとかが無く雪が積もって滑りやすいので注意が必要です。また橋の両端には進入禁止の柵があるのでそれを乗り越える時も気をつけましょう。橋の下をくぐり沢に向かって道もあるので帰りはそっちに行きましたが橋とかは無く、またいい徒渉点も無くうろうろしているうちにバランスを崩してなんと沢にドボンしてしまいました。寒くて死ぬかと思いました。みなさん気をつけましょう。ルートを通して赤布は多く迷うことはありません。稜線直下大門沢下降点の辺、登っているとトレースが二手に別れます。左は大門沢下降点の鐘に向かっていくトレース、右は山頂に向かってのショートカット道です。左は斜度は緩いが雪がやや深いです。右は雪が締まって歩きやすいですが直下がやや急です。
その他周辺情報町営光源の里温泉ヘルシー美里・学校跡を利用した施設。料金は1人¥550。露天なし。硫黄の冷鉱泉で硫黄臭あり。循環です。食事や宿泊も出来るみたいです。
過去天気図(気象庁) 2019年12月の天気図 [pdf]

写真

広河内沿いの林道を進みます
2019年12月31日 09:23撮影 by SH-M08, SHARP
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広河内沿いの林道を進みます
1
稜線が遠くに
2019年12月31日 09:41撮影 by SH-M08, SHARP
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稜線が遠くに
最初の吊橋です
2019年12月31日 10:06撮影 by SH-M08, SHARP
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最初の吊橋です
作りかけの橋
2019年12月31日 10:29撮影 by SH-M08, SHARP
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作りかけの橋
この橋を渡るのですが作りかけのため橋に欄干が無く恐いです。しかも両端には立入禁止の柵がありそれを乗り越えないといけません。
2019年12月31日 10:30撮影 by SH-M08, SHARP
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この橋を渡るのですが作りかけのため橋に欄干が無く恐いです。しかも両端には立入禁止の柵がありそれを乗り越えないといけません。
こんな感じ
2019年12月31日 10:48撮影 by SH-M08, SHARP
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こんな感じ
取水口にある吊橋です
2019年12月31日 10:58撮影 by SH-M08, SHARP
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取水口にある吊橋です
台風19号の影響か、こんな巨木が!
2019年12月31日 13:20撮影 by SH-M08, SHARP
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台風19号の影響か、こんな巨木が!
滑らないように
2019年12月31日 14:31撮影 by SH-M08, SHARP
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滑らないように
少し雪が増えてきました
2019年12月31日 14:43撮影 by SH-M08, SHARP
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少し雪が増えてきました
大門沢小屋に到着
2019年12月31日 15:07撮影 by SH-M08, SHARP
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大門沢小屋に到着
1
やっと着きました
2019年12月31日 15:08撮影 by SH-M08, SHARP
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やっと着きました
1
よく見ると富士山が
2019年12月31日 15:16撮影 by SH-M08, SHARP
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よく見ると富士山が
1
それでは農鳥岳に出発です
2020年01月01日 06:17撮影 by SH-M08, SHARP
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それでは農鳥岳に出発です
稜線に朝陽が当たってきれいです
2020年01月01日 07:01撮影 by SH-M08, SHARP
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稜線に朝陽が当たってきれいです
この辺から徐々に尾根に取付きます
2020年01月01日 07:59撮影 by SH-M08, SHARP
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この辺から徐々に尾根に取付きます
あの樹林帯に向かって登ります
2020年01月01日 08:10撮影 by SH-M08, SHARP
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あの樹林帯に向かって登ります
徐々に稜線が近づいてきました
2020年01月01日 10:15撮影 by SH-M08, SHARP
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徐々に稜線が近づいてきました
あれは広河内岳
2020年01月01日 10:59撮影 by SH-M08, SHARP
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あれは広河内岳
1
山頂が見えてきました
2020年01月01日 11:08撮影 by SH-M08, SHARP
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山頂が見えてきました
1
樹林帯を抜けると稜線までは急登です
2020年01月01日 11:09撮影 by SH-M08, SHARP
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樹林帯を抜けると稜線までは急登です
稜線までラッセルするkiseさん
2020年01月01日 11:31撮影 by SH-M08, SHARP
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稜線までラッセルするkiseさん
1
稜線に上がりました
2020年01月01日 11:52撮影 by SH-M08, SHARP
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稜線に上がりました
ここからはトラバース気味に山頂に向かいます
2020年01月01日 12:13撮影 by SH-M08, SHARP
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ここからはトラバース気味に山頂に向かいます
山頂をバックに。でも見えているのは山頂手前のニセピークです。
2020年01月01日 12:22撮影 by SH-M08, SHARP
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山頂をバックに。でも見えているのは山頂手前のニセピークです。
ご満悦の kiseさん
2020年01月01日 12:23撮影 by SH-M08, SHARP
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ご満悦の kiseさん
南アルプス南部です。右に塩見岳。
2020年01月01日 12:43撮影 by SH-M08, SHARP
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南アルプス南部です。右に塩見岳。
1
山頂到着です
2020年01月01日 13:22撮影 by SH-M08, SHARP
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山頂到着です
3
北岳と間ノ岳
2020年01月01日 13:23撮影 by SH-M08, SHARP
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北岳と間ノ岳
2
寒いけど風はそれほど強くありません
2020年01月01日 13:24撮影 by SH-M08, SHARP
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寒いけど風はそれほど強くありません
間ノ岳と西農鳥岳
2020年01月01日 13:25撮影 by SH-M08, SHARP
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間ノ岳と西農鳥岳
1
白峰南嶺方面
2020年01月01日 13:50撮影 by SH-M08, SHARP
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白峰南嶺方面
1
大門沢下降点にある鐘
2020年01月01日 14:13撮影 by SH-M08, SHARP
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大門沢下降点にある鐘
2
下降します
2020年01月01日 14:13撮影 by SH-M08, SHARP
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下降します
1
戻ってきました。疲れました。
2020年01月01日 16:28撮影 by SH-M08, SHARP
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戻ってきました。疲れました。
お世話になった冬期小屋
2020年01月02日 07:25撮影 by SH-M08, SHARP
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お世話になった冬期小屋
1
下ります
2020年01月02日 08:47撮影 by SH-M08, SHARP
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下ります
帰りは橋を渡らずにくぐって沢へ下りて渡渉しましたが悲惨なことに!
2020年01月02日 11:34撮影 by SH-M08, SHARP
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帰りは橋を渡らずにくぐって沢へ下りて渡渉しましたが悲惨なことに!
駐車場に戻ってきました
2020年01月02日 12:33撮影 by SH-M08, SHARP
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駐車場に戻ってきました
有名な開運隧道です。乗り越えるのは大変そうです。
2020年01月02日 12:35撮影 by SH-M08, SHARP
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有名な開運隧道です。乗り越えるのは大変そうです。
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おつかれさま
2020年01月02日 12:37撮影 by SH-M08, SHARP
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おつかれさま
1

感想/記録

奈良田第一発電所の駐車場には7〜8台の車が停まっていてほとんどが北岳に向かったと見回りに来ていたお巡りさんが言ってました。農鳥岳方面は500mくらい行くと道路が崩落して通れないかもと言われました。たしかに崩落はしていましたが通行には支障はありませんでした。やがて林道から登山道に入り長い吊橋を渡ると最初の難関の作りかけの橋に到着。この橋の存在は知らなかったので恐る恐る柵を乗り越え反対側の柵も越えどうにか渡りました。じきに取水施設が現れここも吊橋を渡ります。いよいよ本格的に登山となりますがこの日は暖かく年末とは思えない陽気に積もった雪が融けている箇所もありました。いくつか小さな沢を渡りながら登りますが登山道は概ね広河内の右岸をトラバースするように付けられていて日が当たらない斜面は凍結しているので気をつけて行きます。大門沢小屋が近づくと一度左岸に渡り小屋直下でまた戻ります。小屋は右岸の高台にある感じ。富士山が良く見えました。30日までの激務の仕事の末の登山だったので体調が悪く27キロの重荷も手伝ってヘロヘロになりながら小屋に辿り着きました。翌日はまだ薄暗い中出発。明るくなると空は快晴、テンションが上がります。しばらくは昨日と同じように右岸をトラバース気味に登りますが標高2100m辺りから徐々に尾根を登るようになります。なかなかの急登に息が上がりますがどんどん高度を上げていきます。稜線が近づくとさらに急登になりゼーゼー言いながらようやく稜線へ。農鳥岳山頂らしきものが見えますが実はニセピークでした。稜線に上がった地点からは稜線づたいには行かずに右の斜面をトラバース気味に登りますが真白な斜面に心が踊ります。見えていたピークに着くとそこは手前のピークで山頂はもう少し奥でした。北には北岳・間ノ岳、南には塩見岳・荒川岳・白峰南嶺、そして東に富士山の大パノラマを堪能して下山は往路を戻ります。この日も10時間行動で小屋に着いたときには疲れきって夕飯も食欲はイマイチでお鍋をつまみにビールを飲んでベロベロになって寝ました。2日間とも小屋内にテントを張りましたが誰も来ず、外に1張りだけの静かな小屋でした。3日目、無事下山はしましたが途中の作りかけの橋を嫌い橋の下をくぐって沢に降りましたが橋などはなく徒渉点を探しているうちに疲れた脚がバランスを崩し沢にドボンしてしまいました。幸い車まで1時間くらいの地点だったのでヤッケを来て足早に下りましたがさすがに寒かったです。今回の正月山行も楽しく登らせていただきました。
訪問者数:208人
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