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Yamareco

記録ID: 2166141 全員に公開 雪山ハイキング 日光・那須・筑波

社山・中禅寺山(中禅寺温泉BT〜阿世潟から)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年01月03日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れだが、強い季節風による雪雲の流れ込み多く、小雪が舞うことも。
アクセス
利用交通機関
電車バス
▼行き
板橋4:32−(JR線:赤羽・南浦和のりかえ)ー5:12南越谷 396円
新越谷5:28ー(東武線:南栗橋・栃木のりかえ)ー7:35東武日光
JR日光駅7:52=(東武バス)=8:40ごろ中禅寺温泉バスターミナル

※まるごと日光東武フリーパス:新越谷発、冬季(12-3月)4010円
 自動券売機(定期券が購入できるタイプ)で購入可能

▼帰り
中禅寺温泉BT 16:05=東武日光駅 16:55ごろ(金谷ホテル歴史館〜神橋の激しい渋滞で大幅な遅れ)
東武日光駅17:32ー(東武線:南栗橋のりかえ)ー新越谷
南越谷ー(JR線:武蔵浦和のりかえ)−板橋20:30ごろ

往復の交通費:4802円

(参考)
新越谷ー東武日光 往復運賃2440円
日光駅ー中禅寺温泉:「中禅寺温泉フリーパス」2100円、通常の往復運賃2300円

→いずれの場合も「まるごと〜」が一番安い。春〜秋料金でも「まるごと」が一番安い。(18きっぷがある場合は要再考)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間26分
休憩
52分
合計
7時間18分
S中禅寺温泉バス停08:4809:05歌ヶ浜駐車場09:47狸窪09:5010:23阿世潟10:2410:43阿世潟峠10:4411:59社山12:2413:14阿世潟峠13:2014:05中禅寺山14:0914:16半月峠14:2214:59狸窪15:0015:43歌ヶ浜駐車場15:4816:06中禅寺温泉バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●中禅寺温泉BT〜狸窪(むじなくぼ)
舗装路歩きでアイスバーンに苦しめられました。
狸窪までは定期的に除雪が行われる模様。

●阿世潟〜阿世潟峠
幅広の緩やかな道で、積雪があっても滑落などの危険はないですが、降雪直後は下部で道を探すのに苦労するはず。

●阿世潟峠〜社山
日当たりの良い東斜面のため、積雪は0〜5cmくらい。
標高1700mを超えると10cm前後のところが増えてきます。
上部のやせ尾根の急坂では、雪の状態次第では転倒が大事故に直結する可能性もあります。
今回はチェーンスパイク+ストックのみを使用しましたが(6本爪アイゼンも携行)、チェーンスパイクではグリップ力が足りない場所もありました。

●阿世潟峠〜中禅寺山〜半月峠〜狸窪
西斜面のため積雪が多く、深いところで20cm以上。
また、トレースも2人分+鹿くらいしかなかったため、社山の登りよりも脚力が必要でした。

半月峠からの下りは、幅広の良く整備された緩やかな道でアイスバーンによるスリップ以外、危険はありませんでした。
最下部では降雪直後は道がわからなくなるので、遠くを見渡して杭やロープを探しながら歩くことになりそうです。
過去天気図(気象庁) 2020年01月の天気図 [pdf]

写真

2年ぶりの奥日光です。風が強く、雲も多めで風花が舞ったりしてます。
2020年01月03日 08:48撮影 by SH-01K, SHARP
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2年ぶりの奥日光です。風が強く、雲も多めで風花が舞ったりしてます。
1
中禅寺湖も白波が立っていて、イケメン社山もかすみ気味に映っています。今日は逆さ男体山を見るのは無理だとこの時点でわかりました。
2020年01月03日 08:52撮影 by SH-01K, SHARP
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中禅寺湖も白波が立っていて、イケメン社山もかすみ気味に映っています。今日は逆さ男体山を見るのは無理だとこの時点でわかりました。
3
(重要)歌が浜の駐車場を過ぎたところで、右の道に入ります。気づかず直進すると悲劇です。
2020年01月03日 09:08撮影 by SH-01K, SHARP
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(重要)歌が浜の駐車場を過ぎたところで、右の道に入ります。気づかず直進すると悲劇です。
1
どのタイミングでチェーンスパイクを装着すればいいか、すごーく悩みます。
2020年01月03日 09:21撮影 by SH-01K, SHARP
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どのタイミングでチェーンスパイクを装着すればいいか、すごーく悩みます。
1
遊覧船乗り場が新しくなっていました。以前はこのあたりで杭についた「しぶき氷」が見れらたのでちょっと残念。
2020年01月03日 09:25撮影 by SH-01K, SHARP
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遊覧船乗り場が新しくなっていました。以前はこのあたりで杭についた「しぶき氷」が見れらたのでちょっと残念。
2
繰り返し申し上げますが、社山はイケメン。
2020年01月03日 09:26撮影 by SH-01K, SHARP
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繰り返し申し上げますが、社山はイケメン。
4
舗装路ですが頃合いを見てチェーンスパイクを装着。その直後に雪のない舗装路が現れるのもお約束です。
2020年01月03日 09:34撮影 by SH-01K, SHARP
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舗装路ですが頃合いを見てチェーンスパイクを装着。その直後に雪のない舗装路が現れるのもお約束です。
3
狸窪。ここまでが舗装路で、大雪後も比較的早く除雪が行われるようです(過去の経験より)。半月峠方面のトレースもしっかり。
2020年01月03日 09:49撮影 by SH-01K, SHARP
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狸窪。ここまでが舗装路で、大雪後も比較的早く除雪が行われるようです(過去の経験より)。半月峠方面のトレースもしっかり。
この雪の中、自転車でここまで乗り入れた物好きがいたようです? しかもファットバイクじゃなくてフツーの自転車です。
2020年01月03日 10:06撮影 by SH-01K, SHARP
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この雪の中、自転車でここまで乗り入れた物好きがいたようです? しかもファットバイクじゃなくてフツーの自転車です。
逆さ男体山が見える場所。キレイに見える日は意外と少ないのかもしれません。
2020年01月03日 10:09撮影 by SH-01K, SHARP
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逆さ男体山が見える場所。キレイに見える日は意外と少ないのかもしれません。
3
こういうさざ波の立った波打ち際は湖ならでは?
海ではあまり見ない気がします。
2020年01月03日 10:11撮影 by SH-01K, SHARP
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こういうさざ波の立った波打ち際は湖ならでは?
海ではあまり見ない気がします。
1
阿世潟に到着しました。
2020年01月03日 10:19撮影 by SH-01K, SHARP
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阿世潟に到着しました。
阿世潟峠にあった警告文。
2020年01月03日 10:23撮影 by SH-01K, SHARP
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阿世潟峠にあった警告文。
1
猟が行われているのは、中禅寺湖南岸尾根より足尾側になります。以前安蘇沢林道周辺を散策したことがありますが(ヤマレコには非掲載)とにかく鹿が多いです。丹沢や奥多摩なんて比べ物にならない生息密度だと思われます。
2020年01月03日 10:23撮影 by SH-01K, SHARP
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猟が行われているのは、中禅寺湖南岸尾根より足尾側になります。以前安蘇沢林道周辺を散策したことがありますが(ヤマレコには非掲載)とにかく鹿が多いです。丹沢や奥多摩なんて比べ物にならない生息密度だと思われます。
さくっと登って阿世潟峠。
2020年01月03日 10:41撮影 by SH-01K, SHARP
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さくっと登って阿世潟峠。
1
日当たりの良い尾根道で地面の見えている場所も多い。
2020年01月03日 10:45撮影 by SH-01K, SHARP
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日当たりの良い尾根道で地面の見えている場所も多い。
2
「雨量計ピーク」に到着。
2020年01月03日 11:05撮影 by SH-01K, SHARP
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「雨量計ピーク」に到着。
これがたぶん雨量計。
2020年01月03日 11:06撮影 by SH-01K, SHARP
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これがたぶん雨量計。
雨量計ピークからの半月山方面。この位置からだと半月山は手前の中禅寺山に隠れ気味です。
2020年01月03日 11:06撮影 by SH-01K, SHARP
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雨量計ピークからの半月山方面。この位置からだと半月山は手前の中禅寺山に隠れ気味です。
3
雨量計ピークからの社山山頂方面。日当たりが良い場所では土が見えています。
2020年01月03日 11:07撮影 by SH-01K, SHARP
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雨量計ピークからの社山山頂方面。日当たりが良い場所では土が見えています。
3
山王帽子〜太郎山〜男体山
2020年01月03日 11:10撮影 by SH-01K, SHARP
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山王帽子〜太郎山〜男体山
2
1567mピークに到着。少し雲が増えてきました。
2020年01月03日 11:18撮影 by SH-01K, SHARP
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1567mピークに到着。少し雲が増えてきました。
3
奥白根など両毛国境方面は天気悪そうです。
2020年01月03日 11:17撮影 by SH-01K, SHARP
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奥白根など両毛国境方面は天気悪そうです。
西斜面の方が明らかに雪が多いですね。この位置からだと、半月山の山頂南側にある駐車場広場が不自然に平らになっている様子がわかります。
2020年01月03日 11:29撮影 by SH-01K, SHARP
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西斜面の方が明らかに雪が多いですね。この位置からだと、半月山の山頂南側にある駐車場広場が不自然に平らになっている様子がわかります。
2
戦場ヶ原も見えてきて、このあたりが一番眺めが良いのですが、雪雲がでてきて寒々しい景色になってきました。
2020年01月03日 11:45撮影 by SH-01K, SHARP
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戦場ヶ原も見えてきて、このあたりが一番眺めが良いのですが、雪雲がでてきて寒々しい景色になってきました。
2
北側が針葉樹林になると山頂はもうすぐ。
2020年01月03日 11:50撮影 by SH-01K, SHARP
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北側が針葉樹林になると山頂はもうすぐ。
1
山頂到着。ここまであった人はたったの3人。みなさん今日は天気がイマイチだとわかっていて避けたのでしょうか? こんな人の少ない社山は初めてです。
2020年01月03日 11:59撮影 by SH-01K, SHARP
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山頂到着。ここまであった人はたったの3人。みなさん今日は天気がイマイチだとわかっていて避けたのでしょうか? こんな人の少ない社山は初めてです。
3
山頂西側の展望地に移動。
1,2人分のふみ跡が続いていました。たぶん南稜へ続くと思われます。
2020年01月03日 12:02撮影 by SH-01K, SHARP
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山頂西側の展望地に移動。
1,2人分のふみ跡が続いていました。たぶん南稜へ続くと思われます。
3
黒檜山方面。いくとしたら5月下旬ごろ低公害バスを使って千手が浜方面から・・・ということになるかな。
2020年01月03日 12:16撮影 by SH-01K, SHARP
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黒檜山方面。いくとしたら5月下旬ごろ低公害バスを使って千手が浜方面から・・・ということになるかな。
2
庚申山〜鋸山〜皇海山はどんよりとした雲の下。
2020年01月03日 12:18撮影 by SH-01K, SHARP
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庚申山〜鋸山〜皇海山はどんよりとした雲の下。
3
下山開始。山頂直下の急斜面は、樹林も少なく、下りは結構怖さを感じました。
2020年01月03日 12:28撮影 by SH-01K, SHARP
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下山開始。山頂直下の急斜面は、樹林も少なく、下りは結構怖さを感じました。
2
山頂から50分で阿世潟峠に到着。歩き足りないので、中禅寺山に向かいます。
2020年01月03日 13:13撮影 by SH-01K, SHARP
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山頂から50分で阿世潟峠に到着。歩き足りないので、中禅寺山に向かいます。
1
ダケカンバとシラカバのツーショット
2020年01月03日 13:19撮影 by SH-01K, SHARP
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ダケカンバとシラカバのツーショット
振り返れば、社山がイケメン。
2020年01月03日 13:45撮影 by SH-01K, SHARP
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振り返れば、社山がイケメン。
7
中禅寺山への西斜面の登りは、社山の東斜面より雪がずっと深くてしんどかった。
2020年01月03日 13:56撮影 by SH-01K, SHARP
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中禅寺山への西斜面の登りは、社山の東斜面より雪がずっと深くてしんどかった。
中禅寺山。イケメン社山と南に長大な尾根を伸ばす半月山に挟まれた不遇のピーク。この山自身も南北に尾根を伸ばしてはいるのですが、半月山の存在感には到底及びません。
2020年01月03日 14:04撮影 by SH-01K, SHARP
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中禅寺山。イケメン社山と南に長大な尾根を伸ばす半月山に挟まれた不遇のピーク。この山自身も南北に尾根を伸ばしてはいるのですが、半月山の存在感には到底及びません。
1
不人気ピークらしく訪れる人も少ないので雪の状態もきれいです。
2020年01月03日 14:07撮影 by SH-01K, SHARP
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不人気ピークらしく訪れる人も少ないので雪の状態もきれいです。
2
半月峠への下り。半月山が目の前に壁となって立ちはだかります。
2020年01月03日 14:14撮影 by SH-01K, SHARP
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半月峠への下り。半月山が目の前に壁となって立ちはだかります。
1
半月峠。半月山への急登はバッチリトレースがついています。
2020年01月03日 14:16撮影 by SH-01K, SHARP
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半月峠。半月山への急登はバッチリトレースがついています。
2
静ですが、暗くもなく、落ち着いた雰囲気の良い峠です。
2020年01月03日 14:19撮影 by SH-01K, SHARP
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静ですが、暗くもなく、落ち着いた雰囲気の良い峠です。
2
半月峠から狸窪への下山路は幅広の緩やかな道で安全に歩けます。今日はアイスバーンに苦しむこともありませんでした。
2020年01月03日 14:34撮影 by SH-01K, SHARP
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半月峠から狸窪への下山路は幅広の緩やかな道で安全に歩けます。今日はアイスバーンに苦しむこともありませんでした。
2

感想/記録

冬の恒例・社山です。

恒例といいつつ今回がまだ4回目です。というのは、この山の存在も含めて中禅寺湖南岸尾根の魅力に気付くのが遅かったからです。

手軽に登れる割に満足度が高い山なので、今後も定期的に登ることになるでしょう。ネックは自宅から遠いために、基本が往復登山になってしまうことです。下山を南稜にすれば山行の充実も増すのですが、交通費も一気に跳ね上がります。

今年は年末ぎりぎりまで雪が少なかったので、あわよくば冬の女峰に挑戦、といきたかったのですが、現在の自分の体力と気持ちの充実度では無理だと判断しました。夏・秋シーズンでさえ泊り装備での登山からはかなりご無沙汰しているので・・・。

日光駅ではいつものように女峰山がお出迎え。
社山の登りではこちらも未踏の太郎山が見えます。
山頂からは、鋸〜皇海山や大平山・黒檜岳・中倉山・・・・

行きたくても行けずにいる山々に囲まれて、今年はすこしでも自分の現状を良くしていきたいと思わずにはいられませんでした。
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