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Yamareco

記録ID: 2170620 全員に公開 ハイキング 東海

象鼻山(ぞうびざん)古墳群から南宮山 往復

情報量の目安: B
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日程 2020年01月05日(日) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関

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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間56分
休憩
9分
合計
4時間5分
S象鼻山10:3812:12南宮山展望台12:1412:40南宮山12:4113:04南宮山展望台13:49栗原山13:5514:34象鼻山14:43ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
低山なのでハイキング気分でさらりと行くつもりだったのに、赤テープが途切れたり、落ち葉で踏み跡が隠れていたりで、道がやや不明瞭でした。緩やかなアップダウンを繰り返しながら、木々に囲まれた平らな場所にでると、どの方向へ行けばよいのか戸惑う場面もありました。濃尾平野が見えているので、迷っても下におりれば一般道に出られる安心感があり、自主訓練のつもりであっちこっち歩き回りました。結果、さ迷った足跡になっています(笑)。最近の山登りの中では一番低い山なのに、一番難しかった。新年早々、よい戒めになりました。
その他周辺情報象鼻山古墳群。
過去天気図(気象庁) 2020年01月の天気図 [pdf]

写真

案内板の向こうに、駐車場があります。養老SAのそばからスタートです。
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案内板の向こうに、駐車場があります。養老SAのそばからスタートです。
柵を自分で開けて入山。
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柵を自分で開けて入山。
あずまやの下に解説文。
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あずまやの下に解説文。
平野が見えると安心します。
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平野が見えると安心します。
奥中央は金華山。頂上の岐阜城天守閣から眺めは一番岐阜らしい大好きな景色。夏場の夜間開館時期は、鵜飼総がらみのかがり火を上から眺められます。
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奥中央は金華山。頂上の岐阜城天守閣から眺めは一番岐阜らしい大好きな景色。夏場の夜間開館時期は、鵜飼総がらみのかがり火を上から眺められます。
栗原九十九坊跡。
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栗原九十九坊跡。
展望台からの景色。牧田川かな。
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展望台からの景色。牧田川かな。
中央奥に名駅ビル群。
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中央奥に名駅ビル群。
この写真を撮った後、バッテリー不足でスマホの電源が落ちました。
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この写真を撮った後、バッテリー不足でスマホの電源が落ちました。
やっと頂上。年末年始の食べ過ぎで体が重い。疲れました。
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やっと頂上。年末年始の食べ過ぎで体が重い。疲れました。
山中に、突如三等三角点が現れました。
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山中に、突如三等三角点が現れました。
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象鼻山の頂上付近。駐車場から標高129.9mのここまでなら、気持ちの良いお散歩コースです。
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象鼻山の頂上付近。駐車場から標高129.9mのここまでなら、気持ちの良いお散歩コースです。
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感想/記録

今日は計画通りにいかない一日だった。

朝起きてから行く山を決めることが多い。鈴鹿北部に決めたものの、インクがなくて地形図をプリントアウトできず。行きたい山の地形図がいくつか印刷してあったことを思い出し、その中でも一番近い奥美濃の岩岳に決める。父の友人から譲り受けた本「名古屋から行く隠れた名山64」にも掲載されており、以前から気になっていた。雪が降っているかもしれないが、近くの雷倉のような尾根歩きで行けそうだ。

樽見鉄道終点根尾駅のあたりに来ると雪が舞い始める。車を道路の路肩空きスペースに停車、ロックをし、さあ、と歩こうとしたら前輪タイヤの空気が少ないのかやや沈んでいるのが目に留まった。山から下りてきて、タイヤがぺちゃんこだったらどうしよう。下山後に雪の中で作業するリスクを想像し、山はまたの機会にして家に帰ることにした。

帰宅後、近所のスタンドで空気を入れ、問題なさそうなので仕切り直し。新年ということで南宮山方面が頭に浮かんだが、美濃国一の宮の南宮大社はこの時間混雑するので、行ってみたかった象鼻山からピストンすることにした。雪山用の上下から、冬物ウエアに着替えて再出発。養老山脈上空の怪しい雲行きをみていたら、雨具の入れ忘れに気づいて家に戻る。しばらくして、スマホを入れたバッグも忘れたことに気づき、再度取りに帰る。明日から仕事、連休ボケにならないよう気を付けねば。
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