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Yamareco

記録ID: 2170730 全員に公開 ハイキング 丹沢

髭僧の滝を経由してイタツミ尾根を目指す

情報量の目安: B
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日程 2020年01月05日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
ヤビツ駐車場を利用。
到着時で空きスペース6台でした。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間27分
休憩
2分
合計
5時間29分
Sヤビツ峠08:4709:30春岳沢 水場09:42髭僧の滝09:4411:19二俣13:25イタツミ尾根合流14:16ヤビツ峠14:16ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ヤビツ峠から蓑毛側に下り、途中で左折し(道標有)髭僧の滝に進む。髭僧の滝奥より二俣部の河原を経由し、支尾根を使ってイタツミ尾根を目指す。
コース状況/
危険箇所等
■髭僧の滝〜イタツミ尾根
バリルートになります。巻き道を進むと堰堤が出現し、沢沿いを進行できなくなります。今回は適当な場所で対岸渡渉し、斜面トラバースしつつ堰堤を越えました。堰堤を超えて二俣部に到着後、中央の尾根に取り付き、イタツミ尾根を目指します。尾根を辿るので、道迷いはし難いと思います。緩い急斜面を登るため、滑落には注意が必要です。
過去天気図(気象庁) 2020年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 雨具 ザック 昼ご飯 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 携帯 ストック

写真

ヤビツ峠バスロータリー。今日は積雪のため、ヤビツ行きのバスは全て蓑毛止まりらしい。
2020年01月05日 08:45撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
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ヤビツ峠バスロータリー。今日は積雪のため、ヤビツ行きのバスは全て蓑毛止まりらしい。
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ヤビツから髭僧の滝を目指して蓑毛側に下ります。
2020年01月05日 08:45撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
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ヤビツから髭僧の滝を目指して蓑毛側に下ります。
この付近は積雪、泥濘なく乾いています。
2020年01月05日 09:00撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
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この付近は積雪、泥濘なく乾いています。
途中道標
2020年01月05日 09:25撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
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途中道標
蓑毛に降る途中で左折して髭僧の滝に進む。途中の堰堤銘板。25年以上前の施工らしい。
2020年01月05日 09:34撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
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蓑毛に降る途中で左折して髭僧の滝に進む。途中の堰堤銘板。25年以上前の施工らしい。
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巻き道を少し登り、この案内に従って沢に降ります。案内では後70m先との事。
2020年01月05日 09:46撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
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巻き道を少し登り、この案内に従って沢に降ります。案内では後70m先との事。
橋を渡り、対岸が滝の正面
2020年01月05日 09:42撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
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橋を渡り、対岸が滝の正面
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髭僧の滝に到着しました。
2020年01月05日 09:42撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
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髭僧の滝に到着しました。
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いかにも滑りそう、折れそうと、渡りたくはない丸太橋。山側を高巻きして越えました。
2020年01月05日 09:57撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
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いかにも滑りそう、折れそうと、渡りたくはない丸太橋。山側を高巻きして越えました。
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沢の二俣に到着。正面が目的の尾根。
2020年01月05日 11:18撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
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沢の二俣に到着。正面が目的の尾根。
そこそこの急斜面を登っていきます。
2020年01月05日 11:26撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
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そこそこの急斜面を登っていきます。
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休憩しつつ斜面を見下ろす
2020年01月05日 11:39撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
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休憩しつつ斜面を見下ろす
1
陽当りの良い斜面に設けられた植林地帯。
2020年01月05日 11:56撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
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陽当りの良い斜面に設けられた植林地帯。
1
斜面を登っている途中。木立の合間に富士山が見えます。
2020年01月05日 12:51撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
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斜面を登っている途中。木立の合間に富士山が見えます。
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イタツミ尾根登山道に合流。この奥から出てきました。想定以上の消耗感があるので、尾根をのんびり下りヤビツに戻ります。お疲れ様でした。
2020年01月05日 13:25撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
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イタツミ尾根登山道に合流。この奥から出てきました。想定以上の消耗感があるので、尾根をのんびり下りヤビツに戻ります。お疲れ様でした。
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感想/記録
by Tevhid

イタツミ尾根に至る支尾根に取り付くまで、1時間程右往左往させられました。沢二股に至るまでは斜面をトラバースする事で、堰堤越えし、かつ、沢への適当な降下点を探していました。
しかし、作業道らしき痕跡を辿りながら進むも、崩落部で撤退。更に一段高巻きして進むも崩落部撤退を繰り返してしまいました。
結果として高巻きすぎて、沢の地形が見えにくくなり、二股への到達が遅れました。
地形情報をもう少し拾い上げる注意力の不足を痛感しました。
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