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Yamareco

記録ID: 2171054 全員に公開 雪山ハイキング 霊仙・伊吹・藤原

木和田尾から藤原岳の山上台地へ

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年01月05日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り 後 晴れ
【気温】
巡視路入口:2℃  天狗岩:−1℃  展望台:3℃  大貝戸登山口:7℃
アクセス
利用交通機関
車・バイク
R365沿いの簡易パーキングふじわらに駐車。
関ヶ原IC〜駐車地までのアクセス道路に全く問題は有りません。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち66%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
大貝戸コースの冬道はまだ閉鎖中です。

【積雪】
「木和田尾」
 子向井山を過ぎて徐々に雪道になり、白瀬峠分岐辺りから
 稜線にかけては20cm程でしょうか。
 白瀬峠分岐でスパッツを装着しました。

「大貝戸コース」
 八合目を下った辺りから雪が消えましたが、
 以降も登山道に泥濘は有りません。

準備したチェーンスパイクは使用しませんでした。
過去天気図(気象庁) 2020年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 防寒テムレス チェーンスパイク

写真

【木和田尾】
子向井山で一休みしよう。
2020年01月05日 07:55撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【木和田尾】
子向井山で一休みしよう。
3
こんな霧氷が期待できるかな?
2020年01月05日 08:04撮影 by Canon IXY 180, Canon
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こんな霧氷が期待できるかな?
6
ヌタ場と言うより池のようだ。
2020年01月05日 08:21撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ヌタ場と言うより池のようだ。
4
R201鉄塔より三国岳、霊仙山方面を望むが、自慢の展望は叶わなかった。
2020年01月05日 08:27撮影 by Canon IXY 180, Canon
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R201鉄塔より三国岳、霊仙山方面を望むが、自慢の展望は叶わなかった。
4
先行者は何処へ向かうのかな?
2020年01月05日 08:34撮影 by Canon IXY 180, Canon
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先行者は何処へ向かうのかな?
4
L203鉄塔より丸尾を眺める。
2020年01月05日 09:07撮影 by Canon IXY 180, Canon
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L203鉄塔より丸尾を眺める。
3
【頭陀ヶ平】
東ボタンブチ〜丸山〜鈴北岳まで一望だ。
2020年01月05日 09:39撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【頭陀ヶ平】
東ボタンブチ〜丸山〜鈴北岳まで一望だ。
8
残っててくれてありがとう。
2020年01月05日 09:40撮影 by Canon IXY 180, Canon
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残っててくれてありがとう。
10
評判の展望もこれが精一杯かな。
2020年01月05日 09:45撮影 by Canon IXY 180, Canon
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評判の展望もこれが精一杯かな。
5
風が強いな〜。(三角点名:坂本村)
2020年01月05日 09:47撮影 by Canon IXY 180, Canon
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風が強いな〜。(三角点名:坂本村)
3
なんとか霧氷も見られて良かった。
2020年01月05日 09:47撮影 by Canon IXY 180, Canon
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なんとか霧氷も見られて良かった。
3
風雪紋:雪と強風が創り出す芸術品。
2020年01月05日 09:48撮影 by Canon IXY 180, Canon
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風雪紋:雪と強風が創り出す芸術品。
10
【県境縦走路】
小動物のトレースのみか・・・。
2020年01月05日 10:09撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【県境縦走路】
小動物のトレースのみか・・・。
4
手の込んだ庭園のようだ。この辺りで天狗岩までショートカットしよう。
2020年01月05日 10:23撮影 by Canon IXY 180, Canon
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手の込んだ庭園のようだ。この辺りで天狗岩までショートカットしよう。
5
キングギドラだ!
2020年01月05日 10:31撮影 by Canon IXY 180, Canon
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キングギドラだ!
3
左折して森を抜けると、
2020年01月05日 10:33撮影 by Canon IXY 180, Canon
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左折して森を抜けると、
2
【天狗岩】
裏側(北側)の台地に到着だ。
2020年01月05日 10:37撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【天狗岩】
裏側(北側)の台地に到着だ。
6
藤原岳最高点からP1128〜展望台を眺める。
2020年01月05日 10:39撮影 by Canon IXY 180, Canon
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藤原岳最高点からP1128〜展望台を眺める。
4
トレースの残る縦走路に戻ったようだ。
2020年01月05日 10:46撮影 by Canon IXY 180, Canon
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トレースの残る縦走路に戻ったようだ。
3
【県境縦走路】
やっぱり青空は良いな〜。
2020年01月05日 10:52撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【県境縦走路】
やっぱり青空は良いな〜。
7
山荘に着いたら食事にしよう。
2020年01月05日 10:55撮影 by Canon IXY 180, Canon
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山荘に着いたら食事にしよう。
3
山荘上部のカルスト台地から霊仙〜伊吹を振り返る。
徐々に雲が薄れてきたようだ。
2020年01月05日 11:03撮影 by Canon IXY 180, Canon
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山荘上部のカルスト台地から霊仙〜伊吹を振り返る。
徐々に雲が薄れてきたようだ。
4
【山上台地】
凍結した池を確認して、気ままに散策を開始。
2020年01月05日 11:43撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【山上台地】
凍結した池を確認して、気ままに散策を開始。
3
東側から眺める展望台。
2020年01月05日 11:54撮影 by Canon IXY 180, Canon
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東側から眺める展望台。
4
あっちへ向かおう。
2020年01月05日 11:57撮影 by Canon IXY 180, Canon
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あっちへ向かおう。
3
竜ヶ岳をズーム。
2020年01月05日 11:58撮影 by Canon IXY 180, Canon
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竜ヶ岳をズーム。
3
フェンス越しのカルスト台地。撤去される時が来るのかな・・・。
2020年01月05日 11:59撮影 by Canon IXY 180, Canon
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フェンス越しのカルスト台地。撤去される時が来るのかな・・・。
2
カレンフェルトがニョキニョキ、春には節分草、福寿草が見られる場所なのに残念だな〜。
2020年01月05日 12:02撮影 by Canon IXY 180, Canon
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カレンフェルトがニョキニョキ、春には節分草、福寿草が見られる場所なのに残念だな〜。
8
台地が尽きる南端の様子。
2020年01月05日 12:06撮影 by Canon IXY 180, Canon
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台地が尽きる南端の様子。
3
藤原版テーブルランド 
2020年01月05日 12:13撮影 by Canon IXY 180, Canon
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藤原版テーブルランド 
5
藤原版テーブルランド◆
2020年01月05日 12:17撮影 by Canon IXY 180, Canon
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藤原版テーブルランド◆
5
南端から展望台の突端へ向かう。
2020年01月05日 12:18撮影 by Canon IXY 180, Canon
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南端から展望台の突端へ向かう。
2
多志田山から竜ヶ岳へ続く県境縦走路。
2020年01月05日 12:20撮影 by Canon IXY 180, Canon
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多志田山から竜ヶ岳へ続く県境縦走路。
9
孫太尾根と遠足尾根。
2020年01月05日 12:20撮影 by Canon IXY 180, Canon
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孫太尾根と遠足尾根。
9
藤原版テーブルランド
2020年01月05日 12:21撮影 by Canon IXY 180, Canon
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藤原版テーブルランド
4
【展望台】
突端から眺める御池岳と展望台。
2020年01月05日 12:51撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【展望台】
突端から眺める御池岳と展望台。
5
やっと姿を現した伊吹山と伊吹北尾根。
2020年01月05日 12:52撮影 by Canon IXY 180, Canon
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やっと姿を現した伊吹山と伊吹北尾根。
6
御池岳と天狗岩。
2020年01月05日 12:55撮影 by Canon IXY 180, Canon
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御池岳と天狗岩。
10
土倉岳の尾根と天狗堂。
2020年01月05日 13:02撮影 by Canon IXY 180, Canon
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土倉岳の尾根と天狗堂。
5
【大貝戸コース】
二合目の不動明王。
2020年01月05日 14:32撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【大貝戸コース】
二合目の不動明王。
4
今日も楽しい一日をありがとうございました、本年も宜しく。
2020年01月05日 14:42撮影 by Canon IXY 180, Canon
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今日も楽しい一日をありがとうございました、本年も宜しく。
6
撮影機材:

感想/記録

前夜の雨、早朝の冷え込みを考えると霧氷を期待しても良さそうだ。
ならば欲張って展望も狙える木和田尾〜藤原岳コースに決めよう。

子向井山を過ぎると徐々に雪が増えてきたが、幸い先行者のトレースも
有り新雪なのでツボ足で充分だ。
しかし空の様子は思いのほかどんよりとしており、期待の展望地・
R201鉄塔からは何とか霊仙山が望める程度で、見上げる頭陀ヶ平に
霧氷の気配も見られない。
今日は外れかな?と思うと足の進みも鈍ってくるようだ。

白瀬峠分岐から深くなった雪を踏んで尾根を上がり、しばらくして
谷筋を見やると東面には霧氷を付けた樹が多くなってきた。
気温がさほど下がらず充分育ってはいないが、微かに期待しながら
尾根の形が崩れた急斜面を頭陀ヶ平まで上がると、すべての樹には
霧氷が付いていた。立派とは言えないが諦めかけていた霧氷が
待っていてくれた。今回は見られただけで良しとしよう。

霧氷からふと目線を落とすと、ここまで続いたトレースが途切れていた。
先行者はここから白瀬峠へ向かったのかな?
展望も芳しくなく、吹き付ける冷たい風から逃げる様に早々と
天狗岩へ向かう。

今シーズン初めての雪山気分を味わいながらショートカットルートで
天狗岩に出るが鈍色の空は相変わらずだ。小休止したら下ろう。

疎林帯を抜けカルスト台地の稜線に出る頃から、天気は回復傾向に
なってきたので、P1128はパスして山荘で昼食を済ませ、
山上台地をたっぷり楽しんでから展望台へ向かう事にしよう。

しっかり踏み固まった展望台への雪道を外れ、台地東側の高みへ出て
鈴鹿の主脈を展望しながら彷徨うように山上台地の尽きる南端へ廻り、
台地の縁から展望台へ向かう。

人影がすっかり消えた山荘から静まり返った大貝戸を下ると
雪に固められたおかげで、八合目を過ぎても泥濘のない普通の
登山道が続いていた。
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訪問者数:468人

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この記録へのコメント

登録日: 2011/6/29
投稿数: 7012
2020/1/8 5:54
 onetotaniさん、こんにちは。
霧氷が見られて何よりです。
天気は、この時期は、読みづらいですよね。
でも青空も後半出てきて、展望も
すっきりですね。
例年ですと、ワカン、スノーシューが
必須の山頂台地、いま少し雪が
増えるといいのですが。
登録日: 2013/11/11
投稿数: 3865
2020/1/8 13:14
 こんにちはonetotaniさん
 雪の少ない年末年始でしたが、やはり藤原も雪が少ないんですね。それでもこの広々とした稜線は、いつ歩いても雄大で爽快ですね。

 藤原や御池の冬は未体験、木和田尾も聖宝寺道も歩いた事がありません。雪のある内に一度歩いてみたいです。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2867
2020/1/8 18:31
 Re: onetotaniさん、こんにちは。
komakiさん 今晩は。

頭陀ヶ平に到着するまでは曇り空で、霧氷は何とか見られましたが
とにかく風が強く早々に下りました。
しかし時間が経過するにつれ青空が戻ってきたので、たっぷり藤原岳を
楽しむ事ができました。

豊富な雪を纏った鈴鹿を楽しめる年になるんでしょうか?
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2867
2020/1/8 19:16
 Re: こんにちはonetotaniさん
teppanさん 今晩は。

展望も霧氷も期待値の70%程度でしたが、次第に空に青さが戻って
「終わり良ければすべて良し」と思える結果になりました。

巡視路を辿る木和田尾は好きな道です。
No,204鉄塔を過ぎて鉄塔に出るたびにどんどん展望が広がります。
春は節分草、秋はシロモジの黄葉、そして冬は霧氷と四季を通じて
楽しい尾根歩きができますので、是非お出かけください。

藤原岳まで周回した後の簡易パーキングまでの戻りが、僅かながら
登り傾斜にはなりますが・・・。

この記録に関連する本

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