また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2172284 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 東海

倉骨山〜平治の段

情報量の目安: A
-拍手
日程 2016年12月18日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
興津駅方向からR52を北上
宍原交差点を左斜めに入っていきます。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間3分
休憩
13分
合計
5時間16分
Sスタート地点10:1112:05倉骨山12:1212:25中沢峠13:01平治の段13:04十国展望台13:0513:41中沢峠13:49倉骨山13:5415:27ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山道は無いと思います。安易な入山はお控えください。
過去天気図(気象庁) 2016年12月の天気図 [pdf]

写真

宍原集落と平治の段へは地形図で破線。行けるのか?事前調査するもWEBでも歩かれた記録は皆無。地形図を見ると行けそうな感じもしましたので、計画しました。稲瀬川起点から入ります。(右の階段)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
宍原集落と平治の段へは地形図で破線。行けるのか?事前調査するもWEBでも歩かれた記録は皆無。地形図を見ると行けそうな感じもしましたので、計画しました。稲瀬川起点から入ります。(右の階段)
古く最近は誰も通っていなさそうな吊り橋を渡ります。
でも吊り橋があるってことは、道があるということですし、何かの理由で通行者がいるといることでしょうか。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
古く最近は誰も通っていなさそうな吊り橋を渡ります。
でも吊り橋があるってことは、道があるということですし、何かの理由で通行者がいるといることでしょうか。
管理などされていません。倒木は当たり前のようにあります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
管理などされていません。倒木は当たり前のようにあります。
地形図の破線は、沢を登っていく方向に続いている。下山が心配。行ってよいのか葛藤ありつつも進む。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
地形図の破線は、沢を登っていく方向に続いている。下山が心配。行ってよいのか葛藤ありつつも進む。
相当に荒れていて足場が困っている写真なんですが、写真だと行けそうに見えるのが…(苦笑)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
相当に荒れていて足場が困っている写真なんですが、写真だと行けそうに見えるのが…(苦笑)
宍原峠到着。ここはジャンクションになっているので、他の分かりやすいルートから来ると良いと思います。ここからの稜線はオッケーです。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
宍原峠到着。ここはジャンクションになっているので、他の分かりやすいルートから来ると良いと思います。ここからの稜線はオッケーです。
倉骨山標識と三角点
この区間は踏み跡薄いな程度、問題無いです。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
倉骨山標識と三角点
この区間は踏み跡薄いな程度、問題無いです。
中河内峠(中沢峠)到着。
笹がうるさい程度で道迷いは無いと思います。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中河内峠(中沢峠)到着。
笹がうるさい程度で道迷いは無いと思います。
中河内峠〜平治の段は歩きやすいです。
展望台からの富士山
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中河内峠〜平治の段は歩きやすいです。
展望台からの富士山
平治の段到着(標高937m)
苦戦して登山口から3時間も掛かりました。
この後の宍原峠〜宍原集落は当然難しく、下山後のコーヒーが何時もより美味しく感じました。もう2度と歩く区間ではないと思います。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
平治の段到着(標高937m)
苦戦して登山口から3時間も掛かりました。
この後の宍原峠〜宍原集落は当然難しく、下山後のコーヒーが何時もより美味しく感じました。もう2度と歩く区間ではないと思います。

感想/記録
by yo4_

※一般登山道ではありません。安易な入山はお控えください。


過去の同ルートの登山記録情報はありませんでした。山を歩く上で情報収集はとても重要です。
地図には実線や破線等の情報が入っています。
R52側の宍原集落から西方向に破線が記されています。計画段階での私は地図を眺めながら行けると判断しました。単純に〇〇山に登りたいではなくて、この尾根は歩ける・行ける・仮にいけないとしてもどうなっているのかという興味で入山しましたが、率直に言って山の難しさを再認識しました。
特に難しかったのは宍原集落〜稜線の宍原峠で、地形図には破線ですが、だからと言って歩ける道だったのかなぁ。破線は山道ではありません。
帰宅して、今回の軌跡を見ると物凄くブレブレですが、道が無いので周囲を見渡して取り付き出来る所からトラバースしながら進路を修正しています。
GPSフル活用なので、裸一貫で行っていたらゾッとする感じでした。

そもそも道が無いのでLOSTとか言わないと思いますが、宍原峠に到着した時はホッとしたのと同時に下山どうするか?もっと難しいかもと思いました。
「やべえな、こんな所を歩いて(笑)」←どんな笑だよと…。
静かな山行とかよく聞きますが、人などすれ違うはずもなく、他のことは何も考えられないくらい集中していました。集中というか必死です。

私はまだまだ経験が浅いのでこんな感じになりましたが、もしかしたらもっとスマートに登れるのかもしれません。取り付きと思われる地点には、人工物の石段や古いですが、吊り橋もあったことから、何かしらの理由で通行していた方がいるとも受け取れます。
局面の局面の判断力や修正力が足りないからこのような結果になったと思われます。
低山・里山は難しいです。

一方、富士山は今日も相変わらず綺麗でした。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:106人

コメントを書く

この山行記録はコメントを受け付けていません。

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ