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Yamareco

記録ID: 2172618 全員に公開 ハイキング 六甲・摩耶・有馬

六甲山(芦屋川から往復)

情報量の目安: A
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日程 2020年01月06日(月) [日帰り]
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
電車
阪急電車・芦屋川駅スタート&ゴール
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所、迷いやすい所はありません。人気のコースで道標がしっかりしていて、歩く人も多いです。
過去天気図(気象庁) 2020年01月の天気図 [pdf]

写真

阪急芦屋川駅から歩くこと25分で高座の滝。ここから山道となる。
2020年01月06日 10:45撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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阪急芦屋川駅から歩くこと25分で高座の滝。ここから山道となる。
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ロックガーデン中央稜の取付き付近。スタンス、ホールドがしっかりしているので、危険ではない。
2020年01月06日 10:48撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ロックガーデン中央稜の取付き付近。スタンス、ホールドがしっかりしているので、危険ではない。
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ゲートロック
2020年01月06日 10:48撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ゲートロック
コースは花崗岩が風化した岩場を通る。スリップには要注意です。
2020年01月06日 10:51撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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コースは花崗岩が風化した岩場を通る。スリップには要注意です。
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荒地山(山頂は左のピーク)
2020年01月06日 11:10撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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荒地山(山頂は左のピーク)
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魚屋路から荒地山に至る分岐。山頂への魚屋路は左、荒地山は右。
2020年01月06日 11:30撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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魚屋路から荒地山に至る分岐。山頂への魚屋路は左、荒地山は右。
六甲山の主稜線
2020年01月06日 11:35撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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六甲山の主稜線
ゴルフ場を区切る林の中を通る。右も左も芦屋カントリーグラブのグリーンとなっている。
2020年01月06日 11:44撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ゴルフ場を区切る林の中を通る。右も左も芦屋カントリーグラブのグリーンとなっている。
雨ヶ峠の下では馬酔木が咲いていた。早いな!
2020年01月06日 11:53撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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雨ヶ峠の下では馬酔木が咲いていた。早いな!
雨ヶ峠に到着。休日は大勢の登山者が休憩しているが、今日は誰もいなかった。
2020年01月06日 11:59撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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雨ヶ峠に到着。休日は大勢の登山者が休憩しているが、今日は誰もいなかった。
ヒメシャラの林(住吉道分岐の手前)
2020年01月06日 12:03撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ヒメシャラの林(住吉道分岐の手前)
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住吉道の分岐から山頂方向を望む
2020年01月06日 12:04撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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住吉道の分岐から山頂方向を望む
西お多福山。ここは静かな山歩きが楽しめるが、静かすぎて人恋しくなる時もある。最近歩いていないので、次は行ってみようかな。
2020年01月06日 12:04撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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西お多福山。ここは静かな山歩きが楽しめるが、静かすぎて人恋しくなる時もある。最近歩いていないので、次は行ってみようかな。
七曲りの手前の堰堤付近
2020年01月06日 12:15撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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七曲りの手前の堰堤付近
七曲りはこの尾根の左(西側)をトラバースするように付けられている。何ヶ所は急な階段があるが、それ以外は穏やかで歩きやすい山道。
2020年01月06日 12:15撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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七曲りはこの尾根の左(西側)をトラバースするように付けられている。何ヶ所は急な階段があるが、それ以外は穏やかで歩きやすい山道。
七曲りの手前で住吉川の上流部を渉る。
2020年01月06日 12:16撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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七曲りの手前で住吉川の上流部を渉る。
東お多福山の北斜面
2020年01月06日 12:21撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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東お多福山の北斜面
山頂に到着
2020年01月06日 12:57撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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山頂に到着
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三角点。すぐ横で休憩している人がいた。
2020年01月06日 12:57撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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三角点。すぐ横で休憩している人がいた。
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目視では比叡山から比良の権現山あたりまで見えていた。
2020年01月06日 12:57撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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目視では比叡山から比良の権現山あたりまで見えていた。
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山頂から北側の眺め
2020年01月06日 12:58撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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山頂から北側の眺め
三角点が閉鎖されていた頃の山頂標識。
2020年01月06日 13:27撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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三角点が閉鎖されていた頃の山頂標識。
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紀伊水道が見えた。左手方向には、金剛山の奥に大峰山の山上ヶ岳〜弥山〜八経ヶ岳らしき稜線が見えたが、コンパクトデジカメではピントを合わせることができなかった。
2020年01月06日 13:28撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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紀伊水道が見えた。左手方向には、金剛山の奥に大峰山の山上ヶ岳〜弥山〜八経ヶ岳らしき稜線が見えたが、コンパクトデジカメではピントを合わせることができなかった。
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西お多福山の斜面。枝ぶりの良い松が沢山ある。
2020年01月06日 13:46撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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西お多福山の斜面。枝ぶりの良い松が沢山ある。
芦屋市最高点の蛇谷北山。
2020年01月06日 13:57撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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芦屋市最高点の蛇谷北山。
2
大分下ってきた。通称五差路。右方向に進んだ。直進するとアカシヤ尾根、左上はなかみ山の水場、左下は奥高座谷から荒地山へ向かう道に出る。
2020年01月06日 14:53撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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大分下ってきた。通称五差路。右方向に進んだ。直進するとアカシヤ尾根、左上はなかみ山の水場、左下は奥高座谷から荒地山へ向かう道に出る。
キャッスルウォール
2020年01月06日 15:07撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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キャッスルウォール
2
堰堤の横ではミツバツツジが咲いていた。早すぎるのでは?
2020年01月06日 15:08撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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堰堤の横ではミツバツツジが咲いていた。早すぎるのでは?
高座谷から荒地山への稜線に登り返した。
2020年01月06日 15:18撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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高座谷から荒地山への稜線に登り返した。
ここにもミツバツツジが。ピンボケですみません。
2020年01月06日 15:29撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ここにもミツバツツジが。ピンボケですみません。
ゴロゴロ岳
2020年01月06日 15:30撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ゴロゴロ岳
荒地山を振り返ってみる。
2020年01月06日 15:30撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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荒地山を振り返ってみる。
鷹尾山を通過
2020年01月06日 15:31撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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鷹尾山を通過
城山から神戸方向の眺め
2020年01月06日 15:34撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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城山から神戸方向の眺め
展望所からの大阪方面の眺め
2020年01月06日 15:41撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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展望所からの大阪方面の眺め
同じく、神戸方面の眺め
2020年01月06日 15:41撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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同じく、神戸方面の眺め
城山への分岐。右に行くと城山、左は高座滝。
2020年01月06日 15:51撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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城山への分岐。右に行くと城山、左は高座滝。
振り返って城山。あと5分で芦屋川駅だ。
2020年01月06日 15:56撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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振り返って城山。あと5分で芦屋川駅だ。

感想/記録

毎年年初に六甲山に登って体力の状況を確認しているが、今年は登りそびれていたので本日登ってきた。芦屋川から休憩なしで山頂へ行き、下山も同じコースを往復するだけである。週末ともなると一年中大勢の登山者で賑わうコースなので、人の少ない時期を選んで登っている。最近体力の衰えを感じていたが、本日、案の定目標から3分超過した。それはそれとして受け入れ、歩ける幸せを感じながらゆっくりと歩く方向に転換しなければと感じた。この日は登山者が少なかったので歩きやすかった。山の斜面はもう芽吹きの準備をしていて、斜面がグレーに染まってきていた。これは毎年の事なので季節の移ろいを実感できて良いのだが、馬酔木やミツバツツジが咲いていたのは、どう考えても早すぎるのではないだろうか。温暖化の影響でなければ良いのだが。当初、下山も同じコースを歩くつもりだったが、気が変わり、ダルマ岩から高座谷を経て、荒地山の稜線に登り返して、鷹尾山、城山へ回り道して芦屋川へ下山した。時折冷たい風が吹き抜けたが、穏やかな天候の下、気持ちの良い山歩きができた。
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