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Yamareco

記録ID: 2172726 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 京都・北摂

釈迦谷山・船山

情報量の目安: A
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日程 2020年01月05日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候雨一時霙
アクセス
利用交通機関
バス
四条大宮から市バス鷹峯源光庵前下車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間50分
休憩
1時間0分
合計
3時間50分
S鷹峯源光庵前バス停07:3307:34源光庵07:34光悦寺07:34圓成寺08:00釈迦谷山08:5908:36京見峠南09:08秋葉山09:0909:24船山10:00西賀茂橋10:17御薗橋10:42鴨川公園10:50荒神 飛び石11:00河原町竹屋町G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
稜線でも道は途切れる
大文字五山の船形火床は立入禁止
過去天気図(気象庁) 2020年01月の天気図 [pdf]

写真

釈迦谷山(291m)山頂
2020年01月05日 08:01撮影 by ILCE-6500, SONY
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釈迦谷山(291m)山頂
3等三角点「釈迦谷山」(291m)
2020年01月05日 08:01撮影 by ILCE-6500, SONY
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3等三角点「釈迦谷山」(291m)
沢山(516m)雪化粧
2020年01月05日 08:07撮影 by ILCE-6500, SONY
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沢山(516m)雪化粧
秋葉山(376m)雪化粧
2020年01月05日 08:27撮影 by ILCE-6500, SONY
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秋葉山(376m)雪化粧
「長坂道」の道標
2020年01月05日 08:27撮影 by ILCE-6500, SONY
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「長坂道」の道標
京見峠茶屋
2020年01月05日 08:33撮影 by ILCE-6500, SONY
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京見峠茶屋
京見峠道標
2020年01月05日 08:34撮影 by ILCE-6500, SONY
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京見峠道標
秋葉山稜線で雪が積もる
2020年01月05日 08:48撮影 by ILCE-6500, SONY
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秋葉山稜線で雪が積もる
鷹ヶ峰(260m')、鷲ヶ峰(314m)
秋葉山稜線より
2020年01月05日 08:49撮影 by ILCE-6500, SONY
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鷹ヶ峰(260m')、鷲ヶ峰(314m)
秋葉山稜線より
秋葉山(376m)山頂
2020年01月05日 09:06撮影 by ILCE-6500, SONY
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秋葉山(376m)山頂
船山(317m)山頂
2020年01月05日 09:24撮影 by ILCE-6500, SONY
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船山(317m)山頂
大文字五山「船形」火床
2020年01月05日 09:30撮影 by ILCE-6500, SONY
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大文字五山「船形」火床
1

感想/記録

 四条大宮から市バス玄琢行に乗り鷹峯源光庵前で降りた。同行者は二条駅から合流し、雨具を着ての山行となり源光庵の前を通り急坂を下りて天神川の畔に下りた。京都市の貯水施設への階段を登るとフェンスに囲まれた水槽のある施設に達した。右から回り込んで裏側に出ると踏み跡が続き鷹峯街道の旧道に到った。暫く行くと府道31号線に達したが旧道はフェンスで閉ざされ最早車は通れないようだった。
 右側から稜線に取付くと踏み跡があり釈迦谷山(291m)に到った。3等三角点「釈迦谷山」が置かれているが展望は得られなかった。少し進むとうっすら雪化粧した桃山(466m)、沢山(516m)の姿が見られた。北西方向に踏み跡を辿ると左側から現れた府道に下り立った。直ぐに左側の稜線に取付くとしっかり踏み跡があり小ピークに達した。下りに転じ両側から道が近づき稜線が収束して府道に吸収された。これから進む稜線が向い側に見え秋葉山(376m)の冠雪した姿が見られた。左側から現れた道には「長坂道」の表示があった。
 京見峠茶屋の前を通り、京都トレイルの道が左に分岐すると直ぐに船山尾根への巻道がある筈と探したが崖で道はありようがなかった。京見峠の手前に微かな踏み跡を見つけ入って行くと直ぐに途切れ稜線へと藪を漕いだ。峠東のピークに達すると東の尾根に向けてコンパスを合せるがその方向に全く道形はなく藪の薄い処を下って行った。暫く行くと何処からともなく道が現れ藪から解放された。P376を少し下った所の岩の塊に「秋葉山」の表示があった。麓に秋葉神社がありそれに因む山名のようだ。
 秋葉山を下り鞍部に達すると両側から登山道が現れた。目指す稜線には道が無く暫く秋葉神社への道を進むが下って行きそうなので稜線に這い上がった。小ピークを越えると北から道が現れ暫く進んで船山の麓に到ると明瞭な道が分岐し山頂へと続いていた。船山(317m)山頂には山頂標識の他に無数の札が下がっていた。保育園児の書いたプレートのようで「たいほうほいくえん あかぐみ」などと書かれていた。少し進むと大文字送り火の「船形」の火床上部の飛び出し、火床への立入禁止の看板が掲げられていた。火床には入らず稜線の道を進み再び火床に接近する場所があったが其処にも立入禁止の看板があった。“船形”は低い位置にあり市内から見える場所が限定される。我が家からも他は全部見えるが船形だけは見えない。
 稜線を下り京都ゴルフ倶楽部に行く手を阻められゴルフ場の縁を進んで林道に飛び出すと何と京都ゴルフ倶楽部のコースを横切っていた。ティーグランドに人のいないことを確かめてから横断し西賀茂の街へと下って行った。西加茂橋から賀茂川の河原に下り、恰好の練習場所でランナーが駆け抜ける傍らを傘を差して歩いた。出町柳から川の名前が“鴨川”と変わり、6劼硫聾曲發で河原町竹屋町に達した。山岳会新年会まで2時間もあるので“スクールバスコーヒーショップ京都”というお洒落なお店に男二人入って時間を潰した。
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