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Yamareco

記録ID: 2176290 全員に公開 ハイキング 甲信越

帯那山 初めての尾根を使って山頂に向かう

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日程 2020年01月11日(土) [日帰り]
メンバー
天候無風&快晴
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間55分
休憩
52分
合計
6時間47分
Sスタート地点07:3007:59金子峠口08:0308:26金子峠08:28大正池08:30上帯那バス停08:3108:47昭和池10:10穴口峠分岐10:1610:43帯那山11:1911:27奥帯那山11:2911:39帯那山12:10穴口峠分岐13:12穴口峠13:1313:28上帯那バス停13:30大正池13:32金子峠13:3313:50金子峠口13:5114:17ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
穴口峠から尾根伝いに登ります
途中踏み跡が薄くて,イバラの多い箇所があります(夏は藪こぎになるでしょう)
過去天気図(気象庁) 2020年01月の天気図 [pdf]

写真

金子峠からの眺め
2020年01月11日 08:25撮影 by SO-02K, Sony
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金子峠からの眺め
防火帯のような尾根道です
2020年01月11日 09:33撮影 by SO-02K, Sony
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防火帯のような尾根道です
こんな感じの道
2020年01月11日 09:41撮影 by SO-02K, Sony
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こんな感じの道
途中で未舗装の林道に出ます かなりの急登です
2020年01月11日 09:42撮影 by SO-02K, Sony
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途中で未舗装の林道に出ます かなりの急登です
1175ピーク付近 鹿のウンチがたくさんあります
2020年01月11日 09:51撮影 by SO-02K, Sony
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1175ピーク付近 鹿のウンチがたくさんあります
穴口峠分岐と呼ばれる地 積翠寺との分岐です
2020年01月11日 10:08撮影 by SO-02K, Sony
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穴口峠分岐と呼ばれる地 積翠寺との分岐です
牧場跡地にある家畜の水飲み場
2020年01月11日 10:38撮影 by SO-02K, Sony
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牧場跡地にある家畜の水飲み場
帯那山に到着 風もなく暖かい
2020年01月11日 10:46撮影 by SO-02K, Sony
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帯那山に到着 風もなく暖かい
富士山がよく見えます
2020年01月11日 11:37撮影 by SO-02K, Sony
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富士山がよく見えます
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電波塔のある見越山近くの林道から見える白根三山
2020年01月11日 11:55撮影 by SO-02K, Sony
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電波塔のある見越山近くの林道から見える白根三山
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金子峠に戻ってきました 途中でnaakatuさんが片方のコンタクトを無くしていたので,ひと安心です
2020年01月11日 13:32撮影 by SO-02K, Sony
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金子峠に戻ってきました 途中でnaakatuさんが片方のコンタクトを無くしていたので,ひと安心です

感想/記録

 山行前日にnaakatuさんをお誘いし,帯那山方面に出掛けることになった.naakatuさんは一人で岩殿山に行く予定だったが,急きょ変更してもらった.

 朝7時半ごろ,いつものようにnaakatuさんの自宅からハイキングをスタートした.天気は快晴,加えてかなり暖かい.山道に入るところで上着を1枚脱いだ.真冬の極寒気のはずなのに,長袖のインナーの上にフリースだけでも汗が出る.

 この日naakatuさんは,金子峠から穴口峠に向かい,そこから尾根を登るコースをヤマレコで下調べしてくれていた.これまで帯那山へは薄暗い谷の道を使っており,なぜだか気の進まない雰囲気があったので,尾根の明るいコースは大賛成だ.

 穴口峠から尾根への取りつきは明瞭だった.一旦舗装された林道に出たあとに再び尾根に取り付くところでは少し迷ってしまったが,尾根を外さなければ踏み外すことはない.ただしかなり急登のところがあったり,踏み跡の薄いいばらの道があったりするので,それなりに注意が必要だ!

 そうこうしているうちに穴口峠分岐付近の見慣れた道に出た.少し歩いて帯那山に着いた.初夏には少しばかりのアヤメが自生する草原にたったバス停風の休憩所でお昼ご飯となった.naakatuさん持参のバーナーで湯を沸かしカップラーメンを食べた.めずらしくノンアルコールの昼食となった.

 昼食後は荷物を置いて奥帯那に向かい,山頂標柱前で甲府名山手帳を手に記念撮影した.

 この日はnaakatuさんの用事のため午後2時ごろまでに帰着するつもりだったので,ピストンで帰路を急いだ.途中,先行していたnaakatuさんが木の枝があたって右目のコンタクトを落としたため,しばしの間付近を捜索したが見つからなかった.そんなトラブルがあって2時過ぎの帰着となり,また用事も急きょ変更となったため,naakatuさん宅の庭でよく冷えたビールを頂いてから自宅に向かった.

 帯那に行くなら明るい尾根道のほうが断然気持ちいいことが分かり,とても有意義な一日だった.naakatuさん,また知らない道を歩きましょう!

感想/記録

我が家から帯名山に行くのに、脚気石神社からの谷を歩くのが好きではない。だって、暗いし、じめじめしているし、冬はさぶし、ちょっとやな感じなんだもの。

以前から気になっていた、谷コースの東尾根をH師匠にお付き合いいただいた。バリルートと思っていたが、予想以上に踏み跡しっかりしていたし、予想どうり明るかった。以前はたくさんの方が歩いていたのかな。

気になっていたルートを歩けて楽しかった!H師匠、ありがとうございました。これからもよろしくお願いしますね!!
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