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Yamareco

記録ID: 2176742 全員に公開 雪山ハイキング蔵王・面白山・船形山

北泉ヶ岳−泉ヶ岳:少雪ながらも霧氷と眺望の雪山を満喫

日程 2020年01月11日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
泉ヶ岳スキー場までの路面は雪なし。泉ヶ岳スキー場大駐車場(無料):駐車場雪なし、7時で他3台、帰りは30台程。スキー場は今のところ閉鎖状態。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間7分
休憩
1時間8分
合計
6時間15分
Sスタート地点07:1007:21水神コース登山口07:58水神平08:10水神08:2108:54うぐいす坂09:0309:24三叉路09:3210:25北泉ヶ岳10:4010:59三叉路11:0011:40風衝地11:5512:00泉ヶ岳12:0112:21大壁12:2612:38見返平12:4112:52お別れ峠13:25ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所はなし、登山口から水神までの前半は泥と雪、滑降コースは大壁辺りとおわかれ峠より下が泥と雪。北泉の雪はまずまず、泉ヶ岳はかなり少ない。三叉路−北泉ヶ岳−泉ヶ岳ケルンまでスノーシュー使用。泉ヶ岳の各コースは十分なトレースとなっているので、次の雪まではツボ足でも可能だろう。

写真

泉ヶ岳大駐車場も雪はなし。
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泉ヶ岳大駐車場も雪はなし。
いつも来るのは冬なので、雪もつららもないオーエンスは初めて。
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いつも来るのは冬なので、雪もつららもないオーエンスは初めて。
登山口の雪は1月にしては異様に少ない。
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登山口の雪は1月にしては異様に少ない。
ひえー、ドロドロじゃないか。
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ひえー、ドロドロじゃないか。
1
関口、黒鼻山入口も雪は薄い。
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関口、黒鼻山入口も雪は薄い。
やっと安定した雪道になってきた。
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やっと安定した雪道になってきた。
1
後の東方向から陽が当ってきた。
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後の東方向から陽が当ってきた。
4
いつも美しいカラマツ林も雪が少ない。
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いつも美しいカラマツ林も雪が少ない。
1
水神分岐の標識や案内板辺りの雪もこの程度。
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水神分岐の標識や案内板辺りの雪もこの程度。
いつもは雪に埋もれているヒザ川も水が流れている。
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いつもは雪に埋もれているヒザ川も水が流れている。
青空が広がって快晴になってきた。
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青空が広がって快晴になってきた。
2
陽の当たる雪山ハイクは気持ちが良い。うぐいす坂下に黒鼻山への道標ができていた。トレースも有り。
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陽の当たる雪山ハイクは気持ちが良い。うぐいす坂下に黒鼻山への道標ができていた。トレースも有り。
5
うぐいす坂からは泉ヶ岳が見える。
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うぐいす坂からは泉ヶ岳が見える。
1
うぐいす坂の急登。
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うぐいす坂の急登。
三叉路の標識の雪はこの程度。
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三叉路の標識の雪はこの程度。
三叉路から泉ヶ岳。
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三叉路から泉ヶ岳。
三叉路過ぎた所から北泉ヶ岳。白い。霧氷が期待できる。
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三叉路過ぎた所から北泉ヶ岳。白い。霧氷が期待できる。
7
霧氷がきれいになってきた。
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霧氷がきれいになってきた。
10
霧氷が青空に映える。
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霧氷が青空に映える。
7
北泉ヶ岳山頂前の尾根から泉ヶ岳。
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北泉ヶ岳山頂前の尾根から泉ヶ岳。
北泉ヶ岳への最後の登り。
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北泉ヶ岳への最後の登り。
1
北泉ヶ岳山頂標識。昨年は北泉ヶ岳の文字の下まで雪があった。
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北泉ヶ岳山頂標識。昨年は北泉ヶ岳の文字の下まで雪があった。
5
北泉ヶ岳からの眺め。
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北泉ヶ岳からの眺め。
1
北泉ヶ岳山頂付近。
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北泉ヶ岳山頂付近。
三叉路付近、ウサギの足跡を追ってトラバース。
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三叉路付近、ウサギの足跡を追ってトラバース。
2
三叉路―泉の鞍部から北泉ヶ岳。まだ、霧氷が見える。
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三叉路―泉の鞍部から北泉ヶ岳。まだ、霧氷が見える。
3
三叉路―泉の鞍部から泉ヶ岳。
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三叉路―泉の鞍部から泉ヶ岳。
ケルン下から、後白髪山。
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ケルン下から、後白髪山。
4
ケルン下から、三峰山〜船形山〜薬師森。
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ケルン下から、三峰山〜船形山〜薬師森。
7
ケルン下から、北泉ヶ岳。
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ケルン下から、北泉ヶ岳。
5
ケルン下から、北泉の右。
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ケルン下から、北泉の右。
ケルン下から、朝日連峰。
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ケルン下から、朝日連峰。
2
ケルン下から、大東岳〜南面白山〜面白山。
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ケルン下から、大東岳〜南面白山〜面白山。
4
ケルン下から、中央蔵王方面。
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ケルン下から、中央蔵王方面。
泉ヶ岳山頂標識。
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泉ヶ岳山頂標識。
6
泉ヶ岳山頂のお社。
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泉ヶ岳山頂下から松島、牡鹿半島。
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泉ヶ岳山頂下から松島、牡鹿半島。
3
泉ヶ岳山頂下から仙台市街。
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泉ヶ岳山頂下から仙台市街。
滑降コース、大壁下の雪の状態。
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滑降コース、大壁下の雪の状態。
見返平から泉ヶ岳。
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見返平から泉ヶ岳。
さらに下って泉ヶ岳。
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さらに下って泉ヶ岳。
7
お別れ峠前の雪道。
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お別れ峠前の雪道。
1
お別れ峠まで来た。
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お別れ峠まで来た。

感想/記録
by kyen

この連休、東北南部はまずまずの天気で、気温も高い。この冬は圧倒的に雪が少ない。今年になって初めての雪山は何処に行こうかと思ったが、例年通り泉ヶ岳山域から始めようか。今年は泉ヶ岳スキー場〜水神から北泉ヶ岳、下りは行ったことのない黒鼻山にでも行ってみようかなと思っていた。でも、予想外の快晴だったので、泉ヶ岳で眺望を楽しんでから滑降コースを下ることになった。

11日朝、晴れてはいるが、根白石の直線道路からの泉ヶ岳は少し雲が架かっている。泉ヶ岳スキー場まで道路は雪なし、7時前で駐車場も雪全くなし。スキー場の雪は雨でほとんど融けてしまっているので、スキー場は今のところ閉鎖である。

水神登山口まではほとんど雪のない舗装道路。水神登山口の積雪も数 cmで、登山道に入ると薄い雪の上と泥が交互に出てくる。こんなに雪の少ない1月は初めてである。例年は雪が30〜40僂覗瓦得磴頬笋蝓∧發易いのだが。ドロドロの道を歩くことになるとは思わなかった。水神までの道程の半分を過ぎると、雪の上となり、歩き易くなる。でも、水神平の先のカラ松林の雰囲気がいつもと違うと思ったら、両側の笹が埋まったいないからのようだ。やはり、雪が相当少ない。水神の案内板や水神の碑の埋り具合も例年よりかなり少ない。

水神から北泉方面に向かうトレースは一応ある。ヒザ川も流れている状態である。北泉方面に向かうと11日朝のトレースは2人分くらい。スノーシュー(多分昨日)と登りのツボ足のみ。(但し、後で北泉から下って来る時に10人程の団体さんに出会ったので、充分なトレースになっているだろう)斜面を斜めに登っていくと少し急な登りで尾根近くに出る。樹林の間から泉ヶ岳が見える。さらに登ると、黒鼻山への道標ができていた。そして、うぐいす坂の短い急登。うぐいす坂を登ると幅広い尾根となり、いつも長く感じるが、三叉路に着く。三叉路から一度斜面を登り、平らになった所で、休憩、スノーシューも着ける。ここからは気持ちの良いブナの林だ。登って行くと周辺の樹々に霧氷が着いて来た。空も快晴となって、霧氷が映えて素晴らしい眺めだ。辺りは静寂に包まれて、弱い風の音と、その風で落ちてくる霧氷の音しかしない。良い雰囲気、これだから冬山は止められない。山頂直前で、右に視界が開けた尾根に出て、更に一登りで北泉ヶ岳山頂に到着する。山頂は無雪期より眺望がよいが、栗駒山は見えなかった。東の平野はきれいに見える。

天気が良いので、眺望も楽しもうと、泉ヶ岳方面に向かうが、三叉路辺りの最後の登り返しは省略して、トラバースして泉ヶ岳方面へ向かった。鞍部のスプリングバレーへの道もトレースがある。冬も大分使われているようだ。鞍部辺りからは北泉と泉ヶ岳両方が見える。潅木の中を登り続けると、背後の眺望が広がってくる。後白髪から三峰山、船形山が大きく見える。大東岳〜南面白山〜面白山の稜線もきれいである。蔵王の熊野岳辺りは少し雲が架かっている。やはり、泉に来てよかった。そして、山頂の一角であるケルンに出る。ここまで来ればもう登りはほぼない。その先のいつもの風衝地で休憩。泉ヶ岳は雪が少ないし、どのルートもトレースはありそうなので、スノーシューはここまで、後はツボ足とする。

泉ヶ岳の山頂は通過。今日は滑降コースに下山してみることにする。山頂から道標に従って急な下りを行くと、仙台の街や松島方面がきれいに見えてくる。かもしかコースへの分岐を過ぎると雪道を斜めに下って行く。しばらく下ると坂は急になり大壁である。この辺りは南向きなので、雪が融け、泥が出ているので滑り易い。全部埋っていれば歩き易いのだろうが。雪が厚いと転んでも平気なのだが、少ないと注意しなければ。さらに下って行くと傾斜の緩い道となり、見返平、さらにお別れ峠となる。お別れ峠から道標に従って大駐車場方面に向かうと、最初は歩き易い雪道なのだが、後半はやはり雪と泥の道となる。登山口の柵を過ぎると駐車場までは近い。

今日は、天候が予想よりも良く、歩いている間は快晴で、北泉ではまずまずの雪と霧氷を、泉ヶ岳では眺望を楽しむことができた。今日出会った方は、30人程かな。晴天の下、多くの方が雪の泉ヶ岳を楽しんだだろう。
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