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Yamareco

記録ID: 2179418 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 甲信越

ピリリと辛い坪山(東ルート)と奈良倉山(八ツ田BS〜小菅の湯)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年01月12日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち83%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間43分
休憩
12分
合計
5時間55分
Sスタート地点09:2811:07坪山11:1512:33佐野山12:3412:39佐野峠13:15奈良倉山13:1613:40松姫峠14:24山沢入りのヌタ(小菅の湯方面分岐)14:31栃の巨木14:3315:23小菅の湯15:23ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
落ち葉、積雪(若干)、降霜により、歩きづらい。
その他周辺情報・小菅の湯
http://kosugenoyu.jp/
大人750円
過去天気図(気象庁) 2020年01月の天気図 [pdf]

写真

本日は八ツ田BSからスタート。上野原駅から、バスに乗ってアプローチできます。
写真は、バスを降りたところです。いきなり道標がお出迎え。
2020年01月12日 09:29撮影 by iPod touch, Apple
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本日は八ツ田BSからスタート。上野原駅から、バスに乗ってアプローチできます。
写真は、バスを降りたところです。いきなり道標がお出迎え。
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すぐにちょっとした公園とトイレがあります。ただ、トイレは冬季閉鎖中なのか、鍵がかかっています。給水もできません。
2020年01月12日 09:30撮影 by iPod touch, Apple
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すぐにちょっとした公園とトイレがあります。ただ、トイレは冬季閉鎖中なのか、鍵がかかっています。給水もできません。
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西ルート、東ルートとも、ここから取り付きます。
2020年01月12日 09:42撮影 by iPod touch, Apple
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西ルート、東ルートとも、ここから取り付きます。
そして、ここで西ルートと東ルートに分岐。西ルートへ促す表記がありますが、東ルートが通行禁止になっているわけではありません(危険な旨は記載されています)。
2020年01月12日 09:43撮影 by iPod touch, Apple
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そして、ここで西ルートと東ルートに分岐。西ルートへ促す表記がありますが、東ルートが通行禁止になっているわけではありません(危険な旨は記載されています)。
途中の展望地から、三頭山と麓の集落。
2020年01月12日 09:51撮影 by iPod touch, Apple
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途中の展望地から、三頭山と麓の集落。
まずは最初の目標・916mピーク。
2020年01月12日 09:52撮影 by iPod touch, Apple
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まずは最初の目標・916mピーク。
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今のところ、普通の樹林帯の登山道です。確かに、斜度はキツめですが、特に危険というわけではありません。
2020年01月12日 09:56撮影 by iPod touch, Apple
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今のところ、普通の樹林帯の登山道です。確かに、斜度はキツめですが、特に危険というわけではありません。
徐々に傾斜がキツくなっていきます。
2020年01月12日 10:00撮影 by iPod touch, Apple
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徐々に傾斜がキツくなっていきます。
そして、早くもロープが登場。傾斜はそれほどキツくはないのですが、とにかく落ち葉が多く、足が取られます。
結果的には、ここが一番緊張した箇所でした。
2020年01月12日 10:12撮影 by iPod touch, Apple
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そして、早くもロープが登場。傾斜はそれほどキツくはないのですが、とにかく落ち葉が多く、足が取られます。
結果的には、ここが一番緊張した箇所でした。
登りきってから、振り返ったところ。下が見えない傾斜です。
2020年01月12日 10:16撮影 by iPod touch, Apple
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登りきってから、振り返ったところ。下が見えない傾斜です。
ピークは尾根を直登せずに、若干巻き気味に登っていきます。
2020年01月12日 10:21撮影 by iPod touch, Apple
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ピークは尾根を直登せずに、若干巻き気味に登っていきます。
南方面。権現山?
2020年01月12日 10:33撮影 by iPod touch, Apple
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南方面。権現山?
目指す坪山方面。
2020年01月12日 10:34撮影 by iPod touch, Apple
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目指す坪山方面。
三頭山。
2020年01月12日 10:49撮影 by iPod touch, Apple
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三頭山。
岩場はロープで整備されています。それほど危険ではないのですが、落ち葉や浮石があって、油断なりません。
2020年01月12日 10:50撮影 by iPod touch, Apple
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岩場はロープで整備されています。それほど危険ではないのですが、落ち葉や浮石があって、油断なりません。
岩のトラバース。ここもロープが張られています。
2020年01月12日 10:51撮影 by iPod touch, Apple
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岩のトラバース。ここもロープが張られています。
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山頂手前の登りも、ロープでガチガチ。
2020年01月12日 10:59撮影 by iPod touch, Apple
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山頂手前の登りも、ロープでガチガチ。
そして、山頂直下の岩場にも真新しいロープが。
2020年01月12日 11:01撮影 by iPod touch, Apple
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そして、山頂直下の岩場にも真新しいロープが。
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もうちょいで山頂です。
2020年01月12日 11:04撮影 by iPod touch, Apple
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もうちょいで山頂です。
確かに、下山ルートとしてはオススメできないかも。
2020年01月12日 11:07撮影 by iPod touch, Apple
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確かに、下山ルートとしてはオススメできないかも。
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これでもか、と言わんばかりの警告。
2020年01月12日 11:08撮影 by iPod touch, Apple
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これでもか、と言わんばかりの警告。
そして登頂。
2020年01月12日 11:08撮影 by iPod touch, Apple
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そして登頂。
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三頭山。さすがにすぐ側なので、この天気でもハッキリ見えます。
2020年01月12日 11:09撮影 by iPod touch, Apple
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三頭山。さすがにすぐ側なので、この天気でもハッキリ見えます。
雲取山と、右側の尖っているのは鷹ノ巣山?
2020年01月12日 11:09撮影 by iPod touch, Apple
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雲取山と、右側の尖っているのは鷹ノ巣山?
権現山。
2020年01月12日 11:10撮影 by iPod touch, Apple
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権現山。
山頂直下の下山も傾斜が厳しいですが、時折、こうした緩やかな箇所も出てきます。
2020年01月12日 11:34撮影 by iPod touch, Apple
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山頂直下の下山も傾斜が厳しいですが、時折、こうした緩やかな箇所も出てきます。
そして登り返し。
2020年01月12日 11:36撮影 by iPod touch, Apple
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そして登り返し。
さらに登り返し。
2020年01月12日 11:45撮影 by iPod touch, Apple
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さらに登り返し。
で、緩やかな降り。
2020年01月12日 11:58撮影 by iPod touch, Apple
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で、緩やかな降り。
この分岐を右へ。
(ちなみに、看板にある松姫鉱泉は営業していないようです)
2020年01月12日 12:07撮影 by iPod touch, Apple
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この分岐を右へ。
(ちなみに、看板にある松姫鉱泉は営業していないようです)
ここを登り切ると、作業道への降りになります。
2020年01月12日 12:12撮影 by iPod touch, Apple
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ここを登り切ると、作業道への降りになります。
方角的には雁ヶ腹摺山のはずですが…
2020年01月12日 12:14撮影 by iPod touch, Apple
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方角的には雁ヶ腹摺山のはずですが…
しばらく柵に沿って歩くと…
2020年01月12日 12:18撮影 by iPod touch, Apple
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しばらく柵に沿って歩くと…
作業道に出ます。ここから長い長い作業道歩きになります。
2020年01月12日 12:19撮影 by iPod touch, Apple
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作業道に出ます。ここから長い長い作業道歩きになります。
見慣れた大月市?の道標。
2020年01月12日 12:31撮影 by iPod touch, Apple
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見慣れた大月市?の道標。
意外と傾斜がある作業道です。
2020年01月12日 12:40撮影 by iPod touch, Apple
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意外と傾斜がある作業道です。
奈良倉山に一直線に続く、尾根上にある緩やかな登りの作業道。
2020年01月12日 12:55撮影 by iPod touch, Apple
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奈良倉山に一直線に続く、尾根上にある緩やかな登りの作業道。
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まだまだ登ります。
2020年01月12日 13:00撮影 by iPod touch, Apple
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まだまだ登ります。
そして久しぶりの登山道を登り、奈良倉山に登頂。
2020年01月12日 13:15撮影 by iPod touch, Apple
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そして久しぶりの登山道を登り、奈良倉山に登頂。
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当然、富士山は雲の中。ま、これは覚悟の上。
2020年01月12日 13:16撮影 by iPod touch, Apple
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当然、富士山は雲の中。ま、これは覚悟の上。
そして、再び作業道へ。
2020年01月12日 13:22撮影 by iPod touch, Apple
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そして、再び作業道へ。
ここは温泉に入る時間を確保するため、短距離の林道方面へ。
2020年01月12日 13:27撮影 by iPod touch, Apple
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ここは温泉に入る時間を確保するため、短距離の林道方面へ。
そして、松姫峠に到着。
2020年01月12日 13:40撮影 by iPod touch, Apple
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そして、松姫峠に到着。
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バイオトイレは冬季閉鎖中。
2020年01月12日 13:40撮影 by iPod touch, Apple
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バイオトイレは冬季閉鎖中。
そして、またしても登山道へ。
2020年01月12日 13:42撮影 by iPod touch, Apple
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そして、またしても登山道へ。
今回は、右方面へ。鶴寝山は巻いていきます。
2020年01月12日 13:52撮影 by iPod touch, Apple
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今回は、右方面へ。鶴寝山は巻いていきます。
登山道は落ち葉の中です。
2020年01月12日 13:53撮影 by iPod touch, Apple
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登山道は落ち葉の中です。
途中で、何やらお社が。ここを向かって右側に行きます。
ちなみに、背後にも踏み跡がありますが、こちらは行き止まり。
2020年01月12日 14:02撮影 by iPod touch, Apple
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途中で、何やらお社が。ここを向かって右側に行きます。
ちなみに、背後にも踏み跡がありますが、こちらは行き止まり。
ここは右側へ。
2020年01月12日 14:15撮影 by iPod touch, Apple
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ここは右側へ。
ここも右側。最短距離で小菅の湯を目指します。
2020年01月12日 14:24撮影 by iPod touch, Apple
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ここも右側。最短距離で小菅の湯を目指します。
巻道は、落ち葉、降雪、降霜で、ところどころ歩きづらい状況となっています。この辺から、小雪がチラつき始めました。
2020年01月12日 14:25撮影 by iPod touch, Apple
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巻道は、落ち葉、降雪、降霜で、ところどころ歩きづらい状況となっています。この辺から、小雪がチラつき始めました。
ご立派なトチノキ。かなり離れたところから撮影しています。
2020年01月12日 14:32撮影 by iPod touch, Apple
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ご立派なトチノキ。かなり離れたところから撮影しています。
ようやく沢沿いの登山道に出てきました。
2020年01月12日 14:55撮影 by iPod touch, Apple
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ようやく沢沿いの登山道に出てきました。
そして、わさび田が見えてきたということは、そろそろ車が乗り入れられる道路が出てくるはず。
2020年01月12日 15:00撮影 by iPod touch, Apple
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そして、わさび田が見えてきたということは、そろそろ車が乗り入れられる道路が出てくるはず。
この橋を渡ってからは、未舗装の道路になります。
2020年01月12日 15:03撮影 by iPod touch, Apple
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この橋を渡ってからは、未舗装の道路になります。
そして、ここからは舗装道路。ここで登山道は終了。
2020年01月12日 15:04撮影 by iPod touch, Apple
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そして、ここからは舗装道路。ここで登山道は終了。
そして、小菅の湯にて、本日の山行は終了。
(写真は温泉から出てから)
2020年01月12日 17:38撮影 by iPod touch, Apple
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そして、小菅の湯にて、本日の山行は終了。
(写真は温泉から出てから)

感想/記録

坪山の東コースはなかなか厳しいルートであると、以前から噂には聞いていたので、いつか登りたいとは思っていました。

ただ、坪山単体で登っても、あまりにも短時間で終わりそうだったので、大月市秀麗富嶽十二景のひとつ、奈良倉山までつなげてみました。

【ルート状況】
■八ツ田BS〜坪山
・まずは上野原駅から飯尾行きのバスに乗り、八ツ田BSへ。八ツ田BSに降り立ったところから、すでに道標があります。
・橋を渡ったすぐそこに、小さな公園とトイレがありますが、トイレは閉鎖中です。給水もできません。
・トイレの時点で、東ルートではなく、西ルートを登るよう、促す表示が出てきます。
・とはいえ、今回は東ルートを登るための計画ですので、東ルートを登ります。
・東ルートは、奥多摩にありがちな急峻な尾根で、傾斜が急なうえ、落ち葉が非常に多く、歩きづらいです。
・ただ、急登箇所や岩場には、真新しいロープが随所に整備されており、登り使うぶんには、それほど難易度は高くないです。
・坪山の山頂からは、三頭山、雲取山、石尾根がよく見えます。残念ながら、曇っていたので、大菩薩嶺までは見通せませんでした。

■坪山〜奈良倉山
・坪山からの降りもまた、そこそこ急ですが、ロープが必要なほどではありません。
・実は、坪山から作業道までは、小さなピークを何度も登り返すため、意外に厳しいルートです。
・ただ、いったん作業道まで出てしまうと、奈良倉山山頂直下までは、緩い登りの作業道が続きます。ここでタイムを縮められます。
・奈良倉山は、作業道からわずかに登山道登ると登頂できます。
・奈良倉山は、秀麗富嶽十二景のひとつですが、今日は分厚い雲に遮られ、富士山はまったく見えませんでした。

■奈良倉山〜松姫峠
・奈良倉山からは、緩やかな降りの登山道を降りて、再び作業道へ。
・そのまま作業道を歩き、松姫峠へ。
・松姫峠はBSがありますが、現在の季節ではバスは運行されていません。また、バイオトイレは冬季閉鎖中です。

■松姫峠〜小菅の湯
・松姫峠からは、登山道に戻ります。
・鶴寝山を巻いて、最短コースで小菅の湯を目指します。
・巻道や沢筋の登山道は北面のため、霜が降りていて、ところどころ雪も積もっており、さらに全体的に落ち葉も溜まっていて、非常に歩きづらいです。
・ただ、意外と浮石や木の根はないため、そこそこスピードは出ます。
・しばらく沢筋の登山道を降りていくと、わさび田が現れ、徐々に歩きやすい登山道・林道になっていきます。
・舗装道路に出てからしばらく歩くと、小菅の湯につきます。
・小菅の湯で2時間ほど過ごし、最終バス(17:44)で奥多摩駅へ。

【まとめ】
・坪山は、かつて滑落事故が起こったためか、やたらと警告が多く、またロープがガチガチに張られていました。
・個人的には、登りで使うぶんには、ロープのおかげでそれほど危険を感じませんでした。
・もっとも、奥多摩の各所の急登(秩父であれば妻坂峠から大持山への急登)や、ある程度の岩場を経験していないと、厳しいコースかもしれません。
・岩場の印象は、秩父御岳山の南の尾根のルートに近い感じでした(整備が行き届いている点も含め)。
・坪山から作業道に出るまでのアップダウンが、地味にキツいルートです。
・作業道に出てしまうと、奈良倉山までは、ひたすら作業道を歩くことになります。
・奈良倉山からは、落ち葉・積雪・霜の三重苦の巻道を通ることになりますが、距離はそれほど長くはないため、慎重に通過すれば問題ありません。
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