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Yamareco

記録ID: 2183126 全員に公開 雪山ハイキング 谷川・武尊

三国山 そこそこ雪あり

情報量の目安: A
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日程 2020年01月13日(月) [日帰り]
メンバー , その他メンバー4人
天候晴れ→曇り→晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
群馬県側三国トンネル手前駐車場に駐車。2台先に停まっていた。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2~1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち48%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間42分
休憩
44分
合計
5時間26分
Sスタート地点08:4711:34三国山12:1814:13ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
当初は尾根から三国峠を経由し、三国山を進む予定が、先行者のトレースを追い、冬道の直登コースをたどる。3度小休止。三国山山頂で昼食休憩。その後、東側の尾根で眺望休憩。以後下山まで休憩なし。
コース状況/
危険箇所等
登り口の道路わき柵の切れ目への横断は注意。
ルート上は先行者のトレースによって明瞭。
実際は登山道なしなので地図読みかGPS確認必要。
その他周辺情報満天の星の湯で入浴。(800円)
過去天気図(気象庁) 2020年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー ザック サブザック 輪カンジキ アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

峠直下でようやく積雪が出現
2020年01月13日 08:58撮影 by X-T20, FUJIFILM
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峠直下でようやく積雪が出現
1
山中には雪がちゃんとあった。
2020年01月13日 09:10撮影 by X-T20, FUJIFILM
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山中には雪がちゃんとあった。
1
つづらの登山道を進む
2020年01月13日 09:28撮影 by X-T20, FUJIFILM
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つづらの登山道を進む
1
夏道をはずれ登っていくと幕営が。
2020年01月13日 10:03撮影 by X-T20, FUJIFILM
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夏道をはずれ登っていくと幕営が。
3
1546m峰と三国山の鞍部から直登
2020年01月13日 11:13撮影 by X-T20, FUJIFILM
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1546m峰と三国山の鞍部から直登
1
三国山の尾根にでる。雪庇も小さめで危険なし
2020年01月13日 11:25撮影 by X-T20, FUJIFILM
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三国山の尾根にでる。雪庇も小さめで危険なし
4
ほんの少しアップダウンがある。
2020年01月13日 11:42撮影 by X-T20, FUJIFILM
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ほんの少しアップダウンがある。
1
登頂。もともと低い看板らしいので雪も少ないのであろう。
2020年01月13日 11:50撮影 by X-T20, FUJIFILM
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登頂。もともと低い看板らしいので雪も少ないのであろう。
2
西。雲がダイナミックに動く上信越国境
2020年01月13日 11:53撮影 by X-T20, FUJIFILM
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西。雲がダイナミックに動く上信越国境
7
南。猿ヶ京と榛名山
2020年01月13日 12:07撮影 by X-T20, FUJIFILM
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南。猿ヶ京と榛名山
2
雲の白と雪の白のコントラストから目が離せない
2020年01月13日 12:22撮影 by X-T20, FUJIFILM
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雲の白と雪の白のコントラストから目が離せない
7
本来登ってくる予定だった三国峠からの急登。
こちらの眺望もよさそうだ。
2020年01月13日 12:25撮影 by X-T20, FUJIFILM
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本来登ってくる予定だった三国峠からの急登。
こちらの眺望もよさそうだ。
1
大源太山の眺望も見事ということなのでまたの機会に行ってみよう。
2020年01月13日 12:26撮影 by X-T20, FUJIFILM
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大源太山の眺望も見事ということなのでまたの機会に行ってみよう。
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三国山の長い尾根
2020年01月13日 12:44撮影 by X-T20, FUJIFILM
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三国山の長い尾根
2
南側はかなり開けている
2020年01月13日 12:44撮影 by X-T20, FUJIFILM
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南側はかなり開けている
2
小出俣山というらしい。ここからだと双耳峰にみえるが、どうやら違うらしい。
2020年01月13日 12:50撮影 by X-T20, FUJIFILM
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小出俣山というらしい。ここからだと双耳峰にみえるが、どうやら違うらしい。
5
仙ノ倉山方面がギリギリみえるか
2020年01月13日 12:51撮影 by X-T20, FUJIFILM
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仙ノ倉山方面がギリギリみえるか
5
登ってきたルート。
2020年01月13日 12:52撮影 by X-T20, FUJIFILM
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登ってきたルート。
2
今回の候補だった赤城山も雪が少ない。
2020年01月13日 12:56撮影 by X-T20, FUJIFILM
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今回の候補だった赤城山も雪が少ない。
3
雪山はモノトーンが映える
2020年01月13日 12:57撮影 by X-T20, FUJIFILM
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雪山はモノトーンが映える
3
南側の眺望パノラマ
2020年01月13日 13:05撮影 by X-T20, FUJIFILM
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南側の眺望パノラマ
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雪がちらつき、日光できらめく。
2020年01月13日 13:21撮影 by X-T20, FUJIFILM
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雪がちらつき、日光できらめく。
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感想/記録
by cham18

今冬は雪が少ないということで関東一の豪雪地帯の三国山脈を訪れた。猿ヶ京まではまったく雪がなく、スノーハイキングになるのだろうかと不安であったが、国道横の入山口からは一応雪が積もっており、一安心。地理院地図に従い、当初は東尾根から三国峠に至る道をたどろうとしたが、遊歩道分岐のところでもワカンによるトレースが斜面を登っていっているのをみて、ついつい楽をしてトレースをたどってみた。するとテントが幕営されており、さらにトレースはつづく。今度は登りがしんどくなり、夏道に戻ろうと思ったが、意外と急斜面であったのでトレース追跡を継続。その後トレースを付けたと思われるグループが降りてきたので、話を聞いてみると三国山を往復してきたとのことで、安心して行跡をたどる。ちょっと人任せのルートになってしまったが、せっかくの冬のみの道なので。
三国山は頂上付近から東へほぼ同標高の細長い尾根が伸びており、そこまで直登するるーとであったので斜度はなかなか。ただ雪のステップで意外と登りやすい。ただ雪が湿っており、チェーンスパイクに雪がくっついてだまになるのは難儀。上越のベタ雪を体感。
尾根に出ると南側の眺望が開け、雪の少ない上州の名峰がぞろぞろ。北東の真っ白な谷川連峰を見たいが、木々に遮られ、チラリチラリ。背伸びしたくなる気分。細長い尾根にじらされながら、ようやく登頂。ミニ白砂山の気分だ。山頂ではその上信越国境の山々が見れるが、ここはやはり厳しい気候環境であるので雲がやってきては抜けるの繰り返しで見えたり見えなかったり。気温は高くおそらく一桁はあった、風も少なく、その雲のショーをゆっくり楽しむ。昼食後、帰りは尾根の先端に立ち、じっくり見れなかった谷川方面をみる。仙ノ倉山がギリギリ見える程度であったが、その白さに感動。そのうち谷川岳にのぼり、冬の谷川連峰のリッジを拝みたい。
下りは恒例の自分たちのステップを降り、快適な下山。途中太陽は出ているが粉雪が吹き、幻想的な光景に出くわし雪の森、雪の白と笹の緑の色合いを楽しみ、下山。今日一番の緊張は道路横断だった…
安定したスノーハイキングが続いている。今度は冬枯れ山を快適に歩きたいかな。
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