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Yamareco

記録ID: 2191183 全員に公開 雪山ハイキング 東北

倉ノ山

情報量の目安: B
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日程 2020年01月22日(水) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
自転車
 この頃はこの季節にしては異常なまでに暖かく、連日の雨で雪もすっかり流され、大館市中心部の平野部では道からすっかり雪が消えてしまっていた。この分では割と遠くまで行けそうな気がしたので、少し挑戦してみることにした。
 先ずは国道7号線で西へ。横岩の交差点で左折して早口駅方面を通って近道し、また国道7号線に戻る。所々雪が残っていて時々車道を走らざるを得ないが、歩道から殆ど雪が消えていた為、割とスムースに進むことが出来る。
 長坂を過ぎて木々が増えて来た所で、国道から20mばかり奥まった所に鳥居が見えたので寄ってみる。「戸潟神社」と書いてある。残雪は有るが道は歩き易く、鳥居の先からくの字に数十m進むと直ぐ社。特筆すべきこと無し。
 その後も一部残雪は有るが何とか進める。糠沢の信号交差点で左折して踏切を越えて南西へ。やがて信号交差点で国道105号線と合流するので左折し、後はひたすら南下。何度か来たことの有る道だと新しい情報を入力する必要が低減するので、米代川を越えて無心でペダルを漕ぐ。この国道105号線と云うのは途中から県道285号線とごっちゃになるらしいのだが同じ道なので見た目だけでは区別出来ない。
 七日市を過ぎて小猿部川を渡った先で急な坂道が始まるのだが、ここから歩道は雪に埋もれてしまう為、仕方無く車道の端を自転車を押して通る。頑張れば乗って行けないことも無いのだが、凍結部分でうっかり転倒などしたら大変だ、交通量が多いので用心に越したことは無い。下り坂は長く緩やかで、帰り道が気になる。ここから先は歩道に雪が残っている所が殆どだったので(日当たりは良い場所だと思うのだが)、仕方無く車道の端を走る。
 阿仁川を渡った先の、左側にローソンの建っている信号交差点で右折(正面に延びている道は最近出来たものなのか、Googleのストリートビューはカヴァーしていない。正面奥に見えている低山にはリフトの様にも見える鉄塔が並んでいるので、スキー場が有るのかもしれない)。西へ進み、次の信号交差点は直進(Y字路を左)。)「秋田土建」を過ぎたらその次の十字路で左折して南下。一寸目印に成る様なものが無い道なので自信が無かったのだが、途中「米内沢神社」が有ったので正しい道だと確認。その先でT字路に行き当たるが、正面に延びている未舗装路に「倉ノ沢線 起点」の標識が立っているので、そこに入る。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

(倉ノ山まで)
08:27大館市街地出発〜国道7号線西進
09:00横岩交差点で左折しは早口駅方面へ
09:10国道7号線に戻る
09:2「戸潟神社」に寄る
09:26国道7号線に戻り西進
09:31糠沢交差点で左折
09:42信号交差点を左折し国道105号線南下
10:09小猿部川の先で上り坂を登る
10:20長く緩い下り坂開始
10:39十字路右折
10:43十字路左折
10:46「倉の沢線」

(倉ノ山)
10:55再出発
10:57 Y字路左折
10:59高架下を潜る
11:05送電線下&砂防ダム
11:12送電線下
11:15 Y字路左折
11:19鳥居から橋を渡って痩せ尾根へ
11:35注連縄分岐
11:54標高220m位で動物の足跡消滅
12:02鞍部から右手の斜面に取り付く
12:20山頂
12:42下山開始
12:48鞍部左折
13:05橋&鳥居
13:08 Y字路右折〜送電線下
13:15送電線下&砂防ダム
13:18高架下
13:22 Y字路右折
13:24自転車回収

(倉ノ山から)
13:34再出発
13:36十字路右折
13:39十字路左折〜国道105号線北上
14:00下り坂
14:30「いとく」の先の信号交差点右折〜「神明社」に寄る
14:37再出発
14:48信号交差点右折〜国道7号線東進
15:06右折し早口駅方面へ
15:20横岩信号交差点右折〜国道7号線東進〜帰路
コース状況/
危険箇所等
 自転車でその儘行けるかなと思ったのだが、直ぐ先で雪で覆われてしまっている為、自転車は置いてかんじきを装着。百数十m先のY字路は左折。田んぼを横切り、県道285号線の高架下を潜ると、正面右手に目指す倉ノ山が見えて来る。送電線の下を過ぎ砂防ダムを過ぎ、もうひとつ送電線の下を過ぎる。その先のY字路を左折すると、道と並行に鳥居が立っている。
 鳥居の脇を素通りした先は道が続いていない様であることを確認し、鳥居を潜る………のだが、地図に記載の無い小さな沢を渡らねばならない。元は角材を3本程組み合わせた木橋だったのだろうが、内2本は折れて、使えるのは1本だけ。1mにも満たない短い橋で、高さも1m強と云ったところだが、こう云う状況は小学校の時の苦手だった遊具の類いを思い出すのでどうも尻込みしてしまう。羽保屋山の吊り橋の方がまだマシだ。濡れている時の大山の松峰神社の丸木橋並みに渡りたくない橋。数分掛けてノミの度胸を振り絞ってえいやっと一気に渡る。この日一番の難所だった。
 その先は急な尾根に取り付き、痩せ尾根を渡る。仲々良い感じ。動物の足跡が道案内をしてくれる。標高180m程で、これまた道と並行に並んだ杉の大木2本の間に注連縄が張ってある。その間の先は木々が無く、数十m登った先にピンクのテープが巻いてあるので、恐らくここにも道が存在しているのかも知れない。が、そちらには動物の足跡が付いておらず、雪が積もった状態ではどうも識別が難しかった為、この道は次回、何時か無雪期に来た時の課題として素通りする。
 地理院地図の記載では標高220程で右に折れ、山頂方向へ登る筈なのだが、一向にそれらしき箇所が見当たらない。右手の山腹に取り付く道が無いかと探し乍ら行くが、やがて動物の足跡も消えてしまう。鳥居の所もそうだったが、どうも地理院地図の記載とは食い違っている様だ。
 やがて標高260m程の鞍部に突き当たってしまい、そこから先は道が無くなる。先程の注連縄分岐まで引き返してみようかとも思ったが、取り敢えず右手に見えている斜面を50〜60mばかりも登れば山頂の筈なので先ずは力業で登頂し、後は山頂から正しい道を探せば良いと考え、木々の薄い箇所を辿って斜面に取り付いてみる。だが途中から補助用のロープが何本も出現(殆ど雪の下に埋もれてはいたが)。どうも木々の隙間と見えたものが道であったらしい。
 急斜面を登り、左手に折れると山頂。境内は割と広く、社と三角点らしきものが有り、北と南東方向の眺望が開ける。低山なりに仲々良い眺め。
 下山時はまた木橋を渡るのに気力を振り絞る必要が有った以外は特に問題無し。
 その後は来た道をまた戻るだけなのだが、「いとく」の先の信号交差点で右折し北東に進むと500m弱で左に「神明社」の鳥居が立っているので一寸寄ってみた。
過去天気図(気象庁) 2020年01月の天気図 [pdf]

感想/記録

(倉ノ山)
 この山はどうも元旦登山が行われているとの噂。地理院地図の記載とは道が異なる様なので、無雪期にまた来て再確認したい。

(米内沢神社)
 今回は素通りしてしまったが、後でGoogleマップの写真を見てみると、狛犬のデザインが仲々面白い。今度近くに行くことが有ったら寄ってみたいと思う。
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